【完結】ヤンドリ ~気づいたらヤンデレに追いかけられていた~   作:リゾートドM

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20000アクセス越えちゃいました
ありがとうございます!
今回今までで一番長くなりました


沙綾&りみ END
分岐End りみ&沙綾


走ること5分くらいで全力疾走はもう無理だった

とりあえず商店街の近くまで来た

車の通りが少ないから適当な場所に寄っかかることが出来るから来てみた

 

さっきの5人の光のない目を思い出す

様子が変わりすぎていて逃げ出したけどこれで良かったのだろうか

まあいいか 家に帰ってゆっくりしたいから帰るか

 

その瞬間後ろから硬いものが押し当てられる

 

バチバチバチバチ

 

俺は気を失ってしまう

記憶の最後にちょっとだけ2人の少女を写して倒れ込む

 

 

 

 

 

 

 

 

             ★

 

 

 

 

 

 

何だろ

息苦しい

何も見えなくて

布のような感触

顔に何かが乗ってる?

いい香りがする

しかも顔の上で動いている

2つ動きがある

思わず声を出してしまう

 

俺「んんんんむんー」

沙綾「あっ起きた」

りみ「おはよー」

俺「沙綾、りみ ここって・・・何でこんなことを」

沙綾「私たちのものにするためにもう一度あの物置に来ちゃった」

りみ「ふふっ私たちのパンツどう?」

俺「どうって言われても・・・」

りみ「そうだよね 他の女の子に毒されすぎて分からなくなっちゃったよね」

沙綾「私たちがゆーくんに付いた毒をとってあげるから安心して♪」

りみ「ついでにちょっとゆーくんも他の女の子見ちゃったから、もう他の女の子が近付けないようにしてあげる」

俺「取り返しのつかないことって何だよ とにかくそんなことは・・・ってあれ・・・動けない」

りみ「逃がさないって言ったよね 二重の手錠(ダブル手錠)だよ」

俺「いや 待ってぇ」

沙綾「大丈夫だよ 前に言ったけど取り返しがつかなくなることをしてあげるだけだから」

俺「取り返しのつかないことって何!?」

りみ「私たちがゆーくんの初めてをもらうこと」

俺「それってまさか/// そんなのダメ!」

沙綾「ダメなの?だって体は正直だよ」

俺「沙綾やめっ っっああん」

沙綾「おっきくて固いよ?優しくナデナデされて気持ちいいんでしょ?ズボン越しより生で触られたいんでしょ?握ったり舐めたり・・・シてもいいんだよ?」

俺「ダメっ沙綾耳元で囁かないでぇ」

りみ「強情だねゆーくん。でもその気にさせてあげるから大丈夫だよ」

俺「ちょっりみ。乳首舐めないで」

沙綾「それいいねりみりん。私ももう片っぽ舐めよ」

俺「沙綾まで ん・・・あっ」

りみ「この前の教育よりもっと強い繋がりがいるよねゆーくん♪・・・じゅる」

 

彼女たちのヌルヌルした唾液でベタベタになった乳首を舐めまくられて10分もしないうちに力が抜けてしまった

 

沙綾「乳首舐め舐めよりキスのほうがいいかな んちゅ」

りみ「そうかも キスしながら片手で乳首触ってもう片っぽの手でゆーくんの硬いところをナデナデしたら喜ぶかも ちゅ」

俺「んんんちゅっんんん」

 

2人はキスしながら唾液でヌルヌルの両乳首を優しく撫でながら[アレ]にも手を伸ばして優しく握ったり撫でたりを繰り返す

さらに両脚は俺の片足に対して2本ずつの脚が絡んで本当に逃げられない

これがだいしゅきホールドとかいう奴なのか

左右の刺激が違うから余計に気持ち良くなってしまう

[アレ]を触られてすぐに何かが上がってくるような感じがする

 

俺「んんっ」

沙綾「ちょっと触っただけだけど出そうなの?」

りみ「早いねゆーくん でも私たちも気持ち良くなりたいなぁ」

 

そう言うと全部の刺激が止まり一瞬で2人は裸になり俺の顔の上に跨がる

 

りみ「ゆーくん、舐めて」

沙綾「私も私も!交互に舐めてほしいなぁ 舐めないならならちょっとお仕置きしなきゃいけないかな」

 

もうほとんど理性が残っていなかった

彼女たちのキレイな裸を見てしまい何かが切れるような感じがした

 

 

それから2人の愛を飲まされたりして満足したのか顔の上から離れる

 

沙綾「気持ち・・・良かった」 

りみ「沙綾ちゃん、ゆーくんの初めて・・・譲るよ 先に沙綾ちゃんとゆーくんは居たんだから」

沙綾「ありがとりみりん。ゆーくん、これから取り返しのつかなくなることをしちゃうけど・・・いいよね」

俺「・・・うん」

沙綾「やっと・・・だね じゃあゆーくんの初めて・・・頂きます」

 

ズブッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                ★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってしまった

2人に身を任せて、意識がはっきりしたときにはもう遅かった

これが事後っていうことを理解してしまった

裸で身を寄せ合い布団で寝ていた

あまり覚えていないのだがシてしまった後何枚もタオルを使って体を拭いてくれたみたいだ

あんなに体液だらけだった体は嘘のようにサラサラだ

今はただ遮るものが何もない状態で抱き合ってるので柔らかい感触や暖かさが直に感じられる

沙綾とりみも起きたみたいで体をすり合わせる

 

りみ「ふふっおはよゆーくん」

沙綾「ゆーくん、おはよ」

俺「お、おはよぅ」

りみ「どうしたのそんなに恥ずかしがって」

沙綾「そうだよこれから私たち」

「「ずっと一緒なんだよ」」

沙綾「もっと喜ぼ♪ゆーうーくん!」

りみ「もう逃がさないからね、ゆーーくん!」

 

この後他の女の子が寄りつくことはなく取り返しはつかなくなったものの割と楽しい日々になった

 




自分の中でのトゥルーエンドようやく書き終えました
次回からは個人回に入ります
終わったらおまけ辺りでも投稿しようかな
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