きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者   作:伝説の超三毛猫

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今回は、山崎五郎様の『きららファンタジア 三つ子三銃士の冒険物語』とのコラボになります。この場を借りて、快く承諾してくれたお礼を言わせてください。ありがとうございました。

「そうだ、露天風呂作ろう」の一言で始まるシグレとローリエの物語を、どうぞお楽しみください。


神殿名物露天風呂建設顛末

 三銃士。

 

 それは、神殿で新たに設立された職位である。決して、A・デュマの小説ではない。

 八賢者に匹敵する実力者でありながら賢者の席が定員オーバーとなったため、特別措置的に生まれた幹部だ。偶然、賢者候補が三つ子だったために「三銃士」の名を冠することにもなっている。

 

 複数の剣を巧みに操る嵐の剣士・ヤナギ。

 影を司り闇に忍んで敵を討つ月花の剣士・コノハ。

 そして三銃士のリーダーにして三つ子の長男・シグレ。

 

 彼らは前世の記憶なるものを三つ子揃って持っており、それと各々の鍛錬によって賢者と肩を並べる三銃士にまで上り詰めた……のだが。

 

 

「シグレさぁ、神殿に露天風呂欲しくない?」

 

 

 その三つ子三銃士のひとり・シグレは、神殿の大広間にて八賢者ローリエにそう呼び掛けられていた。

 

 八賢者ローリエ。

 賢者唯一の男にして、桁違いな発明を次々と生み出す「エトワリアの発明王」だ。彼の発想はそのどれもが革新的で、()()()()()()()()()()()()()である。―――事実そうなのだが。

 

 実はシグレらとローリエは平成・令和で生きてきた人間の前世を持つ仲間なのだ。スマホアプリ「きららファンタジア」の記憶までお互い持っていると知った時はなんの偶然だとも思った。ローリエは仰天したが、三つ子は反応は薄かった。三人にとって「異世界転生モノ」はテンプレになりつつある。

 

 話を戻そう。

 露天風呂が欲しいか? と「力が欲しいか」的なノリで話を持ち掛けられたシグレはというと。

 

 

「良いんじゃねーっすか?

 キレイな夜景を眺めながらグイっと…想像しただけでもええやん!!」

 

「…お前、何年生まれだ?」

 

 実に厳しい…!

 ローリエもシグレも、精神年齢はとうに20歳を超えているが、今世の肉体年齢的にはギリギリだ。何も事情を知らない人間からすれば飲酒姿を見られるのはヤバい。ローリエが許されてもシグレは許されないかもしれない。

 

「ま、露天風呂に酒みたいな風流なマネは()()()やってみたいと思うんだよね。俺も大好きだ」

 

「分かってくれて嬉しいよ」

 

「それに、シュガーやソルトみたいな未成年の()()()も、広い温泉で足伸ばして温まりたいと思うのよ」

 

 やけにクソデカ主語を使って露天風呂をアピールするローリエ。それに違和感を感じるシグレ。きらら一筋の彼とて、神殿の噂くらい知っている。だからローリエがどんな人物なのかは……既に知っていた。

 

 

「それで………本心は?」

 

アルシーヴちゃんの風呂覗きたい

 

ちょっと急用が出来ましたので失礼します

 

「待てェゐ」

 

 席を離れようとするシグレを逃がすまいと掴むローリエ。

 やはりローリエが安定のローリエだったのはもう安心しかないのだが、シグレにとっては一大事だ。きららの裸を自分以外の誰かに覗かれる危険性など許せる訳がない。

 

「離して、離してくださいローリエさん?

 僕はNOZOKIなんて許さねぇからな!!?」

 

「フッ……そう言うと思ってな、用意しておいたのさ。語り継がれるべきスーパーウルトラグレイトフルマジックアイテムをな」

 

「語り継ぐのは恥ずべき痴態ですかァ!?」

 

「まぁまぁ………シグレ、きららの風呂を覗きたくはないのか?」

 

「っ!?!?!?」

 

 まさしく悪魔の囁きである。

 しかも、ローリエのこの囁き、シグレには確実に効いている………!それは、まるでメタルスライムにメタル斬りを放つがごとく。

 しかし、それだけではシグレの理性を断ち切ることはできない。

 

「……仮に、だ。

 一億歩譲ってその質問に頷いたとしても、その……きららを他の誰かに見られるのだけは許せないぞ。なんなら覗いたヤツを片っ端からブチ殺すまである」

 

「君ならそう言うと信じていたよ。

 で、コレの出番だ。

 ……テッテレ〜〜!!マジック○ラー!!」

 

「ちょ!!?」

 

 ローリエが取り出したのは一枚の鏡だ。

 しかも、ただの鏡じゃない。

 片方からは見えるようになっているが、反対側からは光が反射して鏡にしか見えないようになっているアレである。

 世が世なら大人の見るビデオに四方がこの鏡張りの車が現れていたことだろう。限りなくアウトに近い。

 

