きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者 作:伝説の超三毛猫
“この物語は、女の子が大好きなえっちな賢者が、本物の英雄になる物語。”
…アリサ・ジャグランテ著 聖典『きららファンタジア外伝・ローリエ~八賢者物語~』
序章より抜粋
最終決戦後、初めて目覚めたあの日から1ヶ月。
俺は、久しぶりに教壇に立っていた。
「ローリエ先生!」
「怪我治ったんですか!」
「良かったです!!」
「心配してたんですよ〜アリサが」
「ちょっとセレナ!余計な事を言わないでください!」
「はいはい。皆も元気そうで何よりです。
さて、予め出してもらった鉱石と付与魔法のレポートを返しますよ。名前呼ばれたら取りに来てください」
ホントに久しぶりだなこのやりとり。この前まで任務続きで、皆と顔を合わせられなかったのは正直悪かったと思っている。
アリサは、俺の学級に来て(というか女神候補生のクラスなんて一つしかないのだが)女神候補生のひとりとして学んでいる。とはいえ、どうしていくかは本人も悩んでいるそうだ。スクライブとして聖典の写本を行ってもいいし、神官の一人として女神を支えていくのもいいし、本当に女神になってもいい。もちろん、他の道を選ぶのも自由だ。ともあれ、どうするかは彼女次第だ。
「はい、それじゃあ解説は一通り終わったので、質問があったら各自来るように。
あと天文学のレポートと魔法学の課題、聖典学の課題が提出日近いから各自やるようにな!」
解説とそれに関連した復習で授業時間が終わり、生徒達は休み時間に入る。俺の授業はこれでラストだ。病み上がりなためか、時間が少なめに設定されていたのは有難い。
さて、ソラちゃんとこに行きますかね〜!
ソラちゃんの部屋は、ドリアーテ戦直後はまぁ酷いものだったという。特に石材のガラス化が酷く、復旧作業は難航した。ガラス化した素材をステンドグラスに再利用し、新たな床が敷かれた。
それでもまだ復旧が完了しておらず、隅っこではヘルメットを被ったクロモンがコリアンダーの指揮の元ハンマーを振るったり石材を運んだりしている。そのせいか部屋の半分くらいは立ち入り禁止となっていた。
「それで、きらら。もっと詳しく話を聞かせて頂戴。
貴方がランプとどのような旅をしてどのようなものを見てきたか……」
丸テーブルを囲んで座るきららちゃんとアルシーヴちゃん、そしてソラちゃんがもうお茶会を始めていた。
いつものソラちゃんには全くと言っていい程似合わない厳かさを出して、きららちゃんから旅のことを聞き出そうとしていた。
「なーにしてるの、ソラちゃん」
「あら、ローリエ」
「ソラちゃんらしくないオーラマシマシで、きららちゃんに迫っちゃってー。」
「ちょっと、らしくないってなに!?」
「どっちかっていうとランプっぽいじゃん普段。それをそこまでやるって、そんなにクリエメイトの話が楽しみなのか?」
「もっちろん!! だって…クリエメイトとの旅なんてすっごく羨ましいもの!余すところなく聞きたいわ!!」
俺の質問に、スーパーハイテンションで答えていく。こういう所、ホントランプとそっくりなんだから…
「あれ? ローリエさん、そういえばランプはまだ来ていないんですか?」
「ん、あぁ、ランプのことだからまだ課題が終わってないんだろ。まったく手を付けていない訳ではないと思いたいが……」
きららちゃんの未だ姿を見せない相棒に対する質問に、俺なりに予想していると、息を切らしたランプが部屋に入ってきた。
「ローリエ先生! アルシーヴ先生! 課題が終わりました!」
「おっ、やってきたね!どう? できた?」
「その、聖典学以外には自身ないですけど………」
「……まったく、聖典学以外にも励めと言ったはずだが。」
「うっ……が、頑張ります。」
「しっかりしろ……神殿の未来を担う一人なのだから。」
「………! はい…!!」
相変わらず聖典学以外には自信を持ててないランプだが、今ではアルシーヴちゃんとは良好な師弟関係だ。
