少女、幻想入り?   作:妖姫

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先に言っておきます。タイトルに深い意味はありません
思いついで勢いですw
さてさて妖夢と翠との特訓です、ですがすっ飛ばします。
長くなってgdgdになるので・・・
えっと悪役出てきます(予定)
任せた未来の私!
それではどうぞ!
・・・あと新しいやり方やります。読みずらかったらm(_ _)m


吉凶大凶またのお越しを〜

妖夢(後妖)「もう敵いませんよ、翠」

  妖夢は練習用の木刀を腰の鞘にしまいながら翠に言葉をかける。

翠「そんなことは無いですよ、妖夢」

 同じく翠も腰の鞘に木刀をしまいながら妖夢の言葉を返す。

 修行の中で二人はお互いの下の名前で呼ぶようになった。

妖「さて、朝練も終わったことですし幽々子様を起こして朝食にしますか」

翠「そうですね、お腹すいちゃいましたよ、・・・あと例の噂は?」

 妖夢と翠が白玉楼で修行している間に幻想郷でとある噂が流行っていた。

  それは女子供を狙い残虐な方法で殺害するという噂。

妖「また被害が出ました・・・被害者は三人」

「三人のうち二人は同じ殺害方法、身体中の骨という骨が抜かれていました」

翠「では残りの一人は?」

 幽々子(後幽)「妖夢〜翠〜?私お腹空いたわ〜」

 妖夢が残りの一人の殺害方法を言う前に幽々子のお腹がきゅるるー

 と鳴ったので、話を中断して妖夢と翠は朝食の準備に取りかかる。

妖「幽々子様朝食の用意が出来ましたよ」

幽「よーし食べるわよ〜!」

幽々子はいつも通り成人男性が頑張っても食べきれない様な量のご飯をペロッと食べてしまう。これが三食ないしは五食の時もある。

翠「いつ見ても凄い食べっぷりですね・・・」

妖「もう慣れっこですよ、幼い頃からずっと見てますから」

傍から見たら呆れているような感じだ。

幽「ふ〜腹三分目位かしら、満足満足♡」

 翠は、あれだけ食べて満腹ではないだと!?と軽く引いている。

妖「さて一段落したところで話の続きをしますか」

 朝食を食べ終わってお腹も落ち着いてきた頃妖夢が朝食前の話を切り出す。

 するとその場にいた全員の顔が鋭いものに変わる。

 いつものほほん〜としている幽々子でさえ

妖「あと一人の殺害方法は・・・

???「うふふ、私がデザインした芸術(アート)のお話ですか?嬉しいですね!」

 妖夢が話そうとした瞬間にまたもや邪魔が入る。

妖「な!貴様何者だ!」

 妖夢は威嚇と同時に二振りの刀を抜く

???「警戒しないで下さいよぉ〜あ!自己紹介がまだでしたね私は(あけぼの)と言います以後お見知り置きを」

妖「では曙!何故ここに侵入した!返答次第ではタダでは置かないぞ!!」

曙「そんなピリピリしないで下さいよぉー」

翠「妖夢、一旦落ち着いて・・・!」

翠も現在置かれている状況に困惑している。だからこそ落ち着かなければならない。

妖「ごめん翠・・・カッとなった。」

翠の言葉により落ち着いた妖夢はとりあえず座ることにした。

無論刀はいつでも切り出せるようにしている訳だが

幽「何しに来たのかしら?」

幽々子は微笑を浮かべ静かに、だが確かな殺気と怒気を孕んだ声で言い放つ。

曙「ただの挨拶ですよ?同じ仲間として、ね?翠ちゃん」

翠「あなたと仲間・・・?・・・外来人・・・?」

曙「そのとーり!私は外来人でーす!つまり幻想郷にない知識も持ってるのでこんな物も・・・」

そう言ってとりだしたのは、恐らくアメリカ製の機関銃

翠「なっ何処から!?」

曙「私の能力ですよ、何かは教えませんがね♡」

曙は誰が見ても歪んでいる笑顔を浮かべながらいう。

曙「私の作品になってください♡」

機関銃を構え、三人に向かい銃弾がばら撒かれる。

 

 

 




どうでしたか?新しい試みをするとドキドキしますね
さて曙はどんな能力なんでしょうか、予想も面白いかもしれません
誤字脱字、アドバイスや質問などがあれば遠慮なくどうぞ!
勉強になりますし作品を面白くしたいです!
それではゆっくり待っててね!
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