きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者 作:伝説の超三毛猫
まず俺はないとして……やっぱハッカちゃんかな? 夢幻魔術、チートじゃない?”
……ローリエ・ベルベット
「一番強い八賢者は誰?」という質問に対して。
ここにきて、今更こんな事を言うのも何だが、俺、ローリエ・ベルベットは転生者である。生まれた時から前世の記憶があるわけだが、そのおかげか、俺には人生を長く生きている自覚がある。
「……やっぱこれチョットきついな、ゆのっち…」
「そ、そうですね……少し甘過ぎるような……」
……シュガーの出す、お菓子や紅茶が甘すぎて
「えー、なんでよー!
これくらいの甘さがちょうどいいんだよ?」
「て、程度ってものがあるよー!」
「そうだぜ。シュガーちゃん、このままだと俺くらいの
「とーにょーびょー?」
栄養に困らない日本社会なら兎も角、どうやら中世的なエトワリアには、糖尿病や高血圧といった、いわゆる生活習慣病という概念がまだ根付いていないようだ。まぁその分それらの患者や予備軍も少ないといえるけど。将来のシュガーちゃんを健康的にするために、大人のお兄さんから一つアドバイスするとしよう。
「そう。心臓病や目の病気の元になるし、足が腐って切り落とすしかなくなることもあるんだぜ?」
「あ、足が……!!?
う、うそだよ、ね……?」
「いや? 嘘は言ってないぞ」
心臓病や目の病気と聞いてキョトンとしていたシュガーも、足を切り落とすと聞いて見る見るうちに顔色が青くなっていく。そして、お菓子や紅茶を口に運ばなくなった。そこで見てられなくなったのかゆのっちが俺に苦言を呈する。
「ローリエさん! 言いすぎじゃ……」
「シュガーちゃんの将来のためさ。これを機に砂糖の量を減らせば問題ない。
シュガーちゃん、今から気をつければ大丈夫!」
「ほ、ほんと……?」
「ああ。今日から少しずつ紅茶に入れる砂糖や練乳を減らせば問題ないよ。」
「う、うん、わかった。ちょっとずつ砂糖と練乳をへらして、とーにょーびょーにならないようにする……!」
シュガーちゃんをほんの少し脅した後のカバーをしつつ、甘い茶会の
「……とまぁ、こんな感じで上手くやってるよ、アルシーヴちゃん。」
「……あぁ、そうみたいだな。…残りの人物も頼む。」
そう。我らがアルシーヴちゃんである。彼女もまた、甘い紅茶をいただくのに四苦八苦しながら、「どうしてこうなった」って顔をしている。
まぁただ単純に俺が誘いまくっただけなんだけどね。
当然いい顔をしなかったが、シュガーも「お菓子と紅茶をごちそうします!」とねだってきて、最終的に涙目になるもんだから、お茶会ついでに報告するという条件でアルシーヴちゃんは折れた。
その結果、クロモン達に囲まれ、甘過ぎる紅茶を飲みながら、ゆのっちの前でシュガーがゆのおねーちゃんを捕まえましたー!と言い俺がゆのっちにシュガーのフォローをするという、アリスのお茶会顔負けの意味不明なシチュエーションが出来上がったケド。
あと、シュガーの報告の中に気になるものがあった。
クロモン達が一部戻ってこない、というものだ。もう既にランプはきららと合流し、きららはコールに目覚めたのか。……ランプには悪いことをしたし、これから苦労かけるだろうな。
さて、シュガーの報告も大方終わってグダり始めたので、俺も俺で報告をしないとな。
アルシーヴちゃんに視線で「報告したいことがある」と告げる。彼女がこっちを凛々しく一瞥したかと思うとガタッと席を立った。
「と、とにかく……シュガー、お前は為すべき事を為せ。分かったな?」
