ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!   作:ルビィちゃんキャンディー

154 / 284

皆さんどうも!寝落ちしてスクフェスのランクをまったく上げられなかったルビィちゃんキャンディーです!

イギリス戦も残り3、4話となりました。果たしてどのような結果になるのか…




第3章 77話 「イギリス戦 "破壊の神々"」

 

 

 

前回の、輝こうサッカーで!

ルビィに近づくのではなく、自分は自分だけの特技を伸ばそうと奮闘する曜。そして、自身のゴール前から放たれた最強の"エクスカリバー"。過去から抱く想いを込めて"ワンダフルラッシュ"をぶつけることり。結果、"エクスカリバー"はゴールに決まることはなかった

 

 

 

 

――――――――――――――――――

 

 

 

 

A『南ことりの"ワンダフルラッシュ"は最強の"エクスカリバー"の進路を大きく逸らし、イギリスのコーナーキックとなります!!』

 

レヴィン「コーナーキックですので、日本のピンチには変わりありませんが、あのブロックが日本の絶体絶命の状態を回避したのは確実でしょう」

 

 

美奈「後半もあと半分よ。頑張って!」

 

にこ、ダイヤ、希「はい!!」

 

 

 

FW………渡辺曜、綺羅ツバサ、黒澤ダイヤ

 

MF……………高海千歌、園田海未

 

MF…………矢澤にこ、統堂英玲奈

 

DF……東條希、優木あんじゅ、鹿角聖良

 

GK……………………松浦果南

 

 

 

A『日本はここで選手をいっきに3人交代するようだ!!南ことりと黒澤ルビィ、鹿角理亞に代わって東條希、矢澤にこ、黒澤ダイヤです!!』

 

レヴィン『ブロック選手を3人失ったのは大きいですね…日本は残り時間、さらに厳しい戦いとなるでしょう』

 

 

 

千歌「にこさん…!!待ってました!」

 

にこ「いい?私だけを頼るだけじゃ勝てないからね!あんたたちも積極的に攻めるのよ!」

 

FW、MF「「はい!!!」」

 

にこ「まあ、出るからには私もガンガン行くけどね…!」

 

英玲奈「にこ…君が来てくれたのは頼もしいが、DF層がいっきに薄くなった…イギリスの攻撃を止めるのはかなり厳しいぞ」

 

にこ「でしょうね。でも…」

 

英玲奈「…?」

 

にこ「あっちもガタがきてるわよ」

 

 

 

 

 

フィリップ「エドガーさん…これ以上は"エクスカリバー"を撃つのを控えてください…!」

 

エドガー「ハァハァ……」

 

 

英玲奈「!?」

 

にこ「まだ、勝機ありよ」

 

 

膝をつくエドガー。

その姿を見た日本の選手たちは察する。

あちらも限界に近づいている、無理もない。同じ人間。いくら最強技とはいえ、あれだけ何発も放てば足へのダメージは計り知れない

 

 

花陽「エドガーさんは地区予選…ひと試合平均、2発しか"エクスカリバー"を撃っていません…」

 

善子「2発!?じゃあ、もう3倍近く多く撃ってることになるじゃない!!」

 

ルビィ「前半からそうだった…目を見れば分かるよ。すました顔をして…最初から全力で戦っていたんだよ。イギリス…そしてエドガーさんは」

 

善子「…ルビィ、」

 

 

本来、"エクスカリバー"は多用するような安い技では無い。

発動自体に意味があるのだ。国の象徴とも言える"エクスカリバー"。

それに選ばれたエドガー・バルチナス。自身が重々承知であろう暗黙のプライド。

それを捨ててまでエドガーは聖剣を何度も放った。泥を塗ろうとも…そして、足が痛もうとも…

 

 

エドガー「私は…最初から勝つ気です。聖剣のプライドよりも、勝利へのプライドを優先する…!!」

 

フィリップ「エドガーさん…」

 

エドガー「それに、敬意でもあります。ここまで全力で答えてくれている日本に…」

 

ピーター「…日本に敬意」

 

 

エドガーはゆっくりと立ち上がる。心配で見守るチームメイトを背に、日本の陣内に踏み込む。

そして、振り返り、騎士団長は言う

 

 

エドガー「我らはナイト!!勝利を国に捧げるために、そして日本に応えるために、残り時間全力で戦う!!!!」

 

「「「はい!!!!!」」」

 

 

 

A『さあ、イギリスのコーナーキック…!!蹴るのはMFのポール選手です!』

 

 

果南「…」

 

果南(なんで…出来ないの…)

 

 

新必殺技…ダイヤと今日の朝ギリギリまで特訓した。しかし、イメージが固まっただけで、形には全くならなかった。

あと一歩…何かきっかけが欲しい…そう考えながら、試合になってしまった

 

 

千歌「果南ちゃん!!」

 

果南「っ!!?」

 

 

フィリップ「決めるっっ!!!!」バッ

 

 

果南(やばっっ!!油断した!!)

