ブロマガよりこんにちは!五周年を境にこの度このハーメルンに引っ越しすることにしました!新規さんを思いっきりしばき落とす情報量ですが活字を読んで眠くならない時間にでもどうぞ!


レギュラーキャラ多いので台本形式になります。ご注意ください

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†MULTIPLE AIGIS†クリスマス&お正月&五周年&引っ越しスペシャル!

ベノ(ニドキング:♂D)「まお、もうちょっとこっちだ。早くしろっての、もう始まるぞ」

まお(ニドキング:♂☆)「急くな、何人いると思っている?。今回は過去最高人数なのだぞ」

アデア(ニドキング:♂)「全員で集まるお正月って確か一年目か二年目以来でしたっけ?」

シャーヴァル(ニドキング:♂D)「あぁ、だが二年前のお正月なら特例だが“一応“その時の全員が揃ってるな」

ベノ「おい、そこ喋んな。…よし、全員整列したな?あらためて…」

 

全「あけましておめでとうございます!!」

もみじ(ガーディ:♀)「今年もよろしくお願いします☆(≧∇≦*)」

ベノ「さて、編集環境をざっと変えて俺たちは新天地、ハーメルンへの引っ越し中だ。まだここのシステムを理解して無いためこれを見てくれる人たちの応援やアドバイスを胸にあらためて頑張っていく予定だ。基本的に一ヶ月に一話ぐらいの間隔だとは思うがお正月や記念日には遅刻がたまにあるがほぼ必ず投稿している」

まお「あぁそれと、この記事…ではないな、この物語はフィクションだ。それにポケモン。およびポケモン擬人化。大きな注意点として流血描写やキャラの生死が書かれる。それらに抵抗の無い者達は閲覧することをオススメしない」

アデア「もう一つの注意点としてレギュラーキャラの総数が50人越えの大所帯です。一応4組に分かれてはいますが覚えるのも一苦労だと思います。皆さんにはややこしかったりするかも知れませんがどうかご了承ください。セリフの横にキャラの名前があるのはそのためです」

シャーヴァル「加えて、独自の世界観を持っている。特にポケモンコロシアム。および続編のポケモンXD 闇の風ダークルギアに大きく関係する設定を持っている。それをふまえ、主の語彙力や文才の無さ、上記の内容に抵抗が無い人だけ、この小説をぜひとも読んでほしい」

ベノ「まぁ簡単に注意事項だな。中の人は以前ブロマガにて投稿していたがコメントお気に入り一つもフォロワー以外から貰えなかった奴だ。っと…当然だと思うが誹謗中傷やこの物語を勝手に別の場所にて使用したり、迷惑行為となることはやめてくれ。他の閲覧者の迷惑になる。…よし、これで新規閲覧者を大きくふるい落とした所で…」

ラグナ(ラグラージ:♂)「落としてどうする!引き寄せろよ馬鹿野郎!!」

カオティクス(ウォーグル:♂)「落ち着いてくださいラグナさん!」

全員がずっこける中ツッコミにぶん殴ろうとするラグナロクをカオティクスが制止する。正月早々騒々しいと言うメンバーといつものことだと言うメンバー。他にも色々な反応が見られる…。

ベノ「よし。それじゃあ今回の正月の流れを説明するぞ。まずは軽くメンバーの自己紹介。その後…“プロジェクト“の概要を説明する」

まお「ふん。しばらく音信不通だったと思えばこれの仕込みに手が掛かっているようだな」

ベノ「仕方ねぇだろ…。あの量は許してやれよ。リマジネーションも必要だったり設定も一部変えたりしてつじつま合わせてよ。結構手間かかってんだぜ?」

シャーヴァル「だがそのせいでこっちが疎かになってもらっても困るな。俺たちは見てくれてる人達のために頑張っているんだ」

ベノ「わーってるっての…ったくよ。さーて。それじゃあ自己紹介と行くか。一人最高六行まで、それと名前の横に付く記号について説明するぜ」

アデア「上記の僕たちの名前…つまり(ニドキング:♂)のような:を挟んだ後の記号のことですね。後説明不要かと思いますがニドキングと書かれている場所はそのキャラの種族を表しています。それが無い場合は現在正体を隠しているか人間キャラということになります。それではちょっと脱線しましたが記号説明にはいります。まずは♂♀。これは性別ですね。たまに性別不明として「?」のキャラもいます。次に☆。これはそのポケモンが色違いであることを指しています。最後にD。これはこの物語のキーとなるポイント。“ダークネスポケモン“の事を表しています」

シャーヴァル「ダークネスポケモンとは…簡単に言えば心を閉ざすことなく不老不死。そして瀕死とリライブの概念が無いダークポケモンの事を言う。ここでは省くがダークネスポケモンには数種類のランクに分けられていて、それ以上か例外を除かないと絶対倒せないやっかい極まりない性質を持っている。ちなみに現在レギュラーキャラでは俺の「ファースト」と呼ばれるランクが最も高い」

ベノ「シャーヴァル以外はパサーって呼ばれるほぼ最下位に属するランクだが…俺を含めて約半分ぐらいは元々「ナチュラル」と呼ばれるランクだった、まぁ色々あって今はこうなってんだがそれはまた別の話だな。さて、それじゃあこっからは自己紹介だ、お前等!しっかりアピールしとけよ!俺ことベノホーンからせいさいまでが毒組だからな」

 