「はーい! この八賢者の一人、シュガーに任せてください!」
「ローリエ、神殿の友人から伝言がある。こっちに来てくれ。」
「オッケー。」
クリエケージのあるお茶会の部屋から出て行くアルシーヴちゃんについていくように、俺も部屋を出ていった。
「……それでローリエ。報告とはなんだ?」
「単刀直入に言おっか。……ゆのっち達クリエメイトが何者かに狙われてる可能性がある。」
「何だと?」
屋敷の玄関で簡潔に行われた報告は、アルシーヴの眉をひそめさせた。
「狙っているのは誰だ?」
「ただの盗賊だよ。人攫い目的かもな。でも、もしかしたら裏があるかもしれないから……調べに行ってもいいかい?」
俺の言葉に目を閉じて暫し考え込んでから、目を開けて返事を返す。
「分かった………シュガーには素直に用件を伝えておけ。
それと、無茶はするなよ?」
よし、アルシーヴちゃんの許可は貰った。あとは、シュガーに盗賊関連の報告をするだけだ。でも、まだ時間に余裕があるな……それに、オーダーは使用者のクリエを消費する。
「それは一番無茶をしている君に言われたくはないかな。」
「っ!?」
俺が出せる一番いい声で、彼女を玄関の壁に追い込み、壁ドンの体制をとる。
「ささっ、オーダーの疲れを癒やすために、2階にベッドを用意してある! 俺と一緒に少し休んでいくと痛”ッ!!!?」
……いい所でおでこにハンマーが入る。
吹っ飛ばされ床に倒れ伏した状態で顔を上げると、ここにいないはずのハッカちゃんがアルシーヴちゃんの隣でハンマーを構えていた。
「な……何故…ハッカちゃんが……」
「ソルトの計算通り。アルシーヴ様へのセクハラ厳禁。」
「お前って奴は本当に………帰るぞ、ハッカ。」
「あぁ待って!! 帰らないでアルシーヴちゃん!!!」
俺の制止もむなしく、アルシーヴちゃんはハッカちゃんとともに転移してしまった。
………くそぅ。こうなったら諦めて例の盗賊どもに八つ当たりでもするか。
◇◇◇◇◇
「とーぞくが出たの!?」
「ああ。狙いは恐らくゆのっちと他に召喚された人達だろう。」
やはりというか、シュガーは気づいていなかったようだ。
シュガーは実力自体は問題ないんだけど、何というか脇が甘くて、不安なんだよな。もしきらら達以外が来たときのためにちょっと監視役を置いていこうか。
「だから、俺は今からそいつらをぶっ倒しに行く。だから、シュガーちゃんはここでゆのっちを守りつつ、ほかの子も探して欲しいんだけど……いいかな?」
「シュガーが行ってローリエおにーちゃんがここを守るんじゃダメなの?」
「女の子同士の方が、ゆのっちも落ち着くだろう?それに、相手は怖~い人達だ。俺に任せろ。」
そうシュガーを説得しながら、こっそりG型魔道具を部屋の隅に忍ばせる。無臭なのでシュガーに見つかる危険性は少ない。もし誰かに見つかっても脱出するように設定してある。
「そういうわけだから、行ってくるよ。」
シュガーの「いってらっしゃーい」の言葉を背に受けながら、俺は屋敷の玄関から外に出た。
◇◆◇◆◇
屋敷から八賢者ローリエが出て行くのが見える。その表情は、噂通りの間抜け顔で、コイツが賢者とは到底思えなかった。しかもその表情のまま村の娘をナンパし始めた。コイツはバカだ。きっと、何かのコネで賢者になったに違いない。
この男が屋敷を出たということは、室内に残っているのはただの子供にすぎないシュガーと誘拐対象だけだ。今すぐ引き返して、ボス含めた仲間たちに今が攻め時であることを伝える時だ。
俺はいつも通りの行き慣れた道を通って地下の遺跡をそのまま利用したアジトへと戻った。階段を下りるとたむろしていた皆が振り返る。
「おい、戻ったぜ皆!
