きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者   作:伝説の超三毛猫

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新年、明けましておめでとうございます。2021年も拙作をよろしくお願いします。
これからも「きらファン八賢者」の連載を続けていきたい所存です。その為にも、読者様も作者も、お互い体には気を付けなければ。
さて、新年開始1発目の本編はハッカちゃん視点のお話です。彼女の過去を盛大に捏造します(今更)

2021/1/11:アリサとハッカが初対面じゃないことをすっかり忘れていました。よって、本文を一部改稿しました。



“我が人生、二つの救済あり。されど、一度目は己の虚弱さゆえに無碍にしてしまった。”
 …ハッカ・ペパーミンの独白


第73話:少女ハッカのこゝろ

 アルシーヴ様による『召喚士排除命令』。

 

 それは、これまでに召喚士とランプが数々の八賢者を退けてきた証左。

 私とローリエを除く八賢者全員が敗れてきたとも聞いている。アルシーヴ様も、これまで以上に警戒するのは当然だ。それ故の夢幻魔法の許可と補佐の同伴なのだろう。

 

 

「そ、それでは…ハッカ…様? いかがしましょう?」

 

 アルシーヴ様が去りし後、コリアンダーが尋ねてくる。やや口がおぼつかず、こちらを向くこともしていない。

 

「…様付けも敬語も不要。

 頂上の街に赴き、クリエケージの確認。クリエメイトの捕獲。仕事は数多(あまた)あり。」

 

「わ、わかり……じゃない、わかった……」

 

 耳まで紅潮するコリアンダーが納得したところで行動開始。

 まずは指定された場所にクリエケージがあることの確認。

 そして、安全に夢幻魔法が使える場所の確保。 

 クリエケージの確認はコリアンダーに任せ、私は待機場所の確保だ。

 

 夢幻魔法とは、膨大な魔力で泡沫の幻の世界を作り出す魔法。今回の指令はこれを利用し、召喚士とランプ、そして『オーダー』で呼び出されたクリエメイトを夢の世界に閉じこめ、封印する。それがアルシーヴ様のお望みのようだ。

 ただし……この魔術、効果は絶大なれど反動も無視できぬものなり。連続して使うことは当然叶わず、発動している間は術者である私も夢の世界に赴くために現実の身体は眠り続ける。

 

 故に仮拠点は襲撃されぬ場所を選ぶが吉。逃走経路の多く人目も少なくない、街の中心通りがらひとつ外れた場所の宿の一室を借りる。クリエケージの設置場所はアルシーヴ様が決める手筈。ローリエとアリサの合流もクリエケージの設置場所にて。以降は共に任務につくという。

 

 

 ……ローリエ、か。

 私は、彼の者の事を聞くと、どうしても思い出してしまう。

 ―――幼き日のあの光景を。私の、罪の象徴を。

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 物心ついた時より、私の家に住む者は度々変わっていた。

 ……より正確な言い方をするなれば、私はあらゆる家を転々としていて、そこで家事等の手伝いをする居候のような生活を送っていた。

 なにゆえ、このような生活を送っていたか……始めは分からなかったが、居候先の人々が陰で口にしているのを聞くうちに察してしまった。

 

『なんであんな化け物を引き取ってきた』

 

『アレは災いを呼ぶといったろう』

 

『厄介者だけど、親族の目が怖くて仕方なかった』

 

『早く誰かに押し付けよう』

 

 皆が皆、口を揃えて同じ事を言うのだ。察しない方がおかしい。

 ―――私は、望まれた子ではなかった。

 それが分かった途端、全てがどうでもよくなった。知るまでは甲斐甲斐しく行っていた家事のすべても、どんなお手伝いも。裏で自分を邪魔者扱いしていると知ってしまえば、私に向ける親族であろう者たちの笑顔など、信じられなくなっていた。

 幼い私のそんな不信を見抜いたのだろう大人たちは、優しく接することをやめ、私を文字通り厄介者扱いすることを始めた。

 

『なんだその目は!生意気なんだよ!』

 

『私に口答えする気!? 厄災を招く魔人族の分際で!!』

 

『誰が厄介者を保護してやったと思ってるの!!?』

 

『存在そのものがウゼェんだよ!お前はもう喋るな!!』

 

 

 暴言を受ける事は日常茶飯事、手をあげられることもしばしば。

 何故そんな事をするのか?私があなた達に何かしたのか? ……そんな事を訊いても返ってくるのは理不尽な暴言暴力のみ。

 私が忌み嫌われる理由である「魔人族」の意味が分からないまま続けていたこのような生活だが……あることをきっかけに全ては変わり始めた。

 

 それは……当時幅を利かせていた山賊に襲撃を受けた事。私以外の家族は殺され、私は山賊に拉致された。

 普段から人ならざる扱いを受けていたため家族を殺された点には何も感じてはおらぬが、山賊が私を売り渡すと知った時、私は人生に絶望した。

 

