【完結】ヤンドリ ~気づいたらヤンデレに追いかけられていた~ 作:リゾートドM
今日で投稿開始から1ヶ月たったんですね
いつもありがとうございます
分岐End 山吹沙綾
何も考えずに有咲の蔵を飛び出して走っているが依然として5人は俺の後ろを走っている
商店街の裏道を駆使して俺がどっちに行ったか分からなくさせる方法を思い付いて早速細い裏道に入る
すぐに足音や話し声とか聞こえなくなった
一応元いた道を見てみるも遠くの方に有咲と香澄っぽい人影が見えたので安心してゆっくり歩く
しばらく商店街の道を進んでいたが突然走ってくる足音がして振り返ろうとしたその時に固い金属のようなものが首に当てられる
そのまま視界は暗黒になってしまった
目を開けると誰かの部屋にいた
ベッドで寝かされ・・・ってあれ!?服が無い
パンツ以外すべて脱がされていた
焦って起きようとすると両腕についた手錠のせいで動けなかった
枕とかからいい香りがする
しかもこの香りは覚えがある
沙綾だ
あの沙綾のポニーテールに顔を近付けたときによくこの匂いがしていた
いつまでも嗅いでいたい中毒性がある
少しすると部屋の扉が開く
沙綾「ゆーくん 起きてたんだ」
俺「沙綾・・・これは?」
沙綾「りみりんには悪いけどゆーくんの面倒を一生見てあげる」
俺「どういう んちゅ」
沙綾にキスをされる
無意識のうちにあの甘い沙綾の香りを枕とかからではなく直接沙綾から嗅いでいた
1分くらいで解放される
沙綾「ん ゆーくんと昔したときと同じ味。覚えてるか分からないけどゆーくんのファーストキスは私となんだよ。ずーっとゆーくんが好きだったんだから」
俺「そんなに好きだったんだ」
沙綾「だからこれから私だけのゆーくんにしてあげるからね。ふふっそうだ、キスしてたときに私の匂い嗅いでたでしょ。」
俺「いやっその」
沙綾「恥ずかしがらなくていいよ。昔からたまに嗅いでたよね。もっと依存させてあげる」
俺「バレてたんだ・・・ 依存って?」
沙綾「私の匂いももっと好きになって、私がいないとダメな体にしてあげるってこと」
俺「沙綾のことを・・・もっと」
今までやまぶきベーカリーの手伝い(ほぼいるだけでOKだったという謎の手伝い)をしていて沙綾と一緒の時間が多かったが恋愛として意識したことはなかった
いや意識していないことにしていた
だってあんなに可愛くていろいろ出来て優しい沙綾のことを好きって思わないわけないよ
だけど沙綾ってそんなの興味無いとか他にもいろいろ思っていた
だから沙綾に告白されたのも驚きだった
知らず知らずのうちに沙綾と話す時間も少なくなっていった中学校のときもずっと沙綾は俺を好きだったと思うと何か沙綾のことが急に恋しくなり始めた
沙綾「中学校のころあんまり話せなくて寂しかったけどゆーくんが女の子と話すのが恥ずかしくなってる時期だと分かったらさらに私は恋愛的に意識しちゃって、高校に入ったら他の女の子と話してて何かもう我慢できなくなっちゃったんだ。だからゆーくん、私とずっと一緒にいてほしいな」
俺「そんなに俺のことを・・・」
沙綾「うん だから、ゆーくん。いい?」
俺「・・・いいよ むしろ幸せだよ」
沙綾「ありがとゆーくん それと他の女と必要以上に仲良くしたら許さないからね」
俺「・・・おう」
★
あの後は沙綾にキスされたり一件あったが何とか帰ることが出来た
今は学校に来ている
学校ではいつもののようにスキンシップが激しかった
チラッと沙綾をみるとヤバいくらいの黒いオーラが出ていた
沙綾さんまじヤバいっす
昨日の逃げたことについてはどこにいたのくらいしか聞かれずちょっと安心出来た
昼休みは授業が終わった瞬間沙綾に腕を掴まれ手に何も持たないまま中庭に連れて行かれてしまった
怒っちゃったかな・・・
先に中庭に行った俺たちは沙綾特製の弁当をもらった
実は昨日弁当は沙綾が作ると連絡があったので持ってきていなかった
沙綾の機嫌を気にする俺をよそに香澄達がくる
香澄「ゆーくんと沙綾早いね」
沙綾「そうだね。時間をムダにしたくないからね」
有咲「シビアだな」
そんな光景の横にはボケッとしてるおたえとめっちゃ怒ってるりみがいた
何でそんなに怒ってんだりみは
沙綾に抜け駆けされたの分かってるからかな
その後沙綾は他の子の弁当と俺の口に入れることを許さず俺はただただ沙綾の弁当を食べていた
★
蔵練の後沙綾の家に強制連行された
またベットに寝かされ手錠で繋がれてしまう
沙綾「他の女と仲良くしたらダメって言ったよねゆーくん」
俺「そんな仲良くしてないよ」
沙綾「うそよ。まあいいよ ちょっとゆーくんに教えてあげるから」
俺「何を」
沙綾「私からは一生逃げられないって」
そう言うと沙綾は俺のズボンとパンツをずり降ろした
すぐに尻を撫でられる
しかも普通に撫でられるよりも気持ちいい
この気持ち良さは覚えがある
俺「沙綾、まさか んっ 薬を あん いれた?」
沙綾「気づいた?蔵練の時に差し入れでいれたパンに入れたんだ。今日は本気だから」
俺「本気ってまた叩かれるの」
沙綾「本当は叩いてほしんでしょ」
俺「そんなこと・・・」
沙綾「ある?」
俺「・・・ある」
沙綾「でしょ?この前のがクセになっちゃうくらい気持ち良かったんだよね。このままドMにしてあげる」
その後俺は沙綾に叩かれて気持ち良くなってしまい沙綾のことしか考えられなくなった
俺「はぁ・・・はぁ・・・沙綾ぁ」
沙綾「あれぇ?ゆーくん。すっごく大きくなってるよ」
俺「んっ 沙綾」
沙綾「分かってるよ。シたいんだよね このまま絶頂させてあげるね」
ずぶっ
さて次回は自分の激推しりみですね
超気合いが入りますw