【完結】ヤンドリ ~気づいたらヤンデレに追いかけられていた~   作:リゾートドM

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Poppin`Party End
分岐End Poppin`Party


俺は公園のゴミ箱の後ろにとりあえず隠れた

公園に来る少し前の道から5人が見えなくなったから少し休むために隠れているのだが心臓のバクバクが止まらない

走ってきたからというより5人に見つかるからだと思う

こんなになったのってやっぱり朝のあれだよなー

そもそも有咲とおたえは何であんなことをしたんだろうか

謎でしかない

 

「「「みぃーつけたぁ」」」

俺「ひぃ」

りみ「何でそんなに怯えてるの?」

たえ「全然怖くないよ」

香澄「帰ろっか」

俺「うわぁあああ」

 

また全力疾走で逃げる

3人の笑顔は今までに見た中で一番黒かった

ん?3人?

そういえば有咲と沙綾がいなかった

3人も追いかけてこない

何か考えているのだろうか

どっちにしても気をつけないと

 

有咲「まてぇー!」

俺「うわあああ」

 

前から有咲が出てくる

今までに来た方向を変えて逃げる

 

その後有咲と香澄とりみとおたえに追われていた

4人が一斉に来てるわけではなく全員バラバラに出てくる

沙綾がどこに行ったのか気になっていたが次々出てくるせいで沙綾どころか場所するも意識出来なくなっていた

 

 

気づいたときには有咲の家の前だった

まあ今は全員バラバラに俺を探してるみたいだしここにいても来ないはず

塀に寄っかかって休んでいると後ろから金属音がなる

しかも振り返る瞬間にもう一回金属音がなる

そこには沙綾が笑顔で俺の両腕に手錠をはめている光景が見えた

 

俺「沙綾!?」

沙綾「ふふ、捕まえた。逃げちゃダメでしょー 行こ?」

俺「行くってどこに」

沙綾「私たちの愛の巣に」

俺「ちょ引っ張るな うわみんな来ちゃった」

有咲「来ちゃ悪いか これからお楽しみだってのに」

たえ「ゆうくんひどーい」

俺「いや その」

香澄「話 な ら あ と で 聞 く か ら ね ?」

俺「いやぁあああ」

 

その叫び声も虚しく蔵の奥に連れて行かれる

 

俺「ちょっ手錠を柱につけないで」

りみ「こうしないと逃げちゃうでしょ」

たえ「はーい脱ぎ脱ぎするよ~」

俺「おい脱がすなぁ そして香澄と有咲と沙綾何脱いでるの」

りみ「私たちも脱ぐから」

俺「そういう問題じゃなっ むぐっ」

香澄「んちゅ・・・じゅる」

俺「んんんんんー」

 

香澄にいきなりキスされる

何か喋ろうと思っても喋れず言葉の抵抗すらも出来ない

だんだん香澄の香りに犯されていって力が抜けてくる

 

りみ「やったー!一番最初に脱げた」

有咲「クッソーゆうの初めてはりみかー」

沙綾「惜しかったー 次は私ね」

香澄「んぱ 私、一番最後でいいよ んちゅ」

有咲「香澄はキスの方がいいのか んじゃ私が沙綾の次で」

沙綾「さっきからゆーくんの体を撫でまくってるおたえがその次だね」

たえ「もうみんな脱いじゃったの?早いね~」

有咲「お前が遅いだけだろー」

りみ「すごいおっきい」

俺「んんんん」

りみ「ダメだよ~ゆーくん えへへ、ゆーくんの初めて頂きます♪」

 

 

 

 

ズブッ

 

 

 

 

 

 

 

 

             ★

 

 

 

 

 

 

 

 

あれからの記憶が曖昧だ

でもヤってしまったのだろう

もう何回も搾られたので体がだるくて動けない

ただこの快感に流されて5人のことしか考えられない

 

俺「はぁはぁ 香澄、沙綾、りみ、有咲、おたえ」

沙綾「いい目をしてるね」

たえ「かわいい~ ウサギみたい」

香澄「ふふっもう逃げられないよ さすがに5人と結婚できないけどずっと一緒に暮らせるね」

有咲「私たちシちゃったんだからな 他の女のところなんて行かせないけどもし行ったらどうなるか分かってるよな」

りみ「ゆーくんと繋がれて私とっても嬉しいよ ずっと一緒にいようね」

俺「・・・うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            ★

 

 

 

 

 

 

 

翌日クラスにて

 

香澄「おはよーゆーくん」

俺「お、おはよう」

りみ「昨日は激しかったね」

俺「ちょっここ学校だから」

沙綾「いいじゃんみんなにラブラブなところ見せつけようよ」

俺「昨日のこと知られたら退学どころじゃないって」

有咲「そうだぞ ちゃんと学校生活はしないとな」

たえ「まあラブラブしてるのは見せつけるけどね」

 

「「「「「大好きだよ ゆーくん(ゆうくん)(ゆう)」」」」」




この物語でのトゥルーエンドって自分では思っています
次回にするか未定ですが自分の中のトゥルーエンドも書きます
次回もよろしくお願いします
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