 救いなどない。やはり私は皆の言う通りの、呪われたマジンの子。呪われているからこんな目に遭う。

 当時の私は、そこで一度諦めた。人として生きることを。大人しく口を閉ざして、山賊が管理する牢に入れられてるだけの存在になり下がった。

 ……しかし、ここまででお終いでは、「全てが変わったきっかけになった」とは言ってない。

 

 

『…あ、あなたは…?』

 

『……?』

 

 ある日、私一人しかいなかった牢に一人の少女が放り込まれた。

 背丈からして、私よりもやや年上だった。この少女こそ、のちに女神になられるお方であるソラ様だった。

 

『捕まったの……?』

 

『う、うん……あなたは?』

 

『山賊に売られる身。いつ売られても仕方ない』

 

『そ、そんなことないよ! だって…アルシーヴやローリエが、きっと助けに来てくれる。』

 

『……誰?』

 

 ソラ様はこれまでの経緯を話した。幼馴染にアルシーヴとローリエという者がいること。突然、山賊に襲われたこと。アルシーヴが戦ってくれた事。だが自分を庇って怪我をしてしまった事。彼女の命を助ける代わりに攫われてきたこと。

 

『…何故、』

 

『?』

 

『何故、助かると確信できる…!? 私は…苦しくても助けてくれる者など、誰もいなかったというのに…………!』

 

 この時思った事はそれだった。私の周囲には、傷つける者こそ掃いて捨てる程いても、手を差し伸べる者などいなかったのに。私と彼女で何が違うのか―――入ってきてすぐの彼女がやや腹立たしくなった。

 だが、それはすぐに誤解だと気づくことになる。

 

『……私だって確信してる訳じゃあないわ。ほんとうは、怖い。今すぐ逃げて、諦めちゃいたい。

 でも―――そうしたくないって思うのも、確かなの。』

 

『発言が矛盾している。』

 

『確かにね。でも違うの。私だって、一人だったら耐えられない……………だけど、私は信じてるの。二人が助けに来る――とまでは行かなくても、私の為に動いてくれてるってことを。まぁ、あなたには私が現実逃避しているだけに見えるかもしれないけどね。』

 

『………成程』

 

『えっ?』

 

 その人達をどうしてそこまで信頼できるんだろう。

 今でこそ、この時のソラ様の発言の意味は理解できるが、まったくもって信用できない家族としか関わっていなかったこの頃の私はそれを理解する度量を所持していなかった。

 

 だから、この後のあの時に、()()()()()をした。

 

『ソラちゃん!』

『ローリエ!?どうしてここに……』

『シッ!あいつが起きる。早くここから出るよ。』

 

 それは、ソラ様の言う通り、ローリエという少年が街の衛兵を連れて助けに来てくれた時だ。

 外に出るか否か迷うタイミングで山賊に見つかり、衛兵が身を挺して時間を稼ぐ事態になったため、三人で走って逃げざるを得なかった。

 体力の限界まで走った。もし再び捕まったら、今度は間違いなく殺されるから。それも、散々いたぶられてから。

 

 ―――だから、私とソラ様を庇い、盗賊と戦って討ち倒した少年に、間違いはなかったのだ。

 

 

『もう大丈夫だ。さぁ、帰ろう。』

 

 

 振り向いてそう言ったあの少年の笑顔は、一体何を意図してたのか?……考えるまでもない。ソラ様と私を安心させるためだ。

 そもそも、正面切ってあの盗賊と戦ったのはローリエだ。彼があんなことをしたのは、ただ単に勇敢だったからか? それは分からぬが………確かなことは一つ。

 

 

『で、でもよ!こうでもしないと俺達、命なかったかもしれない、だろ?

 なぁ、そうだろ?そこのキミも、そう思うだろ?だから……』

 

『………………』

 

『………………………あ……!』

 

 

 私は、彼を信じ切ることが出来なかった。そのせいで、彼を傷つけた。

 今なら分かる。差し伸べた手を、全力で叩き落とすに等しい行いだ。

 

 この時、私がどんな顔をしていたかは分からぬ。だが、私を見た彼の表情が目に見えて曇ったのだ。まるで「やってしまった、とんだ大失敗を犯した」と絶望しているかのようだった。

 その後、ローリエはソラ様に私と共に街に帰るように伝え、私は、ソラ様に手を引かれて言ノ葉の都市に行き……それっきり、彼とはしばし会わなくなった。……罪悪感は、日に日に増していった。

 

 

