異世界で勇者の護り人になったんだが、、   作:ポケモンっぽい人

8 / 8
不死との再逅

―草叢の中―

 

 

 

「ユウヤ、、す、、ユウヤ、、す、、、」

 

 

ユウヤ(この近くか、、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ユウヤ、、、ころす、、、、ユウヤ、、、ころす、、、」

 

 

 

ユウヤ「、、、」

 

開けた場所に出るとそこには、、

所々に焼け跡のついた布の服を着ている赤髪の女性が、俺への呪言を呟いていた

 

 

 

「、、、みつけた、ユウヤ、、、、ユウヤ」

ユウヤ「、、!その身なりに容姿、、まさか、あの時の、、?」 

 

その容姿は、、そう、昨日俺を襲った、グーラそのものだった

 

ユウヤ(まさか、燃やされても生きているとは、、)

「おまえのち、のんだせいで、なかまのもと、いけない」

ユウヤ「、、、それも、誰かの言葉か?」 

 

ヴィルキスに聞いた通りならば、奴等は人の言葉を真似ているに過ぎないらしいが、、

 

「、、ちがう、これはおまえのコトバ」

ユウヤ「、、、俺の?」

「そう」

ユウヤ「、、まさか、俺の血を飲んだせいなのか?」

「たぶん」

ユウヤ「、、まさか、お前の種族は皆、同じ能力を持っているのか、、?」

「しらない、きょうみもない」

ユウヤ「、、、」

ユウヤ(言った事のある言葉だ)

「どうしてくれる」

ユウヤ「元々、自業自得だろう、、

血を吸われて死に掛けた俺の方が、よほど酷いだろう」

「、、、ならころす」

ユウヤ「、、今のお前には負ける気がしない」

 

 

「、、、どうしよう」

 

 

 

・・・

 

 

 

 

ユウヤ「、、、分かった分かった、、暫くは、俺が面倒を見てやる、、」

「、、、いいのか」

ユウヤ「このまま問答を続けても、埒が明かない、、、

、、それに、力を取り戻した後に復讐でもされたら、、、堪ったものじゃないからな」

「、、、」

ユウヤ「、、さあ、行くぞ」

 

――――――――――――

―――――――

――――

 

―エブンリカ門前―

 

 

コーナズ「ユウヤ、遅いっすね、、」

ヴィルキス「、、問題ないだろう」

 

 

 

 

ユウヤ「、、、、」ザッザッ

 

 

 

コーナズ「おっ!帰って来たっすね!ユウヤ――」

 

 

 

「、、、」

 

 

コーナズ「、、、と、何か、知らない人が居るんすけど、、」

ユウヤ「、、すまない、遅くなった」

ヴィルキス「それは構わないが、、その女性(ひと)は如何した?」

ユウヤ「草叢で倒れていたから連れて帰って来た、、

それに、身寄りが無いらしい、、、ので、俺が面倒を見る事にした」

「・・・」

ヴィルキス「、、お前も、宿に泊まる身だろう、、」

ユウヤ「、、、、」

ヴィルキス「、、、貸しても良いんだが、、、それではお前が納得しないだろ?

、、なら、早速ギルドの仕事の話だ」

ユウヤ「、、、どんな仕事だ?」

ヴィルキス「ギルド総出の、『大規模討伐』というのがある」

ユウヤ「大規模討伐、、、」

ヴィルキス「あぁ、、此処の反対側の門の向こうに、探索済みの大砦があるんだが、、

そこに、少し前から魔物が住み着きはじめてな、、3日後に、掃討が計画されているんだ」

ユウヤ「、、報酬は?」

ヴィルキス「前金が170TN、報酬が1200TN、、それに、魔物一体討伐につき10TN上乗せだ、

その上、中で見つけた道具や魔具は自分の物になる、、

探索済みだから安いが、、簡単な家を一つ買う程度なら、十分過ぎる金額だ」

ユウヤ「、、、成る程な、、だが、危険も伴う、だろ?」

ヴィルキス「勿論だ、、近頃は、上位種ハイランクも出るからな、、尚更だ」

ユウヤ(上位種、、、まさか、あのヴァンパイア、、)

ヴィルキス「、、如何した?何か、心当たりがあるのか?」

ユウヤ「、、ヴィルキス、高潔なる吸血鬼ノヴェルヴァンパイアって、、知ってるか?」

ヴィルキス「ノヴェルヴァンパイア、、、

、、、ヴァンパイアなら聞いた事はあるが、、、それは知らないな、、

、、それは、何処で聞いたんだ?」

ユウヤ「<エデン>という所で、、」

コーナズ「え、、、エデン!!?

