ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!   作:ルビィちゃんキャンディー

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皆さんどうも!林檎を死ぬほど食べましたルビィちゃんキャンディーです!久しぶりの三日連続投稿、頑張りました…

今回は和葉さんが何をしたのか、決勝トーナメントへの行方、『2つの世界のサッカー』の伏線などなど!たくさん詰まったお話です!
そして最後には大切なお知らせが…?




第3章 93話 「運命の行方」

 

 

 

前回の、輝こうサッカーで!

闇の力が暴走する千歌。しかし、仲間たち呼び掛けにより、『勇気のゾーン』と『負の闇の力』をひとつにした『Braveheart』を完成させた。圧倒的な力で逆転…と思われていたが、

 

 

 

 

――――――――――――――――――

 

 

 

ピッピッピーーーー!!!!!!

 

A『ここで…試合終了っっ!!!!』

 

 

 

果南「ハァハァ……」

 

ルビィ「っっ!!(なんで…なんでっっ!!)」

 

善子「…まったく適わなかったわ」

 

千歌「ハァハァ…」

 

 

日本の選手たちは全員。

疲労と脱力からその場に倒れ込んでいた

 

 

A『勝ったのは、イタリア代表オルフェウス!!』

 

 

カズハ「ハァハァ…」

 

カズハ「悪いね。勝たせてもらったよ」

 

 

A『なんと圧倒的な…2点だったか!!』

 

 

花陽「こんなことって…あるんですか…」

 

美奈「……」

 

理亞「負けた…の、私たち」

 

 

なんで負けたのか。

理由が非力以外、思いつかなかった

 

 

穂乃果「私たちは頑張ったよ…」

 

海未「穂乃果、」

 

穂乃果「でも、"あの技"には…確かに勝てないよ」

 

 

 

―――――――――

 

 

ーー試合終了前

 

 

カズハ『っっっっ!!!!!!』ギロッ!!

 

チカ『!!!?!?』

 

チカ『(目付きが変わった!?早く決めないとっっ!!)』

 

 

カズハの変化。それをいち早く察知した千歌はシュート体勢に入る。

 

が、

 

 

カズハ『っっ!!』ガッ!

 

チカ『(足で抑えられた!?)』

 

カズハ『最後まで楽しみたかったけど…監督の指示だし、私も勝ちたいから。ここからは…』

 

カズハ『勝つためのサッカーをするよ』

 

 

そこから。

何が起きたのか情報を処理するよりも先に

 

 

ーーーバシュウゥゥゥン!!!!!!

 

 

果南『…ぇ、』

 

 

3点目

 

 

善子『ウソ…急にどうしたのよ!?』

 

ことり『スピードがまるで違うよ…』

 

 

誰も追えぬ、対応できぬ。

ただ流されるままに

 

 

フィレア『キャプテンに続け!!!!』

 

イタリア『『うおああああああ!!!!』』

 

 

イタリアの圧倒に飲まれ

 

 

ー 2-4 ー

 

 

試合は終わった

 

 

 

―――――――――

 

 

 

 

カズハ「"G戦場のシンデレラ"」

 

千歌「!!」

 

カズハ「これが、イタリアの真の必殺タクティクスだよ」

 

千歌「必殺、タクティクス…」

 

 

答えだけ教えてくれた

 

 

カズハ「立てる?」

 

千歌「う、うん…」

 

 

和葉の手を借りる千歌。

『Braveheart』の発動で足に上手く力が入らない。だが…それを上回る動きをしていたはずの和葉は、平然とその場に立っている

 

 

カズハ「千歌。あなたの力、才能を感じたよ。まだまだ伸びる、強くなる」

 

千歌「…」

 

カズハ「でも、あなたたちの実力はここまでだよ」

 

 

馬鹿にされている、とは思わなかった。

事実であると受け止め、例えそれが心を貫く厳しい現実だったとしても。千歌は最後まで話を聞く

 

 

カズハ「試合残り15分までは互角…いや、そっちの方が優勢だった。でも、それだけじゃ決勝トーナメントは勝てないよ」

 

カズハ「日本は可能性の塊。それはまだ原石に近い。それをどこまで磨きあげられるか…」

 

千歌「…!和葉さん…」

 

カズハ「楽しみにしてる」

 

 

そう言い終わると、和葉は一足先にフィールドを後にした。

まだ日本が決勝トーナメントに行けるのかさえ分からない。だが、千歌はまだ諦めるなと、和葉から言われたような気がした

 

 

 

穂乃果「"G戦場のシンデレラ"??」

 

フィレア「ある意味、イタリアの切り札だね」

 

 

一方、和葉とは変わり、フィレアは隠さず穂乃果に必殺タクティクスの説明をしていた

 

 

