拙いと思いますが…暖かな目て見て下さいm(_ _)m
それではどうぞ!!
いつもどおりの日常。なんにも変わらない取るに足らない
日常。私はそれが好きだった。可もなく不可もない日常が、好きだった。だけど不運は決まって幸せな時にやってくる。そんな気がする。今だってそうだ、昨日まで元気だった祖父母が突然死んだ。私の両親は幼い時、交通事故で死んでしまった。なので祖父母は私の事を大切に育ててくれた。そんな存在が目の前から忽然と姿を消した。
そんな時だった、金髪の女性が私に話しかける。
「貴女はこの世界では少々生きずらいのでは?」
確かにそうだ、大切な存在が2人も居なくなってしまったのだから。私は蚊の鳴くような声で同意する。
「そう...ですね正直、死んでもいい...」
金髪の女性は言う
「貴女を大切に育ててくれた存在が突然居なくなってしまったのだもの、その気持ちは分かります。」
だけど、と続け
「そんな貴女を見て喜ぶと思うかしら?」
「大切に育てた貴女が簡単に命を投げる様な人間になってしまったと悔やむでしょう」
「何が分かるんですかっっ」
ついカッとなって名前も知らない人に声を荒らげてしまった。
「ごめんなさい..無関係の人にまで声を荒らげてしまって」
「気にしないで、私も悪かったから」
ごめんなさい、自己紹介が先でしたね。と言ってから
「私は八雲紫、突然で悪いのだけど私に協力してくれないかしら?」
「は?」
結構な面倒事に巻き込まれそうだ・・・
「なんで私なんですか?私より有能な人はいくらでも居るでしょう?」
紫さんは少し真剣な顔になって
「いい?今貴女は人では無いナニカに自分からなろうとしている。私はそれを止めるために来たの」
それと、と続けて
「協力と言っても一緒に幻想郷という所に来て欲しいだけ」
私は不思議に思う
「・・・・・・なんでその幻想郷?って所に行くだけでナニカを止める事が出来るんですか?」
「それは貴女自身が見つけないといけない。だから私の口からは言えないの」
答え自分で出せ。ということらしい結構薄情だ。心の中で愚痴を言っていたら、
「そんなことを思ってるけど衣食住をキチンと用意しているわよ?」
なんとビックリ心を読まれてしまった。
結構な洞察力で・・・お見逸れしました。ごめんなさい
「まぁ良いけれど、それじゃ話を戻すわね?幻想郷に来てくれない?」
実は最初の話を聞いてた時から答えは出ていた。
ただ理由を聞きたかっただけで
「私は行きたいです。幻想郷に」
紫さんの顔が花が開いたように華やかになる。
よっぽどうれしいのかな?
「その答えが聞きたかったわ!じゃあ今から行きましょう
善は急げ、よ」
反論の余地なく紫色した目の中に連れてかれた。
「えええええええ!?」
気づいたら空中だった。私空飛んでるわ!!いや落ちてるだけだー!!1人ツッコミをしている場合じゃない!!このままじゃ死ぬ・・・あ、死んだな(確信)・・・・・・
「あらごめんなさい落っこちちゃったのね」
またまた紫色の目に吸い込まれた。
「ぶざけないで、下さい...
そこで意識から手を離してしまった。
名前何にしようかな〜♪(決めてない)
行き当たりばったりでやってますのでめちゃくちゃになると思います。
怒らないでぇー!!
ちなみに妖夢出すつもりでございます。
それでは