バカとお酒とダイビング   作:群武

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キャラ紹介とかってやった方がいいのか悩みながら書いていました
もしあった方が良いならご意見下さい


13杯目

ー明久サイドー

明久「チッ伊織のやつ古手川さんだけでなくあんな美人な人とも同棲していたとは」

僕は伊織の拷問を終えた後その事を雄二に連絡を入れておく

ピロリン

メールを送ったあと直ぐに着信が入った

明久「誰からだろう?」

メールは伊織以外の新入生に一斉送信されていた

送信者はサークルの先輩だ

 

To時田

今夜青海女子大学との交流会

 

完結にして最高な言葉が書いてあった

明久「合同コンパだと!?」

しかも相手は美少女ぞろいの青海女子大学!

これは期待出来る!

僕は二日酔いの頭の痛みを忘れて走って帰った

しかし僕はやらなくてはいけないことを思い出したので再び携帯を取り出した

 

ー雄二サイドー

俺は明久をノックアウトした後部屋に戻りくつろいでいると明久からメールが入っていたが無視をしていると

ピロン ピロン

俺の携帯に新たにメールが入った

一応確認のためにメールを見てみると一通目はサークルの先輩だ

 

To時田

今夜青海女子大学との交流会

 

ほほう交流があるらしい青女とか

雄二「ん?もう一通メールがきてる」

もう一通のメールをを見た瞬間俺は携帯を落とした

 

To翔子

浮気は許さない

 

ー明久サイドー

僕は家に帰ると最初に血がついてしまった服の洗濯をしてから返り血を洗い流すためにシャワーを浴びていた

明久「そう言えばグランブルーに挨拶行かなくっちゃ」

こっちにに来てから色々あって挨拶に行けてないのでこの後行くことにしよう

僕はシャワーを浴び終え昼食を取ってからグランブルーへ向かうことにした

 

ガチャ

明久「すみまs」

僕はグランブルーの扉を開けると

・・・・・・・・・パンツ一丁で土下座をしている男性と慌てる美人

というカオスな光景が広がっていた

伊織「ここまでしても許して貰えませんか!」

土下座をしている男の声をにどこか聞き覚えがある

明久「えーっとお取り込み中ですか?」

奈々華「あっごめんなさいね ほら伊織君顔を上げて」

やっぱり伊織か

伊織「なっ!明久!何でここにいる!?」

明久「なんでって近くに引っ越してきたから挨拶しに来たんだけど 何してるの?」

伊織「何って見てわからないのか?頼み込んでるんだよ」

明久「ごめん 何言ってるかわならないよ」

この僕ですら全裸で土下座なんてほとんど経験ないのに

それにしてもこの女性とても美人だ

でもどこかで見たことあるような気がするんだよね

奈々華「明久ってもしかして玲の弟くん?」

明久「あっは、はい!そうです」

そこで違和感を覚えた

明久「なんで姉さんのこと知ってるんですか?」

奈々華「玲は高校の時から友達なのよ」

明久「え!そうなんですか!?」

でも確かによく見ると同じ歳くらいかな

奈々華「だから明久君のことも色々聞いてるわよ、それにしても話に聞いてた通りね」

明久「ちなみになんて言ってました?」

かっこよくて凛々しいとか?頼れる存在とか?

奈々華「とても可愛いって」

明久「ちょっと待ってください」

僕の聞き間違えかな?

