異世界で勇者の護り人になったんだが、、   作:ポケモンっぽい人

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、、、ヤリタカッタダケー、、、

はい、投稿は遅いですが、やるからには頑張って書いて行こうかなと思っている所存です、、、
出来れば、温かい目で見守って下さい


異世界転生の日
プロローグ -大災害-


―山口県 某所―

 

 

ザァァァァァァ、、、、、 ゴロゴロゴロ

 

ウウゥゥゥゥゥゥ―――― ウウゥゥゥゥゥ――――

 

『大災害』が起こります、直ちに避難して下さい

 

ガララ タッタッタッタッ

 

「山奥まで走って逃げて下さい!速く!」

「川に近づかないで!氾濫する可能性があります!」

 

ドタドタドタドタドタドタ

 

「誰か!誰か家の子を知りませんか!?」

「如何したんですか!」

「家の子と逸れてしまったんです!

さっきまで一緒だったのに、何時の間にか何処かに行ってしまったの!」

「その子のお名前は?」

(ゆう)と言います!白髪で、まだ10歳何です!!」

「分かりました!奥さんは、速く非難を!」

 

タッタッタッタッ

 

「悠くーん!お母さんが心配しているぞー!

聞こえてるのなら返事をしてくれー!」

 

ゴロゴロゴロゴロ!

 

「、、、クソッ、人混みと雷の音で分からない、、!」

 

「・・・」

 

「、、、白髪に、、10歳位の身長、、あの子か!

だけど、何で川の真ん中に!?」

「悠君!そこは危険だ!」

 

「・・・」

 

(、、何だ?様子がおかしいぞ、、上の空って感じだ、、、)

 

 

 

<ダムが決壊したぞォ――!!

 

 

 

「!チッ!」ダッ!

 

ジャブジャブジャブ、、、

 

(流れが強い、、!何故あの子は流されないんだ!?)

 

ジャブジャブ、、ガシッ

 

 

「悠君、速く逃げるぞ!」

 

「・・・」

 

「おい!悠君!、、、ッ!」

 

ゴオオォォォォ!!

 

「ヤバイ、濁流が!」

 

 

ドバァッ!

 

「ッ、、、!」ゴボッ

 

ボゴッ!ドグォッ!

 

(痛ッ、、、コンクリートが体に当たって、、、)

 

ゴボボッ、、

 

 

(意識、、が、、、)

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

「、、、、ッ、、ハッ!」ガバッ

「お、、俺は、、」

 

?「、、目が覚めましたか?護り人よ」

「!あ、アンタは、、?」

 

?「私は、女神セレスティアーヌです」

 

「はぁ、、?女神だって?」

セレスティアーヌ「はい、、正確には、転生の女神ですが」

「、、、それで、、その転生の女神のセレスティアーヌさんは、俺に一体何の用があるんだ?」

セレスティアーヌ「、、では、単刀直入に言いましょう、

 

 

 

貴方には、転生して頂きます」

 

「、、、は?」

セレスティアーヌ「驚くのも無理は有りません、、

本来ならば、転生するのはあの少年一人だけだったのですから」

「ちょっと待てよ、

、、あの少年ってまさか、、」

セレスティアーヌ「そう、『悠』と呼ばれていた少年です」

「、、やっぱりそうか」

セレスティアーヌ「彼には、勇者の資質が有りました、

、、なので、この世界に転生させて、

成長するまで私が保護しようかと思っていたのですが、、

貴方というイレギュラーが、巻き添えになってしまったのです」

「、、じゃあ何か?

大災害のあの時、あの子の様子がおかしかったのは、、まさか、アンタの仕業だったのか?」

セレスティアーヌ「えぇ、、というより、

大災害自体、私が引き起こした物ですから」

「・・・」

セレスティアーヌ「、、あら、絶句してしまいましたか?

ですが、それも仕方有りませんね」

「、、なぁ、俺とあの子を帰してくれないか?

異世界だか何だか知らないが、とんだ迷惑だ」

セレスティアーヌ「本当に良いんですか?」

「何?」

セレスティアーヌ「それは、自分の体を見れば分かる事です」

「、、、!な、何だよこれ!?」

セレスティアーヌ「貴方は、死んだのです、

今の貴方は、霊魂のみの死人なのですよ、

だから下半身が存在しない、、分かりましたか?」

「死んだ、、?」

セレスティアーヌ「その状態であの世界に戻っても、死んだ事実は変わりません、、

成仏するか、浮遊霊になるかしか、道は有りません、

、、、その上で、戻りたいと言いますか?」

「、、、この子は、、如何なんだ?」

 

悠「・・・」ヨコタワリ

 

セレスティアーヌ「まだ眠っています、

、、この子も勿論、魂のみですよ」

「、、、」

 

「、、、選択肢何て、始めから無いんだろ?」

セレスティアーヌ「貴方が人の心を持っていれば、ですが」

 

「・・・・・」

 

 

「、、分かったよ、、転生する」

セレスティアーヌ「そう言ってくれると信じていましたよ」

 

 

 

「だが、転生する前に、一つだけ聞かせてくれ」

セレスティアーヌ「はい?」

「最初、俺の事を護り人って言ったよな?

それは、、、何だ?ド○クエで言う、職業的なアレなのか?」

セレスティアーヌ「いいえ?

正式な職業適性に、<護り人>何てありませんよ?

私が勝手に言っているだけです」

「、、、は?」

セレスティアーヌ「実を言うと、貴方には職業適性が有りません、所謂『無能』です」

「はあァ!?」

セレスティアーヌ「ですが、ご安心下さい!

転生して下さるお礼に、貴方に一つ、良い能力をプレゼントします!」

「その能力は何だ?」

 

セレスティアーヌ「ずばりそれは、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<復活(リザレクション)>です!」

「り、、リザレクション?」

セレスティアーヌ「文字通り、復活出来ます!

しかも回数制限は有りません!、、その代わり、少し面倒ですが、、」

「、、その少しの部分が気になりまくるんだが、、」

セレスティアーヌ「いえいえ、本当に些細な事ですよ、

、、まぁ、それも人に寄りますけれどね」

「、、、」

 

セレスティアーヌ「、、さて、こんな所でしょうか、、

因みに、転生先はハードなファンタジーの世界です、

そして、貴方の役目はこの子が勇者として成長するまで護る事、、良いですか?」

「、、あぁ、分かった」

 

セレスティアーヌ「では、、、

<サトウ ユウヤ>さん、<ワタナベ ユウ>君、、、ご武運を!」

 

セレスティアーヌはそう言うと、

杖で地面を二度叩いた

 

 

カンッカンッ

 

ユウヤ「、、!体が、、」シュゥゥゥ、、

 

すると、光がユウヤとユウを包みこみ、、、

 

 

そして

 

 

セレスティアーヌ「、、転生!」カ--ン!

 

 

―――――――――

 

――――――

 

――――

 

――




、、、さて、如何だったでしょうか?

キャラ紹介は、次回の前書きにでも書きます、
では、閲覧有難う御座いました!
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