ベノ(ニドキング:♂D)「まずは俺からだな。俺の名はベノホーン、一応この小説の主人公だ、自分で言うのもなんだが結構適当な性格してる。毒組の隊長でもありこの組織、てゐ国歌劇団の総司令でもある。よろしくな」

 

ラグナ(ラグラージ:♂)「俺はラグナロク。ベノとは相棒みたいなもんでな、毒組の副隊長や他の重役も任せられてる。結構細腕なんだが今現在20tまでなら片手で持ち上げられる。それと過去の出来事から人間が嫌いなキャラのひとりだ、よろしくな」

 

カティ(ウォーグル:♂)「こんにちは、カオティクスと申します。ベノさんとラグナさんを支えるのと勉強が日課です。ですがお二人に習って戦闘もそれなりにできます。自分で言うのもおかしい話ですが真面目でギャグ方面では面白くないかもしれませんがよろしくお願いします。」

ベノ「…まぁ六行越えちまったが名前が六文字だから仕方ねぇな」

 

ぷりん(グレイシア:♀)「わたしはぷりんっていうの。趣味はお昼寝~、いつもは所謂天然ボケだけど…敵がドラゴンの場合は「竜滅」っていう特殊な能力が発動するの。その時は冷酷無情な性格に変貌しちゃうけど普段は無害だよ~、よろしくね」

 

ルークス(ドレディア:♀☆)「私はルークス。フルネームは…ここでは長いから省略で。私は正義感が強いけど突然の事には滅法弱くて…でもここ一番ではぐっと堪えるの。そして毒組が私の大切な居場所…。仲間と一緒に、よろしくね」

 

しゅヴぁる(シュバルゴ:♂☆)「俺はしゅヴぁる。今も強さに磨きをかけるため修行してる。基本的に武術は全般できる。一番使う武器は槍だ。それと…コンプレックスなんだが女によく見られる。自慢の髪のせいだろうか…」

 

もみじ(ガーディ:♀)「こんにちわー!アタシはもみじ!この小説ではマスコット的存在なの!実は辛い過去があるんだけどここでは省略するね。裁縫が得意なんだー!あとね!アタシたち進化前組はそれぞれ理由があって進化できないんだ。代わりにとあるものを使うんだよ」

 

エクレール(レントラー:♀)「はいさいそこまで、私はエクレールってんだ、よろしく。超スーパーエリートで総合能力が全メンバー中最強。にっひひ、すごいっしょ?まぁ性悪なんて言われてんだけどね~。あぁ、それと一応忍者してるよ、基本的に忍術使わないけど」

 

タマズサ(ハクリュー:♀)「次はウチやな。ウチはタマズサいいます。イントネーションがむずかしゅうて…京言葉なんやけど伝わるやろか?よく迷子になったりするんやけど身長高い(190cm)さかいに目立つやろ?これからもよろしゅうおねがいします」

 

らんまる(ランターン:?)「…この立てばボケナス座ればマヌケ歩く姿はただのアホと十数年付き合ってるのがらんまるだ。正直疲れるが…欠けてしまうと掛け替えない存在でもある…。一長一短だな。だが…タマズサは良い奴だ、素直で裏表の無い。よろしくしてやってくれ」

 

チグサメ(カポエラー:♂)「…」

ラグナ「代わりに俺が話そう。こいつ…チグサメは死にかけていた。理由はわからないが誰であろうと初対面の相手からは逃げるように距離を取る。まだ俺たちにも完全に打ち解けていないが素直で良い奴だ、みんな、どうかよろしく頼む」

 

カゼキリ(スピンロトム:?)「さて、ようやくだな。私様はカゼキリ様だ。低所恐怖症、カナヅチ、芝生アレルギー、温度によってはすぐ体調不良になる。そのためこの姿だ。そんな欠点だらけの私様…やはり美しい…大好きだぞ…私様…」

 

リタ(イワンコ:♀)「退け、私はリタ。三百年を生きる皆既日食だ、一応吸血鬼ではあるが血は好まん。あぁ、魔法が使えるな、補助はからっきしだが。それと…進化先を自由に選べるのも特色か。私には太陽と月の力も備わっている。まぁ貴様等が生きている間はよろしくしてやろう。星彩、お前も挨拶しておけ」

 

せいさい(テッカグヤ:♀☆)「かしこまりました、マスター。お初にお目にかかります…月輝夜 星彩(つきよ せいさい)と申します…。マスターの従者を勤めさせていただいております…。…、…、よろしくお願いします…マスターを…」

 

 

まお「ふふふ…ふっははは!ついに我ら地組の番か!待ちわびたぞ…というよりさすがに長いな…まぁ我らもそれを言えぬ立場だが」

MEXさん「はいはい、細かいことは気にしないで、早く自己紹介お願いしますよ、まお」

まお「む…それもそうだな…では…さっそくだがここから我ことまおうKよりあやはるまでが地組だ、では紹介するとしよう」

 

 

まお(ニドキング:♂☆)「我こそが地組の隊長であるまおうKだ、本名?知らんな、そんなものは犬に食わせた。驚異的なまでの回復能力にものを言わせたただの戦闘狂だ。だが我は野蛮ではない。博識でもあり裁判官の資格も所有しているぞ。では次だな」

 

