きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者 作:伝説の超三毛猫
“金髪同盟の大宮忍と松原穂乃花と出会い、俺はほんの少しだけ、右目喪失の危機(笑)を味わった。なんつって。”
…ローリエ・ベルベット 著 自伝『月、空、太陽』
第6章より抜粋
ドリアーテの正体という、俺の
「霧が出ていますね……」
「…おかしい。都市ではこんな天候観測されない筈だ。少なくともこの時期では………」
そうなんですか? と尋ねてくるアリサに軽く説明しながら今回の事態を分析してみる。
やっぱり『オーダー』の影響、なんだろうか?
今回
この内アリスとカレンはイギリスからの留学生である。オーダーの影響がクリエメイトによるものであるならば、霧のロンドンよろしくこんな天候になるのもおかしくはない。
……しかし、俺の知っている『きららファンタジア』には、そんな影響は出ていない。せいぜい都市中の人々が金髪好きになるだけだ。
そうなると、考えられるのはバタフライエフェクトであるが、そんなものは俺とコリアンダーがいる時点でもう蝶は羽ばたいている。つまり、この方面に考えることは時間の無駄だ。
「―――っ!!?」
突然、殺気を感じる。
突き動かされるようにパイソンを抜くと、その銃身が金属製の何かとぶつかったかのような音がした。
「い、いつの間に!?」
視線を移すと、そこには群青色のコートを羽織り目深に帽子をかぶる髭面の男がいた。
コイツ、俺とアリサの警戒をくぐり抜けやがった……!
普通に近づくだけではまずできない芸当だ。あと少し殺気に気づくのが遅れていたら、怪しげなものが塗られてないとも限らないナイフが俺にかすっていたかもしれない。
「……お前、何者だ?」
「…ククク………」
突然現れた男にそう問うも、気持ち悪くそう笑いながら、霧の奥に走り去っていく。そして、霧に溶け込むかのように消えてしまった。
「っ!! 待ち―――」
「アリサ。深追い厳禁だ」
霧の中に走りだそうとしたアリサの肩を掴んで止める。
「どうしてですか…?」
「保護するべき人間が出来たかもしれない。情報は渡すから、手分けして探してからにしよう。クリエメイトがさっきの不意打ちを受けたら間違いなく誰かが死ぬ」
「なっ………!?」
ただでさえ俺やアリサの警戒網をくぐり抜けたような奴だ。なにかトリックがあるのだろうが、一種の初見殺しには違いない。戦いに慣れていないクリエメイトがこれを受けたら、例えきらら達が側にいても流石に危ないだろう。良くても怪我をする。というか、戦いに慣れてるクリエメイトって、『夢喰いメリー』の人以外にいなくねーか…?
「G型をいくつか貸す。それを使ってクリエメイトを見つけ、きららちゃんかジンジャーに連絡―――」
「嫌です」
耳を疑った。クリエメイトの危機なのだ。神殿側にしろきらら側にしろ、彼女達の生存は第一条件のはずなのに……いったい何を考えて―――
「どろーんが良いです。アレはあんまり触りたくありません」
……あ、なるほど。そういう事ね。
でも、俺には俺で考えがあるんですよ。
「…………………人探しには、
「それでもです。どろーんの方が良いです」
「G型」
「どろーん」
「G型」
「どろーん」
「「……………………」」
……頼むよアリサちゃん。お願いだから引いてくれ。
G型、ドローンと譲らずの言い合いの末、俺が折れて、ルーンドローンをアリサに数機貸すことになった。
◇◆◇◆◇
見渡す限りの、洋風の都市。
日本とは全く違う、石と煉瓦でできた屋根、家、道路。幻想的にかかった霧。そして……どこからでも見えそうな、見上げるほどに大きく、太い樹。
日本人には馴染みの薄いそんな光景に、私は心を奪われた。
いや、最初は驚いたよ? いきなり知らない街へテレポートしちゃったんだもん。パスポートで海を渡った記憶もないのに、だよ? 頬をつねって、夢じゃないと気付いて焦ったよ!
