比企谷家 ──代々から天皇家との関わりがあり日本では総理大臣より上の権力を持つ。世界でも広く知られており天皇陛下と同様に各国のトップたちが当主に対して上座を譲るほどである。雪ノ下家 結城家とは昔から交流があるが子供達にはその事を伝えていない
天皇家──この作品ではとても強力な権力を持っている。
やっていることは主に国政、金融管理、人権管理である
比企谷 月冴(ひきがや つかさ) ──比企谷家当主( SAO終了まで)
自民党党首で第48代、第49代で内閣総理大臣を務める。日本では首相は2期までしかできないが、月冴が首相を退任することに大多数の国民が反対し暴動を抑えきれなくなった国会が続けさせて今現在でも首相を務めている。
比企谷 壱杏(ひきがや いあん) ──財務大臣
八幡の叔父比企谷家当主候補だったが自分ではこの大きな家を支えきれないと言って八幡に当主の座を譲る。
比企谷 一夜(ひきがや いちや) ──法務大臣
八幡の叔父元から当主になるつもりはなく結婚もしているため八幡に当主の座を譲る。
比企谷 四浠(ひきがや しき) ──文部科学大臣
八幡の叔母。大臣に就任してから日本の教育に仕方を変え子供達のことを第一に考えた教育法にした。そのため日本の学力はどんどん上がっていき世界トップクラスの学力を誇る国となった。
比企谷 五夢(ひきがや いつむ) ──農林水産大臣
八幡の父親。身分を隠し給料は一般人より何十倍も多いがそのほとんどを八幡と小町への貯金として使っているため八幡と小町には給料が少ないと思われている。だが、八幡が SAOから帰ってきた時その事をバラす。
比企谷 八菜(ひきがや はな) ──外務大臣
八幡の母親。身分は隠し貯金もしているが五夢よりはしていない。見た目はきっちりしているわけではなくフワフワした可愛い系の見た目であり五夢が隣にいるにもかかわらず声をかけてくる男性が絶えない。
比企谷 一慶(ひきがや いっけい)──警察庁、警視庁、検察庁の三つの長官、最高裁判所長官
八幡の兄。天皇陛下直々になってほしいとお願いされ一慶はそれを了承し三つの庁の長官に就任する。性格はとても厳格で裁判においては絶対に負けない。裁判長としても働いており検察側弁護側の意見にしっかりと耳を傾け全員が納得する判決を下す。一慶が受け持つ裁判で告訴上告が起こったことが一度もない。
比企谷 八幡 ──比企谷家次期当主( SAO終了から当主)
本シリーズの主人公で明日奈との結婚を真剣に考えている。 SAO終了時当主になるが周りの人たちには話していない。だがある理由で正体をバラさなくてはならない状況になりALO終了時自分の身分をバラす。
四季学園 ──世界トップの学園で偏差値は驚異の78 幼稚園から大学院まであり四浠が理事長を務める設立当初から人気の学校となり入試倍率は毎回250倍を超える。校風は制服以外は基本的自由で授業科目には必修科目がなく全て選択科目となっている。今は一時的に SAO帰還者学校として運営している。
比企谷グループ ──日用品や家具、車や産業用ロボット、医療関係や建設業、ゲームなど幅広く生産おり、雪ノ下建設、レクトを子会社に置いている。壱杏が社長を務め年商は50兆円を優に超える。八幡が SAOから帰還しリハビリなどを終えた後壱杏が社長の座を譲り八幡が社長となる。