MEXさん(カメックス:♂)「メモワール…クリスタロット…サンクトゥス…。はい、こんにちは。MEXと申します。え?今の?魔法の合い言葉ですよ、尊敬と親しみを込めて皆さんはMEXさんと呼んでくれます。どうかよろしくおねしますね、では次、どうぞ」

 

アシュリー(デンチュラ:?)「はーい!こんにちは!ボクがアシュリーで」

メアリー(デンチュラ:?)「ボクがメアリーだよ!ボクたち双子なんだ。よろしくね」

アシュリー「長いと怒られるからね、それじゃあくぃーん!パスだよ!」

 

くぃーん(エーフィ:♀)「…まったく騒々しいな。くぃーんだ、先ほど毒組で挨拶したぷりんは私の妹だ。妹を傷つける奴は私が消し飛ばす。簡単だぞ、地方ごと消し飛ばせる。…冗談だ、許可無くそんなことは極力しない。…こういうのは苦手だ。ドラゴ、替わってくれ…」

 

ドラゴ(ボスゴドラ:♂☆)「おつかれっと、俺はドラゴだ。趣味は鍛錬、しゅヴぁるさんやあるまさんと修行に明け暮れてる。この地組は個性の塊だが俺は普通でありたいと思ってる。というか他の個性が強すぎる。というわけで常識人Bに交代するぜ」

 

ニーナ(ニドリーナ:♀)「はいよー。こんちわ。私はニーナ、ベノホーンは私のお兄ちゃんだよ。体動かすの大好きなんだ!よく告白されちゃうんだけど…理想はお兄ちゃんを全部超える人じゃないと好きになれないなー…。さって、姐さん!お酒飲まないで!ほら!」

 

ジーパン(ズルズキン:♀D)「るっせぇなぁ…正月だろ?酒飲んでなぁにが悪いんだ…あわてがジーパンだ、本名かって?ぶっ飛ばすぞてめぇ。あー…めんどくせぇなぁ…おいぼたん!だまーってないで代われよ!次おまえだろ?」

 

ぼたん(ノクタス:♂)「…あぁ。そうした方が良さそうだ…。俺はぼたんだ…口数が少ないのは生まれつきなんだ…不快にさせたらすまない…。…いつもはメンバーのフォローに回っていたりする…、大変だが…心地が良い…。…レジーナ…そろそろだ、代わってくれ」

 

レジーナ(バルジーナ:♀)「ハーイ!ワタシがレジーナデース!いつだってハイテンションデスヨ~!やっぱり元気がイチバンデース!明るく!前向きに!頑張って行くのでよろしくデース!ではシュトラ!バトンタッチデース!」

 

シュトラ(スターミー:?)「うん。ボクの名前はシュトラ、大切な命を守るためにこの地組に入ったんだ。ボクはくぃーんみたいな攻撃に長けた超能力は苦手だけど相手の心を読んだり意識の中に入り込めたりするんだ。…もっともあまり使わないんだけどね。それじゃあ交代だね」

 

いっこんぞめ(表)(バクフーン:♀)「はいよ。アタシがいっこんぞめ。二重人格でさ、アタシは表」

いっこんぞめ(裏)(バクフーン:♀☆)「…私が裏…」

いっこんぞめ(表)「デルタ種とのハーフでさ、炎と氷が使える変わり種のバクフーンだよ、よろしくね」

 

しらみつ(バルビート:♂)「お初にお目にかかります。しらみつです。私は天才科学者なんて言われてますがそんなことはありません。…誰も救えなかった軟弱者です。ですが、今これからを私は自らの発明で守って行きたい。そう誓っています。それでは地組ラストですね」

 

あやはる(アリアドス:♀)「はっ、はじめまして!私があやはるといいます!私は元々は人間でした。ですが紆余曲折あって今ではポケモンとして楽しくしています。こんな私でもよろしければ姉と一緒によろしくお願いします」

 

真眼子(まなこ:人間 女)「ほい。ついでだからここで自己紹介しとくね。私はあやはるの姉、真眼。みんなからは真眼子って呼ばれてる。とある理由でみんなのトレーナーのふりしてる。まっ、今は出番少ないけどキーパーソンらしいよ?よろしくね」

 

 

アデア「えっと…次が僕たち兎組(うぐみ)ですね、まだ折り返しというところですしちょっと急ぎましょうか。僕ことアデアからエフィルまでが兎組になります」

 

アデア(ニドキング:♂)「はい。改めましてこんにちは。僕がアデアット、兎組の隊長です。争いは嫌いでそれを根絶するためにここにいます…。大切な仲間のためにも。今年こそしっかりと頑張りまひゅ!噛んだ…」

 

ゆきの(ミロカロス:♀☆)「しっかりなさい!まったく…いつまで立っても世話がやけるんだから…。ゆきのよ、このてゐ劇のみならず世界最強のミロカロス。だけど敵以外には手を挙げないわ、よろしくね」

 

このか(ユキメノコ:♀)「ほな次はウチやね、このか言います…。だらしのない殿方を支えるんがウチの好みやの。それとご飯はぜーんぶ残さず食べてぇな?たれ眼の雪女みたいやけど怖がらんといてほしいわぁ。ほなよろしゅうに」

 

アンペルト(ライボルト:♂)「おう。わしがアンペルトじゃ、…しゃべり方がこんなんじゃがまだ人間年齢は20ちょいやぞ。一応じゃが兎組では年長じゃけんの、わしがみんなを引っ張らなあかん。そう思っとる。よろしくたのむけ、じゃの」

 

