過負荷で無双(ただし勝つとは言っていない)   作:這いよる深淵より.闇の主人

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やと書けたお気に入りありがとうございます!

なんかおかしいとこ多々ありますが許してちょ!


『原作開始!』「早すぎない?」『誰君?』「え?」『え?だから誰?』「え?(泣き)」『ごめん嘘だよ』

原作開始まであと少しになった!

....え、いきなり時間とんだ?あの後どうなったのか?

 

 

あー、あの後に黒衣服着た人達に連れられて南極にあるカルデアに連れてかれました!おしまい

 

 

 

で、さっきの続きだけど...一応クリプターやロマン、マシュ&フォウ君等の原作主要キャラ全員に会うことに成功した

 

今のところの主要人物との関係は...

 

カドック君はゲーム仲間&エロ本を貸す仲

 

ベリっちは神殺しに興味あるらしく、その事についてよく聞かれたりするので一緒にいるときが結構ある

 

デイビット君とは...俺は友達だと思っているが相手がどう思ってるか分からない。一度ケンカしたことがある

 

ペペちゃんとはよくご飯食べたり、俺の恋愛相談に、付き合って貰ったりする。友達

 

キリシュタリア君とはゲームしたりするし、話したりもした。でもどんな関係かは自分でもよく分からない

 

虜...ゲフンゲフン芥ヒナコちゃんとは....うん、お察しくだせぇ

でもまぁそんなに嫌われてないと思う...いや思いたい

 

最後にオフェリアちゃんだけど、最近ちょっと様子がおかしいんだよねぇ...

 

最初の頃は僕の事が気に入らないらしく、突っ掛かって来たんだけど()()()()()に話した時から変わったよね

 

 

~あの日の夜~

『よーし!やっとで許可も取れた事だし早速やってみるとするかな!』

 

いつも通り格好(括弧)をつけた話し方で言う僕の目の前で、複数のエネミーが次々と現れる

 

『よし、それじゃあ...いってみようか!』

威勢よく駆け出すと何処からともなく螺を取り出し、一番近いワイバーンへと思いきり投げる

 

当たり所がよかったらしくグギヤァ

 

と、断末魔を上げてワイバーンは地面に落下していき、そこに螺で羽や首、胴体を串刺しにして地面に縫い付ける

 

え?overkill?いやいや僕は用心深いからさぁ念のために...ね?

 

ゴーレムはネメシスの逃げ足のは速さで攻撃を避け、螺を叩き込んで倒す

 

スケルトンは10体と他よりも数だけは多かったがそれだけなので、いつの間にか身に付いた体術で倒した(拳と足は強化した)

 

スペルブックは権能でだけで倒してみることにする

 

カンピオーネスの主人公(この力を使っていた奴)と同じようにスペルブックの攻撃をよく見て、右手の人差し指と中指をそろえて立てる仕草をして真っ直ぐに突き出すと、

相手の炎、氷、雷の攻撃を全て跳ね返して倒した

 

『よーしオッケー慣れてきたな~』

なんて軽い口調を言いつつ、後ろから接近してきたラストワン賞ワイバーン君の攻撃を避けて螺伏せる。

 

「....嘘」

声が聞こえたのでそちらをみるとオフェリアちゃんが驚いた表情で立っていた

 

『あ、あれれー?オフェリアちゃんってばこんな夜遅くにどうしたの?

というか驚いた時の顔も可愛いね!』

予想外の出来事に少し動揺したがいつも通りの話し方で声をかけてみる

 

「貴方って強化の魔術しか使えない三流以下の魔術師って自分で言ってなかった?」

 

『あぁ...うん、確かにそうだし言ってたね

でもさ、嘘ついてた訳じゃないよ』

 

「只の強化魔術しか使えない人があんな事できるかしら?それに大量の螺はどこから」

 

『企業秘密って言いたいところだけどオフェリアちゃんには特別に教えてあげるね!

