きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者   作:伝説の超三毛猫

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アンケートの結果、桜タイキックからの梶野禊のタイキックに決まりました。おめでとうございます。

イノっち「うそだああああぁぁぁぁ!!!!」
ホホ「てかなんで私が選択肢にいるんだよォォォ!!」
タイキックさん「観念シロ!」


“異常とは、何か?その定義とは? どこからが正常でどこからが異常か? ……これより綴るのは、その境目が曖昧になりそうな体験談である。”
 …ローリエ・ベルベット著 自伝『月、空、太陽』
  第8章より抜粋


第76話:名もなき殺意

 コリアンダーとの激戦ののち、きららちゃん達があっという間に倒れていくのを迷彩型ルーンドローン越しに確認する。

 

「ハッカちゃんの夢幻魔法にかかったようだ」

 

「了解、あとはクリエメイトの回収ですね」

 

 

 ハッカちゃんも眠っているが、きららちゃん達御一行はマッチを除いて全滅だ。これで後は現場に急行し、マッチをノしてクリエメイトをクリエケージの中へ放り込んでしまえばアルシーヴちゃんのミッション完了、ではある。

 

 でも、大人しくそんな行動をするわけにはいかない。

 俺はそもそも、ランプが旅路を書いた聖典をソラちゃんに見せて呪いを解く為に動いてきた。今ここでその努力が水の泡になってたまるか。

 

 

「そのことだけど……クリエメイトの回収はしない」

 

「えっ?」

 

 クリエメイトの回収は当たり前のように行うと思っていたのか、きょとんとしてしまうアリサ。

 

「ど…どうしてか、聞いても良いですか?」

 

「アルシーヴちゃんのやり方……クリエメイトからクリエを奪うやり方は、当たり前だがクリエメイトの負担が大きい。命の維持はできるのかもしれないが、大きな問題がある。

 それは…クリエを奪ったクリエメイトに、その場での命以外の保証がないことだ。例えば、元の世界に帰れるのか?寿命の問題は?クリエを奪う時に痛みは走るのか? それ以外に問題が出てこないと何故言える?」

 

「それは……」

 

 

 保証などできるわけがない。

 何故なら、原作でこの作戦は一度も成功しなかったのだから。いざ盗ってみて解呪には足りませんでしたとかも普通にあり得る。そうなったら笑い話にもならない。

 その反面、ランプの聖典なら原作において完成し、ソラちゃんの呪いを解くことに成功している。現段階で知ってる原作とは全然違ってしまっているが、それでもこの方法を選ぶことには意味があるのだ。

 

「そこで、この前話した『ランプの可能性』の件になるんだが……」

 

「……ソラ様を救う一計があると?」

 

「ああ。ランプは、これまでの旅路を日記帳に描いている。それをソラちゃ―――」

 

 

 ―――説明途中に、ほんの少しだけ。

 気配がした。常人なら「何奴!? ………なぁんだネコかー」で済ませてしまうような小さな気配。だが、感じたものを不安にさせる不吉な気配。

 

 これまでの最高速度で銃を抜きつきつける。

 そこには、さっきまで宿屋の部屋に影も形もなかった少年がいた。

 少年……そう、ぱっと見、そいつは年端もいかない少年だ。真紅の髪にネクタイ、モノクロカラーの執事服をキッチリと着ていて………しかも、両手にデカい針のような暗器を握っていた。

 少年は、俺に存在を気づかれるやいなや、表情をぴくりとも動かさないままにこちらを見つめてきた。……気味の悪い目だ。

 

 

「……お前、何者だ?」

 

「………」

 

 質問の答えはその針の一本だった。

 飛んできたモノを首だけを動かして避け、牽制に威嚇射撃を行うと、ベッドで横たわるハッカちゃんを抱き上げてから再び距離を取る。その間に少年は壁に突き刺さった針を回収し、アリサは出入り口のドアを蹴破っていた。

 

 

「アリサ!!」

「はい!!」

 

 俺達は、音もなく現れた少年の正体を察した。コイツはドリアーテの部下……その腹心であると!

 そしてすぐさまここから離れ、マトモに戦える場所まで撤退するべきだと。

 間髪入れずに襲ってくる暗器の数々を風魔法の風圧で跳ね返すと、すぐさまドアから飛び出すように部屋を脱出した。

 

 

 

 

 

 

 

 ハッカちゃんを背負って部屋から受付のあるロビーまで全力疾走、階段を落ちるように降りて、しかるのちにカウンターにいた恰幅の良い女将さんに金貨を数枚、叩きつけるように渡す。

 

「急で悪いが、チェックアウトだ!! 釣りはいらない!!」

 

「ええぇっ!!? ど、どういうことだい!?」

 

「話す余裕がない!分かってくれ!!」

 

 

 そう言いながら宿屋を出ていこうと扉を開けたその時、天井に丸い穴を開け、執事服の少年が落下してきた。一気に突き放したと思ったのに、最短距離で追ってきやがったぞ……!? いくら直通だからって、天井に風穴を開ける真似を躊躇なくやるとはぶっ飛んでやがる!