ライラ(ゾロアーク:♂)「って言ってるのが俺のオヤジだ、もっとも血はつながってねぇがな。俺はライラ。通常種よりちょーっと強力な幻影を出せるのがウリなんだ。決め台詞は…幻実、見てみるか…?なんてな、よろしくたのむぜ!」

 

ライフ(フライゴン:♀)「私の名前はライフ。みんなを支えたり料理するのが生きがいなの。後で紹介するエフィルは私の半身…もう一人の自分だけどちょっと不器用なの。大目に見てあげてね…!実は一度死んでるの、本当よ?」

 

あるま(アーマルド:♂)「不謹慎だがその通りだな…。小生はあるま、ただの修行者だ。だが修行の中で鍛冶と機械弄りも学んでいる。このニ刀も小生が自分で打ったものだ、他のメンバーの武器の整備も請け負うときがある。しつこいのは苦手だが…よろしくたのむ」

 

アベリア(ビークイン:♀)「こんにちは。私はアベリア、争い事が苦手なのだけど…邪魔ならば親でさえ容赦はしない…。でも全然みんなより弱くって、もっと強くなって…もっと争いを止めていきたい…そう願っているわ。ふふふ…よろしくね?スイッチを切り替えた後も…」

 

わかな(ジャローダ:♀)「わかなと申します…。すいません、これも仕事…なのでしょうか…?あまりこういうことには慣れてなくて…。…もうしわけありません。気恥ずかしくなってきましたので失礼します…。ラピスさん…お願いします…。」

 

ラピス(ドラピオン:♀)「…ワタシはラピス…アデアのお嫁さん…。今はまだだけど…。いつかは…。…アデアのことなら何でも知ってる…だって…アデアはワタシの愛する人だから…今日の…」

ベノ「次に回せ、これ以上コイツにアデアのこと喋らせんな」

 

デビローズ(ハピナス:♀)「それでは強制的にバトンタッチいたしまして…わたくしがデビローズと言います。マグネキネシスという磁力念力が使えるただの看護婦です。担当課は特になく全て均等にこなせます。それと…わたくしも二重人格です。よろしくお願いします」

 

ただいな(ムウマ:♀)「はじめまして、いなと申します。未熟者ですが日々鍛錬と父上のお告げに支えれながらも頑張っています。他者の魂をこの身に宿したりもできます。陰陽師の家系であるホングウジ家の200代目の後継者として恥じない活躍を心得たいです。おねがいします」

 

リスティス(エンニュート:♀)「っと、次は私か。 私はリスティス、死神リスティスさ。不死さえ恐れる最凶の劇毒、ベネトレイカースドを持ってる。ま、めったな事じゃないと使わないし私からも近寄らないから安心してよ。そいじゃよろしくね」

 

エフィル(フライゴン:♀☆)「…私が先ほどライフが言ってたエフィルだ。…元々は敵だったのだが…今は紆余曲折あって仲間だ。…右も左も喜びも悲しみもまだ学んでる最中だ…。その…よろしくたのむ…。…、…。っく…!うわあああん!やっぱり私なんかにトリは無理だあああっ!!」

ライフ(ちょっとーっ!?どこいくのー!?∑(OωO; ))

 

 

シャーヴァル「…。兎組がエフィルを捕まえる間に俺たちも挨拶を済ませるとしよう。では…俺ことシャーヴァルから、ルヴィロームまでが新生鍼組となる。よろしくたのむ。」

 

 

 

シャーヴァル(ニドキング:♂D)「俺が新生鍼組の隊長を勤めるシャーヴァルだ。ベノとジーパンとは古いつきあいでダークネスポケモンの一人でもある。…人間ははっきり言って嫌いだ。だが利害の一致、もしくはこちらに敵意が無いならば何もしない。…よろしくたのむ」

 

ステイル(アイアント:♂D)「俺の名はステイル。レギュラーキャラで最も身長が高い2mだ。…俺はリーダー(シャーヴァル)によって命を救われた。その恩に報いるためにも俺は一生をリーダーに捧げている。すべてはリーダーのために…。俺よりもリーダーをよろしくたのむ。」

 

たらこ(ボーマンダ:♀D)「アタイはたらこ!ステイルと同じくリーダーに忠誠を誓ってる。実は通常種よりも体が病弱でね、それでも戦いをやめられなくてリーダーにケンカ売った時に寿命が来ちゃってねー。その時リーダーに命を救われたんだ。だからリーダーのこと…」

シャーヴァル「お前たち!いい加減にしないか!もっと自分達の事を紹介しろ!俺の事などどうでもいい。なぜこういう場面で自分ではなく俺のことを立てようとするんだ。まったく…!」

ステイル「も…申し訳ありません!しかし…我ら新生鍼組の多くがリーダーによって救われたのもまた事実です!」

たらこ「そうだよ!アタイたちリーダーが居たから生きてるんだもん!だからアタイたちの事を言えばリーダーは絶対関わるもんねー!」

シャーヴァル「…。わかった、後で後悔しないならおまえ達の好きにしろ」

たらこ「だってさ、よかったじゃん。これでなに言っても怒られないよ~?」

 

れんが(クイタラン:♀D)「って言われても…。あ、れんがっていいまーす。なんか周りから超ラッキーとかシンデレラガールとか言われてまーす。身体動かすのすっごい好きで特にバスケが好きだね。一応球技は一通りできるよ。よろしくねー」