 あの後、ソラ様とアルシーヴ様に出会った事で、私は信頼できる人を得た。お二人は私の人生を救済してくれた恩人。残り全ての人生を使って、御恩をお返しする所存。

 しかし私は…()()()()()()()に、礼を返すこともあの勇気を無碍にしたことを謝罪することもできていない。檻の中の私の元に来たのはアルシーヴ様でもソラ様でもなく、一人の衛兵とローリエだったというのに。

 衛兵の事はのちにソラ様から聞いた。ペッパーという名で、我ら三人を逃がすために殉職したと。彼が埋葬されている頂上の街付近の墓地に、偶に足を運んでいる。

 だがローリエについては……先述の通り。あの時の罪悪感からか、彼を避けてしまっている。お互いが八賢者になってからは避けることは少なくなり、ローリエの盤を使った遊戯を共にしたり、カードの遊戯を行ったり(最も、これはローリエの不正行為が偶にあるが)しているが……お互い、初めて出会った日について言及することは、無い。

 

 ……私は、いつからこのような恩知らずになってしまったのか?

 認めたくなかったのかもしれない。こんな事認めてしまえば、かつて私を虐げていた親族の者共と同じになってしまいそうだったから。

 しかし……いつかは必ず、言わねばならない。機を逃し続けていれば、本当に恩知らずになってしまうから。

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 ―――そこまで考え、頭を振る。

 今は任務の途中。注意散漫は厳禁。

 ソラ様の呪いを解く程のクリエを集める為に、為すべきを為さねば。

 罪の告白は、全てが解決したその時にするべき。

 

 

「あらいらっしゃい! お一人様?」

 

「否。あと三人来たる」

 

「四名様ってことね! じゃあ、ちょっと広いお部屋を用意するわ!」

 

「心遣いに感謝する。」

 

 

 恰幅の良い宿屋の女将に連れられ、夢幻魔法を使うための宿の一室を借りることができた。あとはクリエケージの場所へ行き、コリアンダーとアリサ、及びローリエと合流するのみ。アリサの顔は知らぬが、アルシーヴ様より「ローリエとアリサは一緒に行動している」との情報。問題はない。

 

 兎に角、今は召喚士達を夢の世界に封印する。

 それ以外の事は考えぬようにしよう。

 そう決意し………

 

 

「すみません、ハッカさん! あの、助けてくれますか!?」

 

「……何事?」

 

「ローリエさんがナンパしてまして!

 私一人じゃあ抑えられないんです!!」

 

 茶髪と黒ローブの少女・アリサに連れられた先で。

 

「お願いです、頼子さん。貴女の力が必要なんです」

「えぇ……い、いくらローリエさんでもその…こ、この中に入って欲しい、なんて……」

「貴女の嫌がる真似はしない。紳士として女神に誓います。だから―――」

 

「「………………………」」

 

 

 ローリエが、女性に言い寄る姿を目撃した私は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「変態……成敗すべしッッ!!」

 

「おぶぉはアアアアァァァ!!!?」

 

「ローリエさーーーんっ!!!?」

 

 

 ……全力の助走ののち、持っていたコリアンダー謹製の金槌にてローリエの横っ腹に一撃をお見舞いした。

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

 ローリエが言い寄っていた女性は、クリエメイトだった。

 松本(まつもと)頼子(よりこ)。確かにその名は、聖典に出ていた。

 

 

「ありがとうございます!! いくら私が注意しても、『教え子の嫉妬』って言って聞かなくって!」

 

「礼には及ばぬ」

 

 私に頭を下げるこの女子は、アリサだ。ローリエと共に行動している、八賢者の助手として動く呪術師である。先日、黒幕の件で話し合った時にもいた少女でもある。

 ……呪術師のことは、アルシーヴ様とローリエから聞いている。彼女が『例の件』の実行犯である兄の贖罪と脅迫者である黒幕を倒す為に、我々に協力を名乗り出たことも。

 

 それで、ローリエが松本に言い寄っていた理由なのだが、アリサ曰く―――

 

 

「ローリエさんと私は、ここに来る前にクリエメイトのヨリコさんと会ったんですが……

 あの人がエトワリアのことをヨリコさんに話すついでに口説き始めてからずっとこんな調子で……注意しても、『先生に嫉妬か?』って教え子扱いして。

 ヨリコさんも注意したんですよ? 『教え子の前ではしたないことをするな』って」

 

「…二人とも、災難に遭った。」

 

 

 やはりローリエは変態(ローリエ)だった。

 ちなみにコリアンダーだが、その場にこそいたが、クリエケージのある空き家の隅で真っ赤になっていた。何事?

