【完結】ヤンドリ ~気づいたらヤンデレに追いかけられていた~   作:リゾートドM

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評価ありがとうございます!
余談ですがついにリア友にこのSSを特定されてしまいましたw



ウサギ小屋の中で

んっ?

何だろ

何か息が苦しい

何かが顔に押しつけられている

ちょっと動くと柔らかい感触がする

しかもすっごい甘い香りがする

何となく心当たりがある

これってまさか

「んーーーー!んぐーー!」

「あっ起きた?」

その柔らかいものから解放される

 

 

 

 

予想通りおたえの胸だった

 

 

 

 

「恥ずかしいの?」

「そりゃあそうだろ おたえは恥ずかしくないの?」

「全然 胸でドキドキしてくれるなら嬉しいし」

 

しばらくおたえは俺を抱きしめていたがそのまま顔を近づける

 

「んちゅ」

「んぐっ」

 

おたえにキスされる

 

おたえの長い髪が俺の顔の周りを覆って視界はすべておたえしか見れない

しかも髪に覆われているせいでおたえの香りがものすごくする

やべぇ ぼーっとしてきた

しばらくして唇が離される

 

「ねぇ 私の愛どう?」

「どうって言われても 恥ずかしいというか」

「もっとしっかりした感想ないのー?」

「そんなこと言われたって その・・・やっぱり好きなの?」

「うん ゆうくんのこと好きだよ」

「まじっすか・・・ ///」

 

どうするよ

りみと沙綾にも告白されてるしマジでどうしよ

 

「何か迷ってるね~ まあ今日の夜はここにいてもらうから良く考えてね」

「拒否権はないのね」

 

相変わらず分からん奴だ

仕方ないのでここで泊まるしかないのであろう

と考えていたがおたえの好きなことを考えてみる

確か・・・

となると絶対やばいじゃん!

 

「おたえ・・・その・・・」

「ん?どうしたの?お風呂?」

「えっ…」

 

ドンピシャで当てやがった

おたえは風呂好きだ

この前ポピパで泊まりにおたえの家に来たときもノリで入らせようとしてきた

もちろん4人はノリノリだったが有咲に追い出されてしまった

有咲のおかげで助かった訳だがもうツッコミ役いないし絶対絶命なのでは

 

「安心して 一緒に入ろ?」

「安心してない!一緒に入るとかないでしょー!」

「何で?」

「何でじゃねー」

 

結局彼女を説得出来ず脱衣場まで来てしまった

何の躊躇もなくおたえは俺も目の前で脱ぐ

あっ見ちゃった

 

「そんなに見てくれるのは嬉しいけど早くゆうくんも脱いで?」

「いや だってぇ」

「しょうがないなー 脱がしてあげるから」

「えっまってー 脱がさないでぇ」

 

言ったそばから脱がされてしまう

そのまま連行されてしまった

 

「体洗うからこっち向いて~」

「じ、自分で洗えるからぁ」

「いいから! えい!」

「おたえ おまっ」

 

いきなり背中に胸を押し当ててきた

しかも石鹸が付いているのかよく滑る

その誘惑に耐えられず洗われることになってしまった

 

いろいろあって今はおたえも洗い終わり抱きしめられながらやっとお湯に入っている

[アレ]まで洗おうとしていたがさすがに抵抗した

 

「休日の間にやっぱり汚染されたんだね」

「汚染って・・・」

「なにされてたか分かってたんだけどいざ抱きしめたらあの二人にマークされてるのがよく分かっちゃう 嫉妬しちゃうな~」

「・・・」

「だからね 今日は私がマークするから」

 

その後風呂から上がっても誘惑されたりでなかなか寝れなかった

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