ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで! 作:ルビィちゃんキャンディー
皆さんどうも!ルビィちゃんキャンディーです。
今回から第1章、第2章の伏線であった「音ノ木坂の奇跡」やあの必殺技についてのお話が始まります。
前回の、輝こうサッカーで!
魔界軍団、そしてダークエンジェルとの戦いも終わり、サニデイジャパンは決勝トーナメントに向けての日々に戻ろうとしていた。
アメリカ代表ユニコーンの司令塔「一之瀬神奈」。ルビィの「最後の柱」の真相。千歌たちの運命は刻刻と進んでいく
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雲ひとつない快晴。
サッカー日和となった今日からアメリカ代表戦に向けての練習が開始されることになっている
花丸「善子ちゃん。おはようずら」
善子「ヨハネよ」
「「「!!!!」」」
果南「善子…今ヨハネって!!」
曜「善子ちゃんの堕天使が復活した!!」
梨子「よっちゃん…!」
善子「善子善子って…ヨハネって言ってるでしょ!!」
変わったことがあった。
いや、戻ったこと。善子がヨハネを再び名乗るようになったのである
ことり「ヨハネちゃん…やっぱり可愛い…」
凛「あれはおやつを見つけた時の目にゃ」ヒソヒソ
希「触らぬミナリンスキーに祟なしや」ヒソヒソ
ことりからの視線を感じながらも、善子…ヨハネはそのまま続ける
善子「ヨハネは魔力回復の時にのみ、姿を現すことにしたわ。我が共鳴はヨハネとは対なす存在…その時だけはもう1つの感情に任せるわ」
「「「???」」」
ダイヤ「この感覚懐かしいですが、相変わらず理解不能ですわ」
千歌「あっはは…」
ことり「ヨハネちゃんの時はその感情が共鳴発動を邪魔しちゃうからサッカーをしている時は善子ちゃんでいる。それ以外ではヨハネちゃんで過ごすことにした」
梨子「ダイヤさんは分からなかったんですか?」
ダイヤ「いや、逆に梨子さんたちは分かったのですか!?」
凛「ヨハネちゃんガチ勢は凄いにゃ〜」
一部のメンバーは善子の言葉を理解出来るようだ。理由はともかく、呪文のような言葉にも困ることはないだろう
月「さあ、そろそろ練習だよ。ヨハネは善子に戻ってね〜」
善子「ルビィみたいにすぐに切り替えできるように頑張るわ」
ルビィ「え…?ルビィが切り替え?」
善子「…小動物からクールルビィ。あなたサッカーしてる時は別人よ」
ルビィ「そ、そんなこと…ないと思うけど、」
「「「(いやいやいやいやいやいや)」」」
ルビィの無自覚に心の中でツッコミを入れたサニデイジャパン。
今日は監督が新しい練習メニューを出すらしい。そのままグラウンドに集合。アメリカ戦への特訓が今日も始まる
理亞「…」
聖良「理亞?ぼーっとして、大丈夫ですか?」
理亞「だ、大丈夫…」
聖良「ならいいのですが…」
理亞は未だに数時間前の出来事で頭がいっぱいだった
理亞(ルビィはこれ以上、新必殺技を作れない…そんなこと…)
見る限りそうには見えないルビィの練習風景。
理亞の不安は深まるばかりであった
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美奈「はーい♪みんな揃ってるわね」
日本代表サニデイジャパン監督、高海美奈。
策士として名が知られている彼女。
今日は新メニューの発表。いったいどんなことをするのか…メンバーは少し緊張しながらも話を聞いた
美奈「持久走よ」
「「「持久走??」」」
果南「あの走るやつ?」
ダイヤ「それ以外に何があるのですか…」
海未「しかし、何故持久走が新メニューなのですか?」
もう一度、全員の体力を知っておきたい。
美奈はそう続けた。善子のように、代表になる前と後で体力に大きな変化があったメンバーがいる可能性がある。
そして、もう1つの理由
美奈「とある戦術を使うのに、体力の把握は必要不可欠なのよね」
英玲奈「とある戦術…?」
真恋「それの説明は後!先に持久走でたくさん走ってもらうわよ」
日本代表練習グラウンドからスタートし、10キロの道のりを走る。
この説明をされた時は流石に空気が凍りついた
穂乃果「痛たたた…腕の調子が」
海未「穂乃果!!サボリは許しません!!」
逃げられないと察した穂乃果は諦めたのか素直に受け入れる。
10キロは簡単には走りきれるような距離では無い。しかし、持久走。レギュラー争いになるかもしれないこの練習。
手を抜く、サボるという道は自然と走る前に消えていった
美奈「勝負だからね〜♪みんな頑張って!」
真恋「では、持久走開始!」
「「「!!!!!!」」」バッ
真恋の合図と共に一斉にスタートする。
全員サッカー選手であるため、体力は充分持っているはずだが、その中でも順位は存在する
美奈「誰が1番かしらね〜♪」
美奈は小さくなる背中を見送りながら言った
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それから時間は流れ、日本代表練習グラウンドに1着の選手が走り込んできた。
