きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者 作:伝説の超三毛猫
…コリアンダー・コエンドロ
これまで数多くの障害を乗り越え、襲い来る賢者を次々退けてきたきらら・ランプ・マッチの三人。
そうして彼女たちは頂上の街に辿り着き、そこでまたもや『オーダー』が行われたことを知る。それを受けて、すぐさまパスの探知によるクリエメイト探しを始めたのは言うまでもなかった。
まず、街の入り口付近で
もちろん、障害がなにもなかったわけではない。
道中、街中に「めんどくさいという魔物」が現れ、迷惑行為を働きだしていたのだ。もちろんきらら達の邪魔も始め、きらら達はその魔物たちを撃破・成敗しながら進んでいく。
そして……クリエメイト探しも大詰め、残り一人となったきららは、再びパスを探知して、居場所の特定に成功した。
「なんだか、今回はやけに順調だな……後が怖くなるね」
「き、気のせいじゃない、マッチ? 魔物の妨害もあったんだし…」
「あー、順調すぎると後で強敵に出会う、とかあるよねー」
「ゆずこ様まで不安になることを……」
探知した場所にあったのは、かつては誰かが住んでいたであろう、大住宅の跡地だった。
戸を開けて中を見渡してみれば、室内からも屋根も外壁もしっかり崩れずに残っていたが、逆にそれしか残っていなかった。内壁も床もすべて取っ払われており、そのおかげで広そうな外観の住居跡が更に広く感じられる。
そして………広間のような室内の奥に、それはあった。
「あれは…クリエケージ!」
「おかーさん!」
「おかーさん!」
「おかーさん先生!!」
「お、お母さん!?」
牢の姿をしたクリエケージ。そして、その中に囚われている
クリエメイトたちが珍しすぎるあだ名を呼んで中の先生に駆け寄ろうとしたその時。
「み、皆さん!? 止まって―――」
頼子の制止の声と同時に、駆け寄ろうとしたゆずこ・縁・千穂の足元に一本の線が走る。
「「「っ!!!?」」」
「み、皆様!!? 大丈夫ですか!?」
「い、今のは一体………!?」
「―――お前ら、そこを動くなよ」
一本の線を地面につけた主が、きらら達に警告した。
彼はゆっくりと部屋の中心に立ちはだかると……眼鏡のズレを手で直す。
紫がかった黒髪をクセなくストレートに整えた、眼鏡の青年。
木刀を片手に睨んでくる彼に、きららもランプも心当たりがあった。―――最近出会ったばかりのはずだから、記憶に新しいと言うべきか。
「えっ……こ、コリアンダーさん!!?」
「どうしてここに………!!?」
きららもランプも動揺を隠せない。
なぜなら、彼女たちの記憶では、警告をした男―――コリアンダーは黒幕すら騙せた幻影魔法の使い手であると同時に……頼もしい助っ人だったから。
「知り合いなのか?」
「この前協力してくれた人です。詳しく話すと長くなりますが……」
「コリアンダーさん……どうしてそこにいるんですか? やめてくださいよ、そんな怖い顔でこっちを見るの……」
ランプも馬鹿ではない。クリエケージを護るように立ち塞がり、武器を構えるコリアンダーが、自分たちに何しに来たのかが分からない訳などなかった。ただ、認めたくないだけで。
―――コリアンダーは、そんなランプに現実を突きつけた。
「きらら……いや、召喚士。クリエメイトの捜索と護衛、ご苦労だった。
あとはこちらで受け持つゆえ、身柄を引き渡して頂きたい」
「な―――っ!!」
これにはランプは当然、きららも衝撃を受けた。
先日は自分達を助けてくれたはずの人が、木刀を向けて立ちはだかっている。信じていた人の、まさかの対応。
賢者との連戦を潜り抜けたきらららしくない、あからさまな隙が生まれる。だが、コリアンダーはその隙を突くことなく、まっすぐな眼でこう続けた。
「もし、俺の言うことに従うのなら、今引いた線のこっち側に、野々原・櫟井・日向・相川の四人を送ってほしい。クリエメイトの命もお前達の安全も保障しよう。
