【完結】ヤンドリ ~気づいたらヤンデレに追いかけられていた~   作:リゾートドM

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皆様ありがとうございます

やっと書き終わって安心です


市ヶ谷有咲end
分岐End 市ヶ谷有咲


全力疾走で有咲の家から離れていたが、ふと思ったことがある

全員有咲の家から離れていて逆に有咲の家付近が安全じゃないのかと

さっきから走りすぎて疲れたので歩きながら有咲の家に向かう

もちろん道を変えながら

 

 

有咲の家の前まで来たがこの後どうするか

俺の家とかは完全に見張られているだろうし

 

深く考えていたため後ろからの気配に気づかなかった

首に冷たいものが巻かれる

 

俺「ちょ何!?」

有咲「行くぞ」

俺「どこに?しかも首の何!?」

有咲「いいから!首輪だよ」

 

いきなり首輪を付けられた俺は有咲に引っ張られてどこかに連れて行かれてしまった

 

ベットに乱暴に寝かせられて首輪の片方をベットの柱にくっつける

 

有咲「ちょっと喉ガラガラになってるじゃん 飲めよ」

俺「ありがと、有咲 んぐっ・・・ごく・・・ごく んっ何これ」

 

有咲に付けられた首輪のせいで喉が乾燥していたところに渡された・・・というより飲まされた液体はただの水ではなかった。

ドロドロしていて変な味だった。飲み終わっても口の中がその味だった

 

有咲「私の愛・・・かな ゆうを考えていたら・・・出ちゃった」

俺「おまっそれ」

有咲「あああうるっせえ 恥ずかしいんだよ・・・」

俺「ていうか 何これ 体が」

有咲「効いてきた?前私の家に泊まったときよりもちょっと強い薬をさっきの愛に入れてたんだ。今度は他の女に盗られないようにしてあげる♪ついでに私の欲求不満を解消させるための性欲処理調教もしてあげるからね」

俺「有咲・・・やめっ」

有咲「拒否するのかよ・・・他の女に毒されたのか?まあいいか。身も心も私のものにしてあげる 一生私と入れるようにね。」

俺「ひゃん・・・ありしゃぁあ」

有咲「いい声で鳴くじゃん」

 

有咲は俺の上に乗ってこの前のように体中を撫でまくる

しかも有咲と見つめ合って俺の乳首と有咲の大きな胸をすり合わせ、足は絡まされて体が完全に密着しているのでとても強い刺激を感じてしまう

あっという間に硬く、大きくなった[アレ]が有咲の股に当たる

すぐにバレないよう腰を後ろに引いたが絡んだ有咲の足が俺を逃がさない

 

有咲「バレバレだよ、ゆう。」

俺「ぐっ」

有咲「まだ・・・もっとドキドキしてからな」

俺「あっっ」

有咲「そういえばゆうって私の喋り方女の子っぽいほうがいいよね。これからそうするよ」

俺「い、いや別に・・・」

有咲「ゆうもツンデレかな? かわいい!ねぇゆう。好き ちゅ」

俺「ありsむぐ」

 

有咲は自分に耐えられなくなったのかいきなりキスをしてくる

有咲のちょっと長めなしっとりした髪が俺の顔に垂れてくる

有咲のいい香りが俺を襲い始める

さらにキスしている有咲の声やいつもと違った女の子っぽい喋り方やトロトロした目、有咲の細い髪ですらも魅力を感じてしまう

いつもそんなに感じたことのない有咲の色気は俺の理性をことごとく破壊していく

 

有咲「ぷはっ ゆう もう我慢できない」

俺「はぁっはぁ 有咲」

有咲「シちゃお ゆう」

 

声も出せない俺はもう正しい判断が出来ずに頷いてしまう

 

有咲「大好きだよ ゆう」

 

 

 

 

ずぶっ

 

 

 

 

 

 

             ★    

 

 

 

 

 

 

 

 

その後

 

有咲「ねぇゆ~う」

俺「んどした?」

有咲「今日も一緒に中庭でご飯食べて 弁当も・・・その・・・作ってきたから」

俺「いいよ」

有咲「ふふっありがとゆう ポピパの子もいるけどいい?」

俺「しょうがないよね。有咲の友好関係崩す訳にはいかないし」

有咲「そうね。後で処理してほしいからそのときに・・・な」

俺「分かったよ」

 

あれから有咲は喋り方が乙女になったせいかさらに魅力を感じてしまう

そんなかわいい彼女と一緒にいれてすごい幸せなんだな

他の仲いい女子とはツンデレを発揮する有咲は俺だけにはデレデレになってとてつもない破壊力だ

とびっきりの笑顔を俺に向けて腕を引っ張る有咲は前とは違う素直な子になっていた




初期有咲的な?
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