 

キサラギ(クレベース:♀D)「…。キサラギ。…これ以上喋らなくてもいいですか?うざいです…。…チッ、…一応カチーコルでもあります…。早期進化の突然変異…。世界で一番うざい事はれんが先輩に触られることです…。はい、六行(終わり)…」

 

エルッタブ(ケンタロス:♂D)「強引だな…。俺はエルッタブ。いつか世界にこの名を轟かせ、志半ばで死んだ親父への土産にするのが夢のケンタロスだ、黒垂れ角なんて言われてるがあまり呼んでほしくないな…。それじゃあよろしくな」

 

エレッサ(シビルドン:♀D)「あー」

シャーヴァル「こいつはエレッサ。本名エレクトロ・サックス、あーとしか言わないが言いたいことはわかる。基本飯食いで一夜にして冷蔵庫が空になる。そのためてゐ劇の冷蔵庫は厳重になった、今のあーはお腹が空いた。だ」

 

クラッパ(ヨノワール:♂D)「僕ちゃんがクラッパだす!発明とお昼寝が大好きなんだす!えっとー…とにかく毎日が幸せなら、僕ちゃんは満足だす!みんなと一緒が最高だす!えっとー…」

トットッパ(クロバット:♂D)「お前はトロイんだよ!まったく!なんでそんなニコニコニコニコと楽しそうに!だいたいな!っと…どうも、俺がトットッパです。じっとしてるのと血が嫌いなクロバットだ、このクラッパと一緒によろしくな!」

 

ソフィア(アマージョ:♀)「あら、もう私なのね。私の名前はソフィア、一応例外を除けば人間年齢最年長の27歳よ。煙草もするけれど子供の前では率先して消していくわ。それと…元軍人でもあるわ、今は退役しててゐ劇に勤めているの、よろしくね」

 

リヴィリーナ(アシレーヌ:♀)「(ホワイトボードに書いてある)私はリヴィリーナ、別名デスハーメルンと呼ばれてるの。私の声を聞いた生物は即死するからこれに書いてるの。サーカスのようにアクロバティックな動きも得意なんだ、よろしくね。次、リヴェータね」

 

リヴェータ(Aベトベトン:♀)「…。わかってるわよ。…リヴェータよ、邪魔ならば誰であろうと容赦しないわ。…痛覚とか味覚があまりないの、それと…色々あって左腕に包帯を巻いてるの、…一応全身がヘドロと同じような性質だからそこから敵を丸呑みにもできるわ…。」

 

ルヴィローム(グソクムシャ:♀)「キッシシ…。よぉ、わたしが「デストロメア」ことルヴィロームだ。裏世界では知らない奴がいないほどでな…殺しと金がだぁいすきでなぁ…キッシシ…!いくつもの国を滅ぼしてきたんだ、国民まとめてなぁ…!もちろんガキだって皆殺しだぜぇ…!?よろしくなぁ…!」

 

 

 

シャーヴァル「以上が俺達新生鍼組だ。これで全員だな」

ベノ「よし。それじゃあ俺達てゐ国歌劇団。および、この作品。MULTIPLE AIGIS(マルチプル アイギス)を…」

全員「よろしくお願いします!!」

ベノ「というわけで俺達の挨拶はここで終わりだ。ここからは俺ともみじのみで司会進行を勤める。お待ちかね「プロジェクト」の発表だ。まずはタイトルから。タイトルは…!」

 

「Primal Αpocalypse(プライマル アポカリプス)」

 

ベノ「この物語は今から10年ほど前、これを書いている主がノートにえがいた夢の欠片。それが今、様々な心境の変化やとある物語によって自分もと触発されたのが今回これをやろうと思いだった理由だ」

もみじ「ところがなんとぉ!その設定資料数が驚くことにMULTIPLE AIGISをはるかに上回る量だったからさぁたいへん!」

ベノ「まぁこっちへの引っ越しやプライベートその他諸々…手間はかかったが設定もリファインや物語の統合も完了してな、今の所だが…26話完結を予定している。予定ってのはまだハーメルンの勝手がわからねぇからな。一応ってことで」

もみじ「それじゃあ参加作品の紹介に移るね、その作品の代表キャラがその物語のストーリーや特徴を話すの。情報量がまた凄まじいからゆっくり覚えてね」

ベノ「というわけでまずはPrimal Αpocalypseの基盤となるこの作品からだ!」

 

衣理「初めまして、私は澪岸 衣理(みおぎし いのり)。全ての始まりと言われる物語。「はぐにっき」および「はぐにっき!!(せかんど)」の主人公です!私、澪岸 衣理は春ヶ丘平城高校の一年生。私は七人の友達と毎日を過ごしていく…幸せを守るため、掛け替えない日常を護るために街で起こる不可思議な事件に立ち向かっていくのです…!それじゃあ次の作品にバトンタッチしますね」

 

 

「ブレーイブ!!」

 

「シュアッ!!」

 

ウルトラマンブレイブ「こんにちわ、ぼくの名前はブレイブ。ウルトラマンブレイブです。「ウルトラマン超光伝説」およびそのシリーズの主人公の一人です。ぼくはN87星雲のウルトラマンで、N87星雲には独自の進化を得たウルトラマンが生まれ育ってきました。ですが…とある時…邪悪な侵略者によって滅ぼされ、今、その魔の手が地球にのばされようとしています。世界各地に怪獣や宇宙人による攻撃。地球最大の危機に、初代ウルトラマンからウルトラマンゼロ。そしてぼくやぼくと同じN87星雲出身の生き残ったウルトラマンたちが立ち向かう…!この物語もPrimal Αpocalypseの基盤になります。それでは次に」

