バンドリの世界に転生したと思ったら!そして全力で妹を愛したい! 作:葉月くん
あと話が分かりにくい構成が無茶苦茶になっている可能性大です。
暖かい目で読んでください。
キーンコーンカーンコーン
『『『「さようなら(バイバイ)』』』
学校の下校の時間になり,クラスの号令が終わって俺は鞄を持ち,帰ろうとクラスから出ようとした時
後ろから友人に呼び止められた。
「お前もう帰るのか?やけに早いなぁ」
「まぁね,今日は俺の押しのイベントが始まってんだよ!これからコンビニに寄って周回するんじゃい!!」
「おっおう,頑張れよ?」
「おう,また明日〜」
「じゃなー」
友人と少し話,何もなくそのままコンビニに向かった。
【コンビニ前】
「ありがとうございましたー」
「ふぅ〜,やっぱり店員と話すのって苦手だなぁ」
無事に買い物も終わったし、このまま家に帰ろうと歩いてた、ふとすぐそこの信号機に日本人じゃ無いだろと思われる子供が歩いていた、もし女の子なら美の少女に入る分類でもあった、でも服装からして少年にも見える、そんな悠長に考えていて気づくのに遅れてしまった。
信号機の色が変わるっていることにしかも少女か少年かわからない子供のすぐ横には止まる気配がないトラックが走って来たのである。
信号機やトラックに気づき子供に声をかけたのだが耳が悪いのか、周りの車の音がうるさいのか、俺の声が届いてなかった。
これ以上、やっても無駄だと思い一か八かの勝負に出ることにした。
鞄とコンビニの袋を捨て,自分の体を動かし子供に向かって走った,もし間に合わなかったらどっちとも死ぬ,間に合ったら俺もこの子供も無事に済む,走る自信ならある、クラスの中で早い方だと自負している。
急いで走ったおかげか子供の近くまで来れた,あとは歩道まで連れて行くまでと少し油断をしてしまった,久しぶりに走ったせいか自分の足がもつれてしまい,子供のところまであと一歩の所で転んでしまったのだ,子供はこちらに気づく様子もなく、すぐ近くに来ているトラックを見つめていた,棒立ちになっていた子供だけと腕がちぎれんばかり腕を伸ばし子供を向こうの歩道まで突き飛ばした、子供の安全を確認し自分も逃げ出そうとした。
しかしトラックは手が届くくらいまで接近していた、俺はどうすることもなくトラックに轢かれるのであった。
死ぬ直前に思ったことは(最後にいいことした,悔いがあるなら、バンドリのイベント周回したかったなぁ〜マジで。)
と思いを持ち,俺の人生が終わった。
ドンっ!!!!
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【白い部屋】
「んっんっ、はっ!!アレ、俺生きてる!体のどこも痛く無い!よっしゃー!俺生きてるぅぅ!!」
俺は目を覚まし,体がどこも異常じゃ無いかペタペタと手で触ってみた、結果どこも異常なし、痛みもないことに嬉しさのあまりその場でスキップをしていた。
「えーと、次は君ね、君はこの世界に転生してもらうよ。」
「えっ?」
「ワシの孫を助けたお礼じゃ,君が好きなバンドリの世界へ!ワシは忙しんでは、ホイ、さぁ!」
「えっ!,バンドリの世界にてんせィィィィイィゥィィィィ!!!!」
後ろから声が聞こえ,知らないおじさんに気づき,振り返ると同時に俺の体が落ちた,意識は眠るように消えてしまった。
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【病院の産婦人科】
「美竹さん,立派な男の子が生まれましたよ!」
「はい…ありがとうございます…うっうう」
そして俺はバンドリの世界に転生したのであった。
バンドリのイベント周回頑張るぞ!