妖精の尻尾とハチマン   作:庭園の野兎

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どうも、お久しぶりです。中等の巨人です。
少し前に描いた作品があったので、あげてみました。
少しでも楽しめてもらえたらうれしいです。


プロローグ

     人物紹介

ハチマン 影の魔導士 通称 闇影

SS級 FTのなかではマカロフと変わらない位

ハチマンが、15歳の時に行った町でミラ達に出会い、ミラやエルフマン、リサーナのことを本当の妹や弟のように思っている。

 

ミラ

小さい頃にハチマンに助けてもらってから、ずっと兄のように思っていたが、最近は、ハチマンを異性として見ているが、ハチマンは、妹と見ているため気づかれない。

 

エルフマン

ハチマンを本当の兄のように慕っている。

しかし、ハチマンは、自分より大きくなった為、驚いている。

 

リサーナ

ハチマンを本当の兄のように慕っている。

 

  ~とある山奥~

一人の男の周囲には、大量のモンスターが散らばっていた。

「あぁ~、今回のはつかれたな、まあ、これで暫くの間また、静かにゆっくりと過ごせそうだ」

その男の名前は····ハチマン

聖十大魔導に最も近い魔導士、なのだが····

「あぁ~、働きたくねぇ」

この男、とにかくやる気がない

「まあ、ひとまずギルドに帰ってから考えるか。そういえば、ここら辺では酒や旨いスイーツががあるみたいだし、皆に買っていってやるか」

  ~ギルド~

「はあ~、早く帰って来ないかなぁ」

「ミラさん、誰か待っているんですか?」

「ええ、ハチマンっていうんだけど、クエスト行くって言ってから連絡のひとつも寄越さないのよね」

「ハチマンってどういう人なんですか?」

「ハチマンは、聖十大魔導に最も近いと言われている人よ」

「そういえば、ハチマンが帰って来るって連絡が有ったの」

「「「えっ!?」」」

「ハチマンが、帰って来るんですか?」

「あぁ、ついさっき連絡が有ったからの」

「よっしゃ~、帰って来たらバトルだ~」

「やめとけ、この前瞬殺されてただろ」

「ミラさん、そういえばハチマンとマスターってどっちが強いんですか?」

「ハチマンとマスターは、一緒に戦える位には強いわよ」

「大丈夫だ、この前より強くなったところを見せてやるよ」

「私、何かされたりしませんよね?」

「ウェンディ、お義兄ちゃんはそんなことしないよ。逆に凄い可愛がられるかも」

「リサ-ナのお兄ちゃんってことは、ミラさん達のお兄さんなんですか?」

「違うわよ、私たち三姉弟がハチマンに助けられたから、そう呼んでいるだけ」

  ~ギルド正面~

「ギルドに帰ってくるのも久しぶりだな、あれ?ギルド変わってね」

ハチマンは、ギルドが壊れたことを知らないため、何で新しくなったのかわからなかった

「まあ、良いだろう、土産のこともあるからさっさと入るか」

ガチャッ

ハチマンはこれから先、ナツたちによって常に働かなければならないとは知る由もない




次回は3~4日以内に出します。
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