 

 

氷空「…私は遥 氷空(はるか そら)自身のコードネームと同じ作品名…「スペードスナイパー」の主人公よ。この作品ではとある組織によって悪行を重ねる政治家や悪徳業者を暗殺していく物語…。もちろん表立っての活躍は少ないけれどよろしくね。それじゃあ次かしら、ごめんなさいね。説明が短くて」

 

 

 

紅「あたしは赤色 紅(せきしき くれない)」

篝「オレ(女の子です)は赤色 篝(せきしき かがり)」

不知火「…赤色 不知火(せきしき しらぬい)」

紅「私達が!私達こそが!!今を駆ける大怪盗!その名も「真っ赤っ華三姉妹」!!あたしたちはこの世界を支える三柱と言われる大産業の娘達」

篝「だけど兄貴や姉貴達が跡継ぎだから言うなればスペア扱いされてるオレ達は望みもしない教育や家族関係にイライラしていた」

不知火「…そこで紅姉さんが暇潰しにと調べたビルに欠陥があり、そこで展示されたモノを盗んでみると提案する所から始まる…」

紅「こっちでもそれなりに引っ掻き回すよ。それじゃっ!次ね」

 

 

春姫「長いなぁ…。あ、ボク(女の子)は桜庭 春姫(さくらば はるひ)「季節変形物語 春夏秋冬」シリーズの主人公です。この物語もこの世界では大きな基盤で、元の世界線でも世界を大きく左右するほどのキーピースになります。春夏紅葉…秋冬残暑…とある時から季節という概念が狂い始めたこの世界。死鬼(しき)と呼ばれる人類の敵が街を破壊し、人を殺す。そんな時にボク、桜庭 春姫は巨大な地球の意志、ガイアーディアンに出会うのです…!人の事言えなくなっちゃったね。それじゃ次に回すね」

 

 

刹那「服部 刹那(はっとり せつな)!」

八重「本多 八重(ほんだ やえ)!」

光「さっ!酒井 光(さかい ひかる)!」

巳奈子「榊原 巳奈子(さかきばら みなこ)ー!」

焔「井伊 焔(いい ほむら)ぁ!」

全「親愛なる家鈴(かりん)様を護るため!5人揃って!「我ら徳川親衛隊!」」

刹那「ってなわけで我ら徳川親衛隊シリーズから、私は服部 刹那っていうの。誰にでも化けれるのが特技。名前でわかると思うけれど…あの服部半蔵の子孫だよ。この世界では徳川家やその他戦国武将や大名は様々な紆余曲折あれど現代にいたるまで血を途切れさせることなく生き続けてる設定でね、もちろん…あの茶坊主の子孫もね…!次!さっさと回しちゃって!」

 

 

隆治「適当に投げんじゃねぇよ…。俺は百舌原 隆治(もずばら りゅうじ)この作品、「ディザイアローディ」の主人公だ。一応これともう1作品は春夏秋冬シリーズと密接に繋がっていて、敵も共通して死鬼だ。元の物語では戦えなくなったガイアーディアンの代わりに俺たちが開発した四機のロボットが死鬼と戦っていく。西洋騎士をモチーフにランスを扱う「ヴァルハランス」、全身にミサイルなどを搭載。その総重量はなんと5700万t。圧倒的な火力で敵を殲滅する「アースエンジェル」高圧水を発射し、水があるならいつまでも動き、飛ぶこともそれを武器にすることもできる「レビーシャ」一瞬で音速まで加速。移動するだけでパイロットは気絶寸前。街にも被害が出かねない「ガルスカルーダ」いずれも強力だが…まぁ欠陥がたくさんあってな…人間と同じだな…。んじゃまぁ。そん時がきたらよろしくな。次。待たせたな」

 

 

シエスタ「私の名はシエスタ。「ゆりかごのお姫様」という作品からの参戦ですの。この作品では人の夢に眠る思い。過去や願いなどを私がその人に見せて、何をどうしたいのか。それを但し、一時の幸せへ導く物語です。その関係上出番は少ないけれど…。実は私の存在はこの世界線では非常に重要で、元の世界線ではほぼ全シリーズにゲスト出演していますの。それでは

次ですね」

 

 

 

有里香「こんちゃっす。私は蝶宗我部 有里香(ちょうそかべ ゆりか)「超能力者の居るところ」から来ました。この作品では長い間施設生活していた超能力者達が一般的な日常とのカルチャーショックを受ける作品で結構ギャグ要素があったりするんだけど今回は本編にはあまりでしゃばらないかな。あんまりでしゃばると他との境界線が曖昧になるって理由だよそれじゃあ次!」

 

 

椛「あいよ。私は錦 椛(にしき もみじ)。「にしきのとーり!」の主人公だよ!本来なら私は風来坊で世界中歩き回って強い奴らと戦っていくんだ、だけどそうしていくうちに私はこの世界を破滅に巻き込む最悪の事件に巻き込まれてしまうのです…。ってね!今回はその最悪の事件が「別の物に」入れ替わってるから実はほぼいるだけ参戦みたいな感じでね、もし再現するとボリュームがオーバーしちゃうからこういう処置に落ち着いたんだ。…というわけで、次がラストだね。次はこの世界線においてもっとも危険存在だよ」

