ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!   作:ルビィちゃんキャンディー

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皆さんどうも。ルビィちゃんキャンディーです。

花粉がひどくなってきました




第3章 106話 「ダークエンジェル戦 "導きの快進撃"」

 

 

前回の、輝こうサッカーで!

梨子は自分の指揮に自信が持てなくなっていた。そんな中で点差は離れていく…そんな状況を見かねた和葉は梨子に指摘する。「日本代表 桜内梨子は死んでいる」と。

その後、梨子は日本&海外チームの僅かなプレーの差を発見。それを無くし完璧にしたいという欲求から「神のタクト」に磨きがかかる。和葉は言った。梨子はゾーンを発動していると

 

 

 

 

――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

和葉「…ん?待てよ??私もしかして、ライバルのチーム強化させちゃった?」

 

「「「今更!?!?!?」」」

 

 

エドガー「…それ覚悟の上で言ってたのかと」

 

あんじゅ「和葉って意外と……天然?」

 

英玲奈「…まさか、」

 

和葉「うーん、まぁ、いっか。次戦う時も勝てばいいし、それに――――――

 

 

――――――梨子ちゃんのゾーン、かなり気になってたし」

 

 

 

 

梨子の指揮により状況は一変した

 

 

デスタ「こ、こいつら…急に動きが」

 

ベルゼブ「我々が追いつけない、だと?」

 

 

即席チームのあいだに生じていた僅かなズレ。それを梨子は自分の導きにより完璧に埋めてきていた。急激な変化にダークエンジェル、そしてメンバーでさえ驚きを隠せずそして

 

疑問に思う

 

 

 

先程まで自分の力不足を痛感していた梨子が何故、隙を指摘し埋められるのか。

言っていることとやっていることが真逆ではないか。

答えは和葉が教えてくれた

 

 

和葉『梨子ちゃんは"ゾーン"を使ってる』

 

 

梨子がゾーンを使っている。

その答えにより急激な変化に辻褄が合う。

だが何故急に?和葉は何故すべてを分かっていたように語るのか。

その答えは生物の本能として単純

 

 

和葉「きっかけが欲しかったんだ」

 

 

梨子(頭に―――情報が波のように流れ込んでくる―――)

 

 

和葉は見抜いていた。

梨子にゾーンの力が眠っていることを。

そして、梨子には司令塔としての才能はあるが、自身の力不足を恨み、そして和葉もまた、この試合に勝つためにも梨子の力不足には頭を抱えていた。

 

ならばその力不足、どうすれば短期間で埋められるのか。答えは簡単。

眠る力を解き放つことによりそれを可能にする。

そして状況が功を奏した。

勝ち負けの次元を超えた、自分らの運命を掛けた試合。その中で人間は命の危機回避のために自分の限界以上の力を出そうとする。

 

 

 

"命の危険を感じ、本能的にゾーンを発動させることを狙った"

 

 

 

クラリア「抜けた!!!!」バッ

 

 

曜「クラリアさんが最終ラインを突破したよ!」

 

にこ「シュート、撃てる!!」

 

 

だが、先程クラリアと理亞のシュートが止められたことが頭をよぎる。

それ以上の強力なシュートを放たなければいけないのだが、この状況でどう動くか

 

 

梨子「なら―――こうよ」ビシッ!ビシッ!

 

クラリア、鞠莉、セイン「「「!!!」」」

 

梨子の指揮が3人に伸びる。

三本の線は複雑に絡み合い、ゴールまで真っ直ぐに示されていた

 

 

鞠莉「なるほどね…OK!!クラリア、セイン、やるわよ!!」

 

クラリア、セイン「「あぁ!!」」

 

複雑な指揮だが、3人にはそのビジョンがはっきりと見えた。

自分らはそれに従うだけ

 

 

鞠莉「でりゃっ!!」ドガッ!

 

クラリア「っっ!!」ドガッ!

 

セイン「はああっっ!!」ドガッ!

 

3人はそれぞれのオーラを混ぜ合わせ、順に一撃を叩き込んでいく。

オーラの込められたボールは輝きを放ち、まるで大剣のようにゴールに刃を向けた。

 

 

一撃×3。そしてもう一度3人でラスト一撃

 

 

 

クラリア、鞠莉、セイン「「【ペルセウスオーブ】!!」」ドガアァン!!

 

 

「「「!!!!!!」」」

 

魔王「なっ…合体技!?」

 

フラエル「いつの間にっっ!!」

 

 

アスタロス「【ジ・エンドZ】!!」ググググ

 

アスタロスは怯むことなく悪魔の力で空間ごとボールを捻じ曲げる。

何段階も強化された力で圧を加えるも――――――

 

 

アスタロス「ぐっっ…!?お、重い!!?」

 

アスタロス「うわあっっ!?」

 

 

―――バシュウゥゥゥゥン!!!!!!