…だが、もし残りのクリエメイト…松本さんを助け、『オーダー』を止めようと言うのならば………その線のこっち側に…召喚士、お前ひとりで来い。全力で相手になってやる」
息を呑む音が聞こえる。ゆずこも唯も縁も千穂も、きららがまさか顔馴染みと自分達を天秤にかけられるとは思っていなかったのだ。
「き、きららちゃん……どうするの?」
「きららさん、そんな…コリアンダーさんと戦うなんて…」
「馬鹿正直に戦わなくてもいい。一旦引いて、作戦を考えるべきだ」
縁がかろうじて呟く。ランプが悲しそうな顔をして、マッチは冷静に意見を述べる。
一見マッチの意見が正しいように見える。だがランプもきららも囚われた頼子を救いたい気持ちがあった。それに―――決意を抱いたコリアンダーが、一時撤退を許すはずがない。
「…どうした? 敵に背中を向けるのか?それでよくここまで来れたもんだな。
言っておくが、もし今から退くつもりならその隙を突かせてもらう」
「!!」
コリアンダーの挑発ともとれるこの発言。きららはこの言葉から、彼の本気度合を察した。
きららはもとより、この状況で尻尾を撒いて逃げるような人間ではない。
「…戦う前にひとつだけ、お聞きします。
貴方がここに立って私達と戦う理由……それはなんですか?」
きららが線を越える一歩手前まで歩いて尋ねる。
「あぁ、言ってなかったっけか。俺は神殿の事務員なんだ。
いざという時は、筆頭神官と八賢者に従い……戦うこともある。」
「……………そうですか」
本当にそれだけですか、という言葉は飲み込んだ。これ以上訊いても答えてくれなさそうだったから。
きららが杖に魔力を集中させる。いつでも『コール』が使えるように。
そして、一歩。コリアンダーが引いた線を、跨いだ。
「私にも、守りたいものが…助けたい人がいるんです!
そこを通らせてもらいますッ!!!」
きららの杖と、コリアンダーの木刀。
二つの武器から発せられた光が、開戦の合図となった。
◇◆◇◆◇
呼び出しに応じて飛び出ていったのは、まずくるみさんとカレンさん。
二人がかりでの攻撃に、コリアンダーさんは回避を選択した。
「なっ……!」
この時、コリアンダーさんの周囲に大きな水の龍が突然現れて、土と月の斬撃からコリアンダーさんを庇うようにうねって、「グォォォオオオオ」と低く唸ったと思ったら……霞のように消えた。
「どうした召喚士?
「…水の龍が、くるみさんとカレンさんの攻撃を……!?」
「そうか」
二人をすり抜けて、最低限の返事でこっちに突進してくるコリアンダーさん。
それを―――呼び出したもう一人が、黄土色の大波で食い止める。
「チッ……! 本田、珠輝……!」
「させませんっ!」
土の魔力を一気に解き放った珠輝さん――最初の『コール』で来てくださった三人目だ――は、その勢いのままコリアンダーさんを押し流さんとする。
コリアンダーさんの動きがちょっとだけ止まった、気がした。
「珠輝さん!相手は剣士です!無理は禁物ですよ!」
「わかりました!」
「面倒な…!」
コリアンダーさんが木剣をおさめ、腰から全身を低くして―――
「キララ!防御デース!!!」
「カレンさん!?」
その言葉を信じ、咄嗟に防御する。
……同時に、コリアンダーさんの姿が消え、縦横無尽に閃光が駆け巡る。そして、全身に痛みと強い衝撃を感じました。
「ぐっ!?」
「うわぁっ!?」
「アーーウチ!!?」
「カレンさん!!!?」
い、今カレンさんが派手に吹き飛ばされましたよ!?
「だ…大丈夫ですか!?」
「ちょ…ちょっとだけ厳しいデース…」
「さ、さっきのは……」
「い、居合デス…二ホンの剣術に、ありマシタ……」
「無理しないで! 少し下がっててください!」
私の元まで吹き飛ばされたカレンさんは、明らかに大ダメージを負っていて、
正直に言って、神殿の事務員と聞いてほんの少しだけ、油断してしまいました。まさか、今の技でクリエメイト一人が撤退寸前まで追い込まれるなんて……!