でも、しばらく経って街並みを見ながらあてもなく歩いていくと、そんな戸惑いや焦りが消えていった。まるで外国の由緒ある街に迷い込んだみたいに思えて、むしろ楽しくなってきた。
アリスちゃんや、カレンちゃんの故郷ってこんな風な街なのかなぁ。
忍ちゃんとここを歩きながら、金髪について話したいなぁ。
でも、ここがどこか分からない。
街の人に声をかけようにも、どうしても尻込みしちゃうし……
「お困りですか、お嬢さん」
「わひゃっ!!?」
声を、かけられた。
振り向くと、そこには素敵な男の人がいた。私の好きな金髪じゃなかったけど、ライトグリーンの髪に、オレンジと金色の瞳。まるで、海外のモデルさんか俳優さんみたいな綺麗な男の人。
「迷っているご様子だったからここに来るのは初めての方かと思ったのだけど」
「あ、合ってます!! 素敵な街並みですけど、ここがどこだかも分からないもので……」
「オーケー。それなら、俺が案内をしてあげよう。俺の名はローリエ。君は?」
俳優のような人に手を差し出され、私は。
「……松原、穂乃花です。」
「穂乃花ちゃんか。いい名前だ。」
その手を握り返した。
ローリエさんと名乗った男の人は、私が迷い込んだ都市―――いや、世界について教えてくれた。エトワリアという世界の、言ノ葉の都市。ここは、そういう名前らしい。そして、聖典という重要な本があるみたいで。
「聖典って、何ですか?」
「女神ソラが書く異世界の観察記録みたいなものだ。穂乃花ちゃんがいた世界の記録もある」
「へぇぇ。女神ソラさんって?」
「分かりやすく言うなら『ウェーブがかった金髪とナァイスバディが特徴のお姉さん』だ」
「女神様が金髪のお姉さん!!!?」
ぜ…是非会いたい…! カレンちゃんの金髪も素敵だけど、私とは違う世界の金髪もどんなものかを見てみたい……!
「金髪が好きなのかい?」
「えっ!!?」
「顔に出てたよ」
思わず顔をそらしてしまう。そんな、金髪の事を考えてた事が顔に出てたなんて、恥ずかしい。
「そんなに金髪がいいのなら、知り合いの金髪に会わせたかったんだけど……ソラちゃんは今、体調を崩してるんだ。風邪が伝染ると大変だから、会うことはできない」
「そ、そうだったんですか……女神様が風邪なら、仕方ないですね」
「俺の髪は金色というより黄緑色だからなぁ。金髪の知り合いも、ソラちゃん以外にはいないんだ。ごめんね」
「あ、謝らないでください! え、えと、金髪が一番好きなだけで、じゃなくて……その…そ、その金色の目も素敵だと思います!!」
金髪じゃないだけで謝られるなんて思わなかった。なんか申し訳なくて、咄嗟に右目の金色を褒めちゃう。すると、ローリエさんはそんな事を言われると思っていなかったのか、金色とオレンジ色の瞳を見開いた。
「……穂乃花ちゃんにそんなことを言われる日が来るとは。ありがとう。とても嬉しいよ」
そして、まっすぐに私にはにかんだ。
◇◆◇◆◇
松原穂乃花は、金髪好きだ。
アリスと金髪が大好きな忍と意気投合して金髪同盟を組むくらいには。だから、金髪でない俺が話しかけても、テンションが振り切れて事態がややこしくなる事はないと踏んだのだ。まぁ彼女自身の身の危険を考えると見つけたらすぐに合流するべきなんだけど。
そんな彼女が……まさか、俺の金色の目を褒めてくれるとは。金髪好きの忍か穂乃花ならまったくあり得ない可能性ではないが、意外だった。
「私達の世界では金髪の人はいたけど、きんいろの目をした人なんて初めて見ました! 永久保存したいくらいです!」
「……穂乃花ちゃん。その言い方だと、目をくり抜いてホルマリン漬けみたいなイメージを与えかねない。『スマホがあるなら撮りたい』くらい詳しく言わないと」
「そう、ですよね。目は流石に痛いし駄目ですよね。金髪なら切ってもまた生えてくるんですけど」
「おい」
……言い方がやけに物騒なんだけど。なんなの穂乃花ちゃん。体のどこかに数字のある蜘蛛の入れ墨でも彫ってんの??
