過負荷で無双(ただし勝つとは言っていない)   作:這いよる深淵より.闇の主人

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遅れてすいませんでした!

駄文っすがどうぞ今回もよろしくお願いします!


「『原作開始じゃ(だよ)!』」

目の前でマシュちゃんが主人公である藤丸立華を起こす様子を見ながら心を落ち着かせる

 

 ヤバいヤバイやばいやばいやばい!

 

 え、なに今日だったっけ?原作開始なの?!

 

...あ、そういえばオルガマリーちゃんと、オフェリアちゃんに(ブリーフィング?説明会?なんだっけ)遅れるなって言われてたな、だとしたら一旦部屋に戻って装備を

 

「ノアさん、あの...先輩も行きましたしそろそろ行かないと...」

 と、あくまで表情に出さず焦っているとマシュちゃんにそう言われて気づく

 

 目の前に主人公はいない

 

「ちょっと部屋に忘れ物しちゃったからマシュちゃんは先に言ってて!」

 

「あ...はい、わかりました」

 

 

 

 

...ふぅ、遅刻確定か...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『遅れてすいませーん!』

 いつも通りの口調に笑みを取り付け、入ると少しオコモードに突入しているオルガマリーちゃんの姿が見えた

 

 あ、こっちに近寄ってきた

 

「貴方ねぇ、昨日遅れないでって言ったわよね?

 一応は...い・ち・お・う・はAチーム所属なんだから集まりに遅れるなんてことないようにしなさい!」

 

『はーい』

 俺が気の抜けるような返事をすると何処か諦めたような顔をして自分のいた位置に戻っていく所長

 

 座ろうかな~と、キョロキョロ席を探しているとオフェリアちゃんに手招きされた

 

「昨日、私からも注意したわよね?なんで遅れるのよ」

 こそこそ小さな声で顔を赤らめながら、ぷりぷり怒るオフェリアちゃん可愛ゆす

 

『ごめんなさーい!ちょっと用事があってね!』

まぁ本当はすっかり忘れていただけなんだけどね!

 

「全く、今度から気を付けなさいよ」

 そう言うとオフェリアちゃんは、オルガマリー所長の話に耳を傾ける

 

「なんで遅れたんだ?」

 どうやら隣はカドックちゃんだったようでオフェリアちゃんと同じことを聞かれた

 

『あはは、オフェリアちゃんにも聞かれたけどちょっとした用事があってね』

 

「ふん、俺たちはAチームなんだ。しっかりしろ」

 

『ごめん...追加で同人あげるから許して』

 

「しょうがない、たまにあるよなそういうことも」

 ふん、チョロい

 

 ガシッ

 

 え、ガシッ?

 

「貴方達、こんな場所でする話しじゃないわよね?話をちゃんと聞きなさい

 ノア、後で話があるから」

 肩を捕まれたと思い、隣を向くと絶対零度の目でこちらをみているオフェリアちゃんが

 

 と、

 

「ちょっと貴方!」

 大声で叫ばれ前を見ると主人公ちゃんが寝ていたことを注意され、此処から追い出された

 

 

 どうやら始まるようだ

 

 

 

 

 そして...

 

 

 

 

 

 

 

 俺は

 

 

 

 

 

 

 

 

 第一特異点である冬木市へとレイシフトしていた

 

 

 

 

 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

『さ~てと、どうやら始まったようだねっ!』

目の前にスケルトンが5体襲ってきたので返り討ちにしながら呟く

 

『とりあえずオルガマリーちゃんを探そ....あれって』

オルガマリー所長を探そうとしたところ、金色の札のようなモノをみつけた

 

「え、呼符ってこんな感じで出るの?

...おっといけね』

 

驚きすぎて素で話してしまい、急遽いつも通りの口調に戻しながら拾い上げた

 

『使うんならマシュちゃんの盾の召喚サークルとか必要なんだっけ?

 

面倒だな~なんか...こう...召・喚・!って言うだけでで使えたら楽なのに...うわっ』

 

俺が呼び札を握りしめ、召喚と呟いたところで目の前が光だした

 

え、まさか...

 

お、金回転

 

「魔人アーチャーこと第六天魔王ノブナガじゃ!! うむ、そなたがわしのマスターとなることを許すぞ!!