重傷のカレンさんに代わって呼び出したのは……銀色の甲冑姿の椎奈さん。ナイトの象徴の盾を持って現れます。
さっきのコリアンダーさんの「イアイ」……せんしのカレンさんでさえ大ダメージを受けています…回復なしでは戦線復帰できないほどに。だから、防御力を優先です。
でも、くるみさんも珠輝さんも攻撃を受けたと思ったんですが、大ダメージを受けたのはカレンさんだけ……カレンさんに庇われたのでしょうか?
今は詳しく考える余裕はありません。
「皆さん、反撃できますか?」
「ええ」
「いつでもいけます!」
「当然だ!」
クリエメイトの皆さんを確認してから自身に強化を少し、かける。ジンジャーを元に編み出した攻撃力強化だ。
「はああっ!」
「らあああ!!」
コリアンダーさんは、クリエメイトをすり抜け私に迫る。
振り下ろされた縦振りを受け止めようとした―――その瞬間。
「―――っ!!?」
手足が突然ふらついて、力が入らなくなる。
何が何だか分からないけど、このまま防御なんてできない。
急に襲われた虚脱感に、すぐさま防御を回避に切り替える!
「ぐ………!」
……でも、回避が間に合わなくって、攻撃を軽く受けた。
右肩の痛みが襲ってくるのと共に、力の抜ける感じがなくなった。
すぐさま反撃を行う。
「――てやっ!」
「はッ!!!」
けど、噴水のように斬りあげた一撃に相殺された。
その勢いで、再び距離が離れていく。そのコリアンダーさんを、くるみさんと椎奈さんが追いかける。
「大丈夫ですか?」
「はい…。コリアンダーさん、明らかにこちらの戦い方を知っています…!」
「ドリアーテと戦った時に見ていたんじゃないかな…?」
「おそらく、ですが。
次は、私も前に出て攻めてみようと思います」
強い。
コリアンダーさんは、間違いなく強さを磨き続けてきた人だ。
ジンジャーさんやローリエさん、カルダモンとはまた違った強さだ。
……だからこそ、この人に勝つには、受け身じゃあダメだ。
「どうして?」
「コリアンダーさんは……多分、搦め手のエキスパートです。
協力してくださった時に見たのもそうですが、あの人の魔法は妨害に特化していました。」
さっきの攻防なんかもそうだ。
クリエメイトを目にも止めず、私に一直線に向かったと思えば、力が抜ける魔法かなにかをかけて、私を仕留めようとした。機転が利かなかったら、痛手を受けていた。
「わかった。うちはどうすればいい?」
「目立たないように立ち回ってください。合図がくるまで、力を溜めて…」
「了解」
珠輝さんの返事を聞くと、私は追撃してくれた二人と並びます。
くるみさんも椎奈さんもコリアンダーさんも、息を切らしていますが、コリアンダーさんだけが傷が少ないです。
「…きららさん? 良いのですか?」
「大丈夫です。むしろ、コリアンダーさんに勝つには攻め続けないと…!」
「わかった。でも気を付けろ、きらら! コイツ、蜃気楼みてぇな技を使うぞ!」
会話の隙を縫って、コリアンダーさんの木の太刀筋が襲い掛かる。
さっきみたいな脱力感が襲ってこないことを確認しつつ、避けては防ぎ、そして魔弾で反撃をした。
そして、攻撃力強化をキープしつつ、コリアンダーさんの木剣を受け止め、鍔迫り合いに。
「大人しくクリエメイトを渡せば良かったものを、召喚士!」
「嫌です! 退くわけにも、負ける訳にもいかない!」
「俺といい勝負できた程度で、調子に乗るな!」
再び、私の身体に異変が訪れる。
今度は、平衡感覚が狂う感じ。杖を頭につけてぐるぐる回り続けた直後の、まさに「酔う」といった感覚。
すぐさまコリアンダーさんを押しのけて、椎奈さんの盾に隠れる。直後に放ったくるみさんの横一閃を、しゃがんで避けては攻撃が来た真後ろに龍を幻視する斬撃で反撃する。それが、隙だらけのくるみさんのお腹に当たるのが見えてしまった。
「ぐあっ!?」
「「くるみさん!!?」」
吹き飛ばされたくるみさんは、すぐさま受け身を取り、お腹をさすりながら立ち上がる。撤退を余儀なくされるダメージじゃあないけど、コリアンダーさんはこの一瞬で、椎奈さんの目の前まで飛び込んできていた。
「いつの間に!?」
「……フゥー―――」
息を吐き、腰に剣を納める。
―――居合の前動作。椎奈さんに防御を指示………しなかった。
しても動きが間に合わない!