誤解から始まった因縁だったけど、最終的に二人とも和解できて良かったよ。
アルシーヴちゃんは、ランプに対する辺りが間違いなく柔らかくなったし、ランプもランプで聖典学以外の勉強も始めるようになった。まぁ……顔見知りのアリサが優秀だったからってのもあるのかもしれんけど。
「ほらほら、そんな事より早くお茶会を始めましょ!」
「はい!」
「やったぜ〜見渡せば美女・美少女だ。ハーレムだぜハーレム……フフフッ」
「はーれむ?」
「…この馬鹿の言葉は覚えなくていい、召喚士。」
アルシーヴちゃんがきららちゃんに俺を子供に見せられないもののように教えている。なにげに失礼な行為だが目の前の光景の素晴らしさに免じてそこは追求しないでおこう。それよりも、だ。
「アルシーヴちゃん、もうきららちゃんのこと『召喚士』って呼ぶのやめない? もう敵対なんかしてないんだしさ。」
「む……それもそうか」
「ふふっ、呼びやすい呼び方で大丈夫ですよ?」
「あぁ…だが、ローリエの言う事も一理ある。いつまでも『召喚士』では少々固いか。」
もうきららちゃん御一行を立場上の理由で変に気遣う必要もなくなった。アルシーヴちゃんの「きらら」呼び解禁も間近な今、正々堂々とお茶会やら何やらに誘うことができるしね(もちろん変な意味ではない)。
「今日は、久しぶりのお茶会なわけだし……ランプからたくさんお話をしてもらいたいの。何か話してくれないかしら?」
「分かりました!話したいことはたくさんあるんです!
聖典の素晴らしさやクリエメイトの皆様の尊さ……それと、きららさんと出会えたことの嬉しさも。
たくさん話しましょう! まずはですね―――」
ランプからこれまでの旅路が聞かされる。
知っている内容とはいえ、時に楽しそうに、時に真面目に話すランプが幸せそうで、ただ見守っていた。
「え…きららちゃん、タイキックされたん!?」
「はい………何者だったんでしょう、あの人……」
「お尻を蹴られたなんて…痛くなかったの?」
「はい…ちょっと……いえ、かなり……すごく、痛かったです」
「「「すごく!?!?」」」
きららちゃんがタイキックされた事を筆頭に、ランプがセレウスからアリスを庇ったとか、フェンネル相手にハッタリかましたとかストーリーモードにはなかった事を言い出した時は流石にビックリしたが……過ぎた今になっては笑い話なのだろうな。
◇◇◇◇◇
ランプの話は長きにわたり、やがて陽が傾いても尚、終わることはなかった。
そのため、一旦話を切り上げて、続きはまた明日ねってことになった。
きららちゃんを神殿に長く拘束しちゃったから、今日はきららちゃんもここに泊まるらしい。
神殿は部屋いっぱいあるし、寝床には困らないだろう。
さて、と。
「今夜も今夜とて、魔道具の試運転だな」
できたばっかの魔道具のテストだ。今日のできたては三つだ。
一匹は水色のトンボ、一匹は赤いカブトムシ、そして残り一匹は灰色のトノサマバッタの姿をしている。
そのうちの水色のトンボを起動すると、トンボは宙に浮き、全身が透き通るように消えてしまった。
このトンボの名は『メガネウル』。ルーンドローンとは別タイプの、偵察用マシーンだ。
透明化・自動飛行のほか、コイツには独自の機能がついている。
「おぉ~~~~、見える見える……!!」
それは―――透視機能。
男湯の脱衣所に忍ばせたメガネウルから、壁を隔てた先の映像が送られてくる。
そこでは、アルシーヴちゃんとソラちゃん、あとハッカちゃんときららちゃんが入浴タイムを送っていた。
NOZOKIは結構やってきたが(笑)、機械を使った試みは初めてだ。音声は入ってこないし、見れる角度も限定される反面、壁越しなため、バレるリスクも激減している。
ふむふむ、ソラちゃんは相変わらずスゴイな。ハッカちゃんも、最近はバランスの整った美しい姿になりつつある。きららちゃんは、将来に期待だね。アルシーヴちゃんは……またおっきくなったかな!?