 

 

「ちょいとアンタ!! ウチの屋根になんてことしてんだい!」

 

「お、女将さん!そいつから―――」

 

 

 離れろ、と言うべく落ちてきた少年にずかずかと歩いていく女将さんを止めようと声をあげたが、すべてが遅かった。

 少年は、何のためらいもなく右手を振るう。

 右手にはナイフのような長針が握られていて……一拍、遅れて女将さんの首から鮮血が噴き出した。

 恰幅の良い体形が力なくどさり、と血だまりに沈む。

 

 

「お、女将さん!!」

 

「アリサ、逃げるぞ!」

 

「でも、あの人が!」

 

「目的は俺らだ!ここで戦ったらもっと民間人が巻き込まれるぞ!!!」

 

 女将さんは悪くなかった。ただいつものように非常識な客に注意しようとしただけだった。

 俺達も、全員で生き残るために戦略的撤退を選ばざるを得なかっただけにすぎない。

 異常なのは、当たり前のように首への斬撃を放ったあの少年だ。

 

 女将さんを斬った時に少年の瞳をハッキリ見たのだが―――正直言って、鳥肌が立った。

 だって、あんなに人間らしくない真っ暗な眼は初めて見たからだ。

 今まで見たゲスい欲望に塗れた盗賊や刺客たちとはハッキリ言って種類が違う。一言で表すのなら…「無」。例えるなら―――日本人形の虚ろな目、といえば分かるだろうか?

 そんな人間が眉一つ動かさずに人を殺せば、誰だって恐怖を覚えるだろう。覚えるなという方がムリだ。

 

 現にコイツは人を殺した。まるで、道端の蟻を踏み潰すかのように。

 俺らの焦りと動揺に何も感じていないのか、斬り捨てた女将さんを見ようともせずに少年が肉薄してくる。俺はハッカちゃんを背負っているせいで武器を抜けない、が。

 

 

「クロスガスト!!」

 

 アリサが反応出来ている。圧縮された風の槍に、少年は攻撃を中止、距離を離す。

 カルダモンを見慣れた俺にはモチロン、彼女にも素早さは脅威にならない。それよりも、部屋で奇襲を受けた時、直前までどちらも気づけなかった方が問題だ。

 

「行くぞ!」

 

 

 宿を出て人のいない所………クリエケージのある大住宅跡の方角へ全力ダッシュ。

 本当はあそこには行きたくないんだが、他に人のいない場所といったら、裏路地だ。そこはあの少年に有利すぎるからナシ。他は距離が離れすぎている。

 

 着実に不利な展開を押し付けられている。嫌でもそう感じざるを得なかった。

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

「ど、どうするんですか、これ!?」

 

「理想は遮蔽物のない平原荒野に誘い込むのが一番なんだが……そんな場所この辺にないしな」

 

 

 少年からの奇襲。

 俺達賢者とその助手はケガ一つしていないが、一般人が犠牲になってしまった。

 俺は幼少期に殺人を経験してしまっているとはいえ、気分の悪くなる光景だ。

 

 八賢者として一般市民の安全を守る責務がある以上、すぐに迎え撃って市街地で戦うのは論外だ。ただでさえ出ている死人をこれ以上増やすわけにはいかない。

 幸い、件の少年は俺達以外眼中にないと言わんばかりに、時折針のような暗器を投げながらまっすぐこっちを追ってきている。

 

 

「しかし……追ってきますね、彼。私達が逃げたら周囲の方々を手に掛けそうではありましたが」

 

「挑発してるからな。それに……アイツは異常だからな」

 

「異常?」

 

「目を見りゃ分かる。あんな虚空を見てるような目が、人間のものであってたまるか」

 

「……っ、確かに!!」

 

 

 振り向きざまに飛んできた暗器を吹き飛ばしたアリサも、あの少年の人形の瞳を一瞬でも覗けたようだ。

 目的は、俺達八賢者と…おそらく呪術師の生き残りのアリサを始末する事ただひとつ。

 さっき女将さんを殺したのは、ただ邪魔をしてきたからというだけにすぎないのだろう。

 

 

「でも…あいつ、どうしましょう?」

 

「手はある。その為に時間が欲しい。1分くらいは」

 

「また3分かかりましたとかやめてくださいよ?」

 

「安心しろ、今度こそちゃんと1分だ」

 

 

 この少年を何とかするには、やはり八賢者たる俺がやるしかない。ハッカちゃんは夢の中できららちゃん達と激闘中だから無理だし、アリサは今も拮抗状態を保ちながら少年の攻撃を防げているが、決め手に欠けているからか攻めに転じることができていない。