フィレア「力を借りるの。未来の自分から」

 

穂乃果「み、未来の…自分??」

 

フィレア「簡単に言うと…"G戦場"を発動すると能力が何倍にも跳ね上がるの」

 

穂乃果「だから…みんなの動きが、」

 

フィレア「でも、使える時間は15分ぐらいが限界かな?その後は反動で15分間動けなくなる…」

 

 

言われてみると、イタリアの選手たちの披露も激しかった。"未来の自分から力を借りる"とは、そういう意味かと穂乃果は理解する

 

 

穂乃果「でも、そんな簡単に話ちゃっていいの?」

 

フィレア「私は…穂乃果、日本にもっと強くなってもらいたいの」

 

穂乃果「!!」

 

フィレア「その為にも、何が起こったから分からないまま終わるのは嫌でしょ?」

 

穂乃果「た、確かに…」

 

 

だがそれは、切り札がバレても問題ないという、イタリアの余裕の現れでもあると…穂乃果は少しだけ、いや、かなり悔しくなった

 

 

フィレア「結果はまだ分からないけど明日、イギリスとスペインの試合を見届けよう」

 

穂乃果「うん…!」

 

 

 

 

ダイヤ「鞠莉さん…決勝トーナメント進出おめでとうございます」

 

鞠莉「あら、そんな改まらないでよ…」

 

果南「完敗だよ…手も足も出せなかった」

 

鞠莉「ふむ…」

 

 

鞠莉は少しだけ考える素振りをし、こう言い放った

 

 

鞠莉「これでも私たち、一瞬負けると思ったのよ?」

 

ダイヤ、果南「…」

 

 

皮肉、にしか聞こえなかった

 

 

果南「でも2点差で勝ってるじゃん」

 

鞠莉「そう。ラスト本気を出させてね。つまり、今の日本には私たちを追い込むだけの力がある」

 

ダイヤ「…」

 

鞠莉「それ以前に、フラムが"正義の鉄拳"を使った時点で…かなり想定外だったんだから」

 

ダイヤ「想定外、だけの話です」

 

鞠莉「なら次は勝てるぐらい強くならないと」

 

ダイヤ、果南「!!」

 

鞠莉「私たちの"G戦場"、越えられる?」

 

 

相変わらず腹立つことしか言わない。

だが、目標を明確にしてくれたのも鞠莉。そう考えると、怒るにも怒れなくなる。

そしてそのまま、ダイヤと果南はその背を見送った

 

 

鞠莉「GOOD LUCKよ〜♪♪」

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

ー 観客席 ー

 

 

フロイ「"G戦場のシンデレラ"…イタリアは本当にチート集団だね」

 

絵里「えぇ。でも日本には感謝しないと…かなりの情報収…集…に、」

 

フロイ「…エリー?」

 

 

絵里の見る先はフィールドではなかった。

観客席を去るフードの少女。絵里は何故か引っかかる。

そう思った時には、既に足と口が動いていた

 

 

絵里「待って」

 

「…!」

 

絵里「あなた、私たちの試合も見に来ていたわよね?」

 

「…」

 

絵里「どうも…前に何度もあった事がある気がするのよ。どうなのかしら?」

 

 

そう絵里が話しかけると、フードの少女は絵里の方に振り向き、口を開いた

 

 

「気のせいじゃないかなぁ…私はあなたとは、はじめましてだよ?」

 

絵里「そう…」

 

 

フードの少女はそのまま会場を後にした。

はじめましてと言われた。しかし、絵里はまったく納得していなかった

 

 

フロイ「誰だと思ったの?」

 

絵里「…今この観客席に、いてはいけない人よ」

 

フロイ「??」

 

 

 

――――――――――――――――――

 

 

 

そして翌日。日本代表は宿舎にて、自分たちの運命を決める試合、

イギリス対スペインを見届けていた

 

 

ことり「これで…ことりたち終わっちゃうのかな…」

 

花陽「ま、まだ分かりませんよ…!引き分け…またはスペインが勝利すれば…」

 

あんじゅ「でも、ほかのチームの勝ち負けを期待するのは…ちょっと、ね?」

 

「「………」」

 

花陽「ご、ごめんなさい…」

 

 

敵とはいえ共に試合でぶつかった、いわゆる戦友。それぞれのチームが、それぞれの思いを胸にサッカーを、本気のサッカーをしていた。負けろ、勝て、など言えるわけがなかった。

そして同時にこの試合結果によっては、日本のサッカーはここで終了となる

 

複雑な気持ちが混ざり合う中、1人の少女が口を開いた

 

 

千歌「胸を張ろう…みんな」

 

「「…!!」」

 

梨子「千歌ちゃん…」

 

千歌「私たち、課題が沢山あった…実力も足りなかった…でも、やるべき事は全てやった」

 