ユウヤ、あの幻の<エデン>に行ったんすか!?」ズイッ

ユウヤ「?!、、あ、あぁ、、」

ユウヤ(凄い剣幕でコーナズが迫ってきた)

コーナズ「エデンといえば、体にある異常が起こっている者で、

尚且つ選ばれた者の前にのみ姿を見せるという幻の店!」

ユウヤ「、、、いや、普通に診療所だったんだが、、」

 

 

コーナズ「、、そ、、その中には、まさに天国とも言える快感が待っているとか、、!」

 

ユウヤ「快感も何も、治療という名目で噛まれて血を吸われたんだが、、」

 

コーナズ「」

 

ユウヤ「、、、確かに、、噛まれた時には、痺れる様な感じはあったが、、

、、天国の様な快感とは、程遠かったぞ、、」

 

 

 

 

 

コーナズ「ガハッ」バタッ

 

 

 

ヴィルキス「、、おい、どうしたコーナズ、起きろ」ユサユサ 

 

 

 

ユウヤ「、、、先に戻っているぞ、、」

「、、、、ばか?」

ユウヤ「言ってやるな、、恐らく、コーナズには大切な事だったんだ」

「、、、いみがわからない」

ユウヤ「、、勿論俺にも分からない、、」

 

そして俺達は、宿に向かった

 

――――――――

――――――

―――― 

 

―宿屋―

 

 

ユウヤ「、、、まだ昼頃だって言うのに、、、一日動いた様に疲れたな、、」

「、、、ここが、いえか?」

ユウヤ「、、まぁ、仮家だな、、、」

 

ユウヤ(、、速く、本当に住む家が欲しい所だな、、

ずっと此処に居る、何て事だけは避けたい、、)

 

「、、、ひとり、か?」

ユウヤ「、、、いいや、もう一人、、子供が居る」

「おまえのか?」

ユウヤ「、、、違う」

  

 

―寝室―

 

 

コンコン

 

ユウヤ「ユウ、、俺だ、ユウヤだ」

 

 

バタッ!

 

ユウ「ユウヤお兄さんっ!!」バッ!

 

ドサッ

 

扉を開けるなり、ユウが弾丸の如く飛びついてきた、

、、、顔を見ると、涙痕があった、、ユウは、泣いていた様だ、、

 

ユウヤ「、、すまない、ユウ、、、遅くなった」ナデナデ

ユウ「、、ううん、、きっと、大事な用があったんだよね、、」

ユウヤ「、、、あぁ、、冒険者になる為に、戦って来た、、」

ユウ「冒険者、、、昨日言ってた、、大丈夫なの?ユウヤお兄さん、、」

ユウヤ「分からない、、、だが、生きる為には戦わなければいけない、、」

ユウ「、、、うん、、、でも、何も言わずに行かないで、、、、寂しかったよ、、、」ウルウル

ユウヤ「、、すまない、、」 

 

「、、、」

 

ユウ「、、?ユウヤお兄さん、その人は、、?」

ユウヤ「あぁ、、紹介する、彼女は、、、」

 

、、、ふと思い出す、

 

そもそも彼女(コイツ)に、()()はあるのだろうか?

 

ユウヤ(しまった、、聞いておけば良かった、、!)

 

ユウヤ「、、、か、、彼女は、、」

ユウ「?」キョトン

 

 

「、、、くーら」ボソリ

 

 

ユウヤ「、、くーら?」

クーラ「そう、、わたしのなまえはくーら」

 

ユウヤ(グーラの濁点を取ってクーラか、、安直だが、ナイスだクーラ)

 

ユウ「くーらさんは、ユウヤお兄さんとはどんな関係なの?」

クーラ「、、、にどともどれないからだにされ「待て、少し向こうで話すぞ」

 

 

―物陰―

 

 

ユウヤ「あらぬ誤解を生む発言をするな」

クーラ「でも、じじつ」

ユウヤ「、、千歩譲って事実だとしても、人前でそんな言い方をするな、誤解される」

クーラ「、、、なら、どうすればいい」

ユウヤ「、、せめて、「拾われた」と理解わかる説明にしてくれ、、」

クーラ「わかった」 

 

 

クーラ「、、、わたしは、ユウヤにひろわれた、、らしい」

ユウ「拾われた?らしい、、?如何いう事?ユウヤお兄さん」

ユウヤ「、、彼女が森で倒れていた所を、帰る途中の俺が助けた、、

、、そして、話を聞くと身寄りが無いらしくてな、、だから、暫く面倒を見る事にした」

ユウ「そうなんだ、、、じゃあ、よろしくね!くーらさん!」ニコッ

クーラ「、、、ん」コクリ

 

ユウヤ(、、何とか何も起きずに済んだな、、だが、問題は此処からだ、

一人増えたお陰で、追加料金を払う事になった、、

、、今日中に大規模討伐の参加申請をするとして、手元には67TNと62T(6762円)、、

、、、確実に大規模討伐を成功させなければ、一週間もすれば行き場が無くなるな、、)

