読んでくれたら幸いです
ホクサイ(男)
羽丘学園の一年生
身長175cm・体重65kg
好きな物・熱い風呂もしくは温泉
嫌いな物・自分を振り回す人(氷川日菜、辻一)
クセのない黒髪で耳にかかるくらいに伸ばしている
容姿は整っている方ではあるが勉強のし過ぎで周りからお堅い人間だと嫌煙され続けている
体格は普通、太りすぎてもいないし痩せすぎてもいない。強いて言うなら運動が得意ではなさそうな印象を受ける
性格は真面目
とは程遠く思い込みが激しく単純、一度勘違いをするとそのまま突き進んでしまう、脳内うるさい系男子
幼少期に氷川家にあずけられていた(五歳から十歳ほどまで)ほぼ毎日氷川姉妹と過ごし日菜から様々なトラウマを受けていった
逆に紗夜から助けられていたため彼女の事をヒーローのように思い、憧れの対象になりやがて恋愛対象になって行く
毎日の勉強はその憧れの氷川紗夜の真似で毎日サボらず勉強し、テストで良い点を取ると紗夜に褒めて貰えたためやっていたこと要するにホクサイなりのアピール
紗夜からしたら根が真面目で日菜とは違って努力家の正しく良い弟、よって家族の範疇で異性として意識したことは本当に一度もない
日菜は小さい頃に言われた一言をもう一度聞きたくてホクサイに色々なアピールを繰り返しているが一向に気付かない
と言うのもホクサイの中で氷川日菜は自分とは全く違う才能溢れる天才児なので「天才の考える事は自分には全く分からない」と一種の諦めによって日菜の事を考えるのを途中でやめてしまう
クラスメイトからの印象は「顔はいいけどね、話しても面白くなさそう」と言った感じ
努力と才能の塊のような人たちを見て育って来たためその二つに関してはホクサイなりの価値観がある
紗夜のように努力こそが成功への一番の近道と思う訳でも日菜のように才能に頼り成功する訳でもなくただ自分を今よりもさらに一歩良い自分に変えるために努力している
結果よりも過程を重要視している
今は十年越しの片想いに敗れ、もう二度と勘違いしないと心に固く誓っている
恋愛は良い物だと思っていても「もう懲り懲りです」と言った感じで積極的にはならない
高校では教室で浮いている、中学校ではそれなりに友人がいたのだが現在はハジメしか友人がいない
自分から話をふるタイプではなくもっぱら聞くタイプ。そのせいで他人の会話に頭の中で勝手にツッコミを入れてしまう
動物好きのため他人を見た時その人の印象を動物に例えるクセがある
氷川日菜・・・ライオン
氷川紗夜・・・馬(サラブレッド)
羽沢つぐみ・・・エゾリス
美竹蘭・・・オオカミ
上原ひまり・・・子犬(ポメラニアン)
宇田川巴・・・ワシ
青葉モカ・・・ジャイヤントパンダ
辻一・・・ジャガー
ちなみに自分はビーバー