ダンジョンで覇気を使うのは間違っているだろうか   作:白廻楓

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いやー戦闘描写が下手すぎる!


ファースト・ダンジョン・アタック

ヘスティアに恩恵と【妖刀ひな】を貰い、俺は冒険者登録の続きを行うためにギルドに足を運びミィシャさんに冒険者登録お願いして冒険者登録の続きを行っていた。

 

「はい!これで、冒険者登録は終わったよ!それにしても、まさか優一君がベル君と同じファミリアに入るとわね~驚いたよ!」

 

「ミィシャさん、ベルのこと知ってるんですか?」

 

「うん。同僚の担当冒険者くんなんだよね~」

 

勿論、俺はミィシャさんがベルのことを知っているのは知っていたが確認したいこともあったのでミィシャさんに疑問を投げ掛けるように話す。

 

「ちなみにベルの担当アドバイザーの人ってどんな人なんですか?」

 

「んっどうしてー?」

 

「一応、同じファミリアの人間がお世話になっている人なので挨拶しておこうと思いまして」

 

「そっか!それなら~おーいエイナー!」

 

ミィシャさんは俺がベルの担当アドバイザーについて聞いたことを疑問に思っていたが、俺が理由を言うと納得してくれたらしく、ベルの担当アドバイザーことエイナ・チュールさんを呼んでくれた。

 

「どうしたのミィシャ?」

 

「エイナー!この人、新しく私の担当冒険者になった人なんだけどエイナの弟君と同じファミリアなんだよー!」

 

ミィシャさんがエイナさんに俺がベルと同じファミリアであることを話す。するとエイナさんは少し驚いたような表情をするとこちらに向き挨拶をしてきた。

 

「はじめまして。ギルド職員のエイナ・チュールです。ベル・クラネル氏の担当アドバイザーをさせていただいています。」

 

「ご丁寧にどうも、新しくベルと同じファミリアに入った三上 優一です。ベルがいつもお世話になっています。」

 

エイナさんが丁寧な挨拶をしてくれたのでこちらも挨拶を返す。

 

まぁ、これで取り敢えずベルの担当アドバイザーがエイナさんであることが確認できた。

 

俺がエイナさんに挨拶したいと思った理由は2つまず、先ほども言ったとうり同じファミリアの人間がお世話になっているので挨拶をしたかったのと、本当に原作の通りにエイナさんがベルの担当アドバイザーになっているのかを確認するためだ。

 

俺がこの世界に来たことによって何らかの原作改変があってもおかしくない。なら、少しでも早いうちに改変が行われているところがあるのなら見つけておきたい。

 

俺が考えているとエイナさんがもうお約束となりつつあることを俺に言ってきた。

 

「私も安心しました。ベル・クラネル氏のファミリアにしっかりとしたお姉さんが入ってくれたので」

 

その言葉を聞いた俺は、またかと思いため息をつくミィシャさんもエイナさんのうしろで口に手を当て笑いを堪えている。はぁー

 

「エイナさん、俺は男です」

 

するともうお約束なので俺は耳を塞ぐその瞬間エイナさんの驚いた声がギルドに響くのであった。

 

エイナさんやミィシャさんとのやり取りが終わり、俺はホームに帰っている最中だった。

ダンジョンに行かないのか聞かれたが今日はもう日が落ちかけていることもありダンジョンには、明日から行くということになった。

 

ホームに帰るとヘスティアとベル、そして青みがかった髪色をした人物いや神物がいた。

 

「ただいまもどりましたー」

 

「おっかえりー!優一君!」

 

「おかえりなさい、優一さん」

 

ヘスティアとベルが俺の帰りを出迎えてくれる。

 

「そなたがヘスティアのところに新しく入った子か?私は、ミアハと言うものだヘスティアとは天界の頃からよき隣人だ。よろしくお願いする。」

 

「はい!よろしくお願いします!ミアハ様」

 

「なかなかいい子ではないかヘスティア。優一そなたにこれをやろう」

 

ミアハ様はそう言うと俺にポーションを2つ渡してきた。

 

「そんな!受け取れませんよ!」

 

「なに、気にすることはない良き隣人へのゴマすりだ。」

 

「そういうことならありがたくちょうだいします。」

 

「いやーミアハ悪いね!」

 

「先ほども言ったが気にすることはないぞ、ヘスティアそなたとは天界からの隣人なのだしな」

 

「あぁ、ありがとう」

 

「それでは、私はこれで失礼する」

 

「ああ、またね!」

 

ミアハ様はそう言って帰っていき、ヘスティアが俺とベルの方に向き夕食にしようと言ってきた。

 

「さて!それじゃあ、お腹も減ったし夕食にしようか!じゃがまる君をバイト先から貰ってるんだ!」

 

ヘスティアはそう言うとじゃがまる君をテーブルに持ってきて三人で食べ始める。

 

「「「いただきます!」」」

 

味はプレーンだけだか見た目どうりコロッケだ。

 

 

 

 

 

そして、次の日の朝に俺はヘスティアとベルに見送られダンジョンに来ていた。

ベルからは一緒に行こうと誘われたが俺は覇気を試したかったので誘いを断りベルとは別々にダンジョンに行くことにした。

 

そして、現在ダンジョンの入り口、腰に【妖刀ひな】をさし、防具は動き易さ重視のギルドから支給された軽装だ。

 

ダンジョンに入り覇気を試してみることにした俺は右腕に意識を集中させる。

 

「武装 硬化!」

 

すると右腕が黒くなり本当に武装色が使えていることに感動覚えるがその時、ダンジョンから壁が割れる音がして音がした方向を見てみると、ゴブリンが三体産まれていた。

 

初めての戦闘に内心少しビビりながらも今度は見聞色を発動させるすると、頭の中にゴブリンが次にどう動くのかがハッキリと入ってくる。

 

見聞色て感じた通りの攻撃をかわすと今度は武装色を発動させ【妖刀ひな】に武装色を附与してからゴブリンを切り裂く

 

「シッ!」

 

ザシュッ!

 

一体のゴブリンが魔石を残し灰になったところで残りの2体も同じように斬ると魔石を残し灰になる。

 

残った魔石を回収していると、ダンジョンの奥の方から悲鳴が聞こえてきた。

 

おいおい!この声、ベルじゃないか!もしかして、今日がミノタウロスに追っかけられる日だったかよ!

 

俺はベルの声がした方に走る。走っている最中に何体かモンスターが出てきたが俺は構わず走り続けた、すると前からベルが俺の方に全速力で走ってきて俺を素通りして行くのだった。

 

そこには、俺はベルの走ってきた方向に足を進めるとそこには長い金髪をした剣の姫が立っていた。

 

 

 

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