明久「もう一度聞いてもいいですか?」

奈々華「ええ?良いわよ とっても可愛いって」

明久「聞き間違いじゃなかった!」

僕は斜め上の回答に驚きを隠せずにいた

伊織「確かにお前女装とか似合いそうだな」

明久「何を言ってるのさ伊織 君の方が似合うさ」

煽ってくる伊織に対して僕も対抗する

明久・伊織「「ハッハッハ」」

ガシッ

スカッ

お互いに胸ぐらを掴もうとするが僕の腕は空を切った

明久「なんで服きてないんだよ!」

僕は遅まきながら伊織の異常さに突っ込んだ

伊織「実はこれには深い理由があってな」

そう言うと伊織は胸ぐらを離した

明久「(意外とすんなり離してくれるんだ)」

高校では胸ぐらを掴んだらそのまま殴り合いになることが多かったため直ぐに離されるとは思ってもいなかった

伊織「実はな」

伊織は深刻そうな顔で切り出した

伊織「部屋を片付けないと合コンに行けないんだ」

明久「バカがいる」

伊織「なんだとゴラァ」

明久「いや 流石にそれは無理じゃない?」

あそこまでしても許可が出ないなら諦めた方が懸命だろう

伊織「ですから奈々華さん お願いします 」

伊織は振り返り再び土下座をしていた

明久「(奈々華さんって・・・写真の人か!それにしても実際見るとかなり美人だし胸もでかい!こんな羨ましい人と同棲なんて)コロシテヤル」

寿「おー明久じゃないか どうした?」

時田「なんで明久がいるんだ?」

明久「あ 先輩方 近くに越してきたので挨拶に来たんですよ」

僕が闇堕ちしきる前に声をかけてきたのはダイビングサークルの先輩二人だ

どうやら僕の独り言は聞かれなかったようだ

時田「それで伊織何があった?」

伊織「俺・・・思い出しました 自分が何のサークルに入ったのかを!」

明久「え?ダイビングじゃないの?」

伊織「そんなもんに入った覚えはない!」

明久「えぇぇ!?」

寿「すばらしい掌返しだな」

時田「手首がねじ切れんばかりだな」

伊織「だからお願いします奈々華さん!今日の飲み会に行かせて下さい!!」

奈々華「え えっとね・・・とりあえず顔を上げて服を着よう?」オロオロ

奈々華さんは伊織の土下座に圧倒されているみたいだ

千紗「だいたいどうして服を脱ぐのよ」

伊織「裏表のない誠意を表明する為!!!」

明久「凄い!そんな表現の仕方があるなんて」

僕は伊織の誠意の表し方に感銘を受けていると

千紗「そこは呆れるところよ」

と古手川さんが呆れたように呟いた

時田「確かに赤裸々な意思表示ではあるな」

寿「やっぱり伊織と明久の考え方はうちのサークル向きだな」

奈々華「う~ん」

奈々華さんは迷いながらも

奈々華「あのね伊織君 大学生になって遊びたい気持ちはわかるけどこういう生活はダメだと思うの」

明久「伊織は一体どんな生活を送ってるんですか?」

僕は隣にいる先輩に聞いてみる

寿「そんな変な生活はしてないぞ」

時田「そうだな 俺達は常に一緒にいたから保証できる」

明久「多分原因の9割は先輩達のせいだと思いますよ」

寿「ハッハッハ そんなわけないだろ 俺達は伊織に今までした事の無い経験をさせてやっただけだからな」

明久「例えば?」

時田「野球挙」

明久「1つ目に出るのがおかしすぎるでしょ!」

寿「ちゃんと配慮もしてやってたしな」

明久「例えば?」

寿「遅刻しないように講堂の前で飲み会をしてやったりな」

明久「昨日の人集りは先輩達のせいか!!」

これで雄二と伊織が裸で登校してきた意味がわかった

明久「いや、これ絶対原因先輩達で確定ですよ」

寿・時田「「?」」

この人ら自分らが何をやらかしたか気づいていないのか!?

伊織「明久と先輩方協力してください」

どうやら奈々華さんとの話し合いは終わったようだ




ぐらんぶるのキャラは基本だそうと思いますがバカテスのキャラで出して欲しいというキャラがいましたらTwitterアカウント『群武@小説家になろう』でDMを送って貰えたら頑張って出そうと思います
※作者の能力はそこまで高くないので出せる範囲はそこまで広くありません

本作に出して欲しいキャラ※やってみたかったのでやってみます

  • 久保くん
  • 玉野さん
  • 根本くん
  • 清水さん
  • 鉄人又は高橋先生かババ長
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