今屋敷の守りが甘い、とっとと仕事に入ろうぜ!」
そして俺がかねてより伝えていた誘拐計画の実行を仲間に急かせる。
「おい、お前!
勝手なことはするなと言ったはずだぞ!」
そこに異議を唱えたのはボスだった。
「しかしボス!
「あの女の言葉は信じるなと言っただろう!
それに、その賢者って誰だったか分かっているのか?」
「もちろんです! シュガーとローリエですよ!
あんな雑魚二人、どうにでもなりますよ!!」
「そうです!あんなの、ただの子供と教師じゃないですか!」
「はやく行きましょうボス!」
そうだそうだ、と俺に賛同する声が響く中で、最年長であるボスの表情だけが芳しくなかった。ボスが首を縦に振りさえすれば、すぐさま行動に移せるというのに良しと言わないその姿勢は、ぐずぐずしているように見えて、はやる心がざわつく。
そうして口を開いた第一声が、そんな叱責だった。
「お前もお前だ、この馬鹿野郎が!! よりにもよって、あのローリエを敵に回しやがったのか!!!」
その次に、作戦を立案した俺を怒鳴りつけてきた。
「ぼ、ボス……? ローリエが何だって言うんです……?」
「あいつはな、次々と未知な発明をした男だぞ!
小型カメラも、自動掃除機も、空飛ぶ機械も、全部あいつが作ったものだ!! 不気味な武器を創っているって噂も……」
「そういうこと。」
ボスの声に知らない声が割って入ってきた。
あまりに突然の声振り向いてみると、黒い外套を羽織りサングラスをかけた緑髪の男が階段に立っていた。
何故だ。何故、ここが分かったのか。
「おたくらには悪いが、お縄についてもらうぜ。」
俺らが臨戦態勢になるかならないかで戸惑っている隙に、奴は何か
「お前ら!!それに近づ――」
ボスが言い切る前に、それから閃光が放たれた。
そこから先は、あっという間だった。
目をやられている間に仲間たちの呻き声が次々と聞こえてくる。
やっとのことで視界が回復したかと思ったら、立っている人間はかなり減っていた。
俺はナイフを手に取り奴に突撃した。
真っ直ぐに突き出した右手を、奴に吸い込まれるように伸ばしたが鋭利な切っ先がぶつかる前に奴はフッと姿を消した。
結果ナイフは空を切り、かと思えば手首と肩を掴まれる。その下方向から、膝が俺の肘に向かって突っ込んできて、それがぶつかると同時にバキッと嫌な音がする。
「ひぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?」
肘が曲がってはいけない方向に曲がっているのが見えると、そこから焼け付くような激痛が襲いかかり、ナイフを落としてしまう。
そこに隙ありと言わんばかりに腹に鈍痛が走る。それで足の力も抜け、地面に倒れた。
「はい、一丁あがり」
あとに残るのは、まるで軽い仕事を終えたかのような賢者の声だけだった。
◇◆◇◆◇
さて、賢者になってから初の実戦で緊張したが、上手くいって良かった。
拳銃が使えないために念のために持ってきてあった閃光手榴弾が役に立ったことも、比較的早く、こちらの被害もなしに終わらせられた要因だろう。
たとえ相手が複数人いようが武器を持っていようが、“激しい光を直視した時の人間の行動”は一つしかないのだ。それは『身体を丸める』こと。老若男女、どんな人間でもやる本能のようなものだ。そしてそれは、盗みを生業として、人殺しもしている盗賊も例外じゃあない。
そして、体術についても問題ないようだった。ジンジャーに教わった成果が一応あったのか、盗賊相手でもある程度は戦える事が分かった。戦い方を思い切り変えたのが正解だった。
ジンジャーは、その有り余るパワーを利用したごり押し戦法を主としているが、俺はどうやっても単純なパワーでジンジャーに劣ってしまう。あの華奢な身体のどこにそんなパワーがあるのか不明だけど。そうなると、俺は他の部分でカバーしなければならない。
そこで俺は不足面を技術でカバーしようとした。ジンジャーの戦い方のテクニック面を見習いつつ、人体急所や足止め用の武器など前世の知識を活用してそれっぽい戦術を組み立てた。まぁ完全に独学なのでまだ不完全なんだろうが。
