復元する世界(ダカーポ)持ってハイスクールD×D転生する   作:トトロ1234

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第一話 赤いマフラーの男

あの神のせいで転生して数年、現在小学生である。あの神が言うにはこの世界が危険と言っていたがそんなことはなく平和な世界である。

あと、神が言っていた能力だがいまだ発現していない。まあ、なくてもいいんだが・・。

 

「なあなあ、連夜そんなところにいないでみんなで遊ぼうぜ」

 

兵藤一誠。うちの家の近所で小さい頃から付き合いで俗に言う幼馴染ある。

 

「わかったわかった今行くから」

 

そう言って俺はイッセー達のところにいった。

 

あのあとイッセーたちと遊び終えた帰り道

 

「お前面白いな」

 

後ろから声がしたので振り向くと、男はイタズラを成功した時の顔をしながら笑って自分を見ていた。

今は8月、男の服装がおかしかった。黒いスーツに赤いマフラー、スーツだけならまだわかる。だがマフラーはどうだろうか?

それだけではない男は汗一つかいていない。この暑い中マフラー着て汗を書いていないのだ。

俺は無意識にこの男を警戒していた。どうして警戒したのかはわからない。

汗をかかないから?違うもっと根本的なところが人と違うのだ。

 

「おいおいそんな警戒すんなよ」

 

「警戒するに決まっているだろ。8月なのにマフラー着て汗かかないやつなんて、それにあんた人間か?何が目的だ」

 

「へー気づくんだ。そうだよ俺は人間じゃない。」

 

笑いながら人外発言をしている男。

 

「目的なんてもんはない。ただそれだけの魔力を持ちながらよく死なないもんだな。普通耐え切れなくて死ぬもんだぜ」

 

「魔力?なんだよそれ」

 

「それだけの魔力を持ちながら知らない?よくまあお前生きていられるなそれだけの魔力を持ち神器を持っているのに

よく狙われずにすんだなお前」

 

「セイクリットギア?なんだよそれおれしらないぞ」

 

魔力、セイクリットギア俺の知らないことばかり出てくる。これが神が言っていた能力なのか?

 

「ふうん、お前俺のところで修行しないか?お前今のままだと確実に殺されるぜ?」

 

「それだけの力を持っているんだ狙われて当然。だから俺のところで修行しろある程度おれがおしえてやる」

 

そうか神が言っていたのはそおゆうことだったんだな。魔力があるってことは魔法もあるのかよ。

 

しかも、このままだと狙われて殺される?

 

「分かりました」

 

「そうかそうか、じゃあ明日そこの公園に来い」

 

そう言って消えてしまった。

 

 

 

 

「まさかこんな所で後継者ができると思わなかったぜ。半分諦めていたからな」

 

俺は運がついてる。残された時間少ないが・・・

 

確かにあいつの魔力はすごいし神器も持っている。だけどあいつの本質はそれじゃない

 

「くくく、無限と夢幻をなんて子供みたいに見えるぜ」

 

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