誰が1番か予想はしていたが、当然といえば当然
果南「ふぅ…こんなもんかなん」
花陽「駅伝部ですか?」
1位:松浦果南
タイムは花陽の言う通り、高校生の駅伝部にも負けないほどのものだった。
昔からマラソンは日課だという果南。
10キロはルーティーン。この言葉は将来、松浦果南の名言として語られることになる
にこ「ゼェゼェ…果南早すぎよ」
果南「さすにこ」
にこ「果南…どこでその言葉」
果南「絵里がにこに言ってみてって」
にこ「あのロシア…」
2位:矢澤にこ
数分遅れてゴールしたのは我らが矢澤。
離されていたとはいえ、にこもとんでもない程の体力の持ち主だった。
とは言っても、にこも果南と同じ朝練のマラソンは日課なので当然といえば当然なのだが
花陽「流石2人とも…凄い体力」
花丸「…!誰か戻ってきたずら!」
果南とにこの走りに圧倒される中、3人目の体力お化けがグラウンドへと戻ってきた。
おそらく、サニデイジャパンの中で一番変わった彼女。常識を超えた努力が、結果として表れていた
善子「ハァ…ハァ…私もまだまだね」
3位:津島善子
花丸「善子ちゃん…本当に凄いずら」
花陽「いったい、どんな練習をしていたんだろう…」
その後も、続々とゴールしていくメンバー
海未「…あの3人にはついていけませんでしたね、」
聖良「私たちもまだまだのようです」
4位:園田海未、5位:鹿角聖良
ルビィ「ルビィが先にゴールした!!」
理亞「違う!!私よ!!」
ルビィ「ルビィ!!!!」
理亞「私!!!!」
真姫「もう…すぐ喧嘩するんだから…同時よ同時」
6位:黒澤ルビィ&鹿角理亞
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それからさらに時間は経ち、全員が走り終えたところで持久走のデータが美奈に渡された
美奈「はーい!みんなお疲れ様。流石にみんな体力あるわね」
真恋「順位を見ると…なんか凄いわね」
1位:松浦果南
2位:矢澤にこ
3位:津島善子
4位:園田海未
5位:鹿角聖良
6位:黒澤ルビィ、鹿角理亞
8位:渡辺曜
9位:高海千歌
10位:黒澤ダイヤ
11位:桜内梨子
聖良「ほとんど浦の星女学院のメンバー…」
月「梨子ちゃんや千歌ちゃんが序盤から飛ばしてたから心配してたけど…要らない心配みたいだったね…」
海未「素晴らしいです…音ノ木坂も来年からもっと走りましょう」
音ノ木坂「「え、」」
浦の星女学院のメンバーの予想外の走りっぷりに衝撃を受けるサニデイジャパン。
海未は千歌にどのような練習をしていたのか興味津々に聞く。
一方の千歌、及び浦の星メンバーの数人は遠い目をしながら言う
千歌「あはは…正直、10キロなんて…」
梨子「軽いわよね…あはは」
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―――
これはまだ、浦の星女学院が全国制覇を目指していた頃の話
北也『お前ら〜。エンドレスリレーって知ってるか?』
善子『何よ…その聞くからにヤバそうな…』
ダイヤ『永遠に続くリレーですか?』
北也『あぁ。お前らの体力を全国レベルに引き上げるために、今日から毎日やるぞ』
『『『え!?』』』
突如、果南の父親であり浦の星女学院サッカー部の監督である松浦北也が指示した「エンドレスリレー」。
ここから、浦の星の地獄の体力作りが始まったのである。
そのエンドレスリレーは突然やってくる
善子『ゼェゼェ…ゲホッ』ドサッ
ルビィ『もう……無理』ドサッ
北也『よーし、善子とルビィが戻ってきたな。次は果南と花丸』
果南『ほら♪行こ花丸!』
花丸『ぎいゃぁぁぁ!?止めるずらあぁぁ!!!!行きたくなあぁぁい!?!?』
果南『ハグ♪』
暴れる花丸をハグしながら連行する果南。
まず初めに2人が外周でマラソンをスタートする。残りの7人はグラウンドで普通に練習をしながら、2人が戻ってくるのを待つ。
2人が戻ってくると次の2人がスタート。これを永遠に繰り返すのだ
ダイヤ『果南さんとペアとは…花丸さんも運がないですわね』
千歌『果南ちゃん…容赦なく飛ばすからね…』
鞠莉『2人とも生きてる?』
ルビィ、善子『』
外周とはいえ、そんなに長距離ではないのでは?――――――よく考えて欲しい。
この練習を考えたのは誰か。
誰の親か。その子供は。
どちらも…体力の感覚がネジ1本外れている
果南『10キロを何回も走るのは爽快だね』
花丸『南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏』
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海未「素晴らしいです!!!!」
穂乃果「 い や お か し い よ 」
凛「ただの拷問にゃ」
ツバサ「そんなに走ってよく生きてるわね…」
浦の星の数人の目が遠くなった理由…察し、同情する。そして私たちは絶対にそんな練習しないと心の中で誓った音ノ木坂の数人
