ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで! 作:ルビィちゃんキャンディー
相手高校の名前は適当です
土曜日、電車の中で6人は今日の予定を確認していた
梨子「ここが、今日泊まる旅館の場所。あと、みんなと離れちゃった時のために、随時連絡はわすれないでね」
「「「「はーい」」」」
千歌「はぁ、朝は危なかったね。電車ぎりぎりだったし」
梨子「誰のせいだと思ってるのよ…」
朝、十千万前に集合した中の千歌、ルビィ、花丸の衣装チェンジにより駅前の集合に少し遅れ、善子のくだりもあったため電車に滑り込む形での乗車になった
曜「もう少しで東京駅だね」
梨子「そうね。次は山手線に乗るわよ。みんな」
ルビィ「山手線…」
花丸「丸い緑のずらか?」
善子「それは歌詞よ…」
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千歌「着いたーー!!」
善子「ここが魔都、東京!」
花丸「未来ずらー…」
ルビィ「凄い!お店が沢山…あれ?みんな?」
千歌と曜は高校サッカーのグッズショップにきていた
千歌「かっこいい…あ、缶バッジもこんなに種類がある!!あ、このポスター見るの初めて!」
曜はいろいろな高校のユニフォームを物色していた
曜「凄い、帝国のユニフォーム、白恋、木戸川まである…」
梨子「もう…時間無くなる…ん?」
梨子の視線の先には壁クイのポスターとその関連広告が貼ってあるボードがあった
梨子「相手FWと味方GKの接触による床ドン!!? ゴクリ…」
善子「クックック、魔の力がヨハネを呼んでいるわ」
梨子は同人誌店、善子は黒魔術ショップへと吸い込まれていった
そして時間は過ぎていき……
夕方
千歌「もう…時間無くなっちゃったよ、せっかくじっくり見ようと思ったのに」
千歌「曜ちゃんはどうしたの…その格好」
曜はこれから神社に行くということで、何故か巫女服を着ている
曜「似合いますでしょうか?」
曜は千歌に敬礼するも、それは違うと軽く流されてしまう
千歌達は秋葉原のビルや家の合間の路地を歩いていき、ついた場所は明神男坂下だった
善子「この階段の上に神社が?」
千歌「そうみたい…みんな、登ってみない?」
梨子「そうね」
千歌「よーし、じゃあ、皆行くよー!!!」
千歌は掛け声と一緒に全員で階段を登り始めた
男坂の頂上にある神田明神。そこに到着すると、本殿には先客がいた
「こんにちは」
千歌「こ、こんにちは」
急に挨拶されたため、千歌は、少し詰まりながらも挨拶を返した
「貴女達は、友達同士で旅行ですか?」
千歌「いえ、サッカーの大会に参加をしに」
「もしかして・・・明日の大会にいらしたんですか?」
千歌「はい・・・」
「そうですか、頑張ってください試合」
そう言うと謎の少女達は6人の横を通っていった
善子「ねぇ…ここ、こんなに寒かったっけ?」
ルビィ「確かに寒いような…」
花丸「これが都会の冷たさずらか??」
ルビィ「東京の女子高生って冷気まで放つの?」
善子「あったりまえでしょ!!」
ルビィ、花丸、善子の1年生組が勝手に彼女たちを東京の女子高生だと思っているらしい
その後、御参りをした6人は予約していた旅館に向かった。既に部屋には荷物が置かれていて、あとは寝るだけであった
千歌「(明日はついに試合、絶対に勝ってみせるんだ)」
千歌は緊張するあまり、なかなか寝付けなかったというのはここだけの秘密
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翌日、天気快晴、絶好のー
花丸「試合日和ずらー!」
千歌「しかし、広いねー、ここのグラウンドは」
大会会場は人工芝で5人制なのでコートは小さく、フィールドが10、そしてA、Bと2つのブロックに分けられていたので合わせると
曜「全部で20コート、あるらしい…」
花丸「未来ずらー…」
梨子「みんなで一緒に行動するわよ。迷子になって試合出れなくなったら大変よ」
ルビィ「ゴクリ」
千歌達は開会式に出たあと、自分達が試合を行うコートへと向かった
千歌「えーっと…Aの5だから…このコートだね!」
曜「川山高校さんですか?」
川山A「はい!そちらは浦の星女学院さんですね?」
千歌「はい。浦の星です!よろしくお願いします」
1回戦目の相手は 川山高校
千歌達は上着を脱ぎ、ユニフォームになる
千歌「ルビィちゃん達凄いね!とても綺麗なユニフォームを全員分なんて」
ルビィ「曜さんが手伝ってくれたおかげです!」
曜「ルビィちゃん、手際良くてびっくりしちゃったよ〜」
お互いのユニフォーム姿を見せあっていると、ゲームキャプテンである梨子が集合をかける
梨子「みんな、集合して」
梨子「今日までにみんなはたくさん練習してきた。落ち着いてプレーすればベストをだせる!」
千歌「うん!みんな、頑張ろう!」
「「「「おー!!!!」」」」
曜「うーん…」
千歌「どうしたの?曜ちゃん?」
曜「なんか、浦の星サッカー部だけの掛け声が欲しいなって」
千歌「私達だけの、掛け声…」
善子「堕天降臨☆とか」
花丸「それはないずら…」
千歌「じゃあさ、サンシャインなんてどう?」
梨子「サンシャイン?」
千歌「あの、太陽みたいに、私達も輝くぞーって」
ルビィ「いいと思います!!」
曜「それで行こう!」
6人はもう一度、手を合わせる
千歌「みんな、行くよ!」
千歌「浦の星ー!サーンシャイーン!!!!」
コート入場の笛が吹かれる
強引に次ぐ強引、ご了承ください。
ユニフォームはまた今度、詳細を