【完結】ヤンドリ ~気づいたらヤンデレに追いかけられていた~   作:リゾートドM

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割と時間空いてたので早めに上げられました
思ったんですがタイトルで追いかけられると書いてるのに全然追いかけられてないですな
どうにかします
3話の感想もありがとうございました
励みになります


夜の誘惑と長い長い1日の始まり

夜ご飯の片付けが終わって二人がまた戻ってくる

「あのさ 風呂とかトイレってどうすればいいの?」

「お風呂は入れないから体拭こうか

トイレは目隠ししながら連れていってあげる 着いたら外していいよ」

「拭くだけなんだ~ まあいいか」

「教育が終わったら入れるからね じゃあ体拭こっか」

 

そういうと俺の服に手をかける

えっ脱がされるの!?

 

沙綾「なにびっくりしてるの?

ちゃんと着替えあるし脱がないと体拭けないでしょ」

「着替えもあるの」

りみ「もちろん ぬぎぬぎしようね~」

 

待てよ これ手錠外されるんだよね

脱がされる前に逃げれるんじゃね

袖まで脱がされたな そろそろ手錠外さないと着替えられないしもうそろそろかな

 

沙綾「なに期待してるの?

手錠は外すけど逃がさないよ」

 

鎖を少し緩くしてちょっと手が動くようになっただけだった

そのまま外すことなく手錠の先端まで脱がされる

 

りみ「ちょっと面倒だけどこうしたら絶対逃げられないでしょ」

 

そのまま2つに別れている鎖の先の手錠を1つ外す

1つ外してももう一つの手錠のせいで逃げられない

そこから服を抜いた後もう一度棒に手錠をつける

もう片方の鎖の方も同じ動作をして袖を腕から外す

それを両腕して脱がされた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                ★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと体拭きと着替え終わった

 

沙綾「結構手間かかるね」

りみ「仕方ないよ ゆーくんが逃げないようにするにはこれしかないんだから」

「そうだね じゃあ寝よっか」

 

二人が俺を挟むようにして横になる

 

りみ「ちょっと狭いね」

沙綾「2人くらいのスペースしかなかったからね」

 

沙綾が電気を消す

完全に寝る体制に入ったのだが結構狭く体が密着する

・・・いろいろ当たってるし濃厚な、いい香りが俺を襲う

 

「ドキドキしてる?私もほら…分かる?」

「ちょっ沙綾!おまっ」

「沙綾ちゃん大胆~ 私もゆーくんの片手借りるね」

 

両手に花とよく言うが今の状況は両手に胸だ

ダメだ意識したら絶対ヤバい

さらに二人は俺の服の中に手を入れてくる

 

りみ「ふふ ゆーくんもドキドキしてるね」

「んんっ 止めてぇ~」

「嫌!止めない 気持ち良いでしょ?」

 

俺の胸を撫で回す二人

気持ち良すぎるこのままじゃ理性が飛びそうだった

 

「もうらめぇ 寝ようよ~」

沙綾「しょうがないなぁ 寝よっか」

 

俺の両手とかが解放される

助かったぁ

 

りみ「明日からもっとハードなのが待ってるし おやすみ~」

 

・・・全然助かってなかった

 

その後寝るまで結構時間がかかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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土曜日朝

 

ゆっくり寝てたがパチっと目覚めた

何か体が重い

眠たい目をどうにか動かして見ると沙綾とりみに抱きしめられていた

俺は抱き枕じゃねーぞ

まだ彼女たちは寝ているので動こうにも動けない

扉の隙間から光が漏れているのを見ると多分朝なんだな

面倒なことになりそうだが暇だし2人を起こそ

 

これから長い長い1日が始まった




・・・今回日本語下手すぎなのは自覚しております
ほんとすいません
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