椎奈さんの槍とコリアンダーさんの木剣。初動は間違いなく槍が先に動いていた。迎撃のための薙ぎ払い。
しかし、コリアンダーさんの武器はそれよりも速かった。つまりこちらよりも後に動き出し……にも拘わらず、こちらよりも早く相手に刃を届かせる一撃。
……瞬間スピードは、カルダモンに届くかもしれない。
「ううっ………!!?」
木剣は椎奈さんの盾に当たり、それを弾き飛ばした。
盾がなくなることで私とコリアンダーさんの目が合って―――
「―――っ!!?」
コリアンダーさんは、その目を大きく見開いた。
何故なら、盾で隠れていた場所には、私だけじゃなく。
「今です!!」
「なっ―――」
「でりゃあああああああああああああああああああああ!!!!」
珠輝さんの流星のような魔法が、ガラ空きになったコリアンダーさんに突き刺さる。
コリアンダーさんを突き飛ばした魔法は、空き家の外壁に直撃することでようやく消えた。
「が……はっ……!」
コリアンダーさんが落ちて、地面に叩きつけられる。
「か……勝った、のか……?」
「やったー……けど…」
「コリアンダーさん……」
唯さんとゆずこさんとランプの声が妙に響く。
私が立っていて、彼が倒れているこの図は、間違いなく私達の勝ち…なんだけど。
「きらら。納得いかない気持ちは理解できるけど、ひとまずクリエケージを壊さないか?」
……マッチの言う事はちょっと酷だけれど、コリアンダーさんは言ったんだ。「筆頭神官と八賢者に従う」って。だから……こうなるのも、仕方ないのかな?
ソラ様を救った後にでも、話し合って仲直りとかできないかな?
木剣は離さないままだったけど、起き上がったりはしないコリアンダーさんを―――!!?
「みんな!!!」
「う……嘘…!?」
……目の前の光景が信じられなかった。
だって、コリアンダーさんが……立って……
「……さっきのは、効いたぞ………召喚士……!!!」
「コリアンダーさん! もうやめましょう!! ボロボロじゃあないですか!!!」
堪らず荒げた声が出る。それは、ここにいるみんなの総意だったと思う。
「……………それでも俺は……ここで立たなきゃ…………先に進めねェ…!!!」
「「「「「「「!!?」」」」」」」
「…ローリエも……他の、賢者も……お前も………俺なんかじゃ、足元にも…及ばねぇ…
そんなん……わかってる…」
「コリアンダーさん……」
コリアンダーさんは…もう、戦闘不能寸前だ。
服はボロボロ、息も荒いし、かけてた眼鏡もさっきの魔法でどっかにいったみたいだ。
でも、木剣を杖にヨロヨロと立ち上がりながら、私の叫びに答えた。
「でもな……諦められなかった!