いやぁ~~それにしても、俺ってばなんて天才。これらの昆虫メカは、今まで作った魔道具のノウハウを使って作ってみたもの達だ。つまり、前世から着想を得るだけじゃあ作ることはできない。エトワリアで学んだ魔法工学の経験が物を言っているのだ。
「俺もやればできるもんだなぁ~」
「…そうかもしれませんが、使い方が最低ですね」
「!!!?」
突然かけられた声に振り向くと、さっきまでいなかったはずのソルトとシュガーの姿が……!!
い、いったいいつの間に……!
「入浴前のアルシーヴ様から声をかけられたのです。風呂を覗く不埒者を成敗せよ、と。
ローリエの事ですから、手を変え品を変え覗きに来ると計算していました。予想通りですね」
「おにーちゃん…そーゆーえっちなことに魔道具使うの、良くないと思うよ?」
オーマイガッ!! シュガーにそんなことを言わせてしまうなんて、心が痛む!!
だが、もしここで捕まろうものなら、病み上がりがベッドへ逆戻りするレベルのお仕置きを受けた上で、説教の嵐を受けることは必至! 今回ばっかりは…捕まるわけにはいかない!!
幸い―――姉妹に見つかったタイミングで、カブトムシとバッタの魔道具は手に持っている。
「ローリエさん、手に持っているバッタとカブトムシを手放して、投降してください」
「捕まったらどの道また大怪我するんだ。急用も思い出したことだし、今夜ばっかりは諦めてもらうけど、良いよね?」
「むー、ダメだよ、逃げちゃ―――」
「さすがに往生際が悪すぎま―――」
「まぁ答えは聞かないけど」
【Start Up】
カブトムシ型の魔道具のスイッチを押した瞬間、全てがスローになった。
スーパースローで口を動かすシュガー・ソルトの脇をすり抜け、部屋を出ると避難場所の一つへ全力疾走した。
【3…2…1……Time Over】
やがてカブトムシ型の魔道具からそんなアナウンスが聞こえると、俺以外の時間の流れが元通りになった。
このカブトムシこそ、二つ目の魔道具―――その名を『ソニックビートル』。スイッチをひとたび押せば、10秒間だけ自身のスピードを数百倍にすることが出来る。昔の仮面ライダーと似たようなモンだ。一度使うと、再使用までに1時間以上はかかる上、途中でソニックビートルを手放すと加速が解除されちゃうけど、強力なモノには間違いない。
「……あぁ~~、煙あげてら。要改良だな」
ソニックビートルは試作品の為か、加速自体はできたが反動が凄まじいな。手を加えて負担をどうにか減らさないと再使用はできなさそうだ。
仕方ないので残ったバッタの魔道具を起動する。
【SASUKE Invisible】
魔道具の名は『サスケ』。これもスイッチを押せば発動するタイプで、持っている人を見えないようにすることができる。手で持つ必要はなく、身につけていれば不可視化はできるが、魔力探知に引っかかる点が課題だ。
でもまぁ、今回はこれで問題ない。追っかけてきたシュガーとソルトも、完全に見失っている。
あとは悠々と目的地に行くだけだ。
「…………で、なんでここにアリサがいるの」
「ローリエさ…いえ、もう先生、でしょうか?」
避難場所には、先客がいた。
最近女神候補生になったことで、俺を先生って呼ぶようになったアリサだ。
「ここにいるのは偶然です。聖典の書き方を参考にしようと昔のものを探ってたら……たまたま」
「聖典の書き方?」
はて。アリサが聖典を書く?
