過負荷で無双(ただし勝つとは言っていない)   作:這いよる深淵より.闇の主人

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お気に入り嬉しいゾ!

投稿遅れてごめんね!

いやーfateの設定とか難しすぎるんご

なんか...うん、何でもするんでゆるしてください



駄文だけどお気に入り消さないで!(懇願)(笑)


こうして生まれた過負荷

  次に目を開けると、周囲のありとあらゆる物が大きく見え、俺は抱き抱えられていた

 

「~~~~~~~~~~~~」

 

「~~~~~~~~~~」

 

  一度も会った時も無い金髪で美人な女性と、イケメンな男性が俺の事を見て泣いたり、笑い合っている

 

 

 

  なるほど、神様転生って赤ん坊からやり直すのか...

 

  とりあえず今は赤ちゃんプレイ(オムツ交換や、食事やりなど)とマッマのおっ◯いを堪能するか(金髪美人の◯◯ぱいは最高でした)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  それから寝ていたり、食事するだけの退屈な数年が経ち、愛しのママンのおっ◯◯離れする歳になってしまった。残念至極

 

  だが、残念なことばかりではなくベッド生活脱却と共に

 

 

「やっとでッッ!周りの言ってることが分かるようになってきた」

 

  生まれた当初、あの二人の言っている事が理解できなかった理由は、二人が日本人ではなくアメリカ人であった為で英語が苦手だった俺が全く何を言っているか理解できなかったのだ

 

  しかし、流石に5年間英語まみれの生活を送れば嫌でも話せるようになる。多分、ゲームで遊ぶことができず、やることが英語を覚えることしか無かったって事と、慣れてしまったというのが大きい

 

  すると、扉を叩く音が聞こえた

 

「ノアっ!」

 

「はい、何ですか父さん」

 

「いつも通り魔術の鍛練だ」

 

「...はい」

  俺は幾らか声の調子を落としてそう返事した

 

  理由としては自分の魔力(回路は5程度)はとても少なく、才能も下から数えたほうが早い程の実力だからだ

 

  5歳の段階だからしょうがないし、まだ努力すれば伸びる可能性があると、親に言われ俺自身もそう思うのだが...

 

 

 

 

  心のなかでは()()()今の段階(底辺)から成長する(這い上がれる)気がしなかった

 

 

 

 

 ●●●●●●●●●●●●●●

 

 

  魔術の勉強、鍛練をしてくうちに8年が経過し、俺の生活は大きく変化していた

 

  優秀な両親に見合う才能を持った弟が産まれたのだ

  二重属性で、その属性の中に(ノウブル)といわれる希少なものがあった

  俺はというと、属性は火で起源は《再生》

 

  使える魔術は強化ぐらいで、親からは次第に相手にされなくなっていった。今日この時、()()()()()()()()()()()()

 

 

 

  その時のことを話すと、俺は書店で買い物をしている時、突っ込んできた車に反応できず、死んでしまったのだ。

 

  しかし、次の瞬間には何事も無かったかのごとく突っ立っていた。

 

  それを()()通りがかった両親が目撃し、その日から俺は両親とその知り合い達からちょっとした検査を受けることとなった

 

  最初の1回目は麻酔をかけられて解剖され、なにも珍しい発見がなく、異常がないことがわかるとガッカリする両親

 

  次の日、どうやら見方を変えることにしたらしく俺の起源《再生》によって起こったものだと判断し、俺の指を試しにと、切断してきた。

 

  泣き叫ぶ俺を無視して変化を気にする両親と、その知り合いだったが、指が何事もなかったかのようにもとに戻ると、みんな目の色を変えた

 

 

  どうやら俺は息子ではなく実験動物として扱われるらしい

 

  そう悟った理由は、俺の部屋が地下室のような場所になったという事だけではなく、指に続いて腕や手、足、耳を切り落とされ、全てが治った時に聞いた会話だ

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「殺したらまた再生するのか?」

 

「部位欠損は全て再生される事が分かったからな...次は殺してみるか」

 

「仮にも自分の息子だろう。良いのか?」

 

「別に構わないよ

  魔術刻印は弟のカルランに継承させるし、使い道が無かったから困ってたんだけど、我が家の研究の為になるのならノアも本望だろう」

 

「あの再生力は凄まじいからな」

 

「再生にしてはおかしい所が多いが、これから調べれば分かってくるだろう」

 

「そうだな」

 

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

  その会話を聞いた翌日からは首を切られ、心臓を貫かれ、動脈を切り放置、魔術で燃やされ・・・・・

 

  痛いのは毎度の事で、熱かったり、寒かったり..etcありとあらゆる苦しみを味わされた

 

 

  しかしそれは俺にとって都合の良い出来事だったかもしれない

 

  何故なら俺の選んだ能力、大嘘憑は現実(すべて)虚構(なかったこと)にする規格外の過負荷(マイナス)の力、しかしそれと同時に貧弱な肉体を手に入れてしまった。

  こんな状態で原作なんて突入すれば、敵と出逢えば真っ先に死に、迷惑になる

 

  それなら...どうせ簡単に殺されるのなら、原作の球磨川先輩のようにおちゃらけて、ふざけたように、ヘラヘラ笑いながら死にたい

 

  その方が心配かけず(心配されるとは思ってないが)に守れると思うから

 

  この力を希望したとき、俺は自分が死なないようにと、二人(所長とオフェリア)が好きで助けたくて選んだが、理由はもう一つあった。ずっと前に知った時から俺は球磨川禊に憧れてたのだ。

 

 

 

 

 

  扉を開ける音が聞こえる。どうやら始まるようだ

 

「なに笑ってる?」

 元親1(お父さん)が話しかけてきた

 

『別になんでもないよ...ただね、こんな状況だからこそ、過負荷(マイナス)らしく、へらへら笑ってようかなって』

 

「?・・・」

 

 

 何を言っているか分からないようだが、気にしないことにしたらしい

 

 だが、次の瞬間すべてが真っ白に消え去った

 

 

 

 

 

『.....どういう状況?』

 自分の死を無かったことにし、起き上がると地下のはずなのに空が見えていた

 

 見た感じだけで推測すると、何もかも吹っ飛ばされているようだ。

 

 俺だけを狙ったものなら良かった。俺の家は町からははなれているからね

 

 と、顔をあげると目の前には挿し絵でしか見たことがない、ネメシスと呼ばれる神が佇んでいた

 

『あー、神殺しスタート?』

 

 そんな一言と共に俺は殺された

 

 

 

 

 戦いが始まる

 

 

 




次話にて神殺し達成!

『思い通りにならなくても』『負けても』『勝てなくても』『馬鹿でも』『踏まれても蹴られても』『悲しくても苦しくても貧しくても』『痛くても辛くても弱くても』『正しくなくても卑しくても!』 それでもへらへら笑うのが過負荷だ!!

球磨川禊の名言集より

格好よくね!!!


よっしゃ次話からカルデアに突入するぞーーー!!!!! (できればね)


本当に小説書くの難しいなぁ
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