きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者 作:伝説の超三毛猫
※拙作のネタバレ要素を盛大に含んでおります!というかラスボスの情報が載っています。先にプロローグから始まる本編を読んでおくことを強くお勧めします!!
ラスボスも例のごとく攻略本風に書いているので、ご了承ください。
ストーリーはしっかり読みましたね?………では、どうぞ。
〜デトリア(ドリアーテ)〜
プロフィール&登場作品&CV
アルシーヴの前任の筆頭神官であった人の良い老婆。
その正体は『禁忌』を破って不老不死になった、
邪悪な元女神候補生ドリアーテである。
拙作における黒幕。アリサの兄・ソウマを脅迫し女神ソラが呪われる原因を作った他、サルモネラやセレウス、57号等の刺客を差し向けてクリエメイトを害そうとした張本人。
その目的は『エトワリアとは違う世界(自身が不死身であることを知らない世界)に行き、そこを征服すること』『自身が不死身だと知っている(=不燃の魂術という概念が存在する)エトワリア及びその住人を滅ぼすこと』である。他人は勿論部下を一切信用せず、利用するコトのみを考える性格。
登場作品:きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者
CV:杉田ホイホイのKさん
エネミー情報・
属性:炎
HP:135772(メイン)
222222(ハード)
チャージカウント:4
[行動]
消え失せろカス共が!……自身のチャージカウントをMAXにする&自身のDEF&水属性耐性が大アップ&自身に5回まで攻撃を50%カットするバリアを張る。一番最初に使用し、次に『ティタノマキア』を使用。チャージカウントをダウンされても再使用する。
ブラックファイア……一体に炎属性(魔法)のダメージ。
ブレイズ・ラッツ……全体に炎属性(魔法)の小ダメージ&クリティカル率が極小ダウン。
ギガントフレア……全体に炎属性(魔法)のダメージ。
アドラスクレイモア……自身のMATが小アップ&全体に炎属性(魔法)のダメージ。
ルーヴェンボルケーノ……全体に炎属性(魔法)のダメージ&MDFが小ダウン。
フランベルージュ……全体の炎属性耐性が中ダウン&自身の水属性耐性が中アップ&全体に炎属性(魔法)小ダメージを与えるスキルカード(99)*1を1枚設置。
ボイルウォーター……一体に水属性(魔法)のダメージ。
ラーヴァ……一体に土属性(魔法)のダメージ。
ヒートウィンド……一体に風属性(魔法)のダメージ。
ドリアーテの全身が光り輝いた……自身のチャージカウントをゼロにする。次に『エクスプロウド』を使用する。
エクスプロウド……全体に炎属性(魔法)の固定ダメージ(1250)&自身に残りHPの90%の割合ダメージ&自身に2回まで攻撃を90%カットするバリアを張る。次に『再生の炎』を使用する。
再生の炎……自身のHPを全回復&チャージカウントをゼロにする。
禁忌の炎がおぞましく煌めく…!……自身にクイックドロウを付与&自身のDEF&MDFが超特大ダウン。『再生の炎』を5回以上使用すると一度だけ使用。以降『エクスプロウド』『再生の炎』を使用しなくなり、使用する必殺技が『ラース・オブ・ラグナロク』になる。
【必殺技】プロミネントバースト……全体に炎属性(魔法)の固定ダメージ(999)
どこまで私の邪魔をする!……自身のチャージカウントをMAXにする。次に『ティタノマキア』を使用。チャージカウントをダウンされても再使用する。
【必殺技】ティタノマキア……全体に残りHPの33%×3(計99%)の炎属性(魔法)割合ダメージ&自身のSPDが大ダウン。
ドリアーテの炎が弱まっていく……自身にふこうを付与
炎が爆発的に勢いを取り戻した……自身の状態異常とデバフを回復&チャージカウントをゼロにする。
炎が今にも消えそうに小さくなる……自身にふこう・こりつを付与
ドリアーテが悪魔のごとく燃え上がる!……自身の状態異常とデバフを回復&チャージカウントをゼロにする。
この世界ごと、焼き尽くしてくれようッ!……自身のチャージカウントをMAXにする。次に『ラース・オブ・ラグナロク』を使用する。
【必殺技】ラース・オブ・ラグナロク……全体に炎属性(魔法)の固定ダメージ(666×2)&自身に最大HPの2.5%*2の炎属性固定ダメージ。この行動でHPは0以下にならない。
[解説]
『きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者』の第1部最終章に登場するラスボス。本家ラスボスのアルシーヴを踏襲してはいるが、開幕から行動が特殊なので詳しく解説していく。
(第一段階 開幕〜必殺技1回目まで)