彼女は、一体どんな聖典を書くんだろうか?
「何を書くつもりなんだ?」
「そう、ですね………女の子にモテることしか考えない、えっちな主人公が、世界を救う話です」
「……なんじゃ、そりゃ?」
「察しが悪いですね、珍しく」
そんな事を言いながら、アリサは数枚の紙を見せてきた。
そこに書いてあったのは、俺がアリサに会ってからドリアーテを倒すまでの、旅の道筋。アリサが何をしてきたのか、俺が何をしてきたのか……それらが全て、書かれていた。
一番上の紙――表紙に当たる部分だ――のところには、題名らしきものが書かれていた。『きららファンタジア外伝・ローリエ~八賢者物語~』……と。
「これは……!」
「ローリエさんの物語です。いかがですか?」
驚いた。まさか、俺の物語を書こうとしていたとは。
きららちゃんはランプによって物語にされていたし、そうなって当然の活躍はしてきたが……俺がこうなるとは思ってなかった。
「俺は為すべきこととやりたいことをやっただけなんだが………聖典に書く程のものか?」
「…本気で言っているんですか?
ローリエ先生は、ドリアーテの正体をいちはやく見破ったりソラ様とランプを守ったりしたじゃあないですか。十分立派だと思います」
「あー、そういうことじゃない。そういう気持ちも無きにしも非ずだが、俺の話を書きたいんなら好きにするといい。
でもアリサ、君はなんで俺が呪術師に辿り着いたかとか、君に会う前何してたかとか、知らないだろ?」
「………あっ」
「多分だけど、アリサの聖典案……コレに足りないのは書き方じゃあない。中身とそれを得る為の取材だ。俺の事なら、あの件以外全部話すのに」
「…ありがとうございます」
アリサから受け取って読んだ聖典に対してアドバイスをすれば、きちんと頭を下げた。夜も遅いのに、熱心に勉強とは偉いものだ。俺もたまには、徹夜で何か研究してみるかな?
「とにかく、今日はもう遅い。日が変わったら、すぐにでも俺ん所に来ると良い。あの事件で俺がやったことは、包み隠さず全て話そう」
「そうだな、ローリエは今夜私と先約があるのだ」
「「…………………!!?」」
俺の日を改めてから協力しよう発言に同意するアリサではない声が聞こえて、即座に振り返る。
そこには、身体からまだかすかに湯気が上がり、お休み用のネグリジェ姿のアルシーヴちゃんがいた。
即座に俺は、アルシーヴちゃんに顎クイする。
「アルシーヴちゃん…ダメじゃあないか、そんな姿で夜出歩いちゃあ。悪いオオカミさんに襲われちゃうぞ? それに、俺と先約なんて…期待してもいいのか?」
「…………あぁ。期待してくれて構わないぞ」
!!? き、キタァァァァァァァァァァァァァァアアアアアア!!!