 

ピピーッ!!

 

 

蒼に燃える大剣はダークエンジェルゴールに突き刺さる。

梨子の指揮により洗礼された新必殺技は超強力。人間たちの希望のゴールとなった

 

 

千歌「やったあ!!ゴールだ!!」

 

海未「素晴らしいシュートと指揮、でした…これがゾーンを発動した梨子の力ですか」

 

 

梨子のゾーンは少し特殊。

千歌や理亞、ツバサやフィレアのように身体能力を爆発的に上げる力とはまた別。

 

視野、思考能力、想像力を極限まで引き上げる力である

 

 

ツバサ「体を動かすスポーツだけにゾーンが存在するとは限らないわ」

 

月「将棋や演奏、製作…集中力を要するものにもゾーンは存在するよね」

 

和葉「梨子ちゃんのゾーンはそれに限りなく近い。身体能力を上げるゾーンではなく、技術を高めるゾーン。梨子ちゃんなら持っていても不思議じゃないさ」

 

 

 

梨子「ハァハァ…ハァハァ…」

 

梨子(目に入るものが…世界が、まったく違って見える…頭が、ガンガンする…)

 

理亞「梨子。ゾーンは体にすごい負荷をかける」

 

梨子「ハァハァ…理亞、ちゃん」

 

理亞「すぐに勝負をつけた方がいい」

 

梨子「分かった、やれるだけのことをやるわ」

 

 

梨子の体力、そして試合時間も限られている。そのことはメンバー全員が理解していたこと

 

 

穂乃果「よーし!!逆転するよ!!!」

 

「「「おーー!!!!」」」

 

 

 

ピーーッ!!!!

 

 

魔王「……小癪な…人間如きが!!!!」

 

魔王「必殺タクティクス【ブラックサンダー】!!」

 

魔王が上空から黒に染まった落雷を放つ。

魔界軍団との戦いで経験し、回避出来るメンバーもいるが、初見のため回避は厳しいメンバーも少なくない

 

 

にこ「…!!あのタクティクスはヤバイわよ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

梨子「【神のタクトFI】」

 

 

 

「「「!!!!!!」」」

 

魔王「またそれか…!!!!」

 

 

 

 

 

梨子「私たちは前を向くだけでいいの」

 

 

 

神速の速さで伸びる炎の線。

フィールドメンバー、一人ひとりに指示が供給され、その効果は絶大だった

 

 

ことり「…指揮に従えば雷に当たらない!!」

 

フィレア「これなら"ブラックサンダー"も怖くないね」

 

"ブラックサンダー"にとって梨子の指揮は最悪の相性だったのである

 

 

海未「隙だらけですよ!!」バッ

 

魔王「くっ…フラエル、"ヘブンズタイム"を―――「遅いっっ!!」ビュン!ビュン!

 

 

海未「【スピニングフェンス】!!」

 

分身し、大量の竜巻を発生させて魔王を飲み込む。さすがの魔王も暴風には耐えきれず、ボールは海未に渡った

 

 

フラエル「この…【ヘブンズ「【風神の―――「なっ!?!?」

 

――――――舞】!!!!」

 

 

果南「よーしっっ!海未の2人抜き!!」

 

にこ「魔王だか女神だか知らないけど、海未は武風神なのよ!!相手が悪かったわね!!」

 

 

梨子「海未さん、そのまま千歌ちゃんと畳み掛けてください」ビシッ!ビシッ!

 

海未「はい!千歌!」パス

 

千歌「絶対に…絶対にやってやるんだ…」

 

梨子と海未の瞬時の判断によりダークエンジェルチームはタイミングが1歩遅れている。

梨子の指示通りカウンターが最適であろう。そして、

 

 

アビゴール、ベヒーモス「「うぉぉぉ!!」」

 

 

相手は―――冷静さを失っている

 

 

千歌「……」

 

チカ「【Braveheart】」

 

アビゴール(しまっ、た――――――

ベヒーモス(無闇に突っ込んだら―――――

 

 

チカ「【ストームゾーン】!!!!」ゴオォォッ!

 

アビゴール、ベヒーモス「「うわあっっ!?」」

 

闇の力を発動時にのみ使うことの出来る技「ストームゾーン」。闇のオーラを嵐のように解き放つことにより威力を強力なものにしているわけだが――――――

 

 

フラエル「何度もやらせるか」バッ

魔王「叩き潰してやる」バッ

 

チカ「!!!」

 

魔王と女神はあえて強引に奪いに来た。

自分らは人間よりも圧倒的なのだ、ということを見せしめるため。そして、怒りに身を任せて千歌を潰すため。

 

 

 

だがそれも

 

 

 

チカ「でりゃあああっっ!!!!」ゴオォォッ!!