そんな会話をしながらも、俺と穂乃花ちゃんはある建物まで来ていた。それは、石と黒い金属の外壁と門で覆われた洋風の建物。前世のバッキンガム宮殿を彷彿とさせる建築物だ。
「……ここは?」
「この都市の市長がいる建物。市長官邸だ」
そうして俺は、ジンジャーを呼び出すべく、門の古風な呼び鈴を鳴らすのであった。
八賢者の顔があれば、顔パスで通ることなど朝飯前である。クリエメイトを連れてきたならなおさらだ。客室へ行く最中に、何人かの従業員やメイドとすれ違った。そのうち、メイドは全員金髪だった。モブのはずなのに顔面偏差値がことごとく高い。穂乃花ちゃんがいなかったら、一人ずつに声をかけてたところだ。
客室の前では、既に身支度を済ませたであろうジンジャーが、人当たりのいい笑顔で立っていた。市長の身でありながら、もうすぐクリエメイトを自ら探しに行こうとしたのだろう。逞しい限りである。
「わりぃな、ローリエ。本来都市でのクリエメイトの回収は私の仕事だってのによ」
「構わないさ、ジンジャー。こちらとしても、色々話したいことがある。」
「…で、お前がクリエメイトの穂乃花か。もう既にクリエメイトが一人、ここで待ってるから、いま合わせてやる」
「え、あ、はい、ありがとう…ございます??」
ジンジャーが先に客室に入り、しばらくしてから「おい、入れ」と声がかかる。先に入った穂乃花ちゃんが嬉しそうな声を出した。続いて俺も客室に入ってみれば、いつもとは違う格好のシノ――忍ちゃんのことだ――と穂乃花ちゃんが再会を喜んでいた。
「ありがとうございます、ジンジャーさん。ベリーマッチ!」
「あぁ…穂乃花を連れてきたのは私じゃないんだ。ローリエがここまで連れてきたんだよ」
ジンジャーが俺に目を移すと、シノが嬉しそうにこっちを見た。
「ありがとうございます。えっと…」
「ローリエだ。君は大宮忍ちゃん、で合ってるかな?」
「はい、忍です。」
「他の子達も俺とジンジャーがすぐに連れてきてあげるからな。」
「他の……っ! もしかして、カレンちゃん達もここに来ているんですか!?」
「あぁ。アリスとカレン、綾と陽子あたりはおそらく来てるだろう。」
「な、なら、すぐに探して―――」
ほわほわした雰囲気で穂乃花ちゃんを見つけたお礼を言うシノとカレンの身を案じる穂乃花。いても立ってもいられないと言わんばかりに部屋を出ようとするが、ジンジャーに手を掴まれる。
「穂乃花たちが探す必要はねぇよ。私が見つけてきてやる。ま、忍からの情報だけだと探すにはちょいと足りねえかもしれねぇが、何とかするさ。ちょうど、異様に聖典に詳しい奴もここにいるしな」
ジンジャーの言葉は、落ち着き払っていて、『諭す』とかそういう言い方がしっくりくるかのような言い方だ。「異様に聖典に詳しい奴」で俺を見たのはつまり後で力貸せってことなのか? どうせシノの事だ、ジンジャーにはアリスとカレンの金髪に対する愛しか語ってない可能性が高い。アヤヤと陽子にも触れてやれよ……
ジンジャーが穂乃花ちゃんを落ち着かせている間、シノは俺を―――俺の目を見ていた。俺が視線に気づくとシノは目を見つめたまま話しかけてくる。
「……穂乃花ちゃんの言うとおりの、金色の目ですね。コンタクト……とかではないんですよね」
「ああ。……金色の目って、忍…ちゃんの世界では珍しいのかい?」
「はい。金髪は何度も見ましたし、大好きですけれど、きんいろの目は初めて見ました。私の知る限り、外国人にもきんいろの目はなかなかありませんでしたから。」