 

ユウ「、、また、どこかに行くの?」

 

ユウが、不安そうな目で見てくる、、、

、、あまり根を詰め過ぎても仕方ないか

 

ユウヤ「、、いいや、、、少し、休んで行くさ」 

 

 

~夜中~

 

入浴したり食事をしている内に、あっと言う間に夜は過ぎて行った、、

 

 

ゴソゴソ

 

 

ベッドカバーの中で、何かが蠢いている、

それに、左手に違和感がある

 

ユウヤ「――ユウ、、か?」ムクリ

 

捲ってみた、、すると

 

 

 

クーラ「アーー、、、」

 

クーラが、俺の腕に噛み付こうとしていた

 

ユウヤ「ッ、、、お前かクーラ、、!」

クーラ「、、はらがへった、のませろ」

ユウヤ「なら、何故夕飯を食わなかった、、」

クーラ「あれはくちにあわない」

ユウヤ「、、そうか、、根本的に食べる物が違うのか、、」

クーラ「いいか?」

ユウヤ「、、、明日もある、、程々にしてくれ」

クーラ「ん、、わかった」

 

ジュー ゴクゴク

 

クーラ(、、、やっぱり、ちがう、、気がする)

 

 

 

ユウヤ(この感覚は慣れないな、、

、、、不味い、眠気と相まって意識が―――)

 

 

 

――――――――

 

ポォォーーーーー

ピュルィィィ!

 

 

ユウヤ「、、、、ッ、、」ムクリ

 

 

気がつくと、朝になっていた

 

ユウヤ(、、騒がしいのが一つ増えたな、、)

 

ユウヤ「、、、結局、昨日は討伐以外何もしていなかったからな、、

今日からは、本格的に動かなくては、、」

 

 

 

クーラ「、、どこに行く?」

ユウヤ「ギルドに顔を出してくる、、、?お前、、、少し人間らしくなってないか」

クーラ「そうなのか、、?、、自分では、分からない、、」

 

、、いや、これは、、、

 

ユウヤ(人間らしくなっているというより、俺に似て来ている気が、、

、、俺の血を飲んでいるせいなのか?)

 

クーラ「、、ユウは、どうする」

 

ユウの方を見ながら、クーラが聞いてくる

 

ユウヤ(、、そうだな、、今日は危険な事も無いだろうし、、、)

ユウヤ「、、連れて行こう、、お前は如何する」

クーラ「、、おまえがいいというなら、かまわない」

ユウヤ「なら、外に出る準備をしておけ、、と言っても、用意する物も無いか、、」

ユウヤ(、、、とはいえ、、)

 

クーラ「・・・」E 焼けた布切れ

 

ユウヤ「、、、その服(?)は、如何にかした方が良いな」

クーラ「、、、いやだ」

ユウヤ「、、なら、せめて()()だけでも新調するぞ、、焦げ臭いだろう」

クーラ「スンスン、、、たしかに、いやなニオイだ」

ユウヤ「だろう、、行く途中で買ってやる」

クーラ「、、、分かった、、」

 

、、、心なしか、悲しそうな顔をしている、、気がする

 

ユウヤ「、、ユウが起きたら、出るからな」

クーラ「ん、、」

 

そして数十分後、ユウが起床した

 

 

ユウ「んにゅ、、あれ、、、ユウヤお兄さん、、何処か行くの、、?」

ユウヤ「あぁ、、ギルドに行くついでに、クーラの服(?)を新調しようと思ってな」

ユウ「、、、僕も、一緒に行って良い、、かな?」

ユウヤ「勿論だ、、、それに、俺からも誘おうと思ってた所だ」

ユウ「! うん!じゃあ、準備するね!」

ユウヤ「あぁ、、だが、あまり急ぐ必要は無いぞ?」

ユウ「ううん、急ぐよ!だって、、」

 

ユウ(少しでも長く、ユウヤお兄さんとお出かけしたいから、、!)

 

クーラ「・・・」

ユウヤ「、、如何した、何か気になるのか?」

クーラ「、、お前は、ユウと話すとき、かんじょうゆたかになる、、なぜだ?」

ユウヤ「、、そうだな、、、、心当たりがある」

クーラ「、、?」

ユウヤ「ユウは―――「ユウヤお兄さん!準備出来たよ!」、、よし、なら行こうか」

 

クーラ「、、、おい」

ユウヤ「、、気が変わった、この話はまた何時かだ」

クーラ「む、、、気にいらない、、」

ユウヤ「というより、お前とはまだそこまで親しいという訳でも無いし、

更に言うなら警戒心の方が大きい、、いまは諦めろ」

クーラ「、、、りかいした」 

 

―――――――――――

 

―ギルドハウス―

 

 

ユウをクーラに任せ(万が一襲わない様に釘を刺し)、ギルドにやってきた

 

 

ユウヤ「大規模討伐に参加したいんだが、、、」

受付嬢「確かに、新人さんでも参加は出来ますけど、、、

でも、ユウヤさん、、身体能力は一般人以下なんですよね?

