ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!   作:ルビィちゃんキャンディー

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書き置きしていたのですぐに投稿します。これからは1、2週間感覚になると思います。質問や意見、指摘 お待ちしております。修行の身なので読者様の言葉が1番の教材になります。

ちなみに、ルビィちゃん激推しです


第1章 "始動編" 〜0からの始まり〜
第1章 1話 「サッカー部、復活しました!」


4月!浦の星女学院!!入学式!!!

 

桜満開、絶好の入学式日より。 ここ静岡の浦の星女学院には新一年生が次々と校門をくぐっていた。

校門をくぐった先にはまるで商店街のように部活勧誘の市場ができていた。水泳、陸上、バレー、吹奏楽、放送部、ソフトボールなどなど 部活の種類は豊富

 

そんな中、やけに貧相な部活???があった

 

「サッカー部でえぇぇぇぇぇぇす!!!!」

 

「春から復活ぅぅうサッカー部ぅぅぅよろしくお願いしまーす!!」

 

しかし人は流れていく…しかし高海千歌はめげない

 

「輝けるサッカー選手!!サッカー部ぅぅぅぅ!!」

 

……………ホーホケキョ!

 

「………うぅ…サッカー部でぇすぅ…」

 

「千歌ちゃん……」

 

「今…大人気の…サッカー部でええええす!」

 

――――――――――――――――――

―――――――――――――――

―――――――――――

――――――――

―――

時は少々さかのぼり 今朝

 

 

ー高海家 「十千万旅館」ー

 

 

ドスン!!!「うあうぅ!」

 

美渡「何!?」

 

志満「千歌ちゃんだと思うけど…」

 

美渡「まさか、まだやってるの??お客様の迷惑だよ…」

 

志満「言ったんだけど(苦笑い)」

 

美渡「お前も言ってやってー!こんな田舎じゃ復活は無理だーって!」

 

しいたけ「ワン!」

 

千歌「いったたたた…」

 

曜「大丈夫?ってか室内でリフティングはするもんじゃないと思うけど…」

 

千歌「へーきへーき!もう一度!」ポーンポーン

 

曜「本当に復活させるつもり?」

 

千歌「うん!新学期始まったら、すぐに部を復活させる!」

 

浦の星女学院サッカー部は数年前までは存在していたが今は既に廃部しているらしい

 

曜「えへへ…他に部員は?」

 

千歌「ううん。まだ、曜ちゃんが水泳部じゃなければ誘ってたんだけど」

 

曜「でも…どうしてサッカー部なの?」

 

千歌「なんで?」

 

曜「今までどの部活にも興味ないって言ってたでしょ?」

 

そう聞かれると千歌ちゃんはニコッと笑った、どういうことだろう???

 

モヤモヤしながら千歌ちゃんの答えを待っているとふと、思い出した。

 

千歌曜「あっ!もうこんな時間!!!!」

 

志満姉にお客様用玄関から出ちゃダメって怒られたけどそうしないと間に合わないよ!ってバスが来てるぅ!待ってえぇぇえぇ!

 

 

朝日が海に反射してキラキラ輝いていた

まるで今の千歌ちゃんみたいだ…綺麗だな…

 

 

 

 

 

ーバスの中ー

 

なんとか間に合った…まさか朝から走るハメになるとは、ん?千歌ちゃん、何かバッグから出してるけどなんだろう?

 

千歌「危うく無駄になるところだったよー」

 

千歌ちゃん、部活勧誘のチラシまで作ったんだ…

 

千歌「早いほうがいいでしょ?はあぁ、楽しみだなぁ…」

 

千歌ちゃん…そこまで本気なんだね…よし!

 

曜「よっしゃ!千歌ちゃんのために一肌脱ぐよ!」

 

―――――――――――――――――

――――――――――――

――――――

―――

 

そして、今に至る

 

曜「サッカー部でぇす……」

 

ヒューー……風だけが通り過ぎる

 

曜「大人気、サッカー部でぇす」

 

千歌「うぅ………」

 

全然だなぁ…こればかりはどうしようもないなぁ あれ?千歌ちゃんどこ見てるんだろう?

 

千歌たちの前を通ったのは赤髪のツーサイドアップの少女とセミロングの茶髪の垂れ目の少女であった。千歌は気づいた、赤髪の子のバッグにサッカーのユニフォームのキーフォルダーがついていることを、そこからの千歌の行動は早かった

 

千歌「サッカーやりませんか!?」

 

美少女2人の目の前に千歌特製のポスターを差し出した

 

「ずら!?」

 

千歌「ずら?」

 

美少女は不味いと思ったのか言い直す

 

「い、いえ…」

 

千歌「大丈夫!悪いようにはしないから。」

 

曜(その言い方は不味いんじゃ…)

 

千歌「あなた達ならきっと上手くなる!」

 

「でも、マルは…。」

 

そんな中、後ろにいた赤髪の子がポスターをじっと見つめていた。

 

千歌「サッ!サッ!ササッ!」

 

千歌がチラシを動かすとポスターを目で追ってくる。

 

千歌「興味あるの!?」

 

たまらず千歌は聞く。すると

 

「試合とかはあるんですか??」

 

千歌「ううん。これから始めるの!だからあなたみたいなサッカー好きな子にぜひ!」

 

そして千歌は過ちを犯す。赤髪の子に手を触れたのだ…もう後戻りはできない。みるみる顔が青ざめていく

 

「ずら(察し)」

千歌「へ…?」

 

「ピギャアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「うわぁ!」「(爆音波だ…)」

 

「ルビィちゃんは究極の人見知りずら…」

 

そして赤髪の子、ルビィの叫び声で木から少し青っぽい黒髪の頭にお団子をつけた女の子が落ちてきた

 

「うわあぁあ!!!」スタッ

 

「ぴっ!?」「うわぁ!」

 

幸い上手く着地出来たようだ

 

曜「(あの高さから飛び降りて普通に着地出来るなんて…足、鍛えてるのかな?)」

 

「ぐあ!?」バン!!

 

しかしバッグが頭に直撃し悶絶する

 

千歌「ちょ…いろいろ大丈夫??」

 

千歌が落ちてきた子に問いかける、

 

「フッ…ここは…もしかして地上?」

 

4人「ヒッ…………」

 

頭の打ちどころが悪かったのだろう、だがしかし、不気味過ぎて後ずさりしてしまう

 

「善子ちゃん?」

 

だが1人だけ違った。善子と言った子に近づいていき

 

「やっぱり善子ちゃんだ!花丸だよ。幼稚園以来だねー!」

 

善子「うえ!?は・な・ま・るぅ!?」

 

善子「人間風情が何を言って「じゃーんけーん…ポン!!」

 

急にじゃんけんを始めた花丸、善子は花丸につられ変なチョキを出した

 

花丸「このチョキ、やっぱり善子ちゃん!」

 

善子「善子ゆうな!!私はヨハネ!ヨハネなんだからねー!」

 

善子はたまらず逃走、それを追いかけ、花丸とルビィも行ってしまった

 

千歌「……あの子達…後でスカウトに行く!」

 

曜「あははは…」

 

勧誘する子の目星もついた!あとは行動のみ!っと思っていた時だった。2人の後から誰かが話しかけてきた

 

「貴方ですの?このチラシを配っていたのは?」

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 




分量少ないですね…もっと増やせるように頑張ります ここまではほぼ原作通りできました。しかしここからオリジナルが増えていくので…
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