ネタ系Aqours in 2018   作:松浦南北

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作者はAqoursメンバーが決して嫌いではないので悪しからず。


豊田ヨハネ

ある日のこと。部室に行くと善子ちゃんの罵声が聞こえてきた。

 

このレズーーーーーーーーーーーーっ!!

 

「いや、ごめんね。ちょっと花丸ちゃんにやってもらうネタをってことで…」

 

なぜか梨子ちゃんが罵られていた。

 

「ちーがーうーだーろーーーーーー!!」

 

「ごめんね。なんか…」

 

「違うだろーーーーーー!!」

 

「ごめんね、今勉強中でもあるから…」

 

ボコッ!

 

えっ!?善子ちゃんが梨子ちゃんを殴った!?

 

「違うだろーーーーーー!!」

 

「ごめんね、あの…」

 

「バカかお前は!!」

 

「はい…ごめん」

 

「頼むから私に恥をかかせるな!!お前が受けた痛みがなんだ!!私が受けた痛みがどのくらいか分かるかー、この野郎!!

花丸から話を聞いて花丸がやれっつったのよ!!」

 

「あの…もう叩くのは…やめてもらえないかしら…?」

 

「おー!?お前はどれだけ私の心を叩いている!!」

 

「はい、あの…」

 

「お前はどれだけ私の心を叩いている!!」

 

「はい、その痛みはもう…」

 

「わかってないわよ!!」

 

「叩くのは…やめて…」

 

「お前はどれだけ私の心を叩いている!!叩く私も叩く私でグチグチ言いたいわよ!!」

 

「はい」

 

「これ以上私の人気を下げるな!!」

 

「はい」

 

「これ以上私の人気を下げるな!!私の心を傷つけるな!!これ以上、私のリトルデーモンを怒らせるな!!

お前が叩くよりよっぽど痛いわよ!!叩いていいわよ!私のこと!!そっちの方がよっぽど楽よ!!叩かれる方がよっぽど楽よ!!叩いていいわよ!私のこと!!だから頼むからリトルデーモンを怒らせるな!!リトルデーモンを怒らせるな!!頼むから!!

お前は頭がおかしいわよ!!私が言った、ただ花丸から話を聞いて花丸にやらせろっつったのよ!!お前が原案を書け!!お前が今からやれ!!お前が最初から最後まで自分でやれよ!!最初から最後まで自分で全部やれよ!今日中に!!」

 

その後、ドッキリ大成功の看板を持った花丸ちゃんが部室に入っていった。

 

「えっ…?ドッキリ…?」

 

「そうずら」

 

「花丸ちゃんも善子ちゃんももう許さないわよ!!」

 

「本気で怒ってるずら…」

 

後日、ダイヤさんにも部室に呼び出された。私と共に。

 

「何なんですのこれは一体!?」

 

「すみません…」

 

「千歌さんも何録音しているんですの!?」

 

「これから気をつけます」

 

「梨子さんはものすごく怒っていましたわよ!!とにかく、その録音は消して今日中に謝るように。これはAqours解散の危機ですのでトラブルは早く解決してください」

 

その後、3人で梨子ちゃんに謝ったけど、許してくれるまでに1週間かかった。




今回は古過ぎたかもしれません。
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