 

 

魔王、フラエル「「!?」」

 

魔王(暴風を上空まで伸ばした!?)

 

 

 

梨子の指揮の通りである

 

 

 

 

チカ「お願いします!!絵里さん!!」

 

絵里「えぇ。最高のタイミングよ」

 

千歌は「ストームゾーン」のオーラをフルパワーで放出し、まるで竜巻のように縦に長く伸ばしたのである。

その上空では絵里が待つ。

ボールを千歌の暴風オーラごと蹴り込むために

 

 

絵里「はあああああっっっっ!!!!」

 

闇のオーラと光のオーラ。

2種類の猛獣が混ざり合うような暴れ狂う力。本来ならば蹴ることは不可能だったであろう、しかし、今は梨子の指揮により高度なシュートも発動可能

 

 

絵里「吹き暴れなさい!!!!」

 

絵里「【ホワイトストームハリケーン】!!」ドガアァン!!

 

 

ルビィ「また新必殺技…!!」

 

希「千歌ちゃんと絵里ちの必殺技を合体させたんや…!」

 

巨大な竜巻はゴールに迫る。

これが決まれば再び同点。その事実が考えるよりも先にデスタの口を開かせた

 

 

デスタ「止めろ!!!!アスタロス!!」

 

アスタロス「【ジ・エンドZ】!!」ググググ

 

この試合、最大のパワーで。本気でボールを潰しにいくアスタロス。

しかし、前に経験したあの感覚が、再び襲いかかることとなった

 

 

アスタロス「なっ…!?力が…まさか!!!」

 

 

チカ「言い忘れてたけど」

 

チカ「力を奪う【エクリプス・サン】のオーラも乗せてるから」

 

 

アスタロス「こ…こんな……こん、な……!!!!」

 

アスタロス「ぐあああっっ!?!?」

 

 

――――――バシュウゥゥゥゥン!!!!

 

ピピーッ!!!!

 

 

英玲奈「同点…いいぞ、このままラストだ!!」

 

にこ「気を引き締めなさいよ!!!!」

 

ルビィ「……」

 

和葉「…ふむ」

 

 

前半とは真逆。

完全に人間チームの勢いに飲まれたダークエンジェルチーム。強力な必殺タクティクスも、「ヘブンズタイム」も、シュートも、発動できなければ全くもって無意味である。

 

例え、発動したとしても

 

 

魔王、フラエル「「【シャドウ・レイ】!!」」ドガアァン!!

 

 

梨子「お願いします!!」ビシッ!

 

 

鞠莉「【グラウンドスイーパーGX】!!」ドガガガァン!

 

ことり「【ワンダフルラッシュ】」ドガアァン!

 

鞠莉、ことり「「穂乃果(ちゃん)!!」」

 

 

 

穂乃果「ゴットハンド――――――

 

 

 

 

 

―――エェェェェックス!!!!!!」

 

 

ドオォォォォオオン!!!!!!

 

 

 

鉄壁に変わったディフェンスに、逆に、捻り潰されるのみ

 

 

穂乃果「…よし、」シュゥゥゥ…

 

鞠莉「穂乃果!前よ!!」

 

穂乃果「お願い!!」パス

 

全員が全力疾走。

梨子の指揮に呼応し、ダークエンジェルチームが追いつけないスピードでカウンター。

勢いでもっと先へ、もっと遠くへと。

走る―――走る走る走る走る

 

 

セイン「理亞っっ!!」パス

 

理亞「!」

 

理亞がボールを受け取ったのは最終ラインを越えた先。すなわち、絶好のシュートチャンス

 

 

ルビィ「………行ける」

 

 

理亞「フィレア!!海未!!」

 

フィレア、海未「「!!」」

 

理亞はスピードに特化した2人を呼んだ。

それぞれがスピードについてこれるならば、シュートの威力は何倍にも上げることが出来るはず

 

 

理亞「っっ!!」ドガッ

 

フィレア「でりゃっ!!」ドガッ

 

海未「はああっっ!!」ドガッ

 

理亞「まだまだ!!」ドガッ

 

フィレア「行くよ!!」ドガッ

 

海未「はい!!」ドガッ

 

理亞、フィレア、海未「「「はあああああっっ!!!!」」」ドガッドガッドガッドガッ!

