ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!   作:ルビィちゃんキャンディー

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皆さんどうも…昨日の11時過ぎに投稿すると言って完全に寝落ちしてしまったルビィちゃんキャンディーです…机の上で寝てました、Twitterで待っていた方、大変申し訳ございませんでした…

おかげで投稿後にやるはずだった勉強の続きもできないとか…時間返して()




第3章 75話 「イギリス戦 "騎士の誇り"」

 

 

 

前回の、輝こうサッカーで!

"アブソリュートナイツ"を攻略するには…にこの力が必要だ。そう考えた千歌たちは思いとどまる。自分たちの力だけで…今ある壁を越えるんだ。その声に応えたメンバー。"柔と豪"と"氷の矢"を組み合わせた必殺タクティクスでイギリス陣形を突破。最後は曜の新必殺技"Xブラスト"で勝ち越し点を取り、前半を終えたのであった

 

 

 

 

――――――――

 

 

 

 

ー ウミヘビスタジアム ー

 

 

クラリア「よく止めたね」

 

フラム「ハァハァ……」シュゥゥ…

 

 

日本とイギリスの前半が終了した同時刻。

スペイン対イタリア。

こちらの試合は未だに続けられていた

 

 

『再び止めましたイタリアGK、フラム・ソレイユ!!しかし確実にダメージは蓄積しているようだ…!』

 

 

 

フラム(こんな重いシュート、高坂穂乃果は何度も…そりゃあ、腕が壊れるわけだよ)ビリビリ

 

 

クラリアのシュートはただ重いだけではない。

放物線を描きながら曲がったり、直角に曲がったり…

神経を張り巡らせながらの必殺技発動は本当に骨が折れる。

 

ここまで3、4本はクラリアのシュートを止めたフラム。

徐々にフラムの腕は石のように重くなっていく

 

 

フラム「…よく勝てたね。日本は、」

 

 

 

そんな時だった

 

 

 

サエ「選手交代よ」

 

フィレア「…!!監督、誰を」

 

サエ「…さあ、行ってきなさい」

 

「はい」

 

 

交代する選手はベンチにはいなかった。

スタジアムの館内から姿を現したその人物…イタリアのメンバーはその顔を見た瞬間ーー

 

 

 

「「「!!!!!!」」」

 

 

目を、疑った

 

 

鞠莉「あ、アンビリバボー…」

 

フィレア「嘘でしょ…でも」

 

「久しぶりだね。何年ぶり、かな?」

 

鞠莉「…またあなたと、サッカー出来る日がくるなんてね」

 

 

この試合。

その人物の登場は、FFIに大きな衝撃を走らせるのであった

 

 

クラリア「…何故、あなたが…」

 

 

 

 

――――――――――――――――――

 

 

 

 

ー ヤマネコ島 ー

 

 

にこ「あんたたち…やれば出来るじゃない!」

 

穂乃果「曜ちゃんも凄いシュートだったよ!」

 

曜「あ、ありがとう…!練習したかいがあったよ」

 

 

曜はこの試合2点のゴール。

今までの試合でなかなか結果を出せなかったので、努力が身を結んだ大きな前半となった。

 

そして、まさかのイギリスにリード。

スペイン戦に続き、日本がイギリスを完全に捕らえようとしていた

 

 

月「まあ、油断できないけどね。エドガーはまだ何か隠してる」

 

花陽「はい…イギリスは超攻撃型チームのはず…それにしては少し欠ける気が、」

 

真恋「そうなのよね、もっとガツガツ来ると思ったんだけど…」

 

美奈「…とりあえず、後半はそのままのメンバーで行くわ。ポジションは変更するけどね」

 

「「「はい!!!」」」

 

 

 

 

――――――

 

 

A『さあ、まもなく後半戦が始まります!レヴィンさん、前半を見ての感想は…』

 

レヴィン『はい。なんと言っても、日本のブロックの硬さですね。エドガー選手のシュートを抑えているのを見ると、さすがは変幻自在の進化を遂げる日本だと思います』

 

レヴィン『イギリスは恐らく後半、何か仕掛けてくるでしょう。予想外な作戦を考えるのもイギリスの強さですからね』

 

A『ありがとうございます!ここで…後半戦のメンバーの発表です!両チームとも選手の交代はなし。日本がポジション変更をするようです』

 

 

 

FW……………渡辺曜、園田海未

 

MF…………………高海千歌

 

MF…………統堂英玲奈、桜内梨子

 

DF……………南ことり、鹿角聖良

 

DF…黒澤ルビィ、津島善子、鹿角理亞

 

GK…………………松浦果南

 

 

3-2-2-1-2

 

 

 

レヴィン『本格的に固めてきましたね…!FWコンビを完全にDF。これは…3人ともリベロでしょうか??』

 

A『リベロとなると攻撃にも積極的に参加することになります。これは注目です…!』

 

 

 

ルビィ「DFは初めて?」

 

理亞「えぇ。そっか、ルビィは浦の星で」

 

ルビィ「うん!久しぶりにだけどね」

 

善子「あんたたちが両隣りって…頼もしすぎるわよ」

 

 

FWのポジションから下がってシュートブロックするよりも、最初から最終ラインにいる方がいいと判断した美奈。

この判断が吉と出るか凶と出るか…

その答えは始まってみないとーーーー

 

 

 

ピーー!!!!