答えのわかりきっていた質問を、シノに投げかけると、嬉しそうに答えてくれる。俺の知っている外国人も、だいたい目の色は青か茶色だったもんな。それ以外となると、アルビノかカラコンでもないと再現できない。
「きんいろの瞳って、見ていると不思議な気分になります。まるで、外国の博物館で希少な宝石を見ているかのようです。……もしかしたら金髪以上の値打ちになるかも」
「…………忍ちゃん、ヒトの目を幻影旅団みたいな鑑定眼で見るの、少し自重できないかな?」
「はい?」
しかも距離がちょいと近いし。アリスに見られてない所で良かった。こんな絵面をアリスに目撃されたら、確実にダークアリスになってしまう。
距離といい発言内容といい他意はないんだろうけど、人々の捉えようによってはかなり危ないぞ。流石、「鬼畜こけし」の二つ名は伊達じゃあないな……
「でも、やっぱり金髪が一番でしょうか。ね、穂乃花ちゃん。うふふふふー」
「そうだねぇ。私達、金髪同盟だからね」
「金髪同盟……」
「ジンジャーさんとローリエさんもどうですか? 一緒に金髪愛を育んでいきましょう!」
「金髪以外の子も愛でていいなら――ごふ」
「ローリエこのヤロウ…
――ま、そんなに素晴らしいってんならますます早く見つけて来ないとな」
そんないつも通りの金髪同盟の申し入れに素直に答えたらジンジャーから肘鉄を貰ってしまった。俺が一体なにをしたというんだ………
その後、「アリスやカレンの金髪が素晴らしすぎて誘拐されてしまうかも」と世界の損失を心配し始めたシノと穂乃花を宥め、俺とジンジャーは客室を後にした。
「ジンジャー」
「なんだ?」
「さっき、『人攫いをするような奴はここにはいない』って金髪同盟の二人に言ってたよな? そのことなんだが………」
そこで、俺は霧から現れた通り魔について話した。現れた状況、俺とアリサをくぐり抜けた何らかのトリック、初撃を失敗したらすぐに消える周到さ、まさに神出鬼没。ソイツが、アルシーヴちゃんから聞いた『第三勢力』である可能性があること。ソイツの狙いが、俺だけじゃなくアリサやジンジャー、果てはクリエメイトにまで及ぶかもしれないことも。
「そうか」
すべてを聞いたジンジャーはそれだけ言うと、窓から霧に包まれた街を鷹の目で一望した。
ここは自分が治めている街だ。その平和は私が守る。そのためなら、なんでもやる。街の平和を乱すようなヤツは、天が許しても私が許さない。
……そんな決意が全身から滲み出ていた。まぁ当然だろう。人攫いどころか人殺しがいる可能性が出てきたんだからよ。
「私の街でそんな事を企むヤツがいるとはな。
――――――絶対、後悔させてやるぜ」
ジンジャーの心が燃え上がる。目の瞳孔が細まり、猫のような耳と短冊が連なったような黄色い髪が逆立つ。そのさまが、番長のような学帽と制服とマッチし貫禄が出てくる。
その姿は、群れを守る為に立ち上がる、巨大な獅子を彷彿とさせた。
ちなみに、その後一旦スイッチを切り替えたジンジャーにシノと穂乃花の友達のクリエメイトについて尋ねられたので、分かりやすいように1人ずつ説明したら、なんか「お前ちょっと詳しすぎないか? 逆に怖いぞ」みたいな事を言われた。人が一生懸命情報提供したっつーのに、その対応はあまりにもあんまりだと思わねーのかよ。
キャラクター紹介&解説
ローリエ
