【完結】ヤンドリ ~気づいたらヤンデレに追いかけられていた~ 作:リゾートドM
テストでなかなか書けませんでした
今回はおまけ編です
ゆりりんりみりん姉妹
春休みが始まって1日目の休日俺はりみに呼び出された
用件はチョコレートクッキーを作ったから食べに来てほしいという内容だった
りみってチョコレートが好きすぎて買って食べるということから自分でアレンジしたチョコレートのお菓子を作るようになってそれからときどき俺にもくれたりするのだ
休日だからなのか家に呼び出されて一緒に食べよって言われたのは初めてだったので最初は驚いて遠慮したががむしろ来てほしいと言われ行くことにした
りみの家の玄関に入るとりみとゆり先輩がいた
りみ「ゆーくんおはよー」
ゆり「お久しぶり~ いつも通り元気そうね」
俺「りみおはよ! ゆり先輩お久しぶりです」
ゆり「そんなかしこまらなくてもいいのよ」
俺「そ、そうですね」
りみ「ふふっ クッキーの材料いっぱいあったからいっぱい作っちゃって誰かにあげたかったんだ~ 休日に呼び出してごめんね~」
俺「大丈夫だよ。むしろ呼んでもらって嬉しいよ」
りみ「良かった~」
まあまさかゆり先輩がいるとは思わなかったけどね
ゆり先輩とは俺が中学校のころりみと知り合ったときに良く会っていた
今はポピパといることが多いのでなかなか会わなかった
ちょっと緊張してしまう
りみ「これが作ったチョコレートクッキーなんだ~ めっちゃいっぱい作っちゃった♪」
俺「いや大きいタッパーが6個くらいあるんだけどまさか全部チョコレートクッキーなの?」
りみ「そうだよ 本当にいっぱいあるから遠慮しないで食べてね。お昼ご飯も一応あるけど食べていく?」
俺「昼ご飯までいいの?じゃあ食べていこうかな。ていうかそんなにチョコレートクッキーあるんだったらおやつにも食べようかな」
りみ「じゃあ午前中のクッキーは少なめがいいよね。後30分くらいでお昼だし今からお昼ご飯の用意しちゃうね」
そう言い終わるとりみは昼ご飯の用意をしに行った
ゆり先輩とりみの部屋で俺は待つことにした
その間ゆり先輩と学校の事とかを話していた
しばらくするとりみが昼ご飯を運んできた
りみ「出来たよ~」
俺「おっ美味しそう!」
ゆり「りみのご飯は本当に美味しいから今日のも楽しみ」
りみ「そんなハードル上げないでよ」
りみのちょっと困った顔がかわいかった
3人で食べるご飯はすごく美味しかった
昼ご飯を食べ終わるとりみはタッパーに入っていたチョコレートクッキーとはまた別の梱包されたチョコレートクッキーを俺に渡す
りみ「まずこっちからあげるね。さすがにタッパーのより袋に入ったクッキーの方がいいと思って。もちろん後でタッパーのクッキーも出すからね」
俺「ありがとう~こんなきれいなラッピング出来るってすごいね」
りみ「ありがとゆーくん。じゃあお昼ご飯の片付けしてくるね 待ってる間クッキー食べててね」
ゆり「私もやるよ。ゆーくんはゆっくりしてて」
俺「分かりました」
二人は部屋を出て行って片付けをしにいった
暇なのでさっきもらったクッキーを食べる
すげえうまい
夢中で食べていると部屋の中が静かだったからか眠たさが襲い始める
でもここで寝て迷惑をかけるわけには行かない。
そう思いつつも睡魔には勝てず寝てしまった
★
目を開けるとベットで寝ていた
すぐに寝る前何してたかを思い出す
外はもう暗くなっていた
そんなに寝ちゃったのか
ゆり先輩とりみに迷惑かけちゃったな
謝らないきゃと思い起き上がると金属質な何かが動きをとめる
それが何なのか確認する前に声をかけられる
りみ「ゆーくんおはよ~」
俺「お、おはよ りみ」
ゆり「あっ起きた?」
俺「えっとどういう状況なんでしょうか」
りみ「私とお姉ちゃんと一緒に暮らそ?」
俺「えっ?」
困って思わずゆり先輩の方を向く
ゆり「春休みの間ずっとここにいてほしいの。出ちゃダメだよ」
俺「まあ春休みすることは宿題くらいだからいいですけど」
ゆり「それとこれからは私に敬語と先輩禁止ね。これから私とりみはゆーくんの彼女なんだから」
俺「か、彼女!?頭がグチャグチャになってきた」
りみ「私とお姉ちゃんはゆーくんのことが好きなの 恋愛としてね。だから他の子に取られたくないの そのためにはゆーくんとここで暮らせばいいと思ったんだ」
ゆり「一生2人で愛してあげるからね」
りみ ゆみ「大好きだよ、ゆーくん!」
その瞬間2人にキスされる
思えば2人とも可愛くて美少女姉妹ってよく聞く
そんな2人に愛されるとは思ってもいなかった
ゆりさんの長めの髪とりみの短めの髪が俺の顔にかかる
二人の濃厚ないい香りが俺の思考とかを溶かしていく
ゆりさんとりみの唇が離されたかと思うと向こうで布音がする
すぐに俺の方に来たのだが
俺「ゆりさんもりみも何でそんな格好を!?」
ゆり「部活の時にスクール水着着てたらゆーくんすっごく見てくれたでしょ。そんな水着の感触とか味わってほしいなって」
りみ「私もゆーくんに感触を味わってほしいから」
俺に抱きつく2人
いつの間にか俺も服を脱がされていた
生で2人の柔らかさ体が押し付けられる
2人は抱きつきながら体を上下に擦り付ける
スクール水着のツルツルした感触が全身を襲う
ゆりさんの胸が顔の上に乗った瞬間にそのまま押し付けられてしまう
胸からのゆりさんの香りがいい香りだった
りみも俺の背中を柔らかい体で擦り付けていた
大きくなった[アレ]をゆりさんのスクール水着ですべすべな股でこすり始める
少しするとスクール水着は色付いていた
いつの間にか理性など吹っ飛びゆりさんとりみのされるがままになり強い[繋がり]も拒否できずシてしまった
その後学校が始まるまでずっと手錠をつけられたまま逃げる気力もすぐに無くなりこの状況を受け入れてしまった
長いことお待たせして本当にすいません
後1話のおまけで終わろうかなと思っています
その後別のポピパのヤンデレ小説を書こうと思ってるので是非よろしくお願いします