それも、グーラに負けるっていう実績付きで、、」

ユウヤ「、、、問題無い」

受付嬢「でも、、、いえ、もはや何も言いませんよ、

誰であれ何であれ、冒険者を全力で応援する、、それが、受付嬢というものですから!」

ユウヤ「、、、感謝する」

受付嬢「では、空欄の場所に名前を書いておいて下さい」スッ

ユウヤ「これは、、、」ピトッ 

 

受付嬢が、何やらゲームのステータスバーの様な物を飛ばしてきた、

ホログラムの様な薄い板状の()()は、俺の目の前でピタリと止まった、、

 

受付嬢「記録盤(ログ・プラン)ですよ、指で触れて操作出来ますからね」

 

手渡された物を見ると、、他の参加者と思われる名前が、20名程書かれていた

 

ユウヤ「、、これが参加者か、、、ん?」

ふと、左隅の名前に目が留まる、、

 

・クレティス=ヴィレア

 

ユウヤ「、、女性も居るのか、、、」

受付嬢「もしかして、、ユウヤさん、女性を嘗めてます?」ズイッ

ユウヤ「い、いや、、そうじゃないが、、、」ヒキッ

受付嬢「言っておきますが、、女性は職業適性の幅が広いんですよ」

ユウヤ(、、、それはつまり、自分の望んだ適正が来ない可能性も増すという事だが、、)

受付嬢「その上、女性だけがなれる特別な職業だってあるんですから!」

ユウヤ「それは凄いな、、」

 

、、、待て、桃色の髪にこの押しの強さ、、そして、声に口調、、それに、始めの会話、、、 

 

、、まさか、、

 

 

ユウヤ「、、お前、アリシアか?」

 

受付嬢⇒アリシア「にゃ!?、、よ、よく見破りましたね、

髪も結んで、受付嬢用の服を着ているのに、、、」

ユウヤ(成る程、、シフト制なのか)

ユウヤ「、、、いや、よく考えれば分かり安過ぎるだろう、

それに、お前の髪色は特徴的だからな、、」

アリシア「、、、ユウヤさん、、もしかして、私の事を好きですか?」

ユウヤ「残念だが、そんな事は断じてない」

アリシア「<断じて>って態々付ける必要ありませんよね!?」

ユウヤ「断じて」

アリシア「二回も言いました!?そんなに嫌いなんです?!」

 

、、アリシアは、イジり甲斐があるな

 

ユウヤ「、、、それは置いておいて、、名前を書いておいたぞ」

アリシア「置いておかれちゃいました、、あ、はい、有難う御座います」

ユウヤ「、、それにしても、アリシアが受付嬢か、、、」

アリシア「何ですか、私には似合わないとでも?」

ユウヤ「何故そう卑屈になる、、、」

アリシア「なら何ですか?まさか、似合う何て言うつもりですか?」

ユウヤ「、、、そんな言い方をされると、素直に「そう」と言いにくいな」

アリシア「、、えっ?」

 

アリシアが呆けた様な顔をする

 

ユウヤ「お前の明るい性格は、確かに受付向きだ」

アリシア「何ですかそれ!?じゃあ、他は向いてないと?!」

ユウヤ「後はそうだな、、看板娘か、ウェイトレスか、、、」

アリシア「、、、どっちも良く分かりませんけど、、

ユウヤさんにイジられてるって事は分かります、、」

ユウヤ「、、まぁ、前の仕返しは此処までにして、、

今日は、色々と予定があるから失礼する」

アリシア「本当に失礼でしたよ!、、、あっ、そうそう、、どうぞ、これが前金です」ドサッ

ユウヤ「ん、、感謝する」

アリシア「、、そう言えば、、今日はユウ君は居ないんですか?」

ユウヤ「いや、外に待たせている、

、、今日は、ユウともう一人と、町に繰り出すつもりだからな」

アリシア「そうなんですか!

くっ、、私も今日が受付番の日でなければ、ご一緒して差し上げたかったのですが、、」

ユウヤ「気持ちだけ受け取っておく、、、受付の仕事、頑張れよ」

 

ユウヤ(、、というより、クーラをアリシアに見られる訳には行かないからな、、)

 

アリシア「はい、有難う御座います! ユウヤさんも、お気をつけて!」

ユウヤ「あぁ、、じゃあ、また」ギィィ、、

 

  

ユウ「あっ!ユウヤお兄さん!」

クーラ「、、、おそい」

ユウヤ「済まないな、二人共、、待たせた」

 

 

バタン

 

 

 

アリシア「、、、うん?あの女の人、何処かで、、、」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。