 

 

『...わーお、僕はノア!よろしくね信長ちゃん』

 

「よろしくなのじゃ!」

 

配布じゃないんだーとか思いながら自己紹介をし、握手を交わしたところでオルガマリーちゃんの悲鳴が聞こえた

 

「大丈夫ですか?所長~」

 

「な、なんで貴方が此処に?!そ、それよりも戦闘で役に立たないアンタの出番じゃないわ!逃げるわ...よ?」

最後のセリフで言葉に詰まる所長

理由は明白、なぜなら俺と信長ちゃんのタッグで骸骨どもを倒したからだ

 

「はぁ?!な、貴方そんな普通に戦えたの?というか隣の女性は...サーヴァント?!」

 

「うむ、わしは織田信長じゃ!」

 

「あはははっ...召喚しちゃいました」イエーイ

この後、めっちゃ問い詰められた(笑)

 

 

 

 

 

 

『ま、あんな骸骨ごときなら余裕で倒せるので任せてください所長!ね、信長ちゃん!』

 

「ふ、任せるがいい!織田信長の力、見せてくれるわ!ふはははははほ!」

 

 

 

 

 

 

 

「な~んて、言ってたのになんで私は貴方(ノア)におんぶされて走ってるのかしらね?」

 

『いや、本当に申し訳ない』

そう、あんなに格好付けたくせして只今、逃走中!久々に見たくなってきた。録画は....あ、駄目か

 

『うわっ?!....ッぶな』

呑気に逃げてミッションこなすだけで大金が手に入る僕向けのバラエティ番組のことを考えていると、唐突に嫌な予感がしてその場から全力で後ろに飛ぶと、僕の頭があったであろう場所に矢が突き刺さっていた

 

『信長ちゃん!狙撃だ』

 

「気づいておるわッ!わしが火縄銃(コイツ)で牽制する。撤退するぞ」

 

『オッケー!所長ッ揺れますよ!』

権能をフルに使い、全力で逃げる。

 

「へ?き、きゃぁぁぁぁぁ?!ちょ、ちょっとはや...う、気持ち悪..ウエェェ」ゲロゲロ

 

『女の子をおんぶしてお尻と胸の感触を楽しむ役得担ったと思ったら...こんなんあぁぁぁんまりだァァァァ』

 

 

 

 

 

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

狙撃された箇所から随分と遠くへと移動したところで人の石像がいくつもあった

 

あ、此処ってランサーのいる場所じゃあ

なんて考えているのもつかの間、前方から攻撃が飛んできたので避ける

 

「ほう、感が良いな坊主」

その言葉とともに青髪のイケメンが現れた。後ろにはマシュちゃんと、藤丸ちゃんがいる

 

「あ、あの人は...」

 

「ノアさんっ!?どうして此処に?!」

 

「なんだぁ?嬢ちゃん達の知り合いか」

 

「はい、此方の方がノアさん。白髪女性はオルガマリー所長です」

 

『はいはーい!ご紹介に預かりましたノアです!それで隣は僕のサーヴァントの信長ちゃん!』

 

「よろしくなのじゃっ!」

 

「俺はこの嬢ちゃん達に協力している。此処、冬木の聖杯戦争に呼ばれたサーヴァントで、真名はクーフーリンだ。今回はキャスターで喚ばれた」

 

『クーフーリンか~!僕、格好いいから好きなんだよね~!よろしく!』

手を差し出すと握手で応じてくれた

 

「好かれるんなら男より女の方が良いんだが、まあいいか...よろしく頼むぜ」

 

『あ、そうそうマシュちゃん随分と際どい服になったね!エロ可愛いよ!』

グッと、親指を立ててそう言うと、ほんのりと頬を染め、あ、ありがとうございますと言われた

 

「貴方、相変わらず気持ち悪いわね

いえ、今はそれどころじゃないわね取り敢えず現状についてまとめましょう

まずは...━━」

 

 

 

 

 

 




話し合いはカットだ

こんな感じだがこれからもよろしく!

あと出して欲しい鯖がいたら活動報告で募集してるのでそちらで書いてくだされば頑張って書きます

さて、それでは急いでcccやらねば

では、サラダバー
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