少女、幻想入り?   作:妖姫

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どうも妖しいお姫様こと、妖姫です。(コイツは何を言っているんだ?)
投稿遅れてすいませんでした・・・リアルが、ね?
今回で遂に能力が判明します!修行も終わりますねぇ〜?
それでも良いよって方はゆっくりしていってね!


強すぎる力。

「翠、大切な話があるんだか今いいか?」

藍は修行を終わると大切な話があると呼び出してきた。

「どうしたんです?師匠大切な話って?」

「翠の能力についてだ。お前の能力は「イメージを具現化する程度の能力」なんだ」

イメージとは想像や概念のようなものだと考えてもらいたい。

「私にそんな力があったんですね…でも今まで話をしなかったという事は…」

「そうだ、翠。お前の能力はとてつもなく身体に負担がかかる。創造する物にもよるが最悪の場合、死ぬ。」

私は納得する。当たり前だ、その気になれば命さえ生み出せるだろうそんな能力が代償なしでポンポン使用出来たらそれこそ幻想郷のパワーバランスが崩壊しかけないだろう。

「そしてもう1つ能力がある。それは「イメージを壊す程度の能力」だ、これは概念自体壊す事が出来る。」

「その能力も最悪の場合、死にますか?」

藍はそうだ、と肯定する

「そうだ・・・お前の能力は神にも近いだろう。大きすぎる力には代償も伴う」

その話が話されると言うことはその能力が使える最低ラインまで来たということだろう。翠は少しだけ喜んだ。そして・・・

「ということでお前にはある所にいって更なる修行をしてもらう」

と言われたのでかなり驚いていた。

「師匠っ!?なんで!?」

「お前の能力はイメージ、つまり想像力を養う必要がある。」

だからな、と言葉を続け

「今からある所に向かってもらう」

「いやちょっと待って下さい!?想像力に関係あるんですか?」

すると藍は

「いやな命の危機があると嫌でも想像力湧くだろ?」

「マジですか・・・」

命の危険つまり死の危険があるということ

「もちろん。と、言いたいがそこまで危険ではないはずだ」

藍は少し微笑んで

「それじゃ送るぞ、死ぬなよ☆」

と言われた瞬間に浮遊感がする、下を見ると紫色の目の集合体に切れ目「スキマ」だ。それに翠は吸い込まれた。

「イテテ・・・いつも手荒いな・・・師匠は」

ドスっと落ちて辺りを見回す、なんか静かな場所に来たようだ。

静かな雰囲気に浸っていると、その雰囲気を壊すように

「な、何者だっ!?侵入者か!?此処を去れ!!」

白髪の少女が光る刃物を向けながら警告を発する。

「いや私は異変解決の仲間を迎えに来ただ「そんな話は聞いてない!!斬る!」話を聞いてぇぇぇ〜!?」

翠は刀を避けながら懇願する

「師匠・・・藍さんの紹介できたんですが!?」

と、器用に刀を避けながら質問をすると

「だから聞いてない!問答無用!」

翠の首に切りかかる瞬間に

「妖夢、刀をしまいなさい。大切なお客様よ〜?」

妖夢と呼ばれた少女が

「幽々子様、ですが!「聞こえなかった?刀をしまいなさい」はい……」

「ごめんなさいね〜うちの妖夢が突然切りかかる様な真似して」

声の方を見るとピンク色の髪の女性がゆっくり現れた。

「はじめまして、幽々子さん?で合ってますか?・・・翠です。」

すると女性は微笑んで

「よろしくね〜翠ちゃん〜私は西行寺幽々子よ〜、さっきはごめんなさいねうちの妖夢がやらかしちゃて〜」

第一印象、つかみどころのない女性。それと彼女の周りに白いふよふよが飛んでいる。幽々子の自己紹介が終わった後に妖夢と呼ばれていた斬りかかり魔が自己紹介をした。

「私は魂魄妖夢です、その先程はすいませんでした!!」

自己紹介が終わると同時に彼女は膝をおり手をついておでこを地面につけている、いわゆる土下座と言われるもの。全力で完璧な土下座だ

まだ地面にぐりぐり押し付けながら謝っている。

「もういいですよ?魂魄さん、終わったことですから。」

そんなに謝罪の気持ちを出されたら許さない方がおかしいと思う。

それぐらいの土下座だったのだ。妖夢はしょんもりしながら顔を上げる。

「ほんとにいいのですか?突然斬りかかる様な真似をしたのに・・・」

妖夢は信じきってないのか、半信半疑だ。

「ええ、もう終わった事ですし。気にしないで下さいね」

翠は微笑みながら言葉を返す、それを聞いて安心したのか妖夢は安堵のため息を漏らす。幽々子が話し終わるのを待っていたのか

「翠ちゃん?話は藍ちゃんに聞いてるわ。能力の件で少しだけ修行してあげる事になってるの」

「えーとどんな修行をするんですか?」

想像力を鍛える方法を知るべきなので質問をする。

「簡単よ〜うちの妖夢とちょっと模擬戦をして貰うだけ」

翠は拍子抜けしてしまう、妖夢は刀一筋の剣士。だかこちらは丸腰(スペルカードはあるが)ただの人間、力の差は歴然の筈はず。

妖夢はニヤっと笑って

「幽々子様の考えている事はよく分かりませんが・・・」

刀を構え宣言する。

「白玉楼庭師、魂魄妖夢・・・推して参る!」

 

 

 

 

 

 




いやー妖夢!いいですねぇ〜かわあいですぅー(ふにゃふにゃ)
今回はどうでしたか?楽しめたなら幸いです。
それではゆっくり待っててね!
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