【完結】ヤンドリ ~気づいたらヤンデレに追いかけられていた~   作:リゾートドM

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個人回一発目は香澄です
本当はバレンタインだからりみにしたかったけど書いてないという・・・
最近入試休みで休めるので遊びまくって全然書けませぬ
どうぞ


戸山香澄 end
分岐End 戸山香澄


蔵から離れるように無我夢中で走ったいた

気づけば蔵も俺の家からも離れた場所に来ていた

確か誰かの家が近かったような気がする

それを考えられないほど走り疲れたので電柱に寄っかかって休む

しばらくどうしてこうなったか考えるが全然分からなかった

 

そろそろ息が整ったので歩こうと思ったが後ろから足音が聞こえる

すぐそこまで近づいてきた

 

香澄「ゆーくん 大丈夫?」

俺「か、香澄!?」

香澄「待って!逃げないで」

 

香澄の姿を見た瞬間走り出す

香澄も追いかけてくる

ちょっと走ったがそんなに走れずすぐに歩いてしまう

後ろから香澄が優しく抱きしめてくる

 

香澄「ゆーくん 安心してほしいなぁ」

俺「か、香澄抱きつくなー 恥ずかしいから」

香澄「ゆーくん照れてる!かわいい」

俺「かわいくないし ってうわ」

 

いきなり香澄は俺の腕をつかみ俺を180°回転させる

さっきまで香澄に背中を向けていたが向き合うと目があった

そのまま香澄は俺を再び抱きしめる

かなり恥ずかしい

 

香澄「ねぇゆーくん 大丈夫だよ」

俺「恥ずかしいって香澄ぃ」

香澄は俺を抱きしめたまま頭を撫でる

香澄の髪の香りと頭を撫でられる感じが安心感を誘う

さっき5人に抱かれたときの光のない目を見てから恐怖心があったがすべて吹き飛んだ

そのままボーッとしてしまう

 

香澄「ゆーくん 行こ?」

俺「・・・うん」

 

香澄に言われたことの意味も理解してなかった

何も考えずに手を引かれて歩き出す

 

 

 

思考回路が働き始めた時は香澄の家にいた

しかもベットの上で香澄に抱きしめられていた

相変わらず頭を撫でながら俺を見つめる香澄にドキドキしてしまう

 

俺「香澄の家に俺何でいるの?」

香澄「ゆーくんをキラキラドキドキさせるためだよ」

俺「えっなにそれ」

香澄「キラキラドキドキって言われても分からないよね。でも私はゆーくんがどういうことをされたらドキドキしちゃうか知ってるから教えてあげる・・・例えば」

 

香澄は猫耳になっている髪を俺の顔の方に向けるとそのまま鼻に突っ込む

香澄の濃厚な香りが襲う

 

俺「香澄 ムズムズする~」

香澄「でもいい匂いでしょ?ゆーくんが女の子のいい匂いに弱いこと知ってるんだから」

俺「何で知ってるの」

香澄「ゆーくんってば私に抱きつかれるたびに匂いを嗅いでるからすぐ分かっちゃうよ なんて愛しいんだろって・・・ゆーくんを私漬けにしてあげたいって思っちゃうの だからこれから香澄漬けにしてあげるね」

俺「香澄漬け・・・」

香澄「そ!香澄漬けだよ。ちゅ」

 

香澄にいきなりキスをされた

さっきからの香澄の香りがさらに興奮を引き立たせてしまう

そんな俺を香澄はジト目で見ている

俺が脳内で必死に戦っているのを知ってか耳元で囁く

 

香澄「ゆーくん、硬いの当たってるよ。私のに。私とシたいんでしょ?いいよ」

俺「!? 香澄 やめ」

香澄「ほ~ら スリスリ~ 朝有咲とおたえにされてたことだよ?」

俺「っっっっ 香澄ぃ」

香澄「シよ?」

 

その優しい囁きに耐えることも出来ずに香澄の中に入れられてしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             ★

 

 

 

 

 

 

 

香澄「ゆーくん!今日はどこに行く?」

俺「香澄が前から行きたかったデパートとかどう?服、1万までなら奢るよ」

香澄「いいの?やったー!今度何かお礼するね あっそうだ」

俺「?」

香澄「付き合ってそろそろ1ヶ月が経つからさらにプラスしちゃお!」

俺「もうそんなになるのか~」

香澄「そうだね これからもいっぱい香澄に甘えてね!ゆーくん☆」

 

 




個人回とおまけやったら自分の思ってたSSと方向性が離れてきたから短編みたいのやろうか悩む・・・
ストーリー被りでもいいかなー
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