 

 

既にボールは蹴られていた。

あと数秒後にはフィリップがボレーシュートを撃ってくるだろう、反応が遅れた果南はいっきに神経を研ぎ澄ませる…しかし、

 

 

フィリップ「ー パラディンストライク ー!」ドガァン!

 

果南(速いっっ!!!)バッ

 

 

A『フィリップ選手が右端を刺した!!松浦果南は間に合うのか!?』

 

 

理亞「間に合わない…!!」

 

梨子「このままじゃ……」

 

 

 

 

ーーーーードガッッッッ!!!!!!

 

 

フィリップ「!?」

 

果南「!!!!!」

 

 

あんじゅ「決めさせないわよ…!!」

 

聖良「意地にかけてでも守ります!!」

 

果南「あんじゅ…聖良!!」

 

 

A『サニデイジャパンのDFが決死のブロック!!!!日本救われました!!』

 

 

にこ「こぼれ球は貰ったわよ!」

 

エドガー「くっ…矢澤にこですか…イギリス!!"アブソリュートナイツ"!!」

 

 

にこのフォローも速かったが、エドガーの指揮はそれにならぶ。

すぐさまボールを奪うべく、陣形を整える

 

 

にこ「あんたたち、足止めるんじゃないわよ!!」

 

FW「はい!!!」

 

にこ「にこが突破口を作るから付いてくるのよ!!」

 

 

A『矢澤にこが"アブソリュートナイツ"に挑みます!!!!』

 

 

にこ「ー ファンタスティックキープ ー!!」

 

 

にこのドリブルテクニックは日本レベルでは収まらず。世界に通用すると言っても過言ではない。

"フリースタイルフットボール"。そして"ストリートサッカー"などの技を応用し、鮮やかに敵を抜く

 

 

ピーター「!?」スカッ

 

ケイリー「ボールどころか、矢澤にこにも触れない!?」スカッ

 

にこ「ほらほら!全員抜いちゃうわよ!」

 

 

ボールを1番、生き物のように魅せるプレー。と言ってもいいだろう。

触れそうで触れない。

取れそうで取れない。

そんな焦れったさだけを残して去るにこ

 

 

ジョニー「2人がかりなら!」

 

デービット「えぇ!!」

 

 

エドガー「!?ダメです!陣形を崩しては…!!」

 

 

にこ「隙ありよ!」パス

 

ジョニー、デービット「!?」

 

 

エドガーの警告は届かず、空いた隙間にボール出すにこ

 

 

にこ「頼んだわよ…!ツバサ!」

 

ツバサ「ナイスパスよ。にこさん」

 

 

A『綺羅ツバサにボールが渡ったぁぁ!!崩れつつあるイギリス陣形の中、いっきに畳み掛けます!』

 

 

エドガー「くっ…フレディ、止めてください!!」

 

フレディ「はい!!絶対に止めます!!」

 

 

綺羅ツバサのゾーンは異常だ。

1つのプレーを終えた次のプレーは、まるで別人の動きのようになる。

目をギラつかせ、クールな笑みの中にサッカーを楽しむ純粋なもう1人の少女がいるかのように

 

 

ツバサ「勝負よ。GKさん」バッ

 

月「あれは…"ゴッドノウズ"!?」

 

 

空中に飛び、オーラで作った巨大な羽を羽ばたかせる。

ボールには神の力に相応しい程のパワーが込められ、入り切らないオーラがバチバチと溢れている

 

 

海未「"ゴッドノウズ"で破れるでしょうか…」

 

英玲奈「……待て。何かが違う」

 

海未「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ツバサ「私の本気のシュート。受けてみたくない?」

 

 

 

 

 

 

バリバリバリバリバリバリ!!!!!!!!

 

 

 

 

フレディ「きゃっ!?(何このオーラ!?)」

 

エドガー「…!!」

 

 

ツバサがゾーンを発動しながらパワーを引き上げる。その表情からは、まるで自分の限界を引き出してる…そのものだった。

ボールから溢れる電気のようなオーラは、何倍にも膨れ上がる

 

 

千歌「すごいオーラ!?」

 

曜「まるで花火…みたい、」

 

 

ツバサ「…はああぁっっっっ!!」

 

 

ツバサは覇気を込めた声を出しながら…オーラを徐々にボールに凝縮させていく。

 

"ゴッドノウズ"の課題。

それは、あまりにも巨大なオーラなため、オーラがボールに入り切れずに逃げていってしまうこと。

ボールの周りで弾けるオーラがそれだ。

あれは漏れてしまったオーラなのだーーーー

 

