何話で終わるか目処を付けておりませんw
サブタイトルで分かると思いますが・・・
楽しい気分になれたのなら幸いです。
それではどうぞ!!
「はっ・・・知らない天井、ここはどこだろう…」
「お?目が覚めたか?先程はすまない。主のせいで空中に飛ばされることになるとは」
目が覚めると金色の九尾がいた。そして謝ってくれた。
正直に言おう、脳が追い付いていないので状況がよく分からないです、はい…
「紹介が遅れた、私は
「宜しく御願いします、藍さん」
さてと、と言ってから
「起きてすぐで悪いが一緒に来てもらおう」
またこのパターンかぁぁー。半場引きずられるように連れてかれた先に土下座をした紫さんがいた。
「この度は私の手違いで空中に落としてしまい申し訳ありませんでした」
「紫様!もっと誠意を込めてくださいっ!」
「この度は私の手違いで「もう大丈夫ですよ?」ホントごめんなさい。」
なんか藍さんに怒られて可哀想なので許してあげることにした
紫さんは喜んでいるが藍さんはまだちょっと怒っている。
「もう大丈夫です、藍さんもそんな顔しない下さい。」
「そ、そうか君が良いなら良いのだか…」
紫さんはちょっといいかしら?と言ってから
「貴女は此処に、マヨヒガに住んでもらいたいの。それと藍に修行をしてもらいなさい。」
「分かりました」
と藍さんは二つ返事で快諾。
「なんで修行をつけてもらう必要が?」
「ここには妖怪も沢山いるぞ?多少は鍛えないとな」
藍さんが思い出したように
「そう言えば名前も聞いてなかったな…名前は?」
ここに来て自己紹介もしていない事に気づいた、
「私は、
「翠か、こちらこそよろしく」
「あのーいいかしらー忘れないでー」
紫さんが悲しそうな目で訴えてくる。以外に可愛い。
「藍、翠?早速で悪いのだけど・・・お腹空いちゃった♪」
なんか作ってくれない?と場違いな事を言い放つ。
この空気に耐えられなかったのか藍さんがくくっと静かに笑っていたので耐えられずに私も笑ってしまった。
「ちょ!?なんで笑うのーぉ」
なんか子供みたいな事を言い出すなー紫さんは
「ちょうどいい、ご飯にしよう、何が食べたいですか?紫様」
「なんでもいいわー藍のご飯美味しいから〜」
「私も手伝いますよ、藍さん」
「そうか?ありがとう」
少したったら豪華なハンバーグが出来上がった。でも女性にしては重くない?
「そうでもないぞ?紫様ならぺろっとだ」
また心を読まれた、お見逸れしました。
ほんとにぺろっとだった、すぐ無くなった。
「ご飯食べたし少しだけ修行しましょうか?」
この言葉が地獄の扉を開ける事になろうとは・・・
はてさて藍の修行とはいったいどう言うものでしょう・・・
話は変わりますがぐたぐたな駄文が続いてますがご了承くださいm(_ _)m
それでは