☆4沙綾が二人出たときは「モカが私の一万円をやまぶきベーカリーに貢いだな」と思いました
でも、かわいいから許す
短いですが第三話どうぞ
一つ!使い魔「クロワール」に出会う!
二つ!自身の存在(かつてのクロム)が知られてしまう!
三つ!緑の女神「グリーンハート」に見つかってしまった!
「待ちなさい!!」
「待ちなさいって言って、だれが待つか!」
前回の冒頭にあった状況に戻ったのだが、この女神しつこすぎるだろ。おまけに服装が胸を強調してるだけじゃなく、ほとんど裸だし、他の女神もこんなんだったら、こいつら支持する国民に、もう少し慎みを持つよう説教してやりたい
「おっ?だったら女神を滅ぼすか?」
「後で面倒になるから、却下だ!」
つまらねえのとクロワールが言うが、こっちは移動速度が遅いお前(本状態)を掴みながら走ってるんだぞ
いい加減、この痴女どうにしかしろ!
「あらあら。先程からわたくしに無礼な発言が聞こえてくるのですが余程死にたいらしいですわね!」
槍を私に向けて突き刺そうとするが
実際のところ、何も考えずにとりあえず振ってしまったが奇跡的に払うことに成功した。が、急な方向転換で先が見えておらず、足の踵が剝き出ていた木の根に引っ掛かり、躓いて倒れてしまう
それを見逃さない
「クロワール!いい加減、こいつをどうにかしてくれ!こっちは長く持たないぞ!」
「はぁ?お前もあいつに攻撃したらいいじゃねぇか」
「あのなぁ・・・三日で習った剣術と実戦経験豊富な槍使いに勝てると思うのか?」
「勝てるだろ。気合で・・・」
「無理に決まってるだろ!」
「・・・誰と話しているかは知りませんが次で果てていただきますわ」
うわ・・・構えた瞬間、胸が
ゲフンゲフン!そんなことより、どうにかしないと本気で殺られる
「仕方ねぇ、クロム。女神ライドしろ」
「女神ライド?なんだそれは?」
「説明は後だ。とにかく女神ライドって言った後、何かの色をイメージして「○○ハート」って言え。そうすれば」
「奇跡が起こるぞ」
「奇跡?」
「ほら、早くしろ!くるぞ!」
いきなりそんなこと言われても・・・色、色か・・・
「これで終わりですわ。『スパイラルブレイク』!」
考えている最中に槍にエネルギーを溜めた痴女が突っ込んでくる。あー!!もうやけだ!
「女神ライド!!!
と高らかに言った瞬間
『カッ!』っと地面が暗闇で、車の前照灯をいきなりつけられたように光ったと思ったら
痴女とクロワールと共に空高く吹っ飛んでいた。たしか爆発音もしてたっけ
吹っ飛んでる時の俺の頭の中は「いい空だなぁ・・・・」って思考停止してたよ
まぁ、その後は当たり前のように落ちたんだ。川に
おまけにその川、流れは速いわ、昨日の雨で増水してるわ。木の枝とか漂流物があって体のあちこちに当たったり、刺さったりした
後でクロワールに聞いたら、陸に打ち上げられた時の私の体はクロワールが本気で心配するほど、ヤバい状況だったらしい
女神の方は空中で体制を整え、川に落ちることは免れたそうだ。元々、飛んでるからそういうのも経験してるのだろう
というわけで俺は二度目の死を体験する奇跡を起こすのであった・・・・ガクッ
「どうせ、グリーンハートに勝つんだろ」って思った人。残念だったな、無様に負けるんだよ(泣
ところで皆さん。「RIDE TIME 仮面ライダー龍騎」がビデオパスで公開されるそうですが、見ますでしょうか?もちろん私は見ます。あの終わりのない戦いをもう一度見れるのが楽しみです
次回はギルドとそのお仕事の話です
では、ご視聴ありがとうございました