 

 

「それはそれとして、松本。この檻……クリエケージに入って頂きたく」

 

「あ~…ローリエさんにも言われましたが、やっぱり入らないといけないんでしょうか?」

 

「そ、そう………です。入って頂けません、か…?」

 

「え、えと…」

 

 

 松本はクリエケージの中に入るのを渋っている。どうも牢のような見た目に難がある模様。コリアンダーも説得しようとするが、ぼそぼそと言っている為、松本に引かれている。何をしているのやら。

 ソラ様の件を話せば一発で協力はしてもらえるだろうが、あの件はそもそも他言無用のもの。アリサは知っているがコリアンダーはこの件を知らぬこともあり、話すわけにはいかない。

 力づくという手も無きにしも非ず。しかし、心証は確実に落ちるので、最後の手として残しておきたいが………

 

 

えーと確か……お願い、おかーさん!…って言えば良いのかな?

 

「!?」

 

 アリサが突然、松本を母親呼び!? 一体如何なる理由で……

 

「……異世界でまでおかーさん呼び…しょうがないですね、今回だけですよ?」

 

「ありがとう、おかーさん!!」

 

「「!!?」」

 

 

 松本が突然クリエケージに入ることを了承したことに私もコリアンダーも動揺する。

 

 

「お、おい、アリサお前……松本さんに何したんだ!?」

 

「詳細を求む」

 

「あのですね、ローリエさんによると、あの人の学校でのあだ名が『おかーさん』らしくって……」

 

「なんで『おかーさん』だ………」

 

 

 珍妙なあだ名はさておき、松本が自主的にクリエケージに入っていくのを見た私達は、取っておいた仮拠点に戻ることにした。

 

 

「コリアンダー、クリエケージを見守るべし。

 私とアリサは夢幻魔法を使う場所に戻る」

 

「分かった。………ちなみに、そこでぶっ倒れてる馬鹿はどうする?」

 

「……アリサ、背負えるか?」

 

「はい……」

 

 

 コリアンダーがさした指の先で倒れて気を失っているローリエは…置いていっても構わないと判断するが、再び松本に言い寄っても面倒な為、一応回収することにした。

 

 

 




キャラクター紹介&解説

ハッカ
 今回、過去を事細かく盛大に捏造した寡黙な賢者。ローリエに対して、ソラやアルシーヴ並みに恩義を感じているとともに、一種の罪悪感も抱いている。それらの心は、ソラの一件が終わったら話そうと思っている。ただしセクハラ、お前は駄目だ。

コリアンダー
 ハッカの補佐としてついてきた神殿事務員。頼子にクリエケージに入ってもらうよう説得するも、女性限定のコミュ障のせいで引かれる。なお、召喚士等が来た時のためにクリエケージの守りを担当する。

アリサ
 ローリエのナンパを止めるため、たまたま来ていたハッカに頼った呪術師。アリサ自身も注意したし、止めようとしたが、彼女一人だけではローリエは止められなかったようだ。

ローリエ
 ナンパ野郎の八賢者。頼子に対しては年齢も百合要素もないため思いきり口説きにかかる。しかし、ハッカの変態成敗ハンマーの一撃で意識をふっ飛ばされる。前回、ユニによる超極悪の修行を行い全身が痛いため、それがダメージにより響いている。

松本頼子
 聖典(漫画)『ゆゆ式』に登場する、ゆずこ達の教師。担当教科は英語。あだ名が『おかーさん』であることから分かる通り、母性的な包容力と面倒見の良さからくる「お母さん感」があるのだが、未婚。またゆずこ達情報処理部の顧問も務めている。
 拙作では捕まってクリエケージの中にいる枠として登場。原作ではクリエケージを壊そうとしたタイミングで夢幻魔法にかかるため、話の大筋に違いはないと判断した結果だ。



ゆゆ式
 三上小○先生による、四コマ漫画。
 野々原ゆずこ、櫟井唯、日向縁の三人が、気になった単語を検索してとりとめのない雑談から得た教訓をまとめる部活「情報処理部」の活動や優しい教師との触れ合い、新しい友人達との出会いなどを通じ、まったりとにぎやかな学校生活を送ってゆく物語。
 盛大に何も始まらず、時系列もあまり進まないのが特徴で、季節感を出しながら進級・卒業などには触れない「サ○エさん方式」が強い構成となっている。



△▼△▼△▼
ローリエ「なんてことしてくれてんだハッカちゃん! もうちょいで頼子さんとうまくいったのに!!」

ハッカ「知らぬ。軟派痴漢はお断り。」

ローリエ「シドイ……」

ハッカ「軟派していた分、働くべし。魔道具を少々拝借する。使い方は……」

ローリエ「おい待て! 勝手に動かすな!!」

次回『迎撃準備』
ローリエ「じ、次回もお楽しみに~~…ってコラ!無視すんな!」
▲▽▲▽▲▽


きららファンタジアに登場する作品群の中の、次の作品の中で、最も皆様が好きな作品は?(決戦投票編)

  • がっこうぐらし!
  • きんいろモザイク
  • 夢喰いメリー
  • ゆるキャン△
  • まちカドまぞく
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