「ちょいと設定を弄れば……湯気タイプのモザイクさんがシグレ以外の男の目からきららを守る仕様も実現できる」

 

「う、ウソだろ!!?」

 

「俺は意味のないウソは言わない。さぁ、どうだ?」

 

 

 流石は前世で国を統治していただけはある。

 シグレの弱点を的確に突き、誘惑たっぷりの提案で惑わせている。ここまでされると、シグレもなかなか効いている。まさしくはぐれメタルにハヤブサの剣でメタル斬りをするかの如しだ。

 しかし―――シグレ、粘る。

 

 

「でも…ヤナギなんかに見られたら…」

 

「コレはただのマジックミラーなんかじゃあない。

 パスワードで可視化するタイプだ。つまり…方法を知らなきゃ、ヤナギや他の真面目な連中にバレることはない」

 

 だがしかし、ローリエは先読みしていたかのように手を打っていた。

 ヤナギにはシグレのような惚れた相手がいない。だからマジックミラーを見つけたら女性に報告する危険性があるとローリエは既に考えていた。対策はバッチリである。

 なお、コリアンダーは女体への耐性のなさから問題視すらされてなかったりする。哀れ。

 

「パスワードだが……『お前の大好きな女の名前』だ。間違いようがないだろう?」

 

 青年に想い人(きらら)の名を呼ばせて想い人(きらら)を覗かせようとする悪い大人がここに現れる。

 シグレの理性という名のメタルキングに魔神斬りが炸裂した。

 

 

「…………………………はい……」

 

 シグレはついにYOKUBOUに負けてしまった。

 擁護させてもらうと、彼は彼の最大限に理性を振り絞り、頑張った方である。

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

 ローリエとシグレの猥d――否、男の話はまだ続く。

 

 

「そもそもなんだが…なんで、僕の好きな人を知ってるんだよ?」

 

「え、なにその質問。ひょっとしてバレてないと思ったの? 多分、きららちゃん本人以外なんとなく察してると思うよ」

 

「!!?」

 

 シグレの初恋話はシュガーやソルト、同じ三つ子のヤナギ・コノハには嫌というほど話しており、噂はどんどん広まってきている。ローリエの耳に入らない訳がなかった。

 というか、シグレの話していた『好きな人』についてはヤナギもコノハも本人が訊いてこない限り尋ねれば基本的に教えてくれた。

 

「この前お揃いのアクセサリーつけてどっかへお出かけした事だって、シュガーやコノハが嬉々として話していたよ。しかも帰りは翌朝だったんだって?

 何かあったのかな?ファイナルファンタジーしたのかな?初々しいねぇ、ヒューヒュー」

 

「……………っ、…!!!」

 

 だから、こんな事もローリエは知っていたりする。

 

 

「まぁでも……きららちゃんって大分控えめだよね。

 何というか、今後に期待というか発展途上というか…

 覗き甲斐があるのかと言われると――」

 

ブチ殺すぞ

 

「怖………かつての神殿の敵(ドリアーテやギドラ)の時以上の殺気じゃないか」

 

 

 きららは覗き甲斐のある絶世の美少女に決まってるだろ(断定)。

 ローリエはシグレの凄まじい威圧から、彼の奥深くになる本気の()の声を感じた。

 

 ローリエはシグレの覇王色の覇気に肩をひそめて謝る。覇気に対して耐性のあるローリエだからこその大人の対応だ。伊達にほぼ毎日フェンネルから「女(アルシーヴ様)の敵」と殺害宣言されていない。

 

 

「悪かった悪かった。マジに覗き甲斐がなけりゃシグレ専用の仕様なんてこのマジックミ○ーにはつけないよ」

 

「当たり前だ。その機能がなかったり不備があったら命はないと思えよ」

 

「はいはい。………ところで、シグレっておっぱいの好みとかあったりする?」

 

「なっ!!?」

 

 シグレが赤面する。ここで誰のものを想像してしまったかがわかるあたり、彼の精神は男子高校生である。

 

「そ、そんなこと……いま言う必要ないだろう?」

 

「気取るなよ今更~。おっぱいの嫌いな男なんている訳ないだろ~?

