いつにも増して駄文でございます。
いやー能力決まらないですねー(無能の極み)
ほんのり日常です。
というか・・・話が進みません。
気にしないで
それでも良いよって方はゆっくりしていってね!
「少しだけ修行してみない?」
紫さんは突然こんなことを言い出した。
ご飯食べた後だから激しい動きはしないだろうと思ってた私が馬鹿だった・・・
「そうですね紫様、早いに越したことはないです。それじゃ翠少し修行しようか」
「分かりましたけど藍さん?どんな事をするんですか?」
藍さんは少しだけ考えてから、
「そうだな…弾を撃てるように後々弾幕が張れるようになって欲しいから」
私はココであのーと質問してみた。
「その弾幕?って何なんですかね…」
藍さんは驚いていた、まさかと思って紫さんの方を見てみた、同じく驚いていた。突然紫さんがあっ、と声を上げて
「弾幕ごっこの事教えるの忘れてた…」
藍さんが紫さんの方をゆっーーくり、振り返って
「紫様ぁ!?なんで大切な事を伝えてなかったんですか!!」
「ごめんって藍!その・・・(忘れてたなんて言えないっ!」
紫さんは心の中で最後の方のセリフ言ったんだろうけど途中から漏れてますって…
そしたら藍さんが死んだような目で
「こんな主では無かったんだ・・・無かったんだ」
と呪文の様に繰り返していた、正直とても怖い。
「藍さん怖いですよ・・・修行しましょ?」
すると藍さんは正気を取り戻したのか
「そ、そうだな。迷惑を掛けてすまなかった。」
「はい!全然大丈夫ですよ!」
藍さんは元気だなぁ〜と関心?している。
そうかな〜?と考えていると
「どうした?早く来ないと修行できないぞ?」
ひと足早く庭に出ていた藍さんに呼ばれた。
「よし来たな、じゃあ早速始めようか。初めにこれを受けてもらう、死ぬなよ・・・?」
その言葉と同時にとてつもない殺気を藍さんが放つ。
この殺気を受ければ分かる。全身の毛穴から汗が絶え間なく吹き出る。意識を保つのもままならない立つのでさえ、やっとの事だ。
私は身体も心も耐えきれず意識を手放してしまった。
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真夜中の出来事・・・
「紫様やはり彼女、翠は危険です。多少抑えたとはいえ私の殺気を受けて数秒間立っていた。翠は人間なんですか?それとも・・・危険な
「それはまだ言えない...だけど危険になる可能は十二分にあるわ。ある程度それを貴女に、藍に抑えて欲しい。」
分かりました、と藍。それを見て紫は安心する。
二人は静かに頷き、床につく・・・。
翠、オリキャラなんですけど・・・やはりパッとしないですねぇ
もう少しで活躍を見せることが出来ると思いますが、
期待しないで、ゆっくり待っててくれたら幸いです。
誤字などがありましたら是非!遠慮なくお申し付け下さい。
全力で対処致します!
またお会いしましょう!