やった事は言葉にすれば簡単だ。
閃光手榴弾で目を眩ませた隙に、敵の肝臓にあたる部分を腹パンしたり、顎をブン殴ったりしただけだ。盗賊のアジトには酒瓶が転がっていたことから、盗賊の大方は酒を飲んでいたことが分かったので、肝臓を叩かれるのはかなりの痛手だろう。また、顎は衝撃を加えられると、脳が振動してダメージに繋がる。
そんな感じで盗賊達を無力化したのだが、少し聞きたいことができた。最後に腕を折って無力化した、下っ端の盗賊と盗賊の親玉が気になることを言っていたからだ。
「ねーねーちょっと、聞きたいんだけどさ」
「ぅぅぅ……」
「………。」
親玉は黙ったままこっちを向くが、下っ端のほうが激痛に顔を歪ませながら睨んでくる。睨みたいのはこっちなんだけど。
「誰から俺たちの情報を聞いたんだ? あんたらの言ってた『あの方』とか『あの女』ってのは誰だい?」
「「!!!」」
そう。さっきこの下っ端は、『あの方』なる人から俺達の情報を聞いた、と言っていた。しかも、親玉はその情報にいい顔をしていない。『あの方』を信用できない女とも言ってのけた。そこら辺の人間関係も聞いておかなければならない。
「早く言えば量刑の余地が生まれるかもよ?」
「ま、待ってくれ! 俺はただ……」
下っ端の盗賊がそう言った途端―――
バシュバシュッ、と。
「がっ………!!?」
「ぐっ……!!?」
何かのレーザーのような魔法が、盗賊二人を貫いた。
「!!?」
すぐさま物陰に隠れて、『パイソン』を抜き、入り口を覗き見る。
「誰だ!?」
………返事はない。人の気配もしないことから、さっきの魔法を放って逃げ出したようだ。
――魔法! その単語で盗賊たちを思い出し、物陰から出ずに撃たれた奴らを確認する。
……二人とも死んでいる。確証は近づかないと分からないが、下っ端は頭にモロに食らって即死だろう。親玉のほうも、胸の辺りから床一面にどんどん広がっていく血を見るにまず助からない。
今の魔法を放った奴は、この盗賊たちの口封じで来たという訳か。これであいつらから『あの方』について訊くことが永遠にできなくなってしまった。得られた情報は、『盗賊に情報を流した女がいたこと』のみ。
「やってくれたな……」
今回は一足先に獲物を奪われたというわけだ。しかも二人も、目の前で。
実に悔しいが、唯一の手がかりがなくなってしまった以上ここにいる意味もないので、屋敷に戻るしかない。周囲にさっきの奴がいて狙ってないか、盗賊の血や臭いが衣服についてないかを注意しながらシュガーが待っているであろう屋敷に戻ることにした。
◇◆◇◆◇
「おねーちゃんすごいね! なんなの、その魔法?」
ずっと、悩んでいた。私の持っている力の意味を。
物心ついた時から両親はいなかったけど、周りの人々に助けてもらってきた。気が付いたら「人と人とのつながり」を感じることができた私は、その力が何を意味するのかがわからず、怖くて怖くて仕方がないと思ったときもあった。たとえ私がそんな特別な力を持とうが、村の皆は関係なく愛してくれた。
ランプとマッチは、それが「コール」であることを教えてくれた。もし彼らに出会わなければ、ずっと分からないままだっただろう。
「『コール』って言うの。 ランプが教えてくれたの。
―――昔からずっと悩んでいた、私の持ってる力の意味を。」
私を育ててくれた皆を、ランプやマッチを、そして……クリエメイトの皆さんを助ける。
それがきっと、私の力の意味だから。
「コール…………って言い伝えの魔法だよね。
本当にあったんだ! すごいね!」
相対しているのは、シュガーというランプと同じか、それよりちょっと幼いくらいの女の子。私が使える「伝説の力」に素直に興味を持っている。
「ねえ、沙英……。
あの子、悪い子じゃないのよね、きっと。」
「……そうだね。
戦いたくないね……。」