 今なら小声で言えば、誰にも聞こえないよ。ほらほら~」

 

「…………そりゃ、小さいよりは大きめの方が好きだけど。

 ……イチバン重要なのは…誰のかとか、そういう質になるだろ……?」

 

「あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!」

 

 

 ローリエがシグレの(欲望に)正直な答えに大きな息をついて納得する。地味にウザいと思ったシグレであったが、欲望に正直に答えた結果なので表立って反論できない。

 

 

「そういうローリエさんはどうなのさ?」

 

「モチロンおっきいおっぱいが大好きに決まってるだろ。

 貧乳はステータスだ希少価値だって言葉もあるし、それを否定はしないけど、個人的な話になると大きいのに軍配が上がるんだ」

 

「やっぱり………それでよくセサミにイタズラしてるもんな…」

 

「セサミもそうだけどね。アルシーヴちゃんのおっぱいも俺が育てたようなモンだ」

 

「はっ!!? おま、なん…だと……!!?」

 

 ローリエはアルシーヴやソラと幼馴染である。セクハラ関係は神殿に入ってからだが、それでもアルシーヴの胸を揉み続けた成果は出ているというものだ。揉めば大きくなるというのは俗説とはよく言われているが、正確には正しい揉み方で大きくなるのだとローリエは言う。

 

「脇腹や肩からこう……脂肪やら何やらをおっぱいに引き寄せて、集める感じで揉むんだ。

 重要なのは、力加減。決して、女の子を痛がらせてはいけない。女の子の身体は案外デリケートなんだ」

 

「はぁ……」

 

 シグレが、ローリエからおっぱいの揉み方講座を受けている。その内容を覚えようとしているように見えるのは、きっと目の錯覚だろう。シグレが学んだことを活かすか否かも、本人の名誉のため伏せさせていただく。

 その後も、男子トークは続く。

 

「太もも!? ほぇ~~なるほど……」

「わ、悪いかよ!? きららはどんなところも好きだけど……また膝枕して欲しい…って思うんだよ。ローリエさんはそこんトコロどうなん? アルシーヴ様とか」

「アルシーヴちゃんを抱き枕にしたい。夜戦の後で」

「欲望に忠実すぎてやばいですよ!」

「いーんだよコレで。むしろ、俺から欲望を取ったら成り代わりを疑われるわ!」

「えぇ………」

 

 それは、続けていくたびに危険な内容になっていく。もし、八賢者と三銃士の猥談を聞く男神官がいたとしたら、耳を疑い、内容に共感した上で、見込みのある勇者なら参戦していたことだろう。

 

 

「……まったく。何の話してんだよ!露天風呂の話じゃないのか!」

 

 一通り男子トークにオチが付いたところで、シグレが脱線しまくっていた話を戻す。………が、二人ともノリは男子中高生そのものだ。名誉的なカバーはできていない。

 おっとそうだったな、わりぃわりぃと笑いながらローリエは露天風呂の図面を机の上に広げる。

 

「コレが露天風呂の図面だ。石畳を敷いて広い浴槽・風情のある日本の秘湯をイメージしたデザインにしつつ、滑り止めと雨天後の掃除のしやすさも兼ね備えた素材を使う予定だ。

 ―――で、最初に話していた例の鏡の位置はココだ」

 

 ローリエは、男湯と女湯を隔てる壁側にある、洗い場の鏡をいくつか指さした。

 一見洗い場の鏡に見えるそれは、露天風呂が完成した際に、自分自身を映すだけの鏡がマジックミラー化することで、NOZOKIができることを意味していた。位置取りもバッチリで、広く女湯を見渡せる予定となっている。パスワード機能とシグレ専門仕様も無論完備だ。

 

「こっからここまでが、見れる範囲。で、パスワードで可視化をオンオフできる」

 

「ま、マジに作れるのか……?」

 

「勿論だシグレ。これに問題はないだろう?」

 

「…………」

 

 シグレは息をのんだ。

 これで後は自分が頷けば恐るべき露天風呂が完成する。

 今話したことも、黙っていれば男二人の秘密のままになる。

 興奮しないわけがなかった。

 

「………………まぁ、良いんじゃねーか? 日本の風流たっぷりで、良さそうだ!!」

 

 シグレは、最初に「露天風呂欲しくない?」と言われた時のように、爽やかな笑顔でそう答えた。

 

 

 

 

 

「私は、反対ですね~。覗きができちゃう鏡はちょっと」

「私も反対だ。そんな特殊な鏡を使う必要性が理解できない」

 

「「!?!?!?!?!?」」

 

 

 今、聞こえるはずのない声がした。

 シグレとローリエは後ろを振り返る。―――すると、そこには。

 

 

「どんな話で盛り上がっているのかと思えば……」

「随分、不埒で邪なコトを企んでいるじゃないか」

 

 恐ろしいくらいにイイ笑顔を浮かべているきららと。

 恐ろしいくらいの無表情で怒りを抑えるアルシーヴが。

 そこには、いた。

 

「あ、あの~~、き、きららさん? 一体、いつからそこに―――」

 

「アルシーヴさんのおっぱいをローリエさんが育てたって断言するくだりからです」

 

 

 詰んだ。野郎二人は、そう確信した。

 

 

「どうして逃げようとするんですか、シグレ? …私の膝なら、空いてますよ~?」

 