 時間を稼ぐ間にハッカちゃんの背負い手を代わってもらい、少年をここで撃破してくれる。幸い、この大住宅跡付近は誰も住んでいないから、派手に暴れても暴れられても問題ない。

 

 

「“ルーンドローン”ッ!!!」

「イグニッション―――――スプレッドファイア!!!」

 

 呼びかけに応じたルーンドローンの群れが少年に光の砲撃を開始する。

 アリサの周囲が燃え上がり、炎があっという間に少年の周囲へ広がって業火を浴びせる。

 

 それを確認すると、ハッカちゃんをゆっくりと芝生の上に寝かせ、あるものを取り出す。

 それは、ひとことで言うならばショットガンだ。名は『アイリス』。様々な属性弾をカラフルに撃ち出す事から名付けた。今までは使いどころが無かったので初披露だ。

 で、この『アイリス』なのだが、実は俺のみが使える超必機能がある。そのうちの一つは、特殊弾頭を使ったものだ。

 

 

「―――穿て、アイリス

 

 

 特殊弾頭を装填し、特定のワードを口にしながら引き金を引くと。

 

 

 

ゴオオオオオオオオオオオオォォォ!!

 

 

 

 『アイリス』の銃口から、銃身に見合わぬぶっといレーザーが放たれた。

 これが機能その1。殲滅に特化した特殊弾頭の名前は―――アヴェンジャー。

 さて、どうくる―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………」

 

「……チッ」

 

 …どうやら、寸前で見て回避したらしく、全身土埃とかすり傷にまみれながらも、少年は五体満足でこっちに向かってきている。

 少年が突進してくる。『モード・アヴェンジャー』の後隙を狙ってのことだろうが、そこを考慮してないと思ったのか?

 少年の足元で()()()()()()()()()。爆風で吹っ飛ばされた少年が見えた。

 

 あれで倒せるほど甘くはないだろうが、今この場での目的は()()()()()()()()

 

 

「ローリエさん……どうか、ご武運を!」

 

「アリサ、ハッカちゃんとその他諸々、任せるぜ」

 

 

 ハッカちゃんを背負ったアリサが大住宅跡へ向かって走って行く。

 それに気付いた少年が空中で姿勢を直しながらアリサに暗器を投げようとするも、すべて『アイリス』とルーンドローンですべて撃ち落とす。

 

 

「…ここを通すと思ったのか?」

 

「……」

 

「いい加減になんか話したらどうだ?」

 

「……………」

 

 

 着地した少年が警戒を緩めずに周囲を見渡す。

 だが、隠れ蓑になりそうなものは残っていない。すべてガレキと化している。

 なぜ、そんな状況になったのか? ……答えはひとつ。

 さっき俺が、()()()()()()()()()()に決まってるだろう?

 

 

「……あくまで何も言う気はねぇってか。

 そっちがその気なら容赦はいらねーな?

 ―――かかってこい、ドリアーテの操り人形!!!」

 

 今ここで、再起不能になってもらうぞ!!

 襲いくる少年に、二丁拳銃とルーンドローンが火を吹いた。

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 粉々に破壊された、住宅街跡地で勃発したローリエと執事服の少年の戦い。

 少年は、爆風で飛ばされた身体を安全に着地させながら周囲を確認。

 追跡時にあった遮蔽物が、綺麗さっぱりなくなっていることに気づき、警戒度をあげる。

 

(……先程の射撃で全て破壊したか。あの爆撃、直撃は危険か)

 

 ローリエの話し声をすべて無視し、目の前の標的を抹殺する方法に全神経をつぎ込んだ。

 

 

 

 

 

 

 ―――ローリエとアリサを襲撃してきたこの少年だが、()()()()()()()

 強いて挙げるとするならば、彼は他の子供たちと識別するために、育ての親の女性に「57号」と呼ばれていたくらいだ。

 

 彼は、物心がついた頃から女性と共に暮らし、女性に戦い方の訓練を受けてもらってきた。

 女性は、この少年に実に様々な事を教えてきた。

 

 世の中には善悪があること。

 自身の言うことは例外なくすべて正しく絶対であること。

 自身の「道具」として、徹底的に命令に従う事こそ、正しい生き方であること。

 彼女の主義主張と合わない『常識』や『法』があるのなら、その『常識』・『法』が間違っていること。

 彼女の主義主張を否定する者が現れた時は、その者が異常者であること。

 あらゆる武器・暗器の扱い方。

 気配の消し方や人体急所の位置など、人を合理的に殺す方法までも。

 

 そして少年は、教えてもらった知識を元に己の価値観を確立させ、その価値観を元に女性の命令を執行してきた。

 とりわけ57号は優秀だった。彼女に命じられたことはなんでもやったし、彼女に殺せと言われた人たちは誰でもその手に掛けてみせた。

 