「―――今夜は貴様という名のオオカミさんを成敗してくれる。嫌という程な……」
「ぎゃああああああああああああああああああ!!!?」
……前言撤回、来てなかった。というか終わった。
顎クイした手と首根っこを同時に掴まれる。
「さぁ、大人しく来い」
「い、嫌だァァァァァァァァァァァァァァ!! アリサ!助けてくれェェェェェェ!!!」
「お断りします。変態な先生が悪いんです」
「ウソだぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!」
「アルシーヴ様、ローリエ先生の取材なのですが……明日じゃなくって明後日の方が良いですか?」
「そうだな。明日は反省の時間に充てることが、今決まった」
「ヘルプミィィィィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
こうして、俺達にとって騒がしく、当たり前で……でも、輝かしく心地いい日々は過ぎていった。
だが―――この時の俺は、まだ知らなかった。
新たな脅威が、もうすぐそこまで来ていたことを。
木月桂一が夢の中で言っていた“邪魔者”が、予想以上に悪辣で狡猾だったことを。
―――そして、最強にして最悪の敵は、俺のすぐ身近にいたことを………
―――と、言っておけば、完結しても尚本作の人気が上がり、あわよくば『きららファンタジア』のDL数や人気も上がるかもしれないので、とりあえず言ってみた俺だ。
キャラクター紹介&解説
ローリエ
最終回にあろうことかNOZOKIを敢行した拙作主人公。透視機能の付いたトンボ『メガネウル』で透視し、ソルトとシュガーに見つかった際は『ソニックビートル』と『サスケ』で逃走。逃走先でアリサと自身を主人公にした聖典を目にして、協力を約束するが、アルシーヴに捕まった。この後、幼馴染二人と主人公から白い目で説教される羽目になる。
アルシーヴ
最後の最後まで、ローリエのNOZOKIを折檻した幼馴染筆頭神官。オリジナル版と比べて巨乳なのは、間違いなくローリエが原因だが、自覚はしていない。むしろ、「最近大きくなって動きにくいな…」とまで思っている。
アリサ
神殿にて女神候補生として頑張ることにした呪術師。元々勉強はできる方なのでほぼ苦労はないが、自ら聖典を書く課題に苦戦して徹夜しようとしたところでローリエとばったり会い、情報収集の大切さを知る。なお、宣言通り「明後日」にはちゃんとローリエに取材をしに行った。聖典案には、本作の題名を使うことも考えたが、ローリエが本作できららとは別行動することが多かったので、『きららの物語の外伝』としてオリジナルの題名をつけた。
ソラ
復活して、ランプの土産話に興奮していた女神。入浴時にローリエに覗かれたと知った時は少なからずショックだったが、前の様に避けられているわけではないことを知りちょっとだけ安心した。
そら「でものぞきはダメ!」
ろーりえ「えー!」
そら「えーじゃない!このエッチ!」
ろーりえ「CV.ゆ○な」
メガネウル
ローリエが開発した水色のトンボの姿の魔道具。自身が透明化したり、飛行したりしてカメラで撮影・録画できる他、壁一枚程度なら透視することができる。名前の由来は最古のトンボ「メガネウラ」から。
ソニックビートル
ローリエが開発した赤いカブトムシの魔道具。スイッチをおして起動すれば、約10秒間、数百倍のスピードで動くことが出来る。しかし、一度使用すれがクールダウンに時間を要する。モデルは『仮面ライダーファイズ』と『仮面ライダーカブト』のゼクター。ただし木月桂一の記憶が曖昧だったために、ファイズとカブトが合わさった感じになった。
サスケ
ローリエが開発した灰色のバッタの魔道具。スイッチを入れると、手にした人間を透明化できる。現在、魔法による探知を潜り抜ける方法を模索中。
あとがき
はい。これにて『きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者』本編完結となります。2年と5か月ほどでしたが、ご愛読ありがとうございました。拙作が作者の『ハーメルン』デビュー作というのもあり、フラグ管理や文章の言い回しなどに苦労し、読みづらかったりフラグが回収しきれなくってモヤモヤしたりすることもあったかもしれませんが、お気に入り登録・評価付与・感想が、作者の励みになりました。
第二部についてですが、アプリ版でも第三章が始まったばかりですので、もう少しストーリーや敵の正体が判明してからにしようかと思います。これは、拙作と原作の致命的な矛盾を避けるためです(今の時点で十分怪しいですが……)。物語のあらすじは決まっていますが、それこそ細かな部分が全然できていません。ですので、他の創作をしつつ、純粋に『きららファンタジア』を楽しみたいと思います。
今までのご愛読、本当にありがとうございました。またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。それでは。
…あ、そうだ!外伝も書き終わり次第投稿していくんで、そっちもよろしくお願いします!(別れの挨拶の意味ェ)
「外伝の内容について…どのようなお話を所望か聞きたいんだ」
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