 

 

 

ーーーーー分からない

 

 

 

エドガー「あの2人がDF…ですか。ふふ…では、私も挨拶を」バッ

 

 

曜「え!?」

 

海未「っっ!?まさか、そこからシュートを!?」

 

 

まったく予想していなかった事態。

キックオフと同時に…

エドガーは地を払い、空へと飛んだ。

 

日本の選手は全員が身構えた。

挨拶と言っても加減があるだろう加減がーーーーー

 

 

 

エドガー「ー エクスカリバー ー!!」

 

 

ーーーーギシャアァァァァァァン!!

 

 

海未、曜「っっ!!」

 

 

A『これは無謀な…!?エドガー、フィールドの中心からの超ロングシュートだぁ!!』

 

 

すぐ近くにいた海未と曜は吹き飛ばされる。

さすがの威力。

悔しいが今の果南1人ではこのシュートを止めることはできない

 

 

理亞「あの距離なら威力は落ちる…!!」

 

ルビィ「いくよ!理亞ちゃん!!」

 

 

理亞の言う通り。

いくら強力なシュートだとしても、威力の低下…距離には逆らえない。

斬撃が2人のところに到達する頃には、既に2人がシュートブロックでも防げるほどにまでパワーが落ちているだろう

 

 

ルビィ、理亞「ー Awaken the power ー!!」

 

 

いっきに火力を上げ、シュートを打ち返さんと構える2人

 

 

月「よし…!まずはシュートブロックだよ!」

 

美奈「…」

 

 

 

ルビィ、理亞「はあぁぁぁぁ!!!!」

 

 

左のルビィ。

右の理亞。

2人のオーラが混ざり合う。

赤と白、炎と氷。

一見水と油に見える2つの力…

しかし、いざ混ぜればそれは最強の力

 

 

ルビィ、理亞「クロスっっ!!!!!!」

 

エドガー「……」

 

 

 

2人の力が、ぶつかーーーーー

 

 

 

バキイィィィィィン!!!!!!!!

 

 

 

ーーーー日本「「「!!!!??」」」

 

 

 

どうした

 

 

 

理亞「なっっ!!??」

 

ルビィ「!!??」

 

 

 

どうした

 

 

 

ツバサ「…なんで、」

 

美奈「やっぱり…か」

 

 

 

何故…2人は

 

 

 

ルビィ「重っっ!??」

 

理亞「ちょっ…おかしいでしょ!?」

 

 

 

弾き飛ばされているのだ

 

 

 

果南「…!?なんで威力が上がってるの!?」

 

 

ルビィと理亞のブロックが効いてない!?

それ以前に、"エクスカリバー"の威力が確実に…ありえないが確実に上がっている!?

距離を離したはずなのに…

 

 

果南「くっ…まずは止めないと!!」バッ

 

 

海未「…果南!」

 

エドガー「…無駄ですよ」

 

 

果南「ー 真 海竜の逆鱗り……ちょっ待っーーーーー

 

 

ーーーードガアァァァン!!!!

 

 

果南「うわあっっ!!?」

 

 

 

曜「そ、そんな…」

 

千歌「決まっちゃっ…たの?」

 

 

A『ゴール!!!!驚きました…!!エドガー選手が放ったロングシュートは、日本の強固であったブロックを貫き、そのままゴールへ!!』

 

レヴィン『威力が見るからに上がっていました…いや、まさか…』

 

 

 

美奈「最悪の事態よ」

 

花陽「監督…これは…」

 

 

果南「っっ!!なんなのあのシュート!!?」

 

 

フィールドの真ん中から日本のゴールへ。

真っ直ぐに地面に引かれた斬撃の線。

フィールドを刻んだ張本人…エドガーはゆっくりと口を開く

 

 

エドガー「これが、"エクスカリバー"の本当の姿です」

 

千歌「本当の…姿」

 

エドガー「距離が離れれば離れるほど…」

 

 

 

エドガー「"エクスカリバー"の威力は上がる」

 

 

 

果南「…!!そんな…」

 

