【完結】ヤンドリ ~気づいたらヤンデレに追いかけられていた~   作:リゾートドM

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18:56に書き終わってギリギリでしたので間違いあるかもです
そろそろメインストーリー終わらせて分岐に入りましょうかね


ネコ耳少女は天使でした

今香澄の家に来ている

香澄と会った後フラッとして香澄の家が近かったので連れて来てくれた

どこにも座れなかったし昨日いろいろあったせいで疲れすぎちゃったのかな

座れない代わりに立つか寝るしかない

なので香澄のベットで横にならせてもらっている

最初は遠慮したけど何度もいいよって言ってくれたのでベットに乗った

香澄のいい香りが染み付いていてドキドキしてしまった

もともと香澄の家には30分もいない予定だったのだが流れで夕飯まで出してもらえるとかまで進んでしまったのでそうすることにした

ということで香澄は料理を作りに行ってしまった

ポピパの子に料理を作ってもらうことが多くその中で薬を入れられたこともありちょっと警戒していた

まあ入れないことを信じようか

 

香澄「美味しい美味しいご飯が出来たよ~」

俺「ありがとう~ エプロン付けてるんだ」

香澄「うん、似合ってる?」

俺「似合ってるよ 刺繍もすごい!」

香澄「やったー じゃあ食べよっ」

俺「そうだね っっっ」

香澄「大丈夫?座れる?」

俺「ちょっと痛いかも」

香澄「じゃあ横になってていいよ 食べさせてあげる ・・・もう私のゆーくん痛めつけないでほしいなぁ でもこんなこと出来るからむしろ感謝かな」

俺「ほんと 面目ないっす 何か言った?」

香澄「ううん何に言ってないよ 一応おかゆとか寝たままでも食べやすそうなの作ってるから」

俺「本当にいろいろ考えてくれてありがとう」

香澄「そこまで言われると照れるな~えへへ」

 

香澄すっごい優しい

今までは無理やり食べさせたりとかだっだけど香澄はちゃんと気を使って食べさせてくれる

そういえば香澄に聞きたいことがあった

 

俺「ねぇ香澄、最近学校であまり元気ないっていうかおしとやかな感じだけど何か言われたの?」

香澄「ううん何にもないよ。ただ4人が最近ゆーくんといて、ゆーくんは大変そうだったから抑えてたの」

俺「そうだったんだ 何かありがと」

香澄「いいよー ・・・苦労しているゆーくんを癒せば私を見てくれるし♪」

俺「何か言った?」

香澄「何でもないよー」

俺「そっか ねぇ香澄、食べ終わったら片付けくらいはしたいんだけど」

香澄「いいのっ私こうみえても家事くらい出来るから!」

俺「ほんと何も出来なくてごめんね」

香澄「別にお礼欲しいわけじゃないからね」

俺「天使かよ」

香澄「嬉しいな~ゆーくん!」

俺「あははっ香澄のおかげで元気出た!ありがと。そろそろ帰るよ」

香澄「大丈夫なの?泊まっててもいいよ?」

俺「そこまで面倒かけるわけにはいかないからな」

 

特に薬を入れられることなく楽しい会話をした後香澄の家から帰る

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