※虹6キャラの口調などはゲーム内プロフィールから推察して描かれています。
AM9:10 アメリカ合衆国ホワイトハウス
アッシュ『私達をホワイトハウスに呼び出すなんて余程のことがあっ たのね、テルミット』
テルミット 『だろうな、もしくはこれからあるかのどっちかだな』
2人は大統領執務室の前に来るとドアをノックし、中に入る。
中に入ると大統領とシックスとDOCが部屋の中でソファーに座っていた。
シックス『来たわね、今からあなた達には任務で日本の武偵高校にってもらいます。』
アッシュ『待って、任務があるのは分かったわ、でも、どうして日本の高校に?』
テルミット『それに俺たちはいい大人だ、高校生に見えないだろ』
シックス『それについては大丈夫です。DOC、説明して』
DOC『あぁ、実は先日GIGNで開発された薬、アポ○キシンという薬 がある。これを飲めば14、5歳に慣れる。人体に影響はないから安心しろ』
アッシュ『まるで、魔法みたいね、それで任務の内容は?』
シックス『それについては大統領から直接話します』
大統領『君たちが追っているテロ組織ホワイトマスクが、別の組織イー・ウーと取引をしているとの情報を掴んだ。そこで君達にはそこに転校してくる、神崎・H・アリアの監視、護衛をお願いしたい。』
テルミット『内容は分かったが、なぜその子供の監視と護衛を?』
大統領『彼女の母親がイー・ウーと関係がある、だから監視と護衛を頼みたいのだ。』
アッシュ『分かったわ、その任務引き受けましょう。私達2人だけしか任務に参加しないのかしら?』
シックス『いいえ、もう部隊の何人かを派遣したわ、高校で会えるはずです。』
アッシュ『分かりました、では直ぐに準備するわ。』
テルミット『日本の観光名所を調べないとな、ああ、楽しみだ』
アッシュ『遊びに行くんじゃないわよ、でも、お土産くらいは買わなきゃね』
シックス『ちなみに、DOCは保健医として潜入してもらいます。』
DOC『薬は人体に影響はないと言ったが、いつ何かの副作用が出るか分からない、だから俺も付いて行き、何かあれば2人を治療出来るように待機する。』
テルミット『おい、おい、怖いこと言うなよ・・・』
アッシュ『・・・』
シックス『まぁ、何にせよです。2人に何かあってからでは遅いので彼 には同行してもらいます。いいですか?ターゲットに感付かれてはいけませんよ。あくまで、隠密任務なのですから』
彼女達は知らなかった、この任務が世界の命運をかけたものになろうとしていることなど、知る由も無い。
次回は、武偵高校に入学します。
お楽しみに