これは暗器っていってね僕の身体にいつも隠して持ち歩いてるんだ!』

 

「...そんなに戦えるのなら、どうして昼間の戦闘訓練で本気を出さないの?いつも真面目に取り組んでないわよね?」

 

『いやーだって、こんな螺で突っ込むスタイルなんて魔術師らしくないじゃん』

 

「...それでも、Aチームとしてもっと真剣に取り組むべきよ」

 

『んー、オフェリアちゃんはもう少し気楽に行こうよ

気をはってばかりだと疲れちゃうよ?』

 

「貴方は気楽過ぎなのよ!それに私は『両親の期待に答えるために自分の人生を無駄にしていいのかい?』っ?!貴方っ」

 

『ファムルソローネ家って名門だもんね~期待されて当然か

...でもさ、もっと他にやりたいことあるんじゃないの?』

 

「何を根拠に」

 

『だってカドックちゃんとかペペちゃん、マシュちゃんとかと遊んでたりすると、羨ましそうに此方見てたり、ゲームに誘うと遊んでほしそうな子犬のような目で見てくるし...』

 

「え、そんな...私のポーカーフェイスは完璧のはず...」

 

『あ、本当にそんな目で見てたんだ!今度誘うね!』

 

「ッ!?だ、騙したわね!」

少し赤面して怒ったように言うオフェリアちゃん

 

「可愛すぎワロt...あ、やべ』

 

「......」

 

 

『......』

 

『オフェリアちゃん、今まで魔術関係の事しか触れてないだろうから、今度いろんなの教えるね!』

 

「無かった事にしようとしてるわね...はぁ」

 

『じゃあ明日の朝、友達2号候補であるマシュちゃんに声かけてみようか!』

 

「貴方って既に友達じゃなかった?」

 

『いや、違うよ...オフェリアちゃんの友達2号だよ』

 

「え...1号は誰なの?」

 

『え、』

 

「え?」

 

「『え?』」

 

この後、無事友達1号になり、次の日の朝から一緒に食事する友達が増えました

 

 

 

あ、この日からじゃなかった次の日だ

 

まぁいいや、そんなことより聞いてちょ

 

なんかみんな爆発で瀕死の重症って可哀想っていうか友達が無惨に殺られるのが嫌になってきたからレフの事をばらそうと思ったら酷い頭痛が襲い、口も接着剤でくっ付けられたように動かなくなって、それを無かった事に出来なかかった事があってさ

 

その日の夜に女神様に夢で注意されたんだ

 

 

 

取り敢えずお詫び巡りしよ

 

まずカドックちゃん

 

『カドッ君、これあげるね』アナスタシア似の同人誌(R指定ありと、全年齢対象の山)

 

「急にどうしたんだノア?」

 

『いや、本当に何でも無いんだけど...これあげるカド君』

 

「まぁ、くれるなら貰うが...というか俺はしょうじファミリーにいた覚えはないぞ!」

 

『あぁ、うん...んじゃね』

 

「...あんなテンション低いノアは初めてだな...とりあえず部屋に戻ろう」

部屋に帰ったカドックは同人誌を読み漁るが、途中NTRモノが出てきた所でノアを殴りにいった

 

意外に純情少年だったようた

 

 

キリシュタリア

 

『キリシュタリアちゃーん』

 

「どうしたんだノア」

 

「えーと」

なにが好きなんだか分からない

 

『料理作るから食べてくれない?』

 

「分かった」

 

この後、僕が前に冬木に行った時に食べた激辛麻婆の味に似せたモノを出したら喜ばれた&お代わり3杯してた

 

 

 

ベベちゃん

『ねーベベちゃん』

 

「どうしたの?ノアちゃん」

 

『今度イケメンか可愛いショタの知り合いに会ってみない?』

 

「何処に行けばいいの?」キリッ

 

『えっと』

カルデア(ここ)をでたら時計塔の知り合いに会わせる約束した

 

 

 

ベリっちには神殺しの話と、権能披露した

 

デイビット君には喧嘩した時の謝罪と、好きな料理つくってあげた

 

ヒナコちゃん

 

『ヒナちゃーん遊びに来たy..グヘッ』

 

「...気安く呼ぶな」

 

本を顔面にくらってしまったが、頑張って立ち上がる

 

『おっとプレゼントに持ってきた項羽フィギュア(自作)と本たちがー』

 

「お茶入れる?」

 

『ありがとー!』

 

めっちゃお茶飲まされたし喜ばれた

 

 

 

 

次の日、廊下を歩いていると、オレンジ?ぽい色の髪した女の子が倒れててフォウちゃんにツンツンされてた

 

 

あれ?この子、藤丸立華ちゃんじゃね?

 

あれ?今日始まんの?

 

マジ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はっはっは次回から原作入るね!

タイトル適当にしすぎた(笑)
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