千歌「まだまだ強くなれる。そうじゃない?」

 

海未「千歌の言う通りです。私たちには可能性があります。実力も、決勝トーナメントへの切符も。信じて待ちましょう」

 

千歌「うん!進めたら想いを背負って、イギリスが進んだら託して…!」

 

 

こうして、サニデイジャパンの気持ちが固まっていく間にも、運命の試合は終盤を迎える

 

 

 

――――――

 

 

 

ー ヤマネコスタジアム ー

 

 

A『鉄壁を誇るスペインのディフェンスを、崩すことが出来るのかイギリス!!』

 

 

エドガー「ー 無敵の槍 ー!!」

 

 

A『おおっと!?ここで畳み掛けてきたぞ!!イギリスが必殺タクティクスを発動!!』

 

レヴィン『既に、日本 対 イタリア戦はイタリアの勝利で終了しています。グループAの決勝トーナメント進出は、イタリアが1位で決めていますが、あともう1チーム』

 

 

日本「「……」」

 

イタリア「「……」」

 

 

レヴィン『勝ち点によって、日本となるかイギリスとなるか…この試合は、自力進出の無くなったサニデイジャパンにとっても、大事な試合になるでしょう』

 

 

フィリップ「エドガーさんっっ!!お願いします!!」

 

エドガー「任せなさい!!」

 

エドガー「ー パラディンストライク ー!!」ドガアァン!

 

 

A『エドガー選手の渾身の必殺技!!スペインゴールに迫ります!!』

 

 

果南「絶好のチャンスなのに…なんで"エクスカリバー"を撃たないの!?」

 

月「……まさか、」

 

 

 

 

エドガー(ぐっ!?!?)ズキズキ!!

 

 

イギリスにとって、これは非常事態だった。

日本戦でダメージを負い過ぎたエドガーの足。"エクスカリバー"を撃つには回復が間に合わなかったのだ

 

 

「「「ー ザ・シェルター!!!!」」」

 

 

ドガアァァァン!!!!!!

 

これはスペインにとって勝機。イギリスの要塞にぽっかりと空いた穴。ここを攻めずしてどこを攻めるのか

 

 

A『やはり"無敵のジャイアント"が食い止めたあぁぁ!!!!』

 

 

エドガー「ハァハァ…っっ!!」

 

 

A『"ナイツオブクイーン"は果敢に攻めますが、もうひとつ力が足りないか…!!』

 

レヴィン『エドガー選手の足の不調が、大きく響いているようですね』

 

 

ベルガモ「不調でも強いな…イギリスは」

 

ルーサー「あぁ…この全力と日本は引き分けたのかよ、まったく…」

 

 

『無敵の槍』はカウンターに弱い。

イギリスの決死の特攻を何とか防いだスペインは猛攻を仕掛ける

 

 

エドガー「まずい…!!」

 

 

A『残り時間もあと僅か!!これが最後の攻撃か!?』

 

レヴィン『現在は1-1の同点。イギリスはもう1点が欲しいですね…』

 

 

エドガー「なんとしてでも勝つんだ…!!」バッ

 

フィリップ「エドガーさん!?」

 

 

 

にこ「…エドガーが全速力で戻ってるわよ」

 

善子「…なんか、すごく嫌な予感がするんだけど」

 

 

 

ルーサー「クラリア…!!」パス

 

 

A『ここでルーサー選手のロングパス!!クラリア選手に繋がります!!』

 

 

クラリア「これで最後だ…」ガキンガキンガキン!

 

 

クラリアはボールを磨き上げる。

穂乃果を絶体絶命にまで追い込んだ、果てしなく重いシュート

 

 

クラリア「ー ダイヤモンドレイV3 ー!!」ドガアァン!!

 

イギリス「「!!!!」」

 

 

A『強力なシュートが放たれましたっっ!!イギリス絶体絶命か!?』

 

 

エドガー「まだだ!!」ズザザザ!

 

フレディ「エドガーさん!?」

 

クラリア「…ゴール前まで戻っていただと!?」

 

 

 

にこ「ねぇ…本気でやるつもりなんじゃないの!?」

 

聖良「その時は蹴り返されて…イギリスが2点目を…」

 

海未「足を…捨てる気ですかエドガー」

 

 

 

背負わされた宿命。

エドガーのそれは、あまりにも大きかった。

しかし、

 

 

エドガー(悪くない、気分です…!!)

