妖精の尻尾とハチマン   作:庭園の野兎

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どうも、お久しぶりです。
最近、インフルと、テストが重なって投稿する事ができませんでした。
もう、当分の間何もないので、上げていこうと思います。


ハチマン帰還

ーギルドー

「うっ「勝負だ~、火竜の鉄拳」っす」

「危ねえな」そう言って横に避けたが

「はあっっ、」 ドーーン

「せっかく、買って来てやったっていうのに・・」

そこには、ハチマンが、帰りに買ってきたたくさんの酒や、スイーツが、入口に散乱していた。

「「「ああ~~」」」

酒が好きな、カナやマカオ達、甘いものが好きなエルザを筆頭とした、女性陣は、一斉に・・・

「「「ナツ」」」

「全く変わんねえなナツ」

「くそ~、傷一つ付かないのかよ」

「え、今の完全に不意打ちだったのに一切くらわないなんて」

「あの程度で傷を負っていたら今回のクエストは、始まる前から終わっているだろうよ」

「ていうか、ナツそいつらに謝っとけよ、俺は気にしていないがそいつらは、結構キレているみたいだから」

そして・・・ しばらくすると

「ずびばぜんでしだ、許じてぐだざい」

あらゆる攻撃を受け、ボロボロになっていた

「それにしても、久しぶりだな、おっ新しい顔もあるな」

「ええ、ハチマンが私たちに何も連絡をしない間に、4人新しい人が入ったのよ」

「ルーシー ハートフィリアです。よろしくお願いします」

「ウェンリィ マクガーデンです。よろしくお願いします」

「ガジルだ、あの影の英雄に会えるなんてな」

「ジュビアです、えっと~、グレイ様の嫁です」

「そうか、グレイにも、春が来たか」

「ハチマン違えよ、別に俺たち結婚とかしてないから」

「まあ、どっちでも良いや」

そう言い、カウンターのほうへ歩いて行った

「改めまして、お帰りなさい」

「ミラ、ただいま急で悪いんだがマスターはいるか?」

「久しぶりに、帰ってきたんだから少しは、ゆっくりすればいいのに、マスターなら自分の部屋にいるわよ」

「ありがとう」

そう言ってミラの頭を優しく撫でると・・

「ハ、ハチマン」

体から湯気が出るんではないかと思うほど赤くなっていた

「おお、すまんな久しぶりだったからな」

それを見たリサーナも

「お姉ちゃんばっかりずるいよ、私にもやって」

「ああ、いいぞ」

「ああ~、気持ちい~天にも昇るような気持ちだよ」

「もういいか、マスターに話さないといけないことがあるんだ」

「うん、良いよ」

その返答を聞きマスターの部屋に向かっていった

「ミラさん、あれがハチマンさんですよね」

「ええ、もう久しぶりに会ったんだし、もっとゆっくりしてればいいのに」

「でも、聞いていた以上に凄いですね」

「そうでしょう、だって私たち兄弟の恩人ですもの」

そう言って、ミラは豊満な胸を張った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回も、短いですが、基本的に2000字前後で書こうと思っています。
次回は、今週中に出せたら良いなと思っています。

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