ヒロさんと沙英さんの言う通り、シュガーは八賢者といいつつも、純粋な子どもだ。きっと、アルシーヴの言う事を何の疑いもなく聞いているだけなのだろう。アルシーヴを純粋に信じているからこそ、ランプを「裏切り者」だとか言うのだろう。
だからこそ、この戦いは早く終わらせなければならない。
「――『コール』っ!!」
―――エトワリアを、救うために。
キャラクター紹介&解説
ローリエ
盗賊を一捻りしたものの、あと一歩のところで証言を逃してしまった主人公。拳銃を使わずに戦う方法として閃光手榴弾を使ったのは、とある小説で、激しい光を直視した人間の行動についての記述を思い出したので少々アレンジした次第。また、前世の記憶を持つと前世のクセを良くも悪くも引き継ぐだろうなと思い大人の舌を持つことに。本来は超甘党で某万事屋のように蜂蜜やローヤルゼリーなんかをご飯の上にこれでもかと乗っけて他の賢者達を引かせるルートにするつもりだったが、ただの思い付きでこの設定を潰してしまった。
シュガー
将来が実に心配な不健康姉妹の妹。糖尿病についての概念はまだ根付いてないので砂糖の摂りすぎで足が壊死するなんてエトワリア人は信じないだろうが、シュガーは素直すぎるいい子なので信じた。ローリエの助言のお陰でお菓子や紅茶に入れる砂糖・練乳の量を小さじ一杯ずつ減らすことにした。後日ローリエはソルトに怒られたそう。
ソルト「シュガーに何を吹き込んでるんですか! 殴りますよ!」
ローリエ「何の事だー!?」
ソルト「砂糖の摂りすぎくらいで足が腐る訳ないでしょう!」
ローリエ「ホントよ! ソルト信じてよ!!」
ゆの&沙英&ヒロ
ひだまりスケッチ枠から登場した人物。本家1章のストーリーが意外とあっさりしているので、これからの出番にはあまり期待できない。……いや、きららの『コール』があるか。
アルシーヴ&ハッカ
甘すぎるお茶会に無理やり参加させられた筆頭神官とハンマー枠が定着しつつある賢者の子。ローリエの制裁に早くバリエーションを増やさないと「アレは嘘だ」と〇田ボイスで言わないといけなくなる。クリエメイトのクリエについては、生きてないと奪えないので、本家でもあまり手荒な扱いはさせなかったのではないか。
きらら
本家『きららファンタジア』の主人公。両親がいないという設定を利用し、オリジナルキャラできららの親でも出そうかとも思ったが、絶対面倒くさいことになり、失踪の原因になりかねないので、登場させる可能性は少ない。
コールの基盤となる「パスを感じる力」の片鱗を見つつもきららを育てた村の人々はかなり肝が据わっていると思う。人間は、自分と違う人間を許容できないこともあるからだ。
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ローリエ「盗賊どものゆのっち誘拐計画を事前に潰せたのはいいけれど、口封じされちまって捜査は振り出しだ、アルシーヴちゃんになんて報告したもんかね。さて、あとはシュガーときらら達の戦いの後始末だけども……あいつ、凹んでないよな……?」
次回『さまざまな兆し』
シュガー「見ないとパンチだよっ!」
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さて、次だ次!
きららファンタジアに登場する作品群の中の、次の作品の中で、最も皆様が好きな作品は?
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きんいろモザイク
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ステラのまほう
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ゆゆ式
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うらら迷路帖
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夢喰いメリー