 

 

明日夢「こんにちわ。阿久里 明日夢(あくり あすむ)です。わたしは「天心女神 零夢(てんじんめがみ れいむ)」から来ました。この作品は一応最終章的な位置にあり、春夏秋冬シリーズの一部でもあります。この作品では死鬼の生き残りが禁じられた術で人の夢を壊し、それを邪悪に具現化させたバケモノを暴れさせ。現実を破壊するのを天から遣わされた巨大な生物兵器…「ゼレーヴ」にわたしが搭乗して戦っていくのですが…なんとゼレーヴには恐ろしい能力がいくつも隠されていたのでした…。というものです。ここで言ってしまうとゼレーヴは搭乗者が選ばれた者でしか操縦できず。自我を持ち、適正者以外が触れると最悪の場合存在を「なかった」ことにされます。消え去ったことを誰も覚えておらず、痕跡までこの世界から抹消される。…そう。ゼレーヴが降臨した理由は死鬼という存在を全て「なかったことに」するというものです。でも搭乗者は操縦している間性転換。しかも一度乗るごとに寿命が一定縮まるというものです。ただし…触れるだけでも存在抹消させてしまうゼレーヴは死鬼を撃破…いえ…「蹂躙」していくのです…。というのが本来の世界での出来事。こっちではマイルドに調整され、登場します。というわけで…これで全員かな…?」

衣理「だね。誰かまだもうちょっと付け足せるけれど補足説明とかある?」

ブレイブ「それじゃあぼくから。一部の方がおそらく気になっている登場怪獣やメインで動くウルトラ戦士ですが以下の通りになります」

 

 

メインで動くウルトラ戦士

 

初代ウルトラマン

ウルトラセブン

帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)

ウルトラマンエース

ウルトラマンタロウ

ゾフィー

ウルトラマンティガ

ウルトラマンダイナ

ウルトラマンガイア

ウルトラマンアグル

ウルトラマンコスモス

ウルトラマンメビウス

 

他登場ウルトラマン

ウルトラマンレオ

アストラ

ウルトラマン80

ユリアン

ウルトラの父

ウルトラの母

ウルトラマンキング

ウルトラマンジョーニアス

ウルトラマンスコット

ウルトラウーマンベス

ウルトラマンチャック

ウルトラマングレート

ウルトラマンパワード

ウルトラマンネオス

ウルトラセブン21

ウルトラマンゼアス

ウルトラマンナイス

ウルトラマンジャスティス

ウルトラマンネクサス

ウルトラマンノア

ウルトラマンマックス

ウルトラマンゼノン

ウルトラマンヒカリ

ウルトラマンゼロ

 

 

本家から登場予定怪獣

 

古代怪獣ゴモラ

どくろ怪獣レッドキング

黄金怪獣ゴルドン

灼熱怪獣ザンボラー

地底怪獣テレスドン

宇宙ロボットキングジョー

ニセウルトラセブン

凶暴怪獣アーストロン

地底怪獣グドン

古代怪獣ツインテール

巨大魚怪獣ムルチ

異次元人ヤプール

ミサイル超獣ベロクロン

一角超獣バキシム

変身超獣ブロッケン

火山怪鳥バードン

宇宙怪獣改造ベムスター

暴君怪獣タイラント

サーベル暴君マグマ星人

暗黒星人ババルウ星人

超変身怪獣キングマイラ

超古代怪獣ゴルザ

超古代竜メルバ

炎魔戦士キリエロイド

ニセウルトラマンダイナ

超宇宙合成獣ネオジオモス

超合成獣人ゼルガノイド

地帝大怪獣ミズノエノリュウ

甲殻怪地底獣ゾンネル

地殻怪地底獣ティグリス

伝説魔獣シャザック

マグマ怪地底獣ギール

宇宙戦闘獣超コッヴ

宇宙霊獣超パズズ

時空怪獣エアロヴァイパー

友好巨鳥リドリアス

古代暴獣ゴルメデ

地中怪獣モグルドン

電撃怪獣ボルギルス

インビジブルタイプビースト ゴルゴレム

ブルームタイプビースト ラフレイア

フィンディッシュタイプビースト イズマエル

冷凍怪獣ラゴラス

溶岩怪獣グランゴン

無双鉄人インペライザー

ウルトラマンベリアル

 

 

ブレイブ「他にもオリジナルの怪獣も登場します。ぼくの仲間のウルトラマンも活躍します!応援お願いします!」

 

衣理「他はあるー?」

氷空「…作品によって説明の長さが違うのは隠し設定や蛇足を防ぐためだ。以上」

紅「はぐにっきについてだけど、衣理だけの挨拶なのが意外だね。てっきり8人でやるもんかと」

衣理「あー…それね、実は最初はその予定だったんだけど…多すぎるのと見ている人もこれから私が出会うのはどんな人だろうって新鮮味を味わって同じ目線で見てもらうための配慮でこうなってね」

隆治「仕方ねぇな。で?この後はどうすんだ?」

衣理「うん。試運転も兼ねて特別にPrimal Apocalypseの一話雛型を公開します!ただし途中まで。短いけれどどういう感じか見てもらったほうが早いからね。それじゃあまた後で!」

 

 

 

 

 

衣理「っはぁ…!っはぁ…!ヤバい!転入早々遅れるっ!」

初めまして、私は澪岸 衣理(みおぎし いのり)。今日から高校生です!でもちょっと寝坊しちゃって遅刻寸前!