穂乃果「う、海未ちゃん?練習メニューはみんなで話し合って決めようね?」
凛「そうにゃ!(多数決でやらない側の勝ちにゃ)」
海未「多数決で勝ち。とか思ってます?」
穂乃果、凛「!?」
曜「大丈夫だよ穂乃果ちゃん」ニコニコ
ダイヤ「最初は逃げたくなりますが、途中から楽しくなりますわよ」ニコニコ
穂乃果、凛「ひっ!?」
梨子「逆に走らないと落ち着かない体に…」ニコニコ
千歌「走るのは楽しい…マラソンは休憩時間…あはは…」
果南「うんうん♪みんなに走る楽しさを教えた甲斐があったよ!」
海未「果南。その指導方法を詳しく」
希「終わったなぁ…音ノ木坂」
花陽「まだ死にたくないです…」
こうして。浦の星の地獄の体力作りは音ノ木坂に輸入されることとなった。
そしてこのデータを元に、美奈はとある戦術を考えているのだとか、
英玲奈「監督。例の戦術とは」
美奈「そうね。説明しようかしら」
海未「何故、2人組なんですか?」
果南「サボらないように監視。あと片方がサボったら連帯責任でサボれなくなるでしょ?」
海未「天才ですか」
にこ「そこの2人っっ!!いつまでも危険な話をしてるんじゃないわよ!?」
希「にこっちは卒業するからええやん」
穂乃果「あ、確かに」
凛「でも…卒業出来るの?」
にこ「当たり前でしょ!!!!」
真恋「にこちゃんたち…?話したいんだけど、」
よっぽど地獄の体力作りが嫌なようで。
必死に抗うも無駄な抵抗となった。
真恋によって話は戦術に戻される。ここまである意味盛り上がっていたサニデイジャパン、しかし、美奈の一言で一部のメンバーは一瞬にして凍りつくことになる
美奈「"スリリングワンウェイ"」
ダイヤ、果南「!!!!!!!!」
千歌、曜、梨子「!!!!!!!!」
善子、ルビィ、花丸「!!!!!!!!」
"スリリングワンウェイ"
果南「え…なんで、美奈さんがそれを」
ダイヤ「わたくしたち、言った記憶が…」
あんじゅ「…?浦の星女学院のメンバーは知ってるの?」
浦の星女学院のメンバーの共通の認識では、「スリリングワンウェイ」はダイヤ・果南・鞠莉が過去に実現不可能とお蔵入りさせた必殺技たちをまとめたノート、「未完成のノート」に書き記した必殺タクティクス。
それを私たちは発動出来ないのかと千歌が果南に聞いたところ、絶対に無理だ。危険だ。と一瞬で却下された技となっていた
晴夏「それを…私たちで習得する?」
曜「そ、その前になんで美奈さんが"スリリングワンウェイ"を知っているんですか??」
ルビィ「あの技は…お姉ちゃんたちが考えた技で、口外していないはずです…」
美奈「…」
あのノートを浦の星女学院のメンバー以外が見たことはない筈だ。
美奈が知っていたことに対し疑問に思う、だが美奈がこれから説明する内容は、想像以上のものだった
美奈「果南ちゃん。"スリリングワンウェイ"、誰からヒントを貰ったの?」
果南「え…」
美奈「考えたのは果南ちゃんたち。でもその考えるきっかけを作ってくれた人がいるでしょ?」
ダイヤ「…果南さん」
果南「うん」
果南は過去の記憶を思い出すかのように少し考え、美奈の指摘通り、その人の名を出す
果南「父さんだよ」
「「「!!!!!!!!」」」
先程、地獄の体力作りで名がでた浦の星女学院サッカー部の監督、松浦北也。
北也が果南らに"スリリングワンウェイ"を作り出すきっかけを与えたのだと言う
曜「どういうことなの?」
果南「…父さんが昔言ったんだ。『高校時代に見たあの必殺技。あれ以上の強さを持つ技は無い』って」
月「高校時代に見た必殺技…」
ツバサ「あれ以上の強さを持つ技は無い…ふむ」
ダイヤ「その話から私たちは必殺タクティクスを考えました。とは言っても、到底実現不可能なものでしたが…」
ここで1つ。可能性が繋がった
果南「父さんから聞いたの?美奈さんは」
美奈「そうよ。果南ちゃんたちが"スリリングワンウェイ"という必殺タクティクスを考えている、という話をね」
これで謎は晴れた。
美奈は北也から実現不可能と言われた必殺タクティクスを聞き、それを日本代表サニデイジャパンのチームで完成させようとしているのだと。
そう、それだけだと…思っていた
真恋「でも、少し付け足すとね」
果南「?」
真恋「"スリリングワンウェイ"。北也は高校時代に見た、と言ったのよね?」
果南「そう、です」
美奈「私たちよ。"スリリングワンウェイ"の元となる必殺技を使っていたのは」
「「「!!!!!!???」」」
にこ「ママたちが…"最強の必殺技"を!?」
海未「美奈監督、真恋監督の高校時代…」
ことり「知らなかった…」
音ノ木坂学院サッカー部の監督でもある高海美奈。彼女の高校時代、美奈と真恋が穂乃果たちと同じサッカー選手としてサッカーをしていた時の必殺技。
それを見た北也は果南らに伝えてた、ということになる。
しかし、穂乃果たち音ノ木坂のメンバー。そして家族である千歌やにこでさえ。
美奈や真恋の高校時代を知らない。
どこの高校で?どんな仲間と?どんなサッカーを??