ルビィ「は、反則…だよ、」

 

理亞「何よ…それ、」

 

 

前半の"エクスカリバー"は要するに序の口…だったのだ。

今受けたのが世界最高峰と謳われたシュート。

 

あれが、本来日本が止めるべきとされたシュートだったのである

 

 

果南「あれを…止めろって…」

 

善子「ルビィと理亞、すぐに弾かれてたけど…大丈夫なの??」

 

ルビィ「正直、キツい…まさかここまでとは」

 

理亞「悔しい…まったく歯が立たないっっ!!私たちがDFになった意味が無いじゃない!!」

 

 

これで同点。

呆気なかった。

日本のリードはほんの数分。

希望も何も、あの絶剣により切り崩された

 

 

千歌「でも…前を向かないと!!まだ同点だよ!!」

 

海未「千歌の言う通りです…!私たちがまた決めればいいだけ!」

 

 

これで試合は振り出しに戻った。

ここからが本当の勝負。

FWに上がった海未と曜、そしてMFの千歌の攻めなしではここから先の得点は難しいだろう。

 

笛がなって試合は再開するも、イギリスの脅威猛攻は続く。

前半で苦しめられた"アブソリュートナイツ"。

1度は突破して見せたが、"柔と剛"は何度も通じる技では無い。

また新たな作戦を考えなければいけないのだ

 

 

エドガー「ー アブソリュートナイツ ー!!」

 

 

海未「来ますよ…!気を引き締めてください!」

 

千歌、曜「はい!!」

 

 

迫り来る騎士。

相手はまるで、本物のイクサを経験しているかのような統一された動き。

そんな流れの中で、海未はエドガーと対峙していた

 

 

海未「なぜ…前半から本気を…??」

 

エドガー「…あなたたちには申し訳なかった。本当は"真の聖剣"は決勝リーグの時に使うはずだった」

 

海未「隠しの切り札…ということですか」

 

エドガー「だが、日本はやはり想像以上の強さだった。切り札を温存する余裕などないと」

 

海未「…温存してくれてもよかったんですよ」

 

エドガー「それは無理ですね」バッ!

 

海未「!?」

 

 

曜「海未さんが奪われた…!?」

 

 

エドガー「…私たちはイギリス国民の数えきれない夢を託されている…それを裏切ることは出来ない。その夢を背負って戦うのが、代表…私たちの使命!!」

 

千歌「国民…使命、」

 

エドガー「私たちはナイツオブクイーンに選ばれた誇りを胸に戦っている。必要なのは勝利のみ…!!」

 

エドガー「日本の騎士団長、高海千歌」

 

千歌「!!」

 

エドガー「あなたの世界一とは…あなたのサッカーとは何なのか」

 

千歌「私の、サッカー…」

 

エドガー「代表とは、自分の高みだけを目指すものではない。私は、国のために…仲間のために…この試合、絶対に勝利する!!」

 

 

エドガーの魂…気迫が伝わってきた。

沈着冷静で感情を表に出さない人だと思っていた…が、どうやらそれは間違いだったようだ。

忠誠心とも言えるその心意気。

それがサッカーへなのか、国になのかは千歌には分からない。

だが、これだけは分かる

 

 

エドガー「DFも上がれ!!戦術を変える!」

 

DF「「はい!!」」

 

 

立場を明確に。

自分の存在を、役目をはっきりと認識する選手は……強い

 

 

梨子「な、何!?このポジション…」

 

英玲奈「イギリスも変えてきた…だが、何かおかしい」

 

 

イギリスの選手はドリブルをするエドガーの周りに集まり始める。

エドガーがいるのは中心。

サイド、そして守備の選手はほとんど残されていない。

これでは守備を捨てたのと同じことだが…

 

 

ルビィ「中央突破…??それとも、」

 

善子「何にせよ、やばいわよ…」

 

 

 

真姫「あれじゃあ、中盤は中央を意識せざるを得ないわね」

 

にこ「そう見せかけて、サイドから来るのかもしれないわ」

 

美奈「………まさか、」

 

花丸「美奈、さん…?」

 

あんじゅ「…"あれ"をやる気だわ」

 

美奈「みんな!!!中央だけに意識を向けて!!!!」

 

 

フィールドメンバー「「「!!!!??」」」

 

 

聖良「中央だけ…?」

 

ことり「いったい何を…!?」

 

エドガー「よし…今です!!」バッ

 

 

A『おおっと!?後方からエドガー選手についていたDFがサイドに散りました!!』

 

 

聖良「やはりサイド攻撃!?」

 

理亞「でも、監督は中央だけに意識をって…」

 

善子「だからってサイドをがら空きにしろっていうの!?」

 