 例えば、呪術師の人質を探せと言われた時は、その妹を人質にした。

 腕の立つ盗賊を探せと言われた時は、砂漠に住まうサルモネラを見つけ出した。

 ビブリオに協力しろと言われた時は、魔術師や傭兵の斡旋等の補助をした。

 セレウスに部屋と魔術本を与えろという命令にも従った。

 「大地の神兵」の弱みを探す指令にも、姪を探し出して拉致する結果で答えた。

 「ジシンノウミノオヤ」なる夫婦を殺害せよという命令も、しっかり遂行したこともある。

 

 

 他にも色々あったにはあったが、省略させてもらおう。

 つまり何が言いたいかというと。

 ―――この少年は、自身に全てを教えた女性・ドリアーテが神にも等しい絶対的な存在であると認識している。

 

『……命令だ57号。私に歯向かう者達を、皆殺しにしろ!!』

 

 57号は、自身の主から言われた最新の指令にも、勿論従っている。

 ドリアーテ様の言うことは、絶対だ。彼女に逆らうなどという愚かなマネをした者たちは死をもって償うべきだし、指令を邪魔する者は命を取られても文句は言えない。言うべきではない。

 彼は当たり前のようにそう思っているのだ。

 

 

(…それより、敵が分断した。援軍が来る前にこの八賢者を仕留めるべきと判断)

 

 

 無機質な瞳とは裏腹に、57号は敵対する異常者・ローリエの殺害を改めて決断する。

 本来なら無防備なハッカとそれを背負う人間をまとめて処理するつもりだったが、順序が変わっただけだと判断した。

 

 

「―――かかってこい、ドリアーテの操り人形!!!」

 

 

 見たことのない、だがさっき超大型砲撃をしてきた杖らしきものを構えた八賢者ローリエに対して、57号は短剣を抜いて襲い掛かった。

 

(……………アヤツリニンギョウ? なんだそれは?)

 

 一瞬だけそんなことを考えたが、すぐさま敵の殺害に切り替えた。

 未知なる八賢者と名もなき殺意。二つがぶつかる激しい闘いの幕開けである。

 

 

 

 

 




キャラクター紹介&解説

ローリエ&アリサ
 いきなり執事服の少年から奇襲をくらい戦略的撤退(「逃げるんだよォ!」)を余儀なくされた八賢者と賢者の助手。少年を一般ピープルを最低限巻き込むことなく撃破することを決意し、ハッカの背負い手を交代してローリエが少年と戦う事を決意する。

ハッカ
 現在リアルではおねむ中の八賢者。だが夢幻魔法の世界できらら達を夢に閉じ込めるべく暗躍しているので彼女を責めてはいけない。ただ今回は夢幻魔法の最大のデメリットを敵に突かれる形となっただけだ。

執事服の少年(01型57号)
 ドリアーテの命令に従い、ハッカ・ローリエ・アリサに奇襲をかけた目の死んだ少年執事。57号と呼ばれていることから察しがついた方も多いかもしれないが、彼には名前がない。というより名前がつけられていない。そのため筆者的には印象がないかもしれないという危惧はあるが、そこは描写でカバーしたいところ。本名についてですが、彼の「余計なことは一切しない、人間性を排した超合理的な性格」から最後まで名乗る気がしないのでここに明記しておく。



特製ショットガン『アイリス』
 ローリエが製作したショットガン型魔道具。散弾や大型弾も発射できるほか、特殊弾頭とローリエの合言葉で超広範囲砲撃も可能。まだ機能は隠されているようだが……?
 名前のモデルは同名の花から。様々な射撃を可能とする点を、様々な色を咲かせる菖蒲(アイリス)と重ねた。ショットガンをイメージしづらい読者は、ぐーぐる先生で「ウィンチェスターM1887」と検索するといいだろう。



△▼△▼△▼
ローリエ「始まったな、俺と不気味な少年との戦いが!だのにこのガキ、あらゆる攻撃に一切ビビりやしねぇ! 死にたいのかコイツは!?」

ハッカ「否。彼の者は死を望んでいるのではない。死を恐れていない。故に常人は躊躇する戦い方も可能。」

ローリエ「何だソリャ………マジにやべーやつじゃねーか!気を引き締めねーと、大怪我じゃ済まないかもしれないぞ……」

次回『八賢者(ローリエ)VS人形(57号)
ハッカ「次回、見逃すなかれ」
▲▽▲▽▲▽

コレで最後DA!きらファン登場作品の中で、最も好きな作品は次のうちどれ?

  • きんいろモザイク
  • 夢喰いメリー
  • ゆるキャン△
  • まちカドまぞく
  • ご注文はうさぎですか?
  • その他(コメントにて!)
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