 

 

数え切れないほどの連撃。

マシンガンのように撃ち込まれた蹴りはボールに確実にオーラとして溜め込まれ、高速かつ、強力なシュートへと変化を遂げる

 

 

理亞、フィレア、海未「「「【ソードオブダルタニアン】!!」」」

 

 

ラスト―――3人で同時に放つ

 

 

「「「いけえぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」」」

 

理亞、フィレア、海未「「「はあああああっっ!!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュゥゥゥゥン―――………

 

 

 

 

 

 

 

 

理亞「ぇ、」

 

フィレア「!!」

 

海未「なっ、」

 

 

3人が蹴りこもうとした瞬間だった

 

 

和葉「…やばいね」

 

ルビィ「……」

 

 

それまでこの快進撃を生み出していた、チームを導いていた―――炎の導きが―――

 

 

 

――――――消えた

 

 

 

フラエル「【ヘブンズタイム】」パチン

 

理亞「やば――――――

 

 

その一瞬を、女神は見逃さなかった

 

 

理亞、フィレア、海未「「「うわあっっ!?」」」

 

「「「!!!!!!??」」」

 

 

炎が消えた原因。

それは、余りにも残酷なタイミングでやってきた

 

 

梨子「ハァー…ハァー…」ガクガク

 

 

果南「梨子がもう限界っっ!!!!」

 

希「あかん!みんな気をつけて!!!」

 

梨子の体力が限界を迎え、ゾーンが強制的に解除されていた。それと同時に「神のタクト」も。それにより人間チームは動揺、一瞬の硬直で再び隙を作ってしまった

 

 

魔王「限界のようだな人間…!!」

 

フラエル「我々は無限の体力だが、哀れだな。足掻いた結果が敗北か」

 

 

理亞「と、止めないと…」

 

フィレア「やばい…間に合わ、ない」

 

決めたと思った瞬間の一変。

先程まで限界以上の力を出していたメンバーは反応に遅れ、魔王と女神のスピードについていけていなかった

 

 

魔王「これでトドメを刺してやる」

 

フラエル「完全に消え去ってしまうがいい」

 

穂乃果「ハァハァ…くっ…」

 

魔王がオーラを込め始めた。

シュートブロックしてくれる仲間は間に合わない。自分1人で、あの化け物シュートを止めなければならない

 

 

魔王「【シャドウ――――――

 

 

このまま、終わるわけには……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「 花 丸 ち ゃ ん !!!!!!!!!!」

 

 

 

 

フラエル「!!!!!!!!」

 

 

 

 

『やりたいんでしょ?サッカー』『花丸ちゃんと一緒にやりたい!』『認めてあげてください』『よく出来てる!』『またずらって言ってるわよ』『そんなに買うの!?』『花丸ちゃんなら出来るよ!!』『やったね花丸ちゃん』『頑張ったんじゃない?』『悔しいよ』『お疲れ様』『花丸にしかできないんだ』『フォローするわよ!』『丸にもできる』『勝てるよ』『まだまだいけるずら!』『奮い立つことはいいことずら』『今日からよろしくね』『これが最後』『死守するわよ』『堕天使は捨てたの』『善子ちゃん…』『花丸ちゃん見てて!』『美味しいずら!』『ねぇ!花丸ちゃん』『花丸ちゃん』『花丸ちゃん』『花丸ちゃん』『花丸ちゃん』

 

 

『『『『花丸ちゃん!!!!!!』』』』

 

 

 

 

 

フラエル「ぐあああっっ!?!?」バキィィィィン!!

 

 

穂乃果「!?」

 

「「「!?!?!?」」」

 

魔王「…!!!!」

 

 

女神の咆哮とともに、地面が揺れ、衝撃波が放たれた

 

 

穂乃果「……地面に、撃った」

 

 

信じられない光景だった。耳を刺すような、花丸を呼ぶ声と同時だった。そして――――――

 

 

 

 

 

 

 

フラエル「……ぐぁっ!?……ハァハァ……もう、やめて…………

 

 

 

 

 

 

 

………ずら」

 

 

 

 

 

聞きたかった。その言葉

 

 

 

 

日本&海外チーム 3-3 ダークエンジェル

 

 

 




ペルセウスオーブ
アレオリで灰崎&クラリア&一之瀬が発動した必殺シュートです。3人で一撃一撃強力な蹴りを叩き込み、まるで武神が切り込むかのようなシュートを放ちます(クラリア&鞠莉&セイン)

ホワイトストームハリケーン
オリジナル技です。チカちゃんの「ストームゾーン」の暴れるオーラを絵里ちゃんの「ホワイトハリケーン」に加えて放つ技となっています。チカちゃんが「ストームゾーン」を竜巻のように空に伸ばしたらあとは「ホワイトハリケーン」のモーションで放つのみです。千歌ちゃん曰く、「エクリプス・サン」のオーラも加えているとの事なので『GKの力を奪う暴れ狂う暴風竜巻』となります。意味がわかりません

ソードオブダルタニアン
アレオリのシュート技で、ロシア代表ルース、マリク、中国代表リ・ハオが放っています。輝こうでは不発になってしまいましたが、強力な乱撃となっています(理亞&フィレア&海未)



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