【完結】ヤンドリ ~気づいたらヤンデレに追いかけられていた~   作:リゾートドM

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試しに書いてるようなものなので内容変更あるかもです


メインストーリー
りみと沙綾の異変


(なぜだ 俺は何でこんなところに)

目を覚ますと暗い空間にいた

物置? 周りにダンボールが積まれていた

「一体何があったんだ・・・」

思わず呟く

そのとき外から足音が聞こえる

・・・2人?

がらっ

物置の扉が開かれた

眩しくて2人の人影しか見えなかった

「ふふ 起きた?」

「えっ 起きたけどこれなに」

そこにいたのは沙綾とりみだった

二人の姿を見た瞬間物置に閉じ込められる前のことを思い出した。

 

 

 

         ☆

 

 

 

俺はPoppin`Partyの練習を見に来ていた

というのも俺は昔から仲良かった沙綾の家やまぶきベーカリーの手伝いとかいろいろしていた

最近沙綾の友達の女子たちがやまぶきベーカリーにパンを買いに来たりなどでいろいろ話すうちに仲良くなり彼女たちがバンドを組んでいるPoppin`Partyの練習を見たりするようになった

俺はバンドとかど素人で全く分からんが香澄に半ば強制的に連れてこられてしまった

 

 

「どう?キラキラしてた?」

「キラキラしてたよ」

 

正直キラキラするの意味が分からなかったがめっちゃ頑張っていたのは事実だし肯定する

 

「イエーイ!」

「おい香澄!マイク入れたまま叫ぶな!」

 

有咲の突っ込みが炸裂する

 

「えーいいじゃんありさぁ」

「よくねぇ!うるさいんだよ」

「まあ蔵だし騒いでもいいんじゃない?」

 

おたえがボケに参戦する

このとき2つの突き刺すような視線で見られていたことに気付いていなかった

 

練習が終わり帰る途中沙綾にパンをもらったので一緒にいたりみと公園で食べることにした

りみとはPoppin`Partyが出来る前から知り合いだった

まあチョココロネを買うときに会うからね

今日もチョココロネ食べることは予想がついていた

 

公園についてベンチに座る

「「「いただっきまーす!」」」

 

食べている途中に二人が黒い笑顔を浮かべていたのが怖かったがおいしかった

 

その後いろんな話をしていたが食後10分くらいで急に眠気が来てしまった

 

 

「ごめ、何かすっごい・・・ねむい・・・」

 

その言葉を残して眠ってしまった

 

 

 

          ☆

 

 

 

 

そんなことを思い出していると一気に眠気が吹っ飛んだ

 

「そっか 寝ちゃってたんだ

ありがと 公園からここまで運ぶの大変だったでしょ?」

「そんなことなかったよ~

あとね 寝かせたのは私たちだから」

 

その言葉と同時に2人が中に入って物置の扉が閉められる

立ち上がろうとしたが左右の腕が途中で動かなくなった

同時に金属音がなる

 

真っ暗の中焦ったが明るくなった

天井に電球があったみたいでりみが付ける

「逃がさないよ?」

 

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