金髪同盟の二人に遭遇し、思った以上にきんいろの目を気に入られ、若干困惑した主人公。ジンジャーに情報を与え、味方につける。なお、シノと穂乃花以外のクリエメイトの情報をジンジャーに渡す際、詳しく教えすぎてジンジャーにちょっと引かれた。
じんじゃー「他のクリエメイトについてなんか知ってんだろ?教えてくれよ」
ろーりえ「おそらく他に来ているのは4人。それぞれアリス・カータレット、九条カレン、小路綾、猪熊陽子という。アリスは忍よりも背の低いツインテの金髪少女。(〜〜中略〜〜)簡単な情報は似顔絵と共にこの紙にまとめておいた」っアリス・カレン・綾・陽子の性格とカラーデフォ絵が書かれている紙
じんじゃー「……………いや知りすぎだろ。逆にこえーわ。ストーカーか?」
ろーりえ「は? マタタビまみれにした後ぶっとばすぞ」
ジンジャー
言ノ葉の都市の市長。官邸敷地内に召喚された忍を保護した後、クリエメイトを探しに自ら出かけようとしてローリエと穂乃花に出会う。自分の街に不埒な輩がいることが判明し、街の平和を守る使命に燃えている。
大宮忍&松原穂乃花
ローリエの金色の瞳を地味に気に入った金髪同盟の方々。さり気なくローリエの目に対して二人とも辛辣というか、エグいというか、目が痛くなりそうなことを言っている。
アリサ
ローリエのG型を使用するのを拒んだ呪術師兼助手。結果、ルーンドローンを勝ち取っている。現在、霧の中の襲撃者からクリエメイトを守るため彼女達を捜索中。
きんいろモザイク
原悠○先生作の漫画作品。2010年〜2020年と、10年に渡って連載され、アニメ2期、映画を2本も(1本は予定だが)制作された大作。
ホームステイ経験のある高校生の大宮忍とイギリスの留学生アリス・カータレットと九条カレン、忍の友達の小路綾と猪熊陽子の5人が中心となって織りなす、『モザイク』のような異国文化交流コメディー。
夢喰いメリー
牛木義○先生作の漫画作品。2008年〜2020年現在連載中。
男子高校生・藤原夢路と
鬼畜こけし
大宮忍が腹黒い言動を見せていること・またはそのさまを指す。主にホームステイ以来の親友であるアリスが被害を受けることが多い。
原作での忍は決して腹黒いとは言えないのだが、天然な性格ゆえに空気が読めないことが災いして、結果的にドS疑惑のある言動が目立ってしまった。
本人にとって悪気があるわけではないものの、つい暴発する点ではある意味厄介。
(例)・アリスを買うなら、という質問(by勇)に対して「10万円!」
・アリスのプレゼントに対して「これはゴミですか?」
・イギリス人(アリス)にイギリスの石をプレゼント
幻影旅団
『HUNTER×HUNTER』に出てくる悪名高い盗賊団。団員全員が蜘蛛のタトゥーをしていることから、「蜘蛛」という別名がある。クラピカの一族を滅ぼしている。
△▼△▼△▼
忍「穂乃花ちゃんと会うことが出来ました!私達は、異国情緒溢れる部屋と街でゆったりジンジャーさんとローリエさんを待っています!
……ただ、アリスとカレン達は不穏な事になっていまして…あぁ! アリスやカレンが万一に怪我でもしてしまったら、私は……!!!」
次回『霧の中に潜む者』
忍「次回もお楽しみに!」
▲▽▲▽▲▽
きららファンタジアに登場する作品群の中の、次の作品の中で、最も皆様が好きな作品は?
-
まちカドまぞく
-
球詠
-
アニマエール!
-
幸腹グラフィティ
-
落ちこぼれフルーツタルト