過負荷で無双(ただし勝つとは言っていない)   作:這いよる深淵より.闇の主人

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どうもみなさん混沌より這いよる過負荷、球磨川禊です(大嘘)

冗談はおいといて、お気に入りや、感想ありがとうございます!

嬉しいです


文才ないけどあちし頑張る!

という事で今回もお楽しみを


『神殺し回?んなのねぇよ、そんなことより原作だろ』

 いや~神様強かったなぁ~

 

 何て言うんだっけ?えーと.......そうだ!ネメシスちゃんだ!

 

 もう何回死んだ事か...ッッ!

 

 神様を倒したおかげで神殺しになったからか、身体の調子がいいなぁ

 

 これは来るべく原作時にはカルデアの女の子たちからのラブコール間違いなし!

 

 

 

 

 さて、ノアこと僕の活躍をご覧あれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「てな感じで始めたかったんだけど、君ってば強すぎない?」

 

 ふざけた妄想は止めにする、なんか悲しくて泣きそうになってきた。体感時間的にはもう1日は絶対に過ぎている。

 

 状況的には俺が一方的に殺されるだけで相手は無傷。しかし、持ち前のスピードは封じられた

 

 

 というか神域のカンピオーネスとFate、二つ違う世界線になんでこんな規格外(怪物)が来てるんだよ...

 

 まぁ、それについては神様の代弁者ちゃんが特典のために手引きしたんだろうけど

 

 なんか最後に頑張って倒せって言ってたし!

 

 

『にしても強いんだね神様って!』

 そう笑いかけるが反応はなく、次の瞬間には胸を抉られて殺されてしまった

 

 

『大嘘憑きで、視力を無かったことにしたはずなんだけど...神様には効かないのかな?』

 

 復活しながらそう考察する。でも、一度だけ出鱈目に繰り出した攻撃を当てた時にスピードが視認できる程度に落ちていた。

 

 あの時、スピードが厄介だなって思ってて、当たったら遅くなった

 

 なら、攻撃を当てた時なら大嘘憑きが効くってことかなっ!

 

 球磨川先輩の常備武器である螺を両手に持ち突っ込むが死亡。さらに投合するが跳ね返されて、その螺が突き刺さり死亡

 

『どうすれば君に近づけるんですかねぇ

 キツすぎワロタ』

 考える余裕なんかくれる筈もなく、立ち止まっていたところを吹っ飛ばされて殺された

 

『不意をつく一撃があれば...そうか』

 復活したてに良いこと(悪いこと)考えた

 

『大嘘憑き...君との距離を無かったことにした』

 目の前には驚愕した顔のネメシス、そこにネジを叩き込んだ

 

『上手くいかないか...でもまぁ、賭けに勝てた』ニヤ

 

 俺の突き出した螺は相手の腕に突き刺さっていて止められ、代わりに俺は心臓を貫かれていた。

 

 

 

 数秒後、自分の死を無かった事にした俺の目の前には、呆然と立ち尽くすネメシスの姿があった

 

『君の...僕を殺そうとする意思や抵抗する意思、逃げようとする意思、体を動かそうとする意思、その全てを無かったことにした』

 俺は呆然と立ち尽くす女性、ネメシスの顔面と心臓部に螺を捩じ込んだ

 

 

 

 少しして、彼女(ネメシス)の身体が光り輝いた

 

 その光は次第に収束して丸い九体になり僕の中に入っていった

 

『ん?これで神殺しになったってことなのかな?...グッッ?!...ガハッッ...何...がッッ』バタンッ

 今までに感じたことのない激痛に意識を手放した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あの後、僕が目を覚ますとベッドに拘束されており、数人の男性から事情聴取を求められたので神と戦って勝ったこと(ありのままを)を伝えたところ、信じていなかったので()()()()螺で捩じ伏せた後に手紙を書いてその場を後にした

 

 

 

 

『とりあえずお金を調達したら冬木市にでも行ってみようかな~残念なことに、もう5次の聖杯戦争は終わっちゃってるけどね』

 

そうと決めた僕の行動力は凄まじいもので、()()()方法でお金を貯め、冬木市観光をしに行くのだった

 

 

冬木に行ったものの、聖地を回った後は暇になってしまい、時計塔に入って原作開始まで時間を潰している事にした。

妙な視線や対応を受けながら生活し数年が経過した頃、美人な女性が訪ねてきた

 

 

 

 

~カフェに移動~

 

『なんのご用でしょう?』

 

「聞きたいんだけど、貴方が[神殺し]でいいのかしら」

 

オルガマリーちゃん可愛いなあ...なんて思っていると、面白いことを言われた

 

『あ、僕の異名的なの知ってるんですね!まぁ多分実際に倒した所を見た人はいないから信じられてないんですけど...僕が[神殺し]で合ってますよ!』

 

「ふ~ん...神様を倒したようには見えないわね」

俺をジロジロみた後におちょくった口調でそう言われたが、

 

『よく言われま~す!』

と返事したところ期限を損ねたようでムスっと可愛らしい顔になった

 

「...そんな本当か嘘か分からない話をしに来たんじゃなかったわ」

 

『神殺しを抜いてしまえば()()()()なだけの魔術師の僕になんの御用ですか?』

 

「貴方にはレイシフト適正があるので、人理継続保障機関...カルデアのマスター候補生兼、職員へのスカウトに来ました。

断るなr『あ、それじゃあよろしくおねがいしまーす!』...迎えを出すから来週の土曜日、この時間、この場所に来なさい」

 

そう言うと立ち去ってしまった

 

『....うん?ケーキ代と紅茶代は僕もちなの?』

二人分きっかり払うと自室に向かった

 

 

 

 

 

 

~現在のノア君~

話すときは球磨川先輩のように『』付けて話します。たまに『』付けず話す

 

ノア君の資産は驚く程多い

 

理由・ノア君を拘束した魔術師達に追われることになったが、全て返り討ちにしているのだが流石に面倒に感じたので自分を調べる代わりにお金を要求した為

 

神殺しっていう異名は、魔術師達を返り討ちにしていくうちに、手紙に書いた内容と本人の証言により、なんとなく付いた(みんな半信半疑てきなあれ)

 

 

 

 

 

 




神様との戦闘回がないと言ったな...あれは嘘だ

戦闘回が少ない?

おうなんだノアことオリ主が殺されるループを書けと?飽きるでしょ?

神殺し後の拘束回?ご想像にお任せします

オルガマリーこんな感じだっけ?出てきたのが少ないから分からないんですよ!(だからオリジナルでいく)



なによりもッッ!!

早く原作進めたい!!

という事で許しておくれ
活動報告で出して欲しい鯖とか募集してるのでよろしくお願いします!

最後に、みんな! お気に入りと、感想ありがとうございます!頑張るからね!


FGOのイベント潜るんで少し間空くかも...


またね!
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