証明しなきゃなんねぇ……凡人でも、天才に…並び立てることを!!!」
コリアンダーさんの独白のような叫びに、答えられる人は誰もいなかった。
わたしには、その一言が何を意味しているのか、理解してしまった。
コリアンダーさんの言う天才、ってまさか―――
……いずれにせよ。
「……コリアンダーさん、強かったと思います。
私は、この戦い中、ずっとヒヤヒヤしっぱなしでした。
カレンさんが吹き飛ばされた時、右肩を斬られた時、鍔迫り合い中に酔った感覚がした時、くるみさんが斬られて、こっちに急接近した時………。
ずっと、負けるかと思いました。だから攻め続けた。受けに回ったら、絶対勝てないと思ったから……」
「!!…………そう、か…」
さっきの使命感のような迫力を帯びた声は一変、落ち着きを取り戻した。
かと思えば、コリアンダーさんが木剣を杖にして俯いたまま沈黙していて。
くるみさんに確認させると………そのまま、気絶していたのでした。
「……クリエケージを破壊しましょう。」
私には、こう言う事で精一杯だった。
みんなも、何も言わなかった。何も言えなかった。
とりあえず、クリエケージを壊してクリエメイトの皆さんを帰してあげなければ、と思ったところで。
―――白い煙が立ち込めて、あっという間に意識が奪われた。
キャラクター紹介&解説
きらら&ランプ
コリアンダーという存在が敵になったことで複雑な気持ちを抱く本家主人公と女神候補生。きららとしては顔見知りが敵になったという事実が足を引っ張り、最終的に勝利をもぎ取れたとはいえ、割り切りたくはない様子。
コリアンダー
ローリエという天才に一種のコンプレックスを抱いていた、拙作主人公の親友。彼も彼なりにローリエや八賢者、果てはきららに実力で近づけるよう努力はしていた。ローリエの発明の腕を誰よりも認めているが、当の本人は発明について「目的のために使っているだけだし、何より一種のチートの恩恵でしかないので誇りに思えなくて当然だ」と思っていることを知らない。
コリアンダーが使用した技
おまけ編に投稿しておいた『ゲーム・きららファンタジア風資料集敵編②』に準拠している。ゲーム的な効果は資料集の方に。
水龍の陣……水の龍の幻を生み、術者を護る。
霧双剣鬼……土以外の属性キャラに大ダメージを与える。広範囲に居合の抜刀術を行う技。
水鏡剣 ……敵の力を奪いつつ、自身の水鏡の幻影を生み出す剣技。
錯乱剣 ……敵の平衡感覚を大きく奪う剣技。
刹那 ……敵より後に動きつつ、かつ敵より先に刃を届かせる、後の先を地で行く神速の抜刀術。抜刀術という体裁である以上攻撃直後が大きな隙となる。コリアンダーの必殺技。
△▼△▼△▼
ローリエ「遂に完成した夢幻魔法。きららちゃん達もクリエメイトも眠ってこれからどうするかと考えた矢先……突然!ハッカちゃんに刃を振るう子供が現れた!」
ローリエ「俺とアリサはそれを凌ぎ、街中を逃げ回る!だがそれはソイツをぶちのめすためだ!女の子の扱いもなってねぇ、オマケに目も死んでるような奴に、遅れは取らんさ!!」
次回『名もなき殺意』
ローリエ「次回もまた、見てくれよな!」
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あとがき
ゆるキャンの大塚○夫さんと美味しいものに表情が崩れるリンちゃんが再び見れて大満足な作者でございます。
投稿が遅れたのはきらファンで笑ってはいけないを妄想してたからです。フルーツタルトというきらファンの銀魂枠も来たし、タイキックさん(♀)の登場も許されるはず!まぁ蝶○ビンタは流石に可哀そうだから導入しないけど。
さぁ~てこっくりさんこっくりさん、この後タイキックされるのはだ~れ?
こっくり(in紺)「そんなこと妾に訊かれても…」
いのっち「い、いやです!タイキックはイヤー!」
はゆたん「は、はゆが受けたら死んじゃうよー!」
ろこ先輩「あー…私は、身長的に無理かなーって…」
にな先輩「ええええっ!!無理無理むりだよー!」
へもちゃん「イノ先輩以外のタイキックはお断りです!」
タイキックさん「ジットシテロ!」
フルーツタルト「「「「「嫌ァァァァァーーーッ!!!」」」」」
フルーツタルトのタイキック枠(ココリコ○中的な)は一体…?
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イノ
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はゆ
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ロコ
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仁菜
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へも
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ホホ