「遠慮しているのか? 来ると良い、ローリエ。抱き枕にしたいんだろう?この私を」

 

 

 美少女二人から、お誘いがかけられる。だが、ここまで嬉しくないお誘いは二人とも生まれて初めてだった。

 だから、シグレとローリエは瞬間に逃走を敢行した。

 

 ―――数時間後、大広間で「女の敵」と書かれたプラカードを首にさげて正座をさせられている八賢者と三銃士が見かけられていたとかいなかったとか。

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 ―――時は流れ。

 

 神殿に新たに建設された露天風呂にて、二人の美女が湯に浸かっていた。

 

 

「……ってことがありましたね…あの後、主人が変態さんになって困りものでした」

 

「あぁ……間違いなくうちの馬鹿がバカやったせいだ。…申し訳ない」

 

 

 桃髪の美女がオレンジ髪の美女に頭を下げる。

 当たり前だが、洗い場の鏡は、普通の鏡だ。伝説の召喚士の名を呼んだとしても、裏側の景色を映し出すことはない。

 しかし、もう気にしていないかのように、オレンジの美女はたおやかに笑う。

 

 

「もういいんです。今、こうやってアルシーヴさんと綺麗な星々を見れるのですから」

 

「きらら………そう言ってくれるなら、こちらも助かる」

 

 

 二人は、お互いの盃に徳利から酒を注ぐ。

 そうして、左手がそれを掴み。

 

 きぃん、という陶器の音が、静かな浴場と星空に響いた。

 

 

「あの後、旦那さんはどうなんです?」

「浮名を流していた奴も鳴りを潜めてな。みんなに『どんな魔法を使った』って疑われたよ」

「あはは、あの人らしいですね。」

「お前の生活についても話して貰うぞ。私だけでは不公平だ」

「ええ、そうですね。最近はですね―――」

 

 

 二人の薬指には、キラリと輝く指輪がはまっており。

 

『L・A』『S・K』

 

 それぞれに、こう刻印されていた。

 




キャラクター紹介&解説

ローリエ
 全ての元凶たるHENTAI八賢者。コラボでやるべきではないことを積極的に行い、○ジックミラーまで使って露天風呂のNOZOKIの計画まで立てる。だが、最後の最後でアルシーヴときららに作戦を聞かれるという大ポカをやらかし、制裁を受けた。

シグレ
 今回コラボしたきらファン原作二次創作『きららファンタジア 三つ子三銃士の冒険物語』の主人公。きららが前世からの最推しで、今世でも恋に落ちる。基本的には頼れる三つ子三銃士の長男なのだが、きららのことになると暴走しがちで、ローリエにはそこを付け込まれる。結果、仲良く折檻される羽目になった。

きらら&アルシーヴ
 制裁役。二人としてはもともと制裁の気はなかったが、ローリエとシグレが仲良く語っているのを見て、話の内容を聞こうと近づいた結果、露天風呂建設の裏でとんでもない計画が進んでいたことを知る。そして女性の尊厳のため手を組み、全力で阻止した。




マジッ○ミラー
 ローリエがNOZOKIに使おうとした恐ろしいアイテム。アダルトなビデオで知っているかもしれないが、片方からは鏡、片方からはガラス、という構造のアイテム。コレを洗い場の鏡に組み込もうとしたが、きららとアルシーヴにより未然に防がれた。ついでに設計図も焼かれて、ローリエが泣いてたりする。


ローリエとシグレ・ヤナギ・コノハの前世の関係
 彼らは前世での面識はない。ないはずだが………?

ローリエ「…なぁ、ちょっっと出来心で訊くんだが。君らの前世の日本でその…えーと、政治家が銃撃とかで暗殺された事件ってあった?」
ヤナギ「そういや…こっちに来る前、日本じゃ珍しい銃撃事件があったのは覚えてるな」
コノハ「あ、私も覚えてる!とっても偉い人が……アレ?どんなだっけ?シグレお兄ちゃん」
シ「……さーて、どうだっけ?ただ、現代には珍しい織田信長みたいな人がいたって話は聞いたことあるケド。熱意があって、一つ一つの問題に真剣に向き合ってて…あんな人と友達になりたかったよ――なーんてね」
ローリエ「そうか………そうか…」
三つ子「「「??」」」





あとがき
 今回コラボの許可をくださった山崎五郎さん、快く許可をくださって誠にありがとうございました。シグレ・ヤナギ・コノハの人柄とオリジナリティ溢れるストーリーはとても素晴らしいです。本当にありがとうございました!

きららファンタジアに登場する作品群の中の、次の作品の中で、最も皆様が好きな作品は?

  • ブレンド・S
  • NEW GAME!
  • ひだまりスケッチ
  • がっこうぐらし!
  • Aチャンネル
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