【完結】ヤンドリ ~気づいたらヤンデレに追いかけられていた~ 作:リゾートドM
沙綾とりみは他のメンバーよりもじっくりしたいので(別に他の3人を適当にしてるわけではないです)ちょっと時間が掛かりますが次回も読んで頂けたら幸いです
分岐End 花園たえ
有咲の家の蔵から途中休み休み家へ走って帰ると家の電気が付いていた
今は家に誰もいないはずなのにおかしい
警戒しつつ電気の付いている部屋の方に行く
それはキッチンからだった
何か焼く音が聞こえ始めた
ドアの隙間から誰がいるのか確認する
そこにいた相手に動揺して勢いよくキッチンに入ってしまう
俺「お、おたえ!?」
たえ「ゆうくんおかえり~」
俺「おかえりじゃないし、何でここにいるの」
たえ「えっ?食べないの?ご飯」
俺「いや食べるけど・・・何でおたえが作ってるの しかもエプロンまで」
たえ「私の役目だから当たり前でしょ。エプロンも自分で作ったやつだけど、変かな?あっ!やっぱりゆうくんは裸エプロンの方が好きだった?」
俺「は、はだっ なに言ってるんだよ~」
たえ「恥ずかしいがってるゆうくんもかわいいよ まだ時間掛かるからゆっくりしてて~」
俺「しょうがねーな」
もうなに言っても作るだろうと思った俺はおたえの料理を食べることにした
出来るまでの間ゲームでもやって待っていた
たえ「おまたせー」
俺「ありがとうおたえ」
たえ「いいの。食べよ」
俺「うん」
おたえの料理はうまかった
人の弁当を取っていくおたえとは思えなかった
のだが途中で何か喉に違和感を感じる
何か突き刺さるような感覚
喉に細かい何かが貼り付いている
急いで飲み物を飲んで息を整えてその中身をみると
びっしり髪の毛が入っていた
俺「おたえ・・・これ」
たえ「髪の毛だよ。いっぱい食べてね」
俺「いっぱい食べてねじゃないよ、何で髪の毛を入れるの」
たえ「私を・・・体の中に」
俺「ふぇ!?」
どうしようもなかった
おたえの髪を食べるのは気が引ける
どうにかして説得しないと
でも余計なことを言うと面倒になりそうだ
俺「あのおたえ、おたえの美しさを表してるといってもいい髪を入れるのはちょっと・・・その せっかくおたえかわいいのに髪の毛無くなったら嫌だから入れないで」
たえ「ゆう、くん? ゆうくーん!キューンとしちゃった」
俺「えぇちょおたえ、そんな抱きしめなくても」
たえ「かわいいよ ゆうくん。そうだ!ゆうくんじゃなくてゆうちゃんって呼ぼ」
何か突っ込みを入れたかったがおたえに抱きしめられていて眠くなっていってしまった
たえ「花園ランド、一緒に作ろ?」
その言葉を残して記憶が途切れてしまった
目を覚ますと完全に動くことは出来なかった
両腕両足は完全に手錠を付けられて服を脱がされていた
横には俺の体を撫でているおたえがいた
たえ「起きた?」
俺「おたえ くっ ちょやめ」
たえ「おっきくなってるよ」
俺「だってそんなに優しく撫でられたら」
たえ「気持ちよくなるよね キス・・・しよ」
俺「んぐっっちゅ」
おたえにいきなりキスをされてドキドキしてしまう
おたえの長くてツヤツヤな髪からのいい香りが俺を襲う
下着姿のおたえは恥ずかしさも無いのか柔らかい胸や太ももを俺の乳首と大きくなった[アレ]にスリスリしている
しばらくするとキスから解放されそのまま胸を俺の顔に乗せてきた
太ももは相変わらず[アレ]を挟んでしごく
おたえの胸に覆われて息が苦しいがいい香りがさらに濃厚になっていつの間にか俺は抵抗を止めていた
そのまま快感に流されていく
しばらく気持ち良すぎることをされて全く力が出なくなってしまう
だいぶしごかれて出そうになっていた
たえ「ゆうちゃん、花園ランド作っちゃお?」
俺「花園・・・ランド」
理解する間も無く再び胸を押し付けられた瞬間
ずぶっ
★
あれから俺の暮らす家はおたえの家になっていた
花園ランドという名前の場所でおたえと共に
たえ「ゆうちゃん大好き」
俺「俺もだよ おたえ」
その至福の空間が俺のすべてになっていた
たまにペットのように俺を撫でたり抱きしめたりしてくれてすっかりおたえに癒されていた
初めは腕輪とか首輪を柱につけていたが最近ではおたえ・・・いやご主人様が自由にしてくれた
首輪と腕輪はつけっぱだがこの方が俺は安心出来る
だってこれだけでご主人様と繋がってるような気がするから