 

エドガー「さあ…どうする!!」

 

 

中央にはボールを持つエドガー。

そしてそれを取り囲むFWとMF。

サイドにはDFがいる。

前半のような流れでいくと、連携パスで隙ができたサイドから崩される…

日本の意識は、嫌でもサイドに向くはずだ

 

 

ルビィ「取り敢えず、サイドに注意しながらエドガーさんを止める!!」

 

善子「えぇ!!」

 

 

エドガー「かかりましたね…必殺タクティクス!!!!」

 

 

日本「「「!!!!??」」」

 

美奈「っっっっ…!!やられた…!!!!」

 

 

 

エドガー「ー 無敵の槍 ー!!!!」

 

 

英玲奈「な!?やはり中央突破か!?」

 

 

エドガーを中心にオーラを混ぜ合わせ1つに。

そのオーラは鋭く尖り始め、まるで"エクスカリバー"の斬撃のように、日本陣形を貫く

 

 

A『ナイツオブクイーンが中央を突破!!騎士の槍のように、サニデイジャパンを突き破りました!!』

 

レヴィン『中央を意識させ、両サイドを囮にしたんですね…!』

 

 

海未「止めてください…!!」

 

 

聖良「きゃっ!?」ドガッ!

 

ことり「オーラで吹き飛ばされちゃう!?」ドガッ!

 

 

レヴィン『サニデイジャパンはその術中にはまり、隙を作ってしまいましたか…』

 

 

ルビィ「理亞ちゃんっっ!!」

 

理亞「えぇ!!」

 

ルビィ、理亞「ー Awaken the power ー!!」

 

善子「私もやってやる…!」

 

善子「ー Deep Resonance ー!!」

 

 

A『最終ラインの3人が必殺技を発動!!"無敵の槍"に対抗します!!』

 

 

エドガー「ふっ…たとえ最強の"ATP"でも、反則級の共鳴でも、この超攻撃型必殺タクティクスには適わない!!」

 

ルビィ「ピギィっ!?」ドガッ!

 

理亞「っっ…!?"ATP"でも!?」ドガッ!

 

善子「そんなっっ!?」ドガッ!

 

 

 

花陽「全員突破された…!?」

 

ダイヤ「これが、イギリス…ナイツオブクイーンの力、」

 

あんじゅ「……」

 

 

 

エドガー「さあ、松浦果南!!1人で我が聖剣、受けきれますか!?」

 

果南「くっっ…!!」

 

 

A『エドガー選手と果南選手の1対1!!サニデイジャパンは再び失点の危機!!』

 

 

エドガー「喰らえっっ!!」バッ

 

果南(…止めなきゃ、止めなきゃ!!)

 

 

至近距離なため、シュートの威力は上がらない。

だが元々の威力が規格外の"エクスカリバー"。

ルビィたちの助けはない。

果南は1人で、その絶望とも言えるシュートを、受けなければならないのだ

 

 

エドガー「ー エクスカリバー ー!!!!」

 

 

キシャアァァァァァァァン!!!!!!

 

 

果南「っっ!!真!!!!」

 

果南「海竜の逆鱗槍!!!!」ドガアァン!!

 

 

果南は叩いた。

巨大な斬撃を…絶望を…

今にも押し切られそうだ…体が持ってかれそうだ。

歯を食いしばるも、世界は無情。

 

竜を斬り、斬撃は進む。

スタジアムを歓声で包み込む、ゴールの音が…今

 

 

果南「うわあっっ!!??」

 

 

バシュウゥゥゥゥン!!!!!!

 

 

A『決まったあぁぁ!!エドガー・バルチナス、ハットトリック達成!!これで3-2、イギリスが再びリードしましたぁ!!!!』

 

 

ルビィ「ハァ…ハァ…あぁ!!悔しい!!」

 

聖良「逆転…こんな短時間で、」

 

果南「これが世界かぁ…強いなぁ…!!」

 

 

エドガー「…勝つのは私たちですよ」

 

千歌「っっ……」

 

 

その圧倒的に日本は震え、果てなさを見た

 

 

 

 

真恋「美奈、どうするの?このままじゃ点差が開く…」

 

美奈「…大丈夫よ」

 

真恋「…??」

 

 

 

 

 

美奈「行くわよ。あんじゅちゃん」

 

あんじゅ「はーい♪やっと出番みたいね」

 

美奈「日本の…もうひとつの"切り札"を、見せてあげなさい」

 

あんじゅ「"無敵の槍"…強力だけど、私が本気を出せば……」

 

 

 

あんじゅ「破壊されるだけよ」

 

 

 

 

"睡蓮の女神"登場

 

 

日本 2-3 イギリス

 

 






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