 

 

日本との試合と同様に1点。

全てをひっくり返す一撃を放てるなら本望

 

 

エドガー「ー エクスカリバー ー!!!!」

 

 

1人の騎士の覚悟が、衝撃としてスタジアムに響き渡った

 

 

クラリア「打ち返されるっっ!!!?」

 

ベルガモ「そんなことしたら…」

 

 

エドガー「うぐぐぐっっ!!!!!!」

 

 

A『エドガーの聖剣か!!クラリアのダイヤモンドか!!勝つのは果たして!?!?』

 

 

 

 

 

 

エドガー「っっっっ!!!(痛みで…力が出せない…)」

 

 

エドガー「無念……!!!!」

 

 

 

バキイィィッッッ!!!!!!

 

 

スペイン「「「!!!!!!」」」

 

イギリス「「「!!!!!!」」」

 

 

 

聖剣がーーー折れた

 

 

 

エドガー、フレディ「うわあぁっっ!?」

 

 

ーーーバシュウゥゥゥン!!!!!!

 

 

A『ゴール!!!!クラリア・オーヴァンが"エクスカリバー"を破り2点目!!』

 

A『ここで試合終了!!勝ったのはスペイン代表 無敵のジャイアント!!これでイギリスは、決勝トーナメント進出が無くなりました!!』

 

 

エドガー「ハァハァ…ぐっ…くそっっ!!」

 

 

 

―――

 

 

 

 

凛「ナイツオブクイーン…負けちゃったにゃ…」

 

花陽「ということは…イギリスに勝ち点がつかない!!」

 

 

だが、喜びを顔に出すものはいなかった。

これでまた1つ、世界への夢を絶たれたチームが増えたのだ。自分たちは進まされたのだ

 

 

海未「…私たちは前に進みます。敗れたチームの想いも受けて、進み続けるだけです。そうですよね。千歌」

 

千歌「……うん」

 

 

罪悪感に落ち込む目はしていなかった。

ただ、前に進む覚悟を。テレビの向こうで悔しがる選手たちに向けて。ただ、静かに見続けた

 

 

A『さあ、これでFFIグループAの全日程が終了しました!』

 

 

カズハ「…決まったか、」

 

フィレア(次私たちが戦うのは、決勝だよ。穂乃果)

 

 

 

――――――

 

 

 

エドガー「イギリス代表失格ですね…私は」

 

 

仰向けで倒れるエドガー。

そんな彼女のもとに、チームメイトが駆け寄る

 

 

フィリップ「エドガーさん…!あなたは私たちの誇りです!!!」

 

エドガー「…フィリップ、」

 

ポール「私たちはエドガーさんがいたから、ここまで来れました…感謝しかありません」

 

ランス「今のイギリスはエドガーさんに頼りすぎ…敗因はそれだと思います」

 

フレディ「だから、もっともっと強くなって…エドガーさんを支えられるような選手になりたい!!」

 

エドガー「皆さん…」

 

 

クラリア「いいチームだな。エドガー・バルチナス」

 

エドガー「…クラリア・オーヴァン」

 

クラリア「仲間のために自らの足を向けるその姿。見事だった」

 

エドガー「…ふっ、次は全力で。私の聖剣をお見舞いしますよ」

 

クラリア「望むところだ」

 

 

両チームキャプテン、握手にて試合に幕を閉じた。それと同時に世界への挑戦にも。

しかし、両チームとも清々しい笑顔。

やりきった、頑張ったと、心から叫んでいるようだった

 

 

 

――――――

 

 

 

穂乃果「よし…これで決勝トーナメントに進出だよ!エドガー、クラリアたちと戦ってきたみんなの想いも一緒に、全力の上にも全力でいこう!!」

 

日本「「「はい!!!!!!」」」

 

 

 

ルビィ「…」

 

理亞「…」

 

 

 

 

 

FFIグループA最終順位

 

1位:オルフェウス 勝ち点7

2位:サニデイジャパン 勝ち点4

3位:無敵のジャイアント 勝ち点3

4位:ナイツオブクイーン 勝ち点2

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

 

『ーー以上でスポーツ速報でした。次の時間もサッカー女子日本代表サニデイジャパンのーー』

 

 

美渡「いや〜…ヒヤヒヤしたなぁ…」

 

志満「何がともあれ、千歌ちゃんたち決勝トーナメント進出ね!」

 

美奈「この後もサニデイジャパンの特集やるっぽいね。あんたはどう思う?」

 

 

 

 

梅雨「…え?いや、あの…」

 

 

志満「もう、お客様を困らせないでよ?」

 

 

 

次回、十千万のお客様

 

 

 




G戦場のシンデレラ
線上ではありません。戦場です。戦場に咲く花の如く、まるで魔法をかけられたシンデレラの如く。自らの能力を引き上げます。これは必殺タクティクスなので11人全員が発動できます。フィレア曰く、15分が今の限界。その後発動した分の反動が帰ってくる。まさに、『未来の自分の力を借りる』ですね


ということで次回はあの…七宮梅雨さんが登場します。お楽しみに!



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