『消え失せろカス共が!』→『ティタノマキア』→『ドリアーテの炎が弱まっていく』→『炎が爆発的に勢いを取り戻した』の順に使用する。『ティタノマキア』はHPを99%削る凶悪な技だが、その後2ターンは攻撃をしてこないため、しっかりと回復を行おう。『炎が爆発的に勢いを取り戻した』使用後、第二段階へ移行する。
(第二段階 第一段階直後~『再生の炎』2回使用まで)
基本的な攻撃は『ブラックファイア』『ブレイズ・ラッツ』『ギガントフレア』で、必殺技に『プロミネントバースト』を使用する。ただし、HPが85%以下になると光り輝いた後に『エクスプロウド』という自爆を敢行する。1250ダメとそれなりに高い固定ダメなので注意。しかもその自爆直後に『再生の炎』で全回復を行う。この一連の流れが厄介だが、バトル全体を通して5回目以降は使わないので使用した回数を覚えておこう。『再生の炎』を2回使用した後、第三段階へ移行する。
(第三段階 『再生の炎』2回使用~『再生の炎』3回使用)
『フランベルージュ』を使用した後、使用してくる通常技が『ボイルウォーター』『ラーヴァ』『ヒートウィンド』に変化する。それぞれ水・土・風属性攻撃ではあるが、こちらが水属性で固めても土属性の『ラーヴァ』を連発してくるなんてことはなく、技の使用頻度は完全ランダムとなっている。再び『ドリアーテの全身が光り輝いた』『エクスプロウド』『再生の炎』を使用後、第四段階へ移行する。
(第四段階 『再生の炎』3回使用~『再生の炎』4回使用)
『どこまで私の邪魔をする!』を使用後、必殺技に『ティタノマキア』を放ち、その後『炎が今にも消えそうに小さくなる』→『ドリアーテが悪魔のごとく燃え上がる!』を使用する。この際、直前に受けた『エクスプロウド』による固定ダメージは最悪回復する必要はない。通常技が『ブラックファイア』『ブレイズ・ラッツ』『ギガントフレア』に戻るが、この段階で稀に『アドラスクレイモア』を使用してくるようになる。
(第五段階 『再生の炎』4回使用~『再生の炎』5回使用)
4回目の自爆&全回復をした後、『この世界ごと、焼き尽くしてくれようッ!』→『ラース・オブ・ラグナロク』を使用する。この段階の通常技は『ブラックファイア』『ブレイズ・ラッツ』『ギガントフレア』に加え、『アドラスクレイモア』『ルーヴェンボルケーノ』も使用してくるようになる。MATバフとMDFデバフが入ってしまうと耐久が厳しくなるので、これまで以上にHP管理に気を付けよう。なお、この段階での必殺技はまだ『プロミネントバースト』である。
(最終段階 『再生の炎』5回使用~)
5回目の『エクスプロウド』『再生の炎』を使用した後、『禁忌の炎がおぞましく煌めく…!』でクイックドロウを付与してくる。これ以降『エクスプロウド』『再生の炎』『プロミネントバースト』を使ってこなくなるが、必殺技が『ラース・オブ・ラグナロク』になる。またドリアーテが連続行動してくるようになるので、回復が難しくなってしまうだろう。だが防御面が紙になるので、貯まった攻撃スキル・バフデバフ・とっておきをつぎ込んで、一気にスタンor撃破までの大ダメージを狙ってしまえば、ドリアーテに何もさせずに勝つことができる。
全体的に攻撃力はさほどでもないが、『再生の炎』によるHP全回復と『プロミネントバースト』『ティタノマキア』『エクスプロウド』『ラース・オブ・ラグナロク』による固定ダメージがとにかく面倒。
固定ダメージによって仲間がやられてしまわないようにHP管理をしっかりしつつ、根気よく戦おう。特に『ティタノマキア』を受けた後、『フランベルージュ』のスキルカード攻撃を受けると致命的なので要注意。
ちなみにだが、状態異常ははらぺことふこうがそれなりに効く。なので『再生の炎』の全回復をふこうで阻止する事が可能。自分でHPも削ってくれるので自滅に近い形で倒す事も出来る。ただしこの戦法を使うとドリアーテが『エクスプロウド』のルーチンを連発してくるようになるのでそれなりのリスクは伴うが。
他にも何度も全回復する都合上最大HPは低めなので『ティタノマキア』に気をつけつつ最初からバフデバフを積んでとっておきでワンパンを狙う戦法も比較的容易ではある。
ヒロイン投票です。(投票結果が反映されるかどうかは不明です)
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アルシーヴ
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セサミ
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カルダモン
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ハッカ
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それ以外(コメントにてそれとなくお願いします)