少女、幻想入り?   作:妖姫

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かなりの日数が経ってしまいました・・・
楽しみしにしていた方には申し訳ございませんでした。
軽く失踪いやヤバい失踪・・・m(_ _)m
さて妖夢と翠の決闘です!
それではどうぞ!



妖翠演武

「白玉楼庭師!魂魄妖夢推して参る!」

言い終わる同時に

「スペルカード発動!人鬼「未来永劫斬」!」

風切り音がする。翠の目の前から妖夢が消える。

そして翠の首に刀が触れるまで肉薄する。

「・・・正直期待外れです。」

残念そうに妖夢がため息をつくそして

「死合ではないので、殺しはしません。出直してき・・・」

「残念でした・・・私はココですよ?」

妖夢の背後に翠が音もなく立っていた。

そして「スペルカード発動。創造「剣の舞」

翠の力によって色形様々な剣が妖夢の頭上に展開される。

「はぁ・・・油断した私が馬鹿でした。降参しますよ・・・」

妖夢が敗けを認め幽々子の思いつき決闘が終了した。

「凄いじゃない〜翠ちゃん」

ずっと観戦していた決闘する事となった張本人がまた思いついたように言う。・・・いや最初から考えていたのか?

「翠ちゃんが妖夢を鍛えてくれないかしら?」

場所は提供するわよ?と付け加える。

翠は突然の事に驚く

「どうして私が?理由を教えてくれますか?」

すると幽々子が

「あなたの<イメージを具現化する程度の能力>で色々なことが出来る。つまり妖夢が成長出来る確率が高いのよ」

<イメージを具現化する程度の能力>は確かに汎用性がとても高い。だから強くして欲しいとの事。らしい

「私が妖夢さんを鍛える意味はありますか?」

幽々子は少しうつむいて笑みが消えた顔で

「何か嫌な予感がするの・・・幻想郷に何かが起こるかもしれない」

幽々子は言い終わるとニコっと笑って

「杞憂で済めば良いのだけれどね」

と言った。

「妖夢さんを鍛える事ですが、結論から言うとお断りします」

それを聞いた幽々子、妖夢は驚いている。当たり前だ、鍛える方法、鍛える理由をしっかり聞き出した上で断っているのだから。

「どうして?どちらにも有益じゃない」

と幽々子「私は鍛えて欲しいです・・・」と妖夢

「私は剣術に関して知識が全くないと言ってもいいです。なので妖夢さんを鍛えるためには、まず私が剣術を覚える必要があるのです。」

それを聞いて幽々子も妖夢も納得して、それなら仕方がないという顔をしている。

「そう・・・それなら仕方ないわね」

それを見て翠は

「妖夢さん、私に剣術の修行をお願いしてもいいですか?」

幽々子と特に妖夢が驚いている。

「どうしてです?今さっき断るような事を言っていたのに・・・」

「どうにも私も剣術を覚えていた方がいい気がしますのでいい師匠が目の前にいて放って置くはずないでしょう」

翠は、どうでしょうか?と確認を取る。

妖夢はニコッと笑って

「よろしくお願いします!!」

幽々子は

「良かったわね〜妖夢」

と喜んでいた。

 

 

 

 

 

所変わって人里から離れた場所

 

「助・・・け・・ て・・・」

 

不穏な空気が漂っていた。

 

 




繰り返しすいませんでしたm(_ _)m
今度の修行はスパっと終わらせるつもりです。
あと最後はどうなる事やら・・・

絶賛製作中でございますので
少し?だけ待っててくださいね!
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