衣理「えっと…ここを左に曲がって…!あれ…?マップが動かない…?」

ズウン!!

衣理「うぇっ!?地震!?いや…まさか…!?」

「ゴアアアァ!!」

メキメキと地面が盛り上がり、コンクリートが割れる。電線が火花を散らして鳥が逃げる。そう…私自身は普通の学生だが…

衣理「うっ…そぉ…」

この世界には…怪獣がいる…

「ゴアアアァ!!」

怪獣データ

電線怪獣 ヴォルテ

電気と金属が大好物のおとなしい怪獣だが常に周囲を威嚇する電波を発信しており、これを受信してしまうネロンガやマグネドンには襲いかかるぞ!

衣理「逃げなきゃ…!っあ!」

その時!一筋の光が衣理とヴォルテの目の前に降り立った!

衣理「ウル…トラマン…?」

光が晴れたそこには…一人の巨人が立っていた。特徴的な後ろに伸びた対の角。銀色のボディに金と黒のラインが美しく曲線を引く。その新しいヒーローの名前は…「ウルトラマンブレイブ」

ブレイブ「シュアッ!ダァッ!!」

ヴォルテを押さえつけるとブレイブは衣理をみる。いまのうちに逃げろと案じているようだった

衣理「っ!ありがとう!!」

そのまま走り出す衣理。それを見るとブレイブはヴォルテのボディにパンチ!退かせると大きく跳躍!そのまま空中から蹴りの体制にはいる!

ヴォルテ「ゴアアアァ!!」

だがヴォルテからの電撃がブレイブを襲った!

ブレイブ「デュアァッ!?」

ドスンと背中から地上にたたき落とされるブレイブ。3万4千tの体が地上を大きく揺らす!

衣理「うぁっ!」

もちろん衣理も大きく躓き、足を捻挫してしまった。

衣理「いったぁ…。…!?危ない!!」

突然飛び出した衣理!その先には同じくらいの年の少女が倒れていた。そしてその真上からは鉄鋼が降り注ぐ!

衣理「まにあえっ!!」

足の痛みを殺し走り、ギリギリその少女の下にたどり着く衣理!だがその直後に鉄鋼が降り注いだ!!

衣理「っ!…。…。あれ?」

なんと…奇跡としか言いようが無いほど鉄鋼が衣理と少女を囲むように落ちていた。

衣理「た…助かったぁ…」

その直後!ヴォルテが放った光弾が衣理達に向かってきた!

衣理「…。え…?」

有り得ない。そんなものを見る苦笑いで衣理は…死を覚悟して目をつぶった

衣理「終わった…」

バシィ!!

衣理「…。薄暗い…ここが天国…?ええっ!?」

目を開けて上を見る。そこに居たのは…!

衣理「ウルトラマン…ティガ!!」

ティガは静かに頷くと立ち上がって光弾をヴォルテに投げ返した!大きく怯んだヴォルテは倒れ、ブレイブはカラータイマーが点滅する中、ヴォルテの尻尾を掴んで投げ飛ばした!

ブレイブ「シュアッ!」

胸の前で腕をクロスさせ、左腕を回しながら前へ、右腕を斜め後ろに伸ばして光が尾を引く。そのまま右腕を大きく回転させながら前の方へ縦に、左腕を一度上に上げながら右手の後ろから十字を作ってウルトラマンブレイブ必殺の「ブレニューム光線」がウルトラマンティガのゼペリオン光線と共にヴォルテへ放たれた!!

ヴォルテ「ゴアアアァッ!!?」

二つの光線を受けたヴォルテは大爆発!!金属片を撒き散らしながらその巨体が崩れ去る!

ブレイブ「(ありがとうございます。ティガさん)」

ティガ「(遅れてすまない。危なかったね)」

ブレイブ「(あの怪獣もやはり…)」

ティガ「(っ!さがるんだ!ブレイブ!)チャッ!!」

ブレイブの背後に放たれたハンドスラッシュが何かと衝突し、爆発した!

ティガ「(やはり現れたな…!炎魔戦士キリエロイド!!)」

キリエロイド「キリィッ!(地球は我々キリエルが守る。貴様等も我等の敵である以上容赦はしない!)」

ティガ「(まだそんなを言っているのか!今は一つでも多くの力を合わせなければ…)」

キリエロイド「キリィッ!!(戯れ言無用!)」

 

 

 

 

 

衣理「っというわけで雛型終了です!如何でしたか?投稿される物とは少々差違はありますが概ね同じものです。気長に待っていてくださいね」

ベノ「正直見入ってたな。こりゃあ時間かかるわけだ。一応最終回まで出来上がってんだろ?」

衣理「うん。だけどまた変更点とかモチベーション。慣れとかそっちの投稿とかで時間はかかるけれどね」

ベノ「さて、いい感じに時間だな。そろそろ〆るか」

衣理「後はこれが無事に投稿されて日の目を見ることを祈るだけだね」

ベノ「あぁ。それじゃあな!MULTIPLE AIGISはspecialΞ。episodeⅡ後編から」

衣理「こっちのPrimal Apocalypseは第一話から!」

全「よろしくお願いします!!」

ベノ「じゃあな!」

衣理「またね!」

 

 

 


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