 

ツバサ「っっ!!…それを無駄なく凝縮させたら…どうなるかしらっっ!!!!」

 

 

ルビィ「すごい…空気が揺れてる」

 

月「あそこまで本気のツバサさんは…なかなか見れないよ」

 

 

『一触即発』

先程までバチバチと弾けていたボールが、恐ろしく静かになっていた。

しかし、少しでも刺激を与えれば破壊の如く、神の力が溢れ出す。

そんなボールにーーーーーーー

 

 

 

ツバサ「喰らいなさい」

 

 

 

ーーーーーーかかと落とし

 

 

 

 

 

 

ツバサ「ー ゴッドブレイク ー」

 

 

 

 

 

ドガアァァァァァァン!!!!!!!!

 

 

 

善子、凛「にゃあぁぁぁ!!!!??」

 

花丸「すごい威力ずらぁぁ!!??」

 

 

ツバサが一撃を加えた瞬間。

ボールがオーラと共に大爆発したかの如く。"ゴッドノウズ"の比ではない巨大で、果てしないシュートが…ゴールに迫っていた

 

 

穂乃果「行っけー!!ツバサさん!!」

 

 

フレディ「ー ガラティーン ー!!真っ二つにしてやる!!!!」

 

 

振り下ろされた大剣。

イギリスの要であるこの技は、何度もイギリスのピンチを救ってきた

 

 

フレディ「ぐぐぐっっ…!!!!!!」

 

ツバサ「ハァハァ…私の全力よ」

 

フレディ「ごめん…なさい…みんなっっ!!」

 

 

ツバサ「最高にクールでしょ」

 

 

 

バシュウゥゥゥゥゥン!!!!!!!!

 

A『ゴール!!!!!!再び日本が追いつきましたぁぁ!!』

 

レヴィン『"ゴッドノウズ"を進化させた"ゴッドブレイク"…まさに、神のシュートですね』

 

 

 

にこ「よしっ!!同点よ!!」

 

千歌「試合も残り僅か!!あと1点取ろう!」

 

ツバサ「そうよ…グループ戦で負けてられないわよ…!」

 

 

流れは再び日本に来ている…!!

勝利の機を逃さんと気持ちを高める

 

 

フレディ「エドガーさん…私…」

 

エドガー「下を向かないでください。騎士ならば、最後まで前を向くのは当然です」

 

フレディ「!!」

 

エドガー「失点は私たち全員の責任。私たちが必ず…もう一点」

 

エリック「もう日本の好きにはさせないから!」

 

エッジ「私たちが必ず逆転する!!!」

 

フレディ「みんな…」

 

エドガー「私たちの攻撃です!!行きますよ!!」

 

 

 

ピーー!!!!

 

A『さあ、試合再開です!イギリスは再びあのタクティクスを仕掛けるつもりか!?』

 

 

エドガー「遠慮などしないぞ日本!!ー 無敵の槍 ー」

 

英玲奈「またあれか…!!厄介だぞ!!」

 

 

すぐさま陣形を中央突破に切り替えて来たイギリス。

先程は全く歯が立たなかった"無敵の槍"。あの"ATP"でさえ、抑えることが出来なかった

 

 

千歌「うわっ!?」ドカッ

 

曜「まずい…また攻め込まれちゃう!!」ドカッ

 

 

A『"無敵の槍"が切り裂きます!!サニデイジャパンは止めに入るも、抑えることはできないか!?』

 

 

聖良「また全員突破されたら…エドガーさんに」

 

希「うちの瞬間移動で何とか…」

 

 

あんじゅ「私にやらせて頂戴」

 

聖良、希「!?」

 

聖良「ですが…1人では…」

 

あんじゅ「お願い」

 

希「……行くよ。聖良ちゃん」

 

聖良「希さん…!!」

 

 

A『おおっと!?サニデイジャパンのDFは、優木あんじゅを除いて全員がサイドに広がっていきます!!』

 

レヴィン『あれではあんじゅ選手1人に任せたようなもの…大丈夫でしょうか?』

 

 

果南「いったい何を…」

 

あんじゅ「〜♪私の技を使う時が来たのよ」

 

果南「使う時…?」

 

あんじゅ「そうよ。切り札、ね」

 

 

 

 

 

――――――

 

 

 

 

 

時は全国高校女子サッカー大会準決勝にまで遡る

 

 

 

ー 音ノ木坂学院VSUTX高校 ー

 

 

『再び音ノ木坂学院が攻めます!!!!』

 

 

UTX選手『なっ…なんなのこの子たち!?』

 

あんじゅ『私が止めるわ!!』

 

あんじゅ『ー ジャッジメントレイ ー!!』

 

 

ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!