冷静に考えてみると、自分たちは監督らを知らなさ過ぎた
穂乃果「美奈さん、真恋さん…その高校時代って…」
美奈「……」
真恋「美奈。これから来るメンバーのことを考えると、言わなくても分かっちゃうわよ」
美奈「そうね…いい加減、話す時が来たみたいね」
美奈は覚悟したのか閉ざしていた口を開き……出た言葉は――――――――――――
美奈「私たちの高校は音ノ木坂学院よ。そこでサッカーをしていたの」
穂乃果「………ぇ」
千歌「お母さんと真恋さんが…音ノ木坂学院サッカー部??」
にこ「初めて、聞いたわ」
美奈「少しだけ…言いづらい理由があったのよ」
どういった過去があったかはもちろん知らない。だが、表情から伺うに、良い理由では無さそうだ。
自分の監督、そして母親が音ノ木坂学院のサッカー部だったということで、驚きを抑えられないメンバーがいる中でも話は続く
美奈「私たちが作り出した"スリリングワンウェイ"の元となる必殺技があってね。最強のシュート技だった、止めることは不可能。止まらないのよ」
ツバサ「必殺タクティクスってシュートだったのね…」
千歌「"スリリングワンウェイ"…シュート技」
美奈「そして。この技を完成させるために、私たちの仲間を呼んだの。時期に来ると思うわ」
最強の必殺タクティクスの正体はシュート技だと言う美奈。
そして隠された過去である音ノ木坂学院サッカー部の先輩だという事実。
今まで隠していた理由、そしてまだ詳しく語らない理由、それらが全て分かるのは…まだ先の話
真恋「…来たわね」
美奈「さあ、ここから騒がしくなるわよ」
「ヨーソロー!!!!!!」
「夜ちゃん…大きな声ではしたないですよ?」
「まぁまぁ、今日ぐらいいいじゃない!」
月「…………」
海未「………」
曜「………??」
グラウンドに現れた2人の大人の女性。
何故、何故この人たちがここにいるのだろうか。まったく理解が出来ていない。
ただ、考える暇もなく海未が言葉を放った
海未「お母様…!?」
千歌「……え?」
「「「えぇえぇえぇえぇえ!?!?!?!?」」」
「曜ちゃ〜ん♪♪会いたかったわ〜!!」ダキッ
曜「ひゃあぁぁ!?!?」
海未のお母様とは別の女性が目が合うなり曜に抱きつく。突然のことに曜の顔は茹で蛸のように真っ赤っか。
黒髪のこの人…曜から引き剥がそうと1人の少女が曜ぐらい顔を真っ赤にしながら…
月「母さん…やめて…恥ずかしい」
曜「夜…さん…恥ずかしい」
穂乃果「月ちゃんの、お母さん?」
「「「えぇえぇえぇえぇえ!?!?!?!?」」」
美奈「…変わらないわねぇ、」
真恋「あのハグ魔、相変わらず酷いわね」
衝撃に次ぐ衝撃に次ぐ衝撃!
急展開についていけないサニデイジャパン!
余りの衝撃に固まる園田娘!
茹で蛸のように動揺する渡辺娘とその従姉妹!
この調子で日本は決勝トーナメントを勝ち進めるのか??千歌たちの戦いはまだまだ続く!!
園田母と渡辺母登場!そしてスリリングワンウェイ!
ご感想、お待ちしております