 

UTX史上最強と謳われたあんじゅのディフェンス。その破壊としか言えない技は、相手から恐れられ、あんじゅ自身も無敵だと思っていたーーーーー

 

 

『どっちがたくさん躱せるか勝負にゃ』

 

『望むところです』

 

 

 

そう、

 

 

 

海未『ー START:DASH!! ー』

凛『ー イナビカリ・ダッシュ ー』

 

 

 

ーーー音ノ木坂学院と戦うまでは

 

 

あんじゅ(レーザーを全て躱す!?ありえない!?)

 

凛『こんなの楽勝にゃあぁぁ!!!!』

 

 

衝撃だった。そんな人間が…今まで1度も名を聞かなかった高校が…こんな…

 

 

海未『ー ラブアローシュート ー』

 

UTXキーパー『ぇ、』

 

海未『既にゴールに入ってますよ?しっかりしてくださいよ、』

 

 

『ゴール!!!!音ノ木坂学院、3点目です!!あの王者UTX高校が…こうも簡単に点を許してしまうとは…!!』

 

 

あんじゅ『ハァハァ…なん、で…』

 

海未『あなたは…分かってない』

 

あんじゅ『!?』

 

海未『自分の技の…本当の価値を』

 

あんじゅ『価値?何よそれ…』

 

海未『私たちの監督も言っていました。あなたのその技は、いつか使う時が来る…それまで使わない方がいいですよ??』

 

 

海未『無駄打ちです』

 

 

 

 

 

――――――

 

 

 

 

あんじゅ「あの頃はへこんだわよ〜、本当に」

 

 

A『"無敵の槍"はすぐそこだあぁぁ!!!』

 

 

考えた。初めて負けて、初めて言われた言葉。考えて考えて…そして、答えを出した

 

 

あんじゅ「…」パチン

 

エドガー「…?何かの技…空中に紋章?」

 

 

自分だけでDFは十分だと、あの頃は思っていた。

邪魔だと。足でまといになるだけだと。何も…分かっていなかった

 

 

理亞「ちょっ…あれって…」

 

花丸「来るずら…あの…野蛮な技ずら!!」

 

 

日本代表になって分かった。

私には出来ないことが多すぎると。そんな私の出来ないことを補ってくれる…助けてくれるのが、DFの仲間たちだった

 

 

希『協力して頑張ろ♪』

 

聖良『一緒にやれば出来ますよ!』

 

ことり『任せてください♪』

 

晴夏『フォローはお任せを!』

 

善子『私が走るわ』

 

 

彼女たちはそれぞれの特技を活かし、それぞれの弱いところを支え合っていた。

私は…ここまで何度もみんなに助けられた

 

 

あんじゅ「さぁ…行くわよ!!!!」

 

 

今度は…私が長所で、仲間を助ける番

 

 

 

あんじゅ「ー ジャッジメントレイ ー!!」

 

 

ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!

ドガァン!ドガァン!ドガァン!ドガァン!

 

 

エドガー「なっ!?レーザービーム!?」

 

フィリップ「うわっ!?」

 

ピーター「"無敵の槍"が崩れる!?」

 

 

レヴィン『これは…私は見たことがない技です…』

 

A『この技は優木あんじゅが、UTX高校で破壊の限りを尽くしていた時代に恐れられた"ジャッジメントレイ"です!!その破壊力から、"睡蓮の女神"と呼ばれるようになりました!!』

 

 

真恋「美奈…この技は、」

 

美奈「出すわけにはいかなかったのよ♪」

 

美奈「あんじゅちゃんが"価値"に気づくまで。そして、相手チームに分析されないために」

 

 

 

ダイヤ「"無敵の槍"が…潰された??」

 

ツバサ「相変わらず、無茶苦茶な技ね」

 

 

フィリップ「ぐっ…こんな技、アジア予選のデータには…」

 

エドガー「まさか今まで使ってこなかった技があったとは……」

 

 

あんじゅ「ふふっ♪すごいでしょ。私の技」

 

 

 

あんじゅの技の価値。それは……

 

仲間たちでは抑えられない強力な必殺技、そう。必殺タクティクスを潰すこと。

 

"タクティクスブレイク"。後にあんじゅの技はそう呼ばれることになる

 

 

 

美奈「これでイギリスは"無敵の槍"を使えない。エドガーの足も限界。"アブソリュートナイツ"も攻略。さぁ、」

 

 

美奈「王手よ」

 

 

 

全ては高海美奈の采配通り。

 

 

日本 3-3 イギリス

 

 

 





ゴットブレイク
韓国代表のアフロディさんが使うシュート技です。"ゴットノウズ"と違って、羽やオーラが金色に変化していて、とてもかっこよく強力